ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 918644 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳(笠新道)

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー jun-ns
天候16日(土) 曇り時々晴れ
17日(日) 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は新穂高センター付近に停めることになる。しかし、そこは基本的にロープウェイ利用者用であり、深夜〜早朝(6時前)に駐車できない。それを現地で知った。市営第2駐車場は24H営業だが、満車で停められなかった。
結局、新穂高センター付近に駐車できず、深山山荘付近まで下りた。市営第3駐車場は登山者用とのことで無料だったが、ここも満車で停めるスペースは無かった。仕方なく、路肩の砂利場のスペースに駐車させて貰った。
車なら、深夜のうちに来て市営第3駐車場に駐車するのが良い。
早朝に来ても、駐車スペース探しで時間を喰って、早朝出発できなくなってしまう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間14分
休憩
2時間27分
合計
10時間41分
S新穂高温泉無料駐車場05:3905:46新穂高温泉バス停05:56登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:0006:15お助け風穴06:27中崎橋06:38笠新道登山口06:4310:18杓子平10:3612:19笠新道分岐13:09抜戸岩13:41笠ヶ岳山荘13:5914:23笠ヶ岳16:0516:20笠ヶ岳山荘
2日目
山行
5時間18分
休憩
18分
合計
5時間36分
宿泊地05:2905:47抜戸岩06:20笠新道分岐07:16杓子平07:2309:56笠新道登山口10:0110:13中崎橋10:26お助け風穴10:42登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)10:4710:56新穂高温泉バス停10:5711:05新穂高温泉無料駐車場11:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険という箇所は無い。但し、稜線沿いは崖に近い場所もあるので気をつける必要あり。
その他周辺情報下山後、新穂高センターの直ぐ上の 中崎山荘 奥飛騨の湯 に浸かった。
大人800円
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

05:37
市営第3駐車場手前、吊り橋付近の路肩の砂利場に駐車した。新穂高センター付近の駐車場、他、全て満車だった。舗装路上に駐車してる車も見受けられたが、それはしなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:37
市営第3駐車場手前、吊り橋付近の路肩の砂利場に駐車した。新穂高センター付近の駐車場、他、全て満車だった。舗装路上に駐車してる車も見受けられたが、それはしなかった。
1
05:38
市営第3駐車場、満車だった。ここを徒歩通過して登山口へ向かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:38
市営第3駐車場、満車だった。ここを徒歩通過して登山口へ向かった。
05:45
県営公共駐車場。この広いスペースに一台も車無し。昼間しか駐車できない。ここ、もっと上手く活用してほしい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:45
県営公共駐車場。この広いスペースに一台も車無し。昼間しか駐車できない。ここ、もっと上手く活用してほしい。
1
05:47
新穂高センター。この付近に駐車したかったが、できなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:47
新穂高センター。この付近に駐車したかったが、できなかった。
05:47
新穂高センターの直ぐ横の橋を渡る。晴れていれば、向こうには山並みが見えたはず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:47
新穂高センターの直ぐ横の橋を渡る。晴れていれば、向こうには山並みが見えたはず。
05:52
更に橋を渡る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:52
更に橋を渡る。
05:52
橋の上から上流を撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:52
橋の上から上流を撮影。
05:56
ゲート横を通って、林道を進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:56
ゲート横を通って、林道を進む。
05:56
登山道案内板
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:56
登山道案内板
06:10
砂利の林道を進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:10
砂利の林道を進む。
06:14
林道横にあった風穴。「お助け風」からは冷たい風が出ていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:14
林道横にあった風穴。「お助け風」からは冷たい風が出ていた。
06:27
3つ目の橋を渡る。この橋は壊れかけで、注意看板が立てられていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:27
3つ目の橋を渡る。この橋は壊れかけで、注意看板が立てられていた。
06:37
歩き始めて1時間。やっと笠新道の登山口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:37
歩き始めて1時間。やっと笠新道の登山口。
06:37
登山口の水場。ここの水を2杯いただいてから入山した。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:37
登山口の水場。ここの水を2杯いただいてから入山した。
06:40
立派なカタツムリに遭遇。こんなに大きなカタツムリを見たのは何年ぶりだろう・・・?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:40
立派なカタツムリに遭遇。こんなに大きなカタツムリを見たのは何年ぶりだろう・・・?
06:53
「標高約1,450m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:53
「標高約1,450m」
06:53
登山道の傾斜が結構キツい・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:53
登山道の傾斜が結構キツい・・・。
07:31
「標高約1,700m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:31
「標高約1,700m」
07:51
「標高約1,800m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:51
「標高約1,800m」
07:59
ガスってしまって、周りは何も見えず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:59
ガスってしまって、周りは何も見えず。
08:02
このピンクの花、所々で咲いていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:02
このピンクの花、所々で咲いていた。
08:05
蜘蛛の巣には無数の微小水滴が付いていた。多分、この場の湿度はほぼ100%だっただろう。蒸し暑かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:05
蜘蛛の巣には無数の微小水滴が付いていた。多分、この場の湿度はほぼ100%だっただろう。蒸し暑かった。
08:10
「標高約1,920m
 杓子平まで登り1時間30分
 登山道入口まで下り1時間」
ここから杓子平まで、2時間以上掛かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:10
「標高約1,920m
 杓子平まで登り1時間30分
 登山道入口まで下り1時間」
ここから杓子平まで、2時間以上掛かった。
08:24
晴れていれば、見晴らしが利いたであろうが・・・、ガスで何も見えず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:24
晴れていれば、見晴らしが利いたであろうが・・・、ガスで何も見えず。
08:27
このユリも所々で咲いていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:27
このユリも所々で咲いていた。
08:32
このドピンクは目立つ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:32
このドピンクは目立つ。
08:44
ガスの中、ひたすら進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:44
ガスの中、ひたすら進む。
08:57
「標高約2,100m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:57
「標高約2,100m」
09:20
「標高約2,200m」
日が差してきた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09:20
「標高約2,200m」
日が差してきた!
09:29
雲の上に出た!?山が見えた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09:29
雲の上に出た!?山が見えた!
09:50
必要に応じて何ヶ所かで、このような小さな鉄梯子が架けられていた。ありがたし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09:50
必要に応じて何ヶ所かで、このような小さな鉄梯子が架けられていた。ありがたし。
10:04
穂高連峰!こういうのが見えると、テンションが上がってくる!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:04
穂高連峰!こういうのが見えると、テンションが上がってくる!
2
10:04
しかし、進む先はガス・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:04
しかし、進む先はガス・・・。
10:11
この黄色い花も沢山咲いていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:11
この黄色い花も沢山咲いていた。
10:18
青空キターーー!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:18
青空キターーー!
10:18
穂高の山々もだいぶ見えるようになった!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:18
穂高の山々もだいぶ見えるようになった!
10:25
杓子平
一気に晴れた〜〜〜!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:25
杓子平
一気に晴れた〜〜〜!
2
10:33
笠ヶ岳山頂方向はガスって見えない。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:33
笠ヶ岳山頂方向はガスって見えない。。。
10:45
またガスってきちゃった・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:45
またガスってきちゃった・・・。
11:19
稜線を目指して登るも、なかなか稜線に出られず・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:19
稜線を目指して登るも、なかなか稜線に出られず・・・。
11:19
振り返って撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:19
振り返って撮影。
11:56
斜面には残雪あり。(雪の上を歩くことは無い。)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:56
斜面には残雪あり。(雪の上を歩くことは無い。)
12:09
稜線までもう少し・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:09
稜線までもう少し・・・。
12:17
やっと稜線に出た!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:17
やっと稜線に出た!
12:19
笠新道分岐
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:19
笠新道分岐
12:19
稜線を西へ進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:19
稜線を西へ進む。
12:27
ちょっと日が差したり・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:27
ちょっと日が差したり・・・。
12:28
南側斜面に見えた白い塊。残雪。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:28
南側斜面に見えた白い塊。残雪。
12:28
ん〜!?あれが山頂かな!?(違う
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:28
ん〜!?あれが山頂かな!?(違う
13:02
稜線はアップダウンが続く・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:02
稜線はアップダウンが続く・・・。
13:04
岩の間を抜けていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:04
岩の間を抜けていく。
13:17
まだ山頂が見えてこない。何処だ・・・?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:17
まだ山頂が見えてこない。何処だ・・・?
13:28
ようやくテント場に到着!
山荘は何処だ・・・?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:28
ようやくテント場に到着!
山荘は何処だ・・・?
13:30
「山荘スグソコ」
・・・って、全然見えませんけど!?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:30
「山荘スグソコ」
・・・って、全然見えませんけど!?
13:34
直ぐそこにあるはずの山荘を目指して、ガレ場を登っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:34
直ぐそこにあるはずの山荘を目指して、ガレ場を登っていく。
13:34
「ガンバレ」の文字。もうだいぶ頑張ってるんですけど・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:34
「ガンバレ」の文字。もうだいぶ頑張ってるんですけど・・・。
13:35
山荘の軒先が見えた!!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:35
山荘の軒先が見えた!!
13:38
テント場からここまで10分。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:38
テント場からここまで10分。。。
13:41
やっと笠ヶ岳山荘に到着!
で、ここで初めて山頂を拝めた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:41
やっと笠ヶ岳山荘に到着!
で、ここで初めて山頂を拝めた。
1
13:48
山荘で冷えたコーラを購入。美味かった〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:48
山荘で冷えたコーラを購入。美味かった〜。
2
14:07
休憩後、最後のひと踏ん張り、山頂アタック開始!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:07
休憩後、最後のひと踏ん張り、山頂アタック開始!
14:19
山頂付近は板状の岩が多い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:19
山頂付近は板状の岩が多い。
14:21
ここの岩は板状に割れていくのね・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:21
ここの岩は板状に割れていくのね・・・。
14:23
登頂・・・じゃ無かった。あと数十m!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:23
登頂・・・じゃ無かった。あと数十m!
14:24
登頂!!
キツかった〜。でも、周りは真っ白で何も見えず。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:24
登頂!!
キツかった〜。でも、周りは真っ白で何も見えず。。。
2
14:28
山頂からの眺望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:28
山頂からの眺望
1
14:31
山頂からの眺望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:31
山頂からの眺望
14:43
山頂からの眺望
雲海の向こうに乗鞍岳が頭を出した!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:43
山頂からの眺望
雲海の向こうに乗鞍岳が頭を出した!
14:43
山頂からの眺望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:43
山頂からの眺望
1
14:51
山頂からの眺望
雲間から北穂(?)あたりがチラリズム。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:51
山頂からの眺望
雲間から北穂(?)あたりがチラリズム。
14:59
山頂からの眺望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:59
山頂からの眺望
15:33
雲海から乗鞍岳が頭を出したところで記念撮影!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:33
雲海から乗鞍岳が頭を出したところで記念撮影!
2
15:34
山頂からの眺望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:34
山頂からの眺望
16:00
山頂からの眺望
奥に見えるのは乗鞍岳と御嶽山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:00
山頂からの眺望
奥に見えるのは乗鞍岳と御嶽山。
16:02
山頂からの眺望
遠くに白山も見えた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:02
山頂からの眺望
遠くに白山も見えた!
16:02
山頂からの眺望
下写ってる屋根は笠ヶ岳山荘。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:02
山頂からの眺望
下写ってる屋根は笠ヶ岳山荘。
16:06
山頂付近にある祠
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:06
山頂付近にある祠
16:06
左から、笠ヶ岳山頂,乗鞍岳,御嶽山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:06
左から、笠ヶ岳山頂,乗鞍岳,御嶽山。
1
16:11
山頂から山荘へ下る。山頂に1時間40分以上滞在してた。でも、雲海はおろか、周りのガスが晴れ渡ることは無かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:11
山頂から山荘へ下る。山頂に1時間40分以上滞在してた。でも、雲海はおろか、周りのガスが晴れ渡ることは無かった。
16:21
最後、振り返って山頂を撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:21
最後、振り返って山頂を撮影。
17:04
笠ヶ岳山荘の夕食
山でこんなしっかりした食事ができるのはありがたい。
夕食単体では2,200円也。
(ご飯と味噌汁は御替り自由。)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17:04
笠ヶ岳山荘の夕食
山でこんなしっかりした食事ができるのはありがたい。
夕食単体では2,200円也。
(ご飯と味噌汁は御替り自由。)
2
17:34
日がかなり傾いた頃、雲が晴れてきた!北穂〜西穂の山肌が綺麗に見えた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17:34
日がかなり傾いた頃、雲が晴れてきた!北穂〜西穂の山肌が綺麗に見えた!
17:49
南岳の方も見えてきた〜♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17:49
南岳の方も見えてきた〜♪
17:49
雲の切れ間から槍も見えた!!!(写真中央)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17:49
雲の切れ間から槍も見えた!!!(写真中央)
17:58
今夜の寝床。
4人用スペースだったけど、この時は3人での使用だった。4人だったらキツかっただろうなぁ。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17:58
今夜の寝床。
4人用スペースだったけど、この時は3人での使用だった。4人だったらキツかっただろうなぁ。。。
18:04
日が落ちたら雲が晴れて、槍〜西穂まで綺麗に見渡せた!
この景色が見られただけで大満足♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:04
日が落ちたら雲が晴れて、槍〜西穂まで綺麗に見渡せた!
この景色が見られただけで大満足♪
18:04
中央奥に見えるのが槍ヶ岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:04
中央奥に見えるのが槍ヶ岳。
1
18:04
スウィングパノラマで撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:04
スウィングパノラマで撮影。
18:13
素晴らしい景色!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:13
素晴らしい景色!
18:12
この景色を日中、明るい時に見たかった!(贅沢
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:12
この景色を日中、明るい時に見たかった!(贅沢
18:16
備え付けの双眼鏡で槍ヶ岳を覗いてみた。槍の先に数人居た。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:16
備え付けの双眼鏡で槍ヶ岳を覗いてみた。槍の先に数人居た。
1
18:19
北アルプスの絶景をバックに記念撮影♪(撮影してくれた方、ナイスな構図!)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:19
北アルプスの絶景をバックに記念撮影♪(撮影してくれた方、ナイスな構図!)
2
18:22
中央に富士山と、それに少し重なって甲斐駒ケ岳が写ってるんだけど・・・、これじゃ判らないな。スマホ写真の限界。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:22
中央に富士山と、それに少し重なって甲斐駒ケ岳が写ってるんだけど・・・、これじゃ判らないな。スマホ写真の限界。
1
18:36
スウィングパノラマで撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:36
スウィングパノラマで撮影。
1
18:40
水晶岳,鷲羽岳までも見通せた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:40
水晶岳,鷲羽岳までも見通せた!
18:40
槍ヶ岳はホントわかり易い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:40
槍ヶ岳はホントわかり易い。
18:37
何度も撮りたくなる素晴らしい景観だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18:37
何度も撮りたくなる素晴らしい景観だった。
05:29
雨具を装着して、山荘を出発!
既に霧雨だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:29
雨具を装着して、山荘を出発!
既に霧雨だった。
05:36
テント場の最後、「サヨナラ」。来る時は気付かなかったなぁ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:36
テント場の最後、「サヨナラ」。来る時は気付かなかったなぁ。
05:47
濃霧の中、来た道を戻る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:47
濃霧の中、来た道を戻る。
05:49
抜戸岩を通過。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05:49
抜戸岩を通過。
06:04
雨の中、稜線の微妙なアップダウンが少し辛い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:04
雨の中、稜線の微妙なアップダウンが少し辛い。
06:11
ひたすら稜線を進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:11
ひたすら稜線を進む。
06:20
笠新道分岐
ここで稜線とお別れ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:20
笠新道分岐
ここで稜線とお別れ。
06:28
笠新道を下っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:28
笠新道を下っていく。
06:34
霧が薄まって、だいぶ遠くまで見通せた状態がこの程度。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06:34
霧が薄まって、だいぶ遠くまで見通せた状態がこの程度。
07:05
下山開始から1時間半、既にずぶ濡れ。。。
この後も、雨が止むことは無かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:05
下山開始から1時間半、既にずぶ濡れ。。。
この後も、雨が止むことは無かった。
07:18
杓子平を通過。天気が良ければ、ここでも絶景を拝めた筈だけど、霧で何も見えなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:18
杓子平を通過。天気が良ければ、ここでも絶景を拝めた筈だけど、霧で何も見えなかった。
07:28
岩の上も濡れて滑り易い。慎重に進まなければならない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:28
岩の上も濡れて滑り易い。慎重に進まなければならない。
07:51
小さな沢になってしまった登山道。ビシャビシャ音を立てながら、滑らないように下りていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:51
小さな沢になってしまった登山道。ビシャビシャ音を立てながら、滑らないように下りていく。
07:59
「標高約2,200m」
この辺りでスマホのレンズが内側で曇りだした・・・。曇りを拭き取れず、ボケてしまう・・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07:59
「標高約2,200m」
この辺りでスマホのレンズが内側で曇りだした・・・。曇りを拭き取れず、ボケてしまう・・・。
08:17
「標高約2,100m」
レンズ、完全に曇った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:17
「標高約2,100m」
レンズ、完全に曇った。
08:48
「標高約1,920m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08:48
「標高約1,920m」
09:05
「標高約1,800m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09:05
「標高約1,800m」
09:17
「標高約1,700m」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09:17
「標高約1,700m」
09:48
「標高約1,450m」
この辺りではもう蒲田川の音が聞こえる。登山口が近いのがわかるが、そこになかなか辿り着かない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09:48
「標高約1,450m」
この辺りではもう蒲田川の音が聞こえる。登山口が近いのがわかるが、そこになかなか辿り着かない。
10:01
ようやく登山口まで戻ってきた。ここの水場で何度も顔を洗った。気持ち良かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:01
ようやく登山口まで戻ってきた。ここの水場で何度も顔を洗った。気持ち良かった。
10:13
蒲田川、雨のせいで前日より増水していた。
(レンズ曇りでボケボケだけど。)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:13
蒲田川、雨のせいで前日より増水していた。
(レンズ曇りでボケボケだけど。)
10:36
林道をひたすら下る。長い。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:36
林道をひたすら下る。長い。。。
10:46
林道入口のゲートまで戻ってきた。あともう少し!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:46
林道入口のゲートまで戻ってきた。あともう少し!
11:05
車まで戻ってきた。下山完了!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:05
車まで戻ってきた。下山完了!

感想/記録
by jun-ns

折角の3連休、一泊が必要な山を登ろうと思って、笠ヶ岳を選んだ。
ヤマレコの山行記録を見ると、笠新道を日帰りで往復する人が多く見受けられたが、自分には無理だろうと判断した。

当日、「正午前に山荘に着ければ日帰りも・・・」と考えていたが、結果は正午を大幅にオーバーして、当初の予定通り山荘で一泊した。

初日、遠くが見通せない霧の中の山行が殆どだった。
杓子平に着いた時は霧が晴れて、綺麗な山肌を見る事ができた。

登頂時、そこは雲海の中だった。
しかし時折、雲海の向こうに乗鞍岳・御嶽山、白山等が見えた。
更に待っていると、雲間から槍〜西穂までの穂高連峰が少し見えたりした。
山頂には1時間40分以上滞在したが、近くの雲が晴れることは無かった。

17時半頃、それまで穂高連峰を隠していた雲が徐々に晴れていった。
18時頃にはその雲が殆ど消えて、山荘前から穂高連峰が綺麗に見渡すことができた。
夕日が当たらず、暗くなってしまってはいたものの、それは素晴らしい景色だった。

2日目、覚悟はしていたけど山荘を出発した時点で霧雨が降っていた。
その後も雨は止むこと無く、強弱変化しながら下山完了まで降り続いた。
結果、約5時間半、雨に打たれながらの下山となった。

両日合計で約14時間の山行、自分にとってはかなりキツい山行だったが、穂高連峰を一望することができて大満足だった。


途中と山頂、及び山荘では多くの人と話すことができた。
色々と山の情報交換ができて、非常に楽しかった。
もし、その人達がこれを見てくれていたら嬉しい。






備忘録
スマホバッテリー予備3個をビニール袋に入れて持っていった。
2日目の朝、バッテリーを交換し、空バッテリー1つと満充電バッテリー2つをビニール袋に戻した。
それを肩口のポーチに入れておいたのだが、帰宅後にそれを開けたら、ビニール袋の中にまで雨水が浸透していて、バッテリーが3つともお亡くなりになってしまった。
ビニール袋に入れてたのに・・・、何故雨水が浸透したのか・・・謎。
袋を畳んで、口をグルグル捻じっただけじゃダメだったか。。。


備忘録
雨の中でもスマホで写真を撮ったりしていたが、途中でレンズの内側が曇ってしまった。
2日目の写真の多くがボヤけているのはそのせい。
途中で遭遇した大きなヒキガエルも、そのせいで写せなかった。
その曇り(水滴)が完全に蒸発したのは下山から24時間以上後だった。


備忘録
2日目、スマホのGPS機能とタッチパネルが上手く動作しなかった。
湿気のせいだったと思われる。
2日目のGPSデータはテキストベースで編集して継ぎ足した。
訪問者数:241人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ