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記録ID: 919397 全員に公開 ハイキング道東・知床

羅臼岳(羅臼コース登り〜岩尾別コース下り)

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー kenging74, その他メンバー1人
天候曇/晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間15分
休憩
45分
合計
12時間0分
Sスタート地点04:3005:35里見台05:4007:25登山川07:3508:10泊場12:30頂上13:0016:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

ビジターセンターの第2駐車場に車を置き、間欠泉の横を通って登山開始。
2016年07月17日 04:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ビジターセンターの第2駐車場に車を置き、間欠泉の横を通って登山開始。
木がくれの滝
2016年07月17日 04:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木がくれの滝
きれいな色のカタツムリを発見。
2016年07月17日 05:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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きれいな色のカタツムリを発見。
約1時間で里見台に到着。
2016年07月17日 05:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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約1時間で里見台に到着。
まだまだ快調に登る。
2016年07月17日 06:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まだまだ快調に登る。
1
約3時間ほどで登山川へ到着。
2016年07月17日 07:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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約3時間ほどで登山川へ到着。
1
登山川を登っていく。まだまだ順調。
2016年07月17日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山川を登っていく。まだまだ順調。
1
出発から4時間半。屏風岩までもう少し。
2016年07月17日 09:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出発から4時間半。屏風岩までもう少し。
1
屏風岩から見上げた雪渓
2016年07月17日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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屏風岩から見上げた雪渓
1
屏風岩から少し登ったところ。かなりの傾斜の雪渓が残っていた。途中から軽アイゼンを付けて登る。ここを登るのに相当の時間を費やすことに。
2016年07月17日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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屏風岩から少し登ったところ。かなりの傾斜の雪渓が残っていた。途中から軽アイゼンを付けて登る。ここを登るのに相当の時間を費やすことに。
2
二股上の急登の雪渓。軽アイゼンでなんとか登る。
2016年07月17日 11:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二股上の急登の雪渓。軽アイゼンでなんとか登る。
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結局8時間もかかってなんとか登頂。
2016年07月17日 12:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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結局8時間もかかってなんとか登頂。
3
岩尾別コースの雪渓は傾斜も緩く、羅臼コースのような怖さはない。
2016年07月17日 14:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩尾別コースの雪渓は傾斜も緩く、羅臼コースのような怖さはない。
1

感想/記録

 羅臼コースで初めての羅臼岳を登る。
 ビジターセンターの第二駐車場に車を置き、4:30に登山開始。登山道はあまり整備されておらず、朝露で足が濡れる。湿気があるせいか、気温の割に汗をかく。それでも登山川あたりまでは予定通りの時間で登っていく。
 登山川を登り、泊場を過ぎ、涸沢を登っていくとやがて雪渓が現れる。とりあえず靴はそのままで屏風岩まで進む。
 屏風岩から上部はある程度の傾斜に雪渓が残っていた。雪渓の真ん中あたりに大きな穴が空いているのが見える。あそこに落ちたらと思うと少しビビる。途中まで夏道を登るが、すぐに夏道もなくなり、軽アイゼンを付けて雪の上を登る。道産子でない僕らは雪上の経験が少ないため、慎重に一歩一歩滑らないことを確かめながら登る。その結果、かなりの時間を費やすことになった。ちなみに、ビジターセンターでは12本詰めのアイゼンとピッケルの携行を勧めていた。
 二股の上部にも急傾斜の雪渓が残っていた。道に迷わないようにと、ロープが張られている。ロープ沿いを軽アイゼンでなんとか登る。正直、下を見ると怖かった。やがて雪渓が終わり、羅臼平と山頂の間の道に出る。6時間半程の行程を8時間かけてようやく登頂。
 当初は羅臼コースをそのまま下る予定であったが、急傾斜の雪渓を下りる自信がなかったため、急遽岩尾別コースを下りることにする。岩尾別コースにも2箇所ほど雪渓が残っていたが、傾斜は緩く羅臼コースのようなおっかなさは全く無かった。また、羅臼コースと比べ格段に登山道が整備されていて、とても歩きやすかった。16:30に無事に岩尾別温泉に下山。羅臼岳は、羅臼コースと岩尾別コースでは全く印象が異なる山だとしみじみ感じた。
 車を羅臼側に置いていたので、やむを得ず、タクシーで岩尾別温泉から知床峠を越えて羅臼のビジターセンターに向かった。
 全行程でクマを目撃することは無かったが、クマの糞を3箇所で見た。うち1箇所は比較的新しいもので、下山してから、昼12時頃に羅臼平あたりにクマが出て、かなりの登山者が足止めを食らったと聞いた。ともあれ、無事に下りてこられて良かった。
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