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記録ID: 927737 全員に公開 沢登り中国山地西部

犬戻峡(核心部のみ)

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー yasiyasi, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寂地峡駐車場(無料)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間12分
休憩
4分
合計
4時間16分
S犬戻歩道入口08:3712:42犬戻りの滝12:4612:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般的にホールドやスタンスはしっかりしているが、転落すると大怪我になる場所有り。
4箇所でロープ使用。
その他周辺情報お風呂:三段峡ホテル 540円
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 時計 カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング ナイフブレード アングルハーケン 渓流シューズ ハンマーバイル
共同装備 キャメロット クライミングロープ10mm×30m

写真

東屋から入渓。
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東屋から入渓。
トップがロープを引き滝下へ。
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トップがロープを引き滝下へ。
F7(Fナンバーは「西中国山地の沢」による。)
先週は左岸から巻いた。
2016年07月30日 09:06撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F7(Fナンバーは「西中国山地の沢」による。)
先週は左岸から巻いた。
gt氏がロープを引きながら
中央を突っ張りで登り、左上。
2016年07月30日 09:29撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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gt氏がロープを引きながら
中央を突っ張りで登り、左上。
F8
先週と同様に左岸から巻いた。
2016年07月30日 10:07撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F8
先週と同様に左岸から巻いた。
岩慣れしているksさんがトップで。前評判どおりスルスルと登っていかれます。

巻くとは言ってもホールド・スタンスはしっかりしているものの、感覚的には垂直。
2016年07月30日 10:20撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩慣れしているksさんがトップで。前評判どおりスルスルと登っていかれます。

巻くとは言ってもホールド・スタンスはしっかりしているものの、感覚的には垂直。
先週回収出来なくなったカムの回収に苦心するgt氏。
岩とカムとの隙間にハーケンを打とうとしたが、ハーケンが届かず断念したとのこと。
2016年07月30日 10:37撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週回収出来なくなったカムの回収に苦心するgt氏。
岩とカムとの隙間にハーケンを打とうとしたが、ハーケンが届かず断念したとのこと。
F9
かなり水流が少ない。
2016年07月30日 10:43撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F9
かなり水流が少ない。
F9
緑が先週のライン
赤が今回のライン

ペタペタとフリクションで登ればいいのですが、逆層のスラブで横方向の移動が気持ち悪いです。
そのため、出来るだけ垂直方向の赤のラインを取りました。
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F9
緑が先週のライン
赤が今回のライン

ペタペタとフリクションで登ればいいのですが、逆層のスラブで横方向の移動が気持ち悪いです。
そのため、出来るだけ垂直方向の赤のラインを取りました。
ksさんは緑のラインで。
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ksさんは緑のラインで。
F10(今回)
先週と比較すると明らかに水流が少ないことがわかります。
2016年07月30日 12:07撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F10(今回)
先週と比較すると明らかに水流が少ないことがわかります。
F10(先週)
2016年07月23日 14:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F10(先週)
F10上段。
2016年07月30日 12:19撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F10上段。
僅かに歩いて遊歩道終点付近から脱渓。
2016年07月30日 12:49撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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僅かに歩いて遊歩道終点付近から脱渓。

感想/記録

先週に引き続き、三度目の犬戻峡。
今回はgt氏の友人のksさんと三人。
ksさんは○年振りの沢登りとのこと。上半身は半袖シャツ1枚、足元はスニーカー!軟弱者には真似できません。

今回は前半は割愛して林道一般車終点の東屋から入渓し、F7〜F10までの核心部をじっくりと登ることに。

ゴルジュの突き当たり、F7は流芯を突っ張りで登った。
続くスラブのF8は左岸の岩を登った。
F9は右岸の逆層ぎみのスラブの岩場を登った。
犬戻りの滝F10は下段は中央の岩尾根を登り、上段は左岸の岩を登った。

遊歩道を歩けば僅か10分程度の距離を4時間かけ、特に前回は巻いてしまったF7を登ることができたので充実した一日となりました。

なお、先週残置していまったF8のカムですが、残念ですながら回収不可能となりました。
もし、今後登られる方がいらっしゃいましたら・・・。現実的にはこのまま残置ですね。

今回明らかになった課題
三人以上で登る際のセカンドのロープの着け方。中間にエイトノットを作りビレイループに連結→ロープが足りなくなる場合がある→スリングでクレイムヘイスト等のフリクションノットに変更(結び目は常に自分より上に)

成果
お互いの声が通らない場合の、ホイッスルでの合図。

下山後は三段峡ホテルに移動し、昭和を感じるお風呂に浸かり帰宅。


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