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記録ID: 927967 全員に公開 ハイキング大峰山脈

八経ヶ岳・弥山(行者還トンネル西口〜天川川合)

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー doit2014
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
<往路>
(近鉄吉野線)→ 8:01 下市口 →(タクシー)→ 行者還トンネル西口
<復路>
天川川合 16:12 →(奈良交通バス)→ 下市口 17:18 →(近鉄吉野線)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間4分
休憩
28分
合計
6時間32分
S行者還トンネル西口09:1610:01奥駈道出合10:0210:23弁天の森10:2410:46聖宝ノ宿跡10:4711:32弥山小屋11:36国見八方覗11:3811:40弥山小屋11:4111:47弥山11:52弥山小屋12:0412:06国見八方覗12:27大峰山12:2912:30八経ヶ岳12:43明星ヶ岳12:5013:18日裏山13:29高崎横手13:43ナベの耳14:00カナビキ尾根分岐14:15天女の舞14:23栃尾辻14:54林道出合15:40川合登山口15:4115:48天川川合バス停15:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天川川合に下るルートで、廃止?された林道と並走している箇所があります。今日はその林道を通ってみました。崩れたり、土砂が埋まってる箇所が数か所ありますが、通れなくはないです。しかしながら、今にもに崩落しそうな箇所があるので、林道は使わず、山道を行くことをお薦めします。
その他周辺情報天川川合から行者還トンネル西口へ向かう国道309号線には通行規制箇所が何か所かあります。車で行かれる方は、う回路や規制時間帯を事前に調査しておくことをお薦めします。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ
備考 特になし

写真

下市口駅からタクシーで1時間強、行者還トンネル西口に到着
2016年07月30日 09:15撮影 by X-T1, FUJIFILM
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下市口駅からタクシーで1時間強、行者還トンネル西口に到着
1
木の根と岩だらけの急坂を悪戦苦闘しながら50分近く登って奥駈道に到着。ここからはご機嫌な尾根歩きが楽しめました。
2016年07月30日 10:03撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の根と岩だらけの急坂を悪戦苦闘しながら50分近く登って奥駈道に到着。ここからはご機嫌な尾根歩きが楽しめました。
木の合間から鉄山。
2016年07月30日 10:04撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の合間から鉄山。
1
木の合間から大普賢岳ファミリー。ひ孫がいません。
2016年07月30日 10:10撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の合間から大普賢岳ファミリー。ひ孫がいません。
1
木の合間から仏生ヶ岳と孔雀岳
2016年07月30日 10:11撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の合間から仏生ヶ岳と孔雀岳
1
弥山(右)と八経ヶ岳(左)が見えてきました。
2016年07月30日 10:31撮影 by X-T1, FUJIFILM
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弥山(右)と八経ヶ岳(左)が見えてきました。
1
弥山を拡大すると、弥山小屋がはっきりと見えます。
2016年07月30日 10:31撮影 by X-T1, FUJIFILM
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弥山を拡大すると、弥山小屋がはっきりと見えます。
2
有名な銅像。ご機嫌な尾根歩きはここまで。ここからは登りがきつくなります。
2016年07月30日 10:48撮影 by X-T1, FUJIFILM
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有名な銅像。ご機嫌な尾根歩きはここまで。ここからは登りがきつくなります。
1
大普賢岳ファミリー。ひ孫も出そろいゴジラの背中完成。
2016年07月30日 11:06撮影 by X-T1, FUJIFILM
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大普賢岳ファミリー。ひ孫も出そろいゴジラの背中完成。
3
大普賢岳ファミリーから和佐又山へと続く尾根が確認できます。手前のこんもりしたのは行者還岳。ここからでは魔女の帽子には見えません。
2016年07月30日 11:08撮影 by X-T1, FUJIFILM
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大普賢岳ファミリーから和佐又山へと続く尾根が確認できます。手前のこんもりしたのは行者還岳。ここからでは魔女の帽子には見えません。
1
木の階段が始まると弥山小屋まであと一息です。
2016年07月30日 11:13撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の階段が始まると弥山小屋まであと一息です。
1
山上ヶ岳と稲村ヶ岳が見えてきました。
2016年07月30日 11:20撮影 by X-T1, FUJIFILM
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山上ヶ岳と稲村ヶ岳が見えてきました。
1
弥山小屋に到着。
2016年07月30日 11:30撮影 by X-T1, FUJIFILM
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弥山小屋に到着。
1
振り向くとこんな景色が広がってました。
2016年07月30日 11:31撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り向くとこんな景色が広がってました。
1
まずは国見八方覗に向かいます。
2016年07月30日 11:33撮影 by X-T1, FUJIFILM
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まずは国見八方覗に向かいます。
稲村ヶ岳から大普賢岳までを一望できます。
2016年07月30日 11:36撮影 by X-T1, FUJIFILM
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稲村ヶ岳から大普賢岳までを一望できます。
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ここまで歩いてきた尾根も一望できます。
2016年07月30日 11:37撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ここまで歩いてきた尾根も一望できます。
1
弥山の看板を撮影し、神社に向かいます。
2016年07月30日 11:41撮影 by X-T1, FUJIFILM
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弥山の看板を撮影し、神社に向かいます。
2
神社の前から南を望む。左から仏生ヶ岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳、明星ヶ岳。
2016年07月30日 11:43撮影 by X-T1, FUJIFILM
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神社の前から南を望む。左から仏生ヶ岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳、明星ヶ岳。
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神社の裏からはこんな景色が広がってます。
2016年07月30日 11:46撮影 by X-T1, FUJIFILM
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神社の裏からはこんな景色が広がってます。
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八経ヶ岳の山頂の直下で振り返ると、大普賢岳ファミリーと弥山小屋が見えました。
2016年07月30日 12:25撮影 by X-T1, FUJIFILM
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八経ヶ岳の山頂の直下で振り返ると、大普賢岳ファミリーと弥山小屋が見えました。
1
八経ヶ岳山頂に到着。仏生ヶ岳、釈迦ヶ岳をバックに。
2016年07月30日 12:27撮影 by X-T1, FUJIFILM
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八経ヶ岳山頂に到着。仏生ヶ岳、釈迦ヶ岳をバックに。
4
八経ヶ岳山頂より南を望む。明星ヶ岳と釈迦ヶ岳の間に猫耳山(七面山)の片鱗を発見。寄り道してよく見えそうな場所まで行くことにしました。
2016年07月30日 12:28撮影 by X-T1, FUJIFILM
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八経ヶ岳山頂より南を望む。明星ヶ岳と釈迦ヶ岳の間に猫耳山(七面山)の片鱗を発見。寄り道してよく見えそうな場所まで行くことにしました。
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八経ヶ岳山頂より北西を望む。中央の尖がりが頂仙岳。帰路はこれの左側をトラバースして、天川川合まで下っていきます。
2016年07月30日 12:31撮影 by X-T1, FUJIFILM
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八経ヶ岳山頂より北西を望む。中央の尖がりが頂仙岳。帰路はこれの左側をトラバースして、天川川合まで下っていきます。
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猫耳山を見に行く途中でアオゲラに遭遇。今日の機材ではこれが精一杯です。
2016年07月30日 12:41撮影 by X-T1, FUJIFILM
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猫耳山を見に行く途中でアオゲラに遭遇。今日の機材ではこれが精一杯です。
猫耳山を見に行く途中でルリビタキ(メスタイプ)に遭遇。今日の機材でもドアップで写せるほど近づいてきてくれました。
2016年07月30日 12:44撮影 by X-T1, FUJIFILM
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猫耳山を見に行く途中でルリビタキ(メスタイプ)に遭遇。今日の機材でもドアップで写せるほど近づいてきてくれました。
2
猫耳山の全貌が見えました。もっと南に行けば完成度があがるのですが、帰りのバスの時間を考えるとこれが限界です。
2016年07月30日 12:48撮影 by X-T1, FUJIFILM
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猫耳山の全貌が見えました。もっと南に行けば完成度があがるのですが、帰りのバスの時間を考えるとこれが限界です。
1
弥山辻まで戻ってきました。ここから天川川合に向けで下っていきます。
2016年07月30日 12:53撮影 by X-T1, FUJIFILM
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弥山辻まで戻ってきました。ここから天川川合に向けで下っていきます。
日裏山にて。弥山(左)と八経ヶ岳(右)。
2016年07月30日 13:15撮影 by X-T1, FUJIFILM
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日裏山にて。弥山(左)と八経ヶ岳(右)。
日裏山にて。八経ヶ岳(左)と明星ヶ岳(右)。
2016年07月30日 13:15撮影 by X-T1, FUJIFILM
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日裏山にて。八経ヶ岳(左)と明星ヶ岳(右)。
高崎横手に到着。右に行くと狼平ですが、今日はパス。
2016年07月30日 13:30撮影 by X-T1, FUJIFILM
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高崎横手に到着。右に行くと狼平ですが、今日はパス。
林道出合に到着。ここから見ると行者還岳(右端)が魔女の帽子に見えます。雲行きが怪しくなったので、先を急ぎます。
2016年07月30日 14:53撮影 by X-T1, FUJIFILM
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林道出合に到着。ここから見ると行者還岳(右端)が魔女の帽子に見えます。雲行きが怪しくなったので、先を急ぎます。
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天川川合の登山口に到着。なんとか雨に遭わずに済みました。
2016年07月30日 15:40撮影 by X-T1, FUJIFILM
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天川川合の登山口に到着。なんとか雨に遭わずに済みました。

感想/記録

<概要>
大山蓮華フィーバーも終わったようなので、八経ヶ岳・弥山に行ってきました。ルートは行者還トンネル西口から登り、弥山辻経由で天川川合に下るコースを選択しました。お昼過ぎくらいまでは天気も良く、Mountain Viewを満喫でき、大満足の一日です。
<国道309号線>
はじめて通りました。噂に聞いていた通り、酷道でした。タクシーで来て本当によかったです。終日通行止め(う回路あり)が一か所、平日のみ時間帯を決めて通行止めが何か所かあります。車で行かれる方は注意してください。
<行者還トンネル西口〜弥山>
このルートは初めて登ります。老若男女を問わずたくさんの人が登っているので、楽勝かと思ったのですが、奥駈道に至るまでの急坂は結構荒れてて難儀しました。奥駈道からは展望も良く、ご機嫌な山歩きができました。
<弥山・八経ヶ岳山頂付近>
天気も良くMountainViewが満喫できました。特に感銘を受けたのは弥山の神社の裏から見た景色で、大普賢岳から稲村ヶ岳に至る大峰山脈の名峰たちが一望でき大満足です。また、時間に余裕があったので、弥山辻を越えて仏生ヶ岳方面に10分くらい寄り道し、猫耳山(七面山)を見てきました。もっと南へ行けば猫耳の完成度も増すのですが、それは宿題とさせていただきます。
<弥山辻〜天川川合>
日裏山から近畿の123(弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳)を一望できるよと聞いたので、楽しみにしてました。確かに見えましたが、あまり恰好よく無かったです。
以前から気になってた廃止?された林道を通ってみました。崩落した箇所・土砂が埋まっている箇所が何か所かありましたが、通れなくはないです。山道をいくよりは時間短縮になりますが、今にもがけ崩れを起こしそうな箇所も見受けられますので、通らない方がよいです。

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