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記録ID: 928175 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳・池(七つ・亀甲・双子)巡り

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー abukata, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
中央道・諏訪IC利用、R20、R152、R299と進み、広域農道「八ヶ岳エコーライン」と交わる「芹ヶ沢南」を左折、八ヶ岳エコーラインの終点「渋川橋」(ビーナスラインとの合流点のT字路)を左折、あとはビーナスラインを道なりに進み、「北八ヶ岳ロープウェイ」への誘導看板に従えばOK、中央道・諏訪ICから途中コンビニ利用して約1時間の行程です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
1時間22分
合計
7時間7分
S北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅09:0409:20坪庭09:52三ツ岳分岐09:5310:06北横岳ヒュッテ10:1610:19七ツ池10:2610:31北横岳ヒュッテ10:3210:46北横岳(南峰)10:49北横岳11:0812:28亀甲池12:5813:54双子池13:5713:59双子池ヒュッテ14:0814:09双子池14:1015:53雨池峠15:5416:00縞枯山荘16:11北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北横岳まではハイキングコースなので危険はありません。但し、遊歩道ではなく登山道です。北横岳・北峰から亀甲池は北八ヶ岳らしい苔の道です。ウェット時はスリップ注意です。亀甲池から双子池も苔の中の道です。倒木が道を塞いでいるところもありますが、よく見ると回避するルートが出来ていました。
双子池から雨池へは大河原峠林道を通りました。通行止め区間です。自然災害のため法面が崩壊して路面まで大きな岩が落ちて来ている箇所がありますが、一般登山道でもこれより危険な箇所はいくらでもあります。(行政の責任回避のための通行止めと理解しました)
雨池峠登山口から雨池峠までは、登り始めはウェットで苔むした岩は滑りやすく神経を使いましたが、次第にドライになり岩の頂点を結んで歩くことが可能になりました。
その他周辺情報日帰り入浴は縄文の湯(600円)を利用しました。
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000000763000/
4月から茅野市の市民以外の入浴料が400円から一気に600円に値上げされてから初めての立ち寄りでした。基本的に入浴料が上がっただけで、設備等に改善はないようでした。結構込んでいたので、茅野市民の方々が中心と思いましたが、駐車場は他府県ナンバーが圧倒的に多く、茅野市の決断に間違いはなかったようです。
八ヶ岳牛乳も110円と以前のままでした。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェイ到着直後はごった返していましたが、皆さんがスタートされた後はこんな感じです。
2016年07月30日 09:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウェイ到着直後はごった返していましたが、皆さんがスタートされた後はこんな感じです。
4
苔の植え込み・・・そのまま持って帰りたいそうです。
2016年07月30日 09:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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苔の植え込み・・・そのまま持って帰りたいそうです。
4
オトギリソウ(弟切草)です。
2016年07月30日 09:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オトギリソウ(弟切草)です。
6
コウゾリナです。
2016年07月30日 09:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コウゾリナです。
2
ヤマハハコです。
2016年07月30日 09:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマハハコです。
4
坪庭の風景(その1)
2016年07月30日 09:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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坪庭の風景(その1)
10
坪庭の風景(その2)
2016年07月30日 09:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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坪庭の風景(その2)
2
テガタチドリです。
2016年07月30日 09:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テガタチドリです。
5
坪庭から三ツ岳です。(アップ)
2016年07月30日 09:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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坪庭から三ツ岳です。(アップ)
6
北横岳ヒュッテ到着です。
休憩スポットなので込んでいます。
2016年07月30日 10:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北横岳ヒュッテ到着です。
休憩スポットなので込んでいます。
7
七ツ池へ寄り道します。
2016年07月30日 10:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ池へ寄り道します。
3
これもそのまま持って帰りたいそうです。
2016年07月30日 10:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これもそのまま持って帰りたいそうです。
1
シラビソの樹間に七ツ池の一つです。
2016年07月30日 10:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラビソの樹間に七ツ池の一つです。
1
七ツ池(その2)
七ツあるはずですが、二つまでしか見られません。
2016年07月30日 10:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ池(その2)
七ツあるはずですが、二つまでしか見られません。
9
密生したコケです。
2016年07月30日 10:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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密生したコケです。
10
シラビソに生えたコケです。
2016年07月30日 10:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラビソに生えたコケです。
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シラビソに生えたコケ(その2)
2016年07月30日 10:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラビソに生えたコケ(その2)
10
コバイケイソウです。
2016年07月30日 10:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コバイケイソウです。
3
北横岳・南峰の三角点です。
2016年07月30日 10:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北横岳・南峰の三角点です。
3
蓼科山のアップです。
このあとガスに覆われ見えなくなりました。
2016年07月30日 10:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蓼科山のアップです。
このあとガスに覆われ見えなくなりました。
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北横岳・北峰の三角点です。
2016年07月30日 10:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北横岳・北峰の三角点です。
5
スギゴケです。
北横岳から亀甲池へのルートはコケの道でした。
2016年07月30日 11:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スギゴケです。
北横岳から亀甲池へのルートはコケの道でした。
4
あまり見かけないキノコです。
2016年07月30日 11:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あまり見かけないキノコです。
4
ゴゼンタチバナです。
2016年07月30日 11:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゴゼンタチバナです。
6
ヒカリゴケ(その1)
2016年07月30日 11:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヒカリゴケ(その1)
4
ヒカリゴケ(その2)
2016年07月30日 11:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヒカリゴケ(その2)
7
亀甲池で亀発見!
・・・岩でした。
2016年07月30日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀甲池で亀発見!
・・・岩でした。
15
亀のアップです。
2016年07月30日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀のアップです。
13
見上げると大きな岩が・・・
アップするとこの岩も亀甲柄に見えないこともありません。
2016年07月30日 12:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見上げると大きな岩が・・・
アップするとこの岩も亀甲柄に見えないこともありません。
1
亀甲池のひび割れです。
この干割れが亀甲柄に見えたのが亀甲池の名前の謂れとか。
2016年07月30日 12:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀甲池のひび割れです。
この干割れが亀甲柄に見えたのが亀甲池の名前の謂れとか。
4
亀甲池と双子池を結ぶルートの峠にあるミルフィール岩です。
2016年07月30日 13:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀甲池と双子池を結ぶルートの峠にあるミルフィール岩です。
1
双子池・雌池到着です。
2016年07月30日 13:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双子池・雌池到着です。
3
双子池・雌池、テントの入らないアングルです。
2016年07月30日 13:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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双子池・雌池、テントの入らないアングルです。
3
双子池・雌池を半周してきました。
山のV字の先が亀甲池方面です。
2016年07月30日 13:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双子池・雌池を半周してきました。
山のV字の先が亀甲池方面です。
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テントが水面に映っています。
2016年07月30日 13:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントが水面に映っています。
23
キノコです。
2016年07月30日 13:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キノコです。
2
双子池・雄池の湖面です。
2016年07月30日 13:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双子池・雄池の湖面です。
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ロングショットです。
2016年07月30日 14:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ロングショットです。
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双子池ヒュッテから大河原峠林道まではサルオガセがカラマツに絡み付いています。
2016年07月30日 14:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双子池ヒュッテから大河原峠林道まではサルオガセがカラマツに絡み付いています。
サルオガセ(その2)
2016年07月30日 14:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サルオガセ(その2)
5
サルオガセ(その3)
2016年07月30日 14:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サルオガセ(その3)
2
大河原峠林道の通行止め区間から佐久方面の眺望です。
2016年07月30日 14:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大河原峠林道の通行止め区間から佐久方面の眺望です。
1
浅間山のシルエットです。
2016年07月30日 14:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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浅間山のシルエットです。
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臼田宇宙空間観測所のパラボラアンテナです。
2016年07月30日 14:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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臼田宇宙空間観測所のパラボラアンテナです。
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雨池峠への登山口へ到着しました。
2016年07月30日 15:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨池峠への登山口へ到着しました。
1
岩ゴロの道を登り切ると雨池峠です。
2016年07月30日 15:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩ゴロの道を登り切ると雨池峠です。
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雨池・麦草峠方面です。
2016年07月30日 15:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨池・麦草峠方面です。
1
雨池峠まで戻って来ました。
あとは木道です。
2016年07月30日 15:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨池峠まで戻って来ました。
あとは木道です。
1
登ってきた雨池方向です。
2016年07月30日 15:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた雨池方向です。
木道と縞枯山荘です
2016年07月30日 15:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道と縞枯山荘です
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最後は、ロープウェイ山頂駅から縞枯山の縞枯れです。
2016年07月30日 16:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は、ロープウェイ山頂駅から縞枯山の縞枯れです。
1

感想/記録

当初は御嶽山を目指していましたが、前泊のため中央道を進むにつれ雨が降り出しました。恵那峡SAで車中泊としましたが、午前4時半の時点でも雨は降り続いており、不安に駆られて”てんきとくらす”にアクセスしてみると、御嶽山は60%の降水確率で時間帯では”C”判定もありました。

色々と山名を替えて検索し、行き着いた結論は”北八ヶ岳”でした。
”麦草峠から天狗岳”、”唐沢鉱泉から天狗岳”、”麦草峠から縞枯山縦走”・・・、そして、御嶽山もロープウェイ利用を考えていたので、北八ヶ岳もロープウェイ利用でも良いだろうということで、北八ヶ岳ロープウェイ利用での”池めぐり”となりました。

ロープウェイの運航開始時刻まで調べませんでしたが、多分、8時半頃だろうとの予想の下、午前8時過ぎには山麓駅に到着し身支度をしていると、”8時20分発の改札を行います”とのアナウンスが聞こえてきました。後で知りましたが、7/30(土)から始発が8時丁度となっていました。

先週の四阿山では二人とも”インソール”を忘れた経験から、チェックを厳しくしたつもりでしたが、今回は私が”帽子”を忘れてしまいました。曇り空なら帽子なしでも良かったのですが、意に反して空は晴れています。

運よくロープウェイ山麓駅の売店にはモンベルコーナー(モンベルポイントは付きません)があり、帽子も置いてあったので調達できましたが、出費が嵩んでしまいました。ロープウェイの乗車券を買い求めるため、身支度中の嫁はんを車に残し、私だけがダッシュしていました。

売店もロープウェイの料金もクレジットカードは使用できませんが、電子マネー(Edyと交通系だったと思います)が使用できるようになっており、私の財布から現金が出て行くことがなかったのが、不幸中の幸いです。

ダッシュが効いて二組目でロープウェイに乗車できベストポジションを確保できましたが、生憎、南八ヶ岳も南アルプスも見えず、他の方々より得したのは、チロリアンハットを被った出発係りのお姉さんを撮影出来たくらいです。(画像のUpはしていません)

今回のルートは昨年10/10に一度辿ったルートです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-738368.html

今回も同じように最後に雨池を回って山頂駅へ戻ることを想定していましたが、その時よりもゆっくり歩いたせいか双子池出発時で30分程遅れていたので、嫁はんから「雨池に寄らずに戻ろう」との提案がありました。本人は何も考えずに云ったのですが、雨池を経由しないルートは”大岳”経由か”大河原峠林道”経由しか思い浮かびませんでした。

そこで選択したのは通行止めとなっている”大河原峠林道”を通るルートです。ヤマレコ開始前に一度通ったことのあるルートで、通行止めとはわかっていましたが、そこまで危険ではないとの判断からです。(ご批判はあるかと思います。)

実際に通ってみて感じたのは、行政の責任回避のための”通行止め”のように思いました。自己責任なので行政に文句を云う筋合いではないのですが、そういう輩が多いので、行政サイドでも過剰反応するようになったのではと推察します。

ロープウェイの最終が17:00なので、雨池を経由していればギリギリだったかも知れません。ロープウェイに乗り遅れても、歩いて下山すれば済む話なのですが・・・

さて、下山後の日帰り入浴は値上げ後、初となる”縄文の湯”にしてみました。
茅野市民以外は400円から600円へと一気に1.5倍の値上げが4月に実施されました。しかし、入場者は値上げ以前と変化ないようで活況を呈していました。

値上げによる品質向上は見られませんでした。(ヘアドライヤーの数など)
茅野市民は値上げなしの400円なので茅野市民で賑わっているのか?と思いましたが、駐車場の車のナンバープレートを見ると”諏訪ナンバー”、”松本ナンバー”は数える程で、圧倒的に他都府県ナンバーが占めていました。

結果的に茅野市の判断は正しかったようです。
ありがたいことに、”八ヶ岳牛乳”は値上げなしの110円のままでした。
訪問者数:575人
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