ヤマレコ

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記録ID: 929906 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒・仙丈ヶ岳(夏山修了山行)

日程 2016年07月30日(土) 〜 2016年07月31日(日)
メンバー kobechuoshirabucchyuki24disidasm16654yuppikwi05188shinocoisimituhidearikojiyoshidaigakuchancerrokazu1043kawamituohdebarayamagirl178navirara, その他メンバー27人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
【7/29(金)】三宮(夜行バス)⇒7:00伊那市仙流荘
【7/30(土)】仙流荘 05:35発バス⇒北沢峠 06:25 定刻よりも早く運行していた
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間59分
休憩
1時間36分
合計
9時間35分
S北沢峠06:3006:40長衛小屋07:4008:05仙水小屋08:0608:40仙水峠08:4510:10駒津峰10:1511:35摩利支天11:3012:10甲斐駒山頂12:3014:00駒津峰14:0514:48双児山16:00長衛山荘テント場
2日目
山行
6時間32分
休憩
28分
合計
7時間0分
テント場06:0007:00北沢峠08:05大滝ノ頭08:0809:00小仙丈ヶ岳09:0510:05仙丈ヶ岳10:1010:25仙丈小屋10:4013:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
参加人数は45名、6班に分かれて行動、コースタイムはテント泊(5班)のものです。
【7/30(土)】北沢峠7:15→長衛小屋7:30→8:00仙水小屋→8:35仙水峠→10:15駒津峰→11:30魔利支天→12:00甲斐駒ヶ岳山頂→13:45駒津峠→15:50北沢峠
【7/31(日)】北沢峠07:00→大滝ノ頭08:05→小仙丈ヶ岳09:05→仙丈ヶ岳10:05→仙丈小屋10:25→北沢峠13:00
その他周辺情報仙流荘で入浴
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 食器 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ シェラフ
共同装備 調理用食材 調味料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ポール テント テントマット ツェルト

写真

仙流荘で、北沢峠行のバス待ちに長蛇の列
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仙流荘で、北沢峠行のバス待ちに長蛇の列
長野・戸台の案内人・竹沢長衛の顕彰レリーフ
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長野・戸台の案内人・竹沢長衛の顕彰レリーフ
長衛小屋テント場 100張以上、水場、トイレ完備
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長衛小屋テント場 100張以上、水場、トイレ完備
ガレ場が出現
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ガレ場が出現
1
ゴゼンタチバナ
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ゴゼンタチバナ
仙水峠で小休止
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仙水峠で小休止
稜線で視界が開けると、足が軽くなる
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稜線で視界が開けると、足が軽くなる
1
キノコの一種
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キノコの一種
トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
1
駒ヶ岳へは、直登ルートではなく右側から
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駒ヶ岳へは、直登ルートではなく右側から
1
タカネツメクサ
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タカネツメクサ
2
3000mないんだ!?
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3000mないんだ!?
2
頭上に青空が広がる
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頭上に青空が広がる
2
下山中、駒津峰で振り返ると
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下山中、駒津峰で振り返ると
3
下山ルートで双子岳へ
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下山ルートで双子岳へ
双子山 最後の登りでした
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双子山 最後の登りでした
1
2日目仙丈ヶ岳を目指します
登り口で見つけたホソバトリカブト
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2日目仙丈ヶ岳を目指します
登り口で見つけたホソバトリカブト
1
樹々の間から昨日登った甲斐駒が見えます
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樹々の間から昨日登った甲斐駒が見えます
1
快適な稜線歩き
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快適な稜線歩き
3
小仙丈ケ岳への稜線
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小仙丈ケ岳への稜線
2
見えるのは藪沢カール、小屋は仙丈小屋 
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見えるのは藪沢カール、小屋は仙丈小屋 
2
秋の装いのチングルマ
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秋の装いのチングルマ
1
ミヤマタンポポ?
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ミヤマタンポポ?
ヤマハハコ
2016年07月30日 07:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマハハコ
ミヤマダイコン
2016年07月30日 11:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマダイコン
ヨツバシオガマ
2016年07月30日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヨツバシオガマ

感想/記録

【7/30(土)】仙流荘から北沢峠までは南アルプス林道バスで移動、梅雨明け後の土日ということで、登山者が多く、バス停では長い列ができていた。最後尾者の北沢峠への到着が少し遅れた。
北沢峠のテント場で5・6班がテント設営。1〜4班はそのまま出発。
始めの中は曇っていて靄があったせいでそれほど暑くなく、快適に歩けた。仙水峠を過ぎてからは岩の積み重なった斜面になった。その頃は曇り空であったが時々晴れて、陽もさしていた。峰を歩いていると時折、ひんやりした心地よい風が吹いてきて、一息いれることができた。
駒津峰から甲斐駒ヶ岳山頂までは直登コースを通らず、巻道を登った。山頂付近は山肌が白く、白い砂礫の道が続いた。砂礫は滑りやすく、歩きにくかった。そしてやっと山頂についた。山頂ではみんなお互いに嬉しそうな表情で写真を撮り合った。特に登山教室の受講生が一様に「よかった」「よかった」とお互いに笑顔で声を掛け合っていたのが印象的。
時間がタイトなこともあって、北沢峠まで急いで下山した。2班以降は坂道を端って下りたよう。バスの最終時間(16:15)に全班が奇跡的に到着できた。すごい!
小屋組は民宿「みらい塾」で、ゆったりと風呂に入り、おいしいカレーととんかつ、自家製野菜、フルーツのバイキング料理。「みらい塾」の方々の心やさしいもてなしに接して、斯くして夏山登山教室終了山行1日目が無事終わりました。(HAT)
【7/31(日)】空を見上げると「晴天」を保証したかのような青空。北沢峠から仙丈ケ岳へのアプローチは、前日とは違い爽やかな高原の装いです。しかし、バスの時刻(リミットは午後4時)までに頂上をピストンできるのか?昨日、甲斐駒ヶ岳で“思いのほか時間を取られた記憶”から、心に焦りを抱えています。下山後の“お風呂”は諦めますから「南アルプスの女王に合わせてくれ」と息せきながら、“登頂を志願したメンバー”は黙々と急登を踏みしめます。程なくすると、木立の間から昨日登った甲斐駒ヶ岳の姿が見えてきました。「あそこに登った」という思いが背中を稜線まで押し上げてくれ、コースタイムを見るとハイペースです。五合目を越えると森林限界とともに、ハイマツが現れます。ガレ場を越え稜線にでると、富士山、北岳、間ノ岳と標高1位、2位、3位とTOP3が揃い踏みしてくれています。仙丈ヶ岳頂上までは360度展望が開ける、気持ちのいい稜線歩きが続きました。戻りは藪沢カールを廻り“風力発電と水洗トイレの完備した”仙丈小屋に寄っての下山コースを辿りました。仙丈は南アルプスの女王と称されるのですが、お花は多くありません?もしかすると、急いでいたからか、可憐な花の姿を見落としていたのかもしれません(⌒-⌒)。(GEN)
<コース状況>仙丈小屋の水場は確認できませんでした。

昨年の様子、2015年08月01日(土) 〜 2015年08月02日(日)夏山修了山行 白馬岳2932m
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-691267.html

感想/記録

(1日目)
7月最後の週末を利用して、所属会のメンバー45名と南アルプスの名峰に挑戦してきました。泊まりは北沢峠にある長衛小屋テント場と少し離れた小屋に分散。いずれも、荷物をデポして、最小限の装備で往復するスタイルです。
事前の天気予報では山頂は雨模様?、ヤキモキしましたが上手くズレてくれました。
テント設営後、早速甲斐駒に向けて歩き出します。久しぶりのアルプスに気分も高揚し、いろんなものにカメラを向けます。写真を見返すと、お花が綺麗です。
アプローチは南アルプスらしい苔が付いた森林の中を抜けていきます。程なくすると仙水小屋。南アルプスの天然水で一息つきました。(まろやかで美味かった)
稜線にでると明日登る仙丈の姿が、雲の間から見えます。視界が晴れると、疲れた足も元気を取り戻してくれますね。
そして、甲斐駒は男らしく、岩場のアプローチが隆々と待ち構えていました。3000mには少し足りませんが、そこはアルプスの山、頂上に立つとみんな笑顔になっています。
(2日目)
朝、空を見上げると「晴天」を保証したかのような青空。仙丈ケ岳のアプローチは、前日とは違い爽やかな高原の装いです。程なくすると、木立の間から昨日登った甲斐駒の姿が見えます。「あそこを登ったんだ」という思いが背中を稜線まで押し上げてくれました。
南アルプスの女王と称されるのですが、お花は多くありません。
稜線にでると、富士山、北岳、間ノ岳と標高1位、2位、3位とTOP3が揃い踏みしてくれています。
仙丈ヶ岳頂上までは気持ちのいい稜線歩きが続きます。
久しぶりのアルプスは魅力的でした。対照的な山群がその魅力を見せつけてくれます。間違いなく両峰はセットで挑戦するのがいいですね。
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