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森林限界(しんりんげんかい)

最終更新:2014-10-20 17:29 - matoyan
基本情報
高木が生育できなくなる限界高度およびその地域を指す。日本のある北半球では北に行けば行くほど森林限界の高度が低くなる傾向にある。

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森林限界
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山の解説 - [出典:Wikipedia]

森林限界(しんりんげんかい、forest limit、forest line、tree line)とは、高木が生育できなくなる限界高度のことを指す。亜高山帯から高山帯に変わる地点でもある。
日本の森林限界より手前(亜高山帯)における植生は、主にモミ属・トウヒ属・コメツガなどの常緑針葉樹林だが、森林限界の境界線付近では落葉広葉樹のダケカンバの比率が高くなる場合が多い。森林限界より奥(高山帯)では、ハイマツなどの小低木が多い。高木の先端部がそれ以上伸びることができなくなる高度を高木限界と呼ぶ。

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