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記録ID: 930726 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

雨降山&長峰(7/30)、大原平ノ頭(7/31)【奥秩父】

日程 2016年07月30日(土) 〜 2016年07月31日(日)
メンバー takayama2
天候7/30=雲の多い晴れ
7/31=ほぼ快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ルート図は大原平ノ頭のみ記入(手書きです)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

《7月30日(土)》
雨降山=2156m
大弛林道の東股橋(舗装路の終点)駐車場発5:08 雨降山7:35〜8:00
わごの橋9:33 下山9:43
4時間35分 標高差約480m

長峰=2065.4m
川端下集落発10:21 廃林道終点11:41 長峰13:02〜14:02 廃林道終点15:22〜27 下山16:45
6時間24分 標高差約700m

《7月31日(日)》
大原平ノ頭=1969.5m
チロリン村南の農道脇発6:00 林道終点6:40 稜線1820m付近7:35〜45 大原平ノ頭8:42〜9:37 林道終点11:03〜08 下山11:57
5時間57分 標高差約540m
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

雨降山山頂上
周囲はシャクナゲの藪で、山頂の標示類はない。
ステンレスの棒が立っていた。
2016年07月30日 07:50撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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雨降山山頂上
周囲はシャクナゲの藪で、山頂の標示類はない。
ステンレスの棒が立っていた。
朝日岳北尾根の兜岩
写真下部の濃い樹林帯は通ってきた西尾根の2140mピーク。
2016年07月30日 07:52撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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朝日岳北尾根の兜岩
写真下部の濃い樹林帯は通ってきた西尾根の2140mピーク。
長峰への途中から御陵山、御座山
2016年07月30日 11:33撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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長峰への途中から御陵山、御座山
地籍図根三角点
最近設置されたものらしい。
2016年07月30日 12:00撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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地籍図根三角点
最近設置されたものらしい。
地籍図根三角点のある長峰北西尾根
2016年07月30日 12:00撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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地籍図根三角点のある長峰北西尾根
白い苔
2016年07月30日 12:33撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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白い苔
長峰頂上
2016年07月30日 13:03撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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長峰頂上
長峰頂上から、雨降山の彼方に国師岳
2016年07月30日 13:13撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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長峰頂上から、雨降山の彼方に国師岳
アキアカネ
2016年07月30日 13:13撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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アキアカネ
まだ残っていたシャクナゲ
2016年07月30日 13:18撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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まだ残っていたシャクナゲ
長峰頂上北の岩場から五郎山
2016年07月30日 13:38撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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長峰頂上北の岩場から五郎山
長峰頂上北から長峰を見上げる。
鬱蒼とした原始林。
2016年07月30日 13:39撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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長峰頂上北から長峰を見上げる。
鬱蒼とした原始林。
長峰北西尾根の明瞭な道形
2016年07月30日 14:21撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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長峰北西尾根の明瞭な道形
大原平ノ頭〜千平
この撮影地点から下はカラマツの植林帯(まだ幼木)。
翌日は大原平ノ頭からここを見下ろした。
2016年07月30日 15:29撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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大原平ノ頭〜千平
この撮影地点から下はカラマツの植林帯(まだ幼木)。
翌日は大原平ノ頭からここを見下ろした。
【以下は大原平ノ頭への登路から撮影】
小川山と屋根岩岩峰群
2016年07月31日 07:38撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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【以下は大原平ノ頭への登路から撮影】
小川山と屋根岩岩峰群
小川山北尾根と高原野菜畑
2016年07月31日 07:39撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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小川山北尾根と高原野菜畑
前日、写真中央の切り開き上端を横切って長峰に登頂した。
左から二つ目の小さな△ピークが長峰。
奥は朝日〜金峰。
2016年07月31日 07:39撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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前日、写真中央の切り開き上端を横切って長峰に登頂した。
左から二つ目の小さな△ピークが長峰。
奥は朝日〜金峰。
朝日〜金峰〜小川
2016年07月31日 08:12撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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朝日〜金峰〜小川
小川山〜2085mP〜ハタクボ頭と金峰山川沿いの高原野菜畑
2016年07月31日 08:12撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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小川山〜2085mP〜ハタクボ頭と金峰山川沿いの高原野菜畑
2085mP〜ハタクボ頭〜ユノマノ頭
奥は南八ッ
三ッ頭〜権現〜赤岳〜横岳〜硫黄〜天狗
2016年07月31日 08:13撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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2085mP〜ハタクボ頭〜ユノマノ頭
奥は南八ッ
三ッ頭〜権現〜赤岳〜横岳〜硫黄〜天狗
朝日岳北尾根、右は金峰
2016年07月31日 08:14撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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朝日岳北尾根、右は金峰
北側から見上げる大原平ノ頭
2016年07月31日 08:35撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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北側から見上げる大原平ノ頭
中央のピナクルは大原平ノ頭のシンボル的な存在
(打田0貉瓩離イドにもある)
2016年07月31日 08:35撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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中央のピナクルは大原平ノ頭のシンボル的な存在
(打田0貉瓩離イドにもある)
【以下は大原平ノ頭にて撮影】
千平〜2020mP〜長峰〜国師
2016年07月31日 08:45撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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【以下は大原平ノ頭にて撮影】
千平〜2020mP〜長峰〜国師
金峰〜小川山
2016年07月31日 08:45撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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金峰〜小川山
八ヶ岳
雲の掛かる左端は前三ッ頭
2016年07月31日 08:46撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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八ヶ岳
雲の掛かる左端は前三ッ頭
男〜天狗〜御陵〜御座
2016年07月31日 08:48撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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男〜天狗〜御陵〜御座
三角点標石
2016年07月31日 08:48撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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三角点標石
雲の掛かる両神山
2016年07月31日 08:49撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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雲の掛かる両神山
御座山〜武信国境稜線
2016年07月31日 08:50撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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御座山〜武信国境稜線
大門峠の彼方の山
2016年07月31日 08:51撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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大門峠の彼方の山
太郎〜三宝〜富士見
2016年07月31日 08:52撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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太郎〜三宝〜富士見
小川山東の岩峰群
2016年07月31日 08:55撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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小川山東の岩峰群
南八ッ
2016年07月31日 08:56撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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南八ッ
大弛峠〜朝日〜金峰
2016年07月31日 08:57撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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大弛峠〜朝日〜金峰
小川山
(瑞牆山は左側の尾根に隠れて見えない)
2016年07月31日 08:57撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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小川山
(瑞牆山は左側の尾根に隠れて見えない)
御座山
2016年07月31日 08:58撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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御座山
茶臼〜縞枯〜北横〜蓼科
2016年07月31日 09:00撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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茶臼〜縞枯〜北横〜蓼科
カラマツ林と高原野菜畑
2016年07月31日 09:01撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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カラマツ林と高原野菜畑
千平(左)、長峰(右)
2016年07月31日 09:25撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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千平(左)、長峰(右)
駐車地点から天狗〜御陵
2016年07月31日 12:13撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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駐車地点から天狗〜御陵
帰路、川上村内の車道から見上げる男山
2016年07月31日 12:53撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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帰路、川上村内の車道から見上げる男山
同じ場所から南八ッ
2016年07月31日 12:55撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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同じ場所から南八ッ

感想/記録

広範な奥秩父で気になっていた3座だが、登山道がないので未踏のままとなっていた。
ヤマレコを含むネットの記録では、梓川側からの記録が多いが、斜度は金峰山川側が緩やか。古いものばかりだったが、幾つかの記録を読み比べて、結局西側から上がることにした。
大原平ノ頭は、『山と渓谷』に特別企画された「ハイグレード・ハイキング 打田0譴寮こΑ廖2009年12月号)を参考にさせていただいた。

『山頂渉猟』(1994年の記録)では、雨降山は展望が素晴らしいと書かれているが、今は頂上一帯のシャクナゲが生長し、周辺の山には雲が掛かっていたことから、兜岩が見えた程度。
登りに立った雨降山西尾根の2020mPは展望が良いようだったが、山々には灰色の雲が掛かり、写真を撮る気にならず。

長峰は地形図の林道終点から北西尾根へ上がる。標高差があと100mを切ってもなかなか頂上へ着かず、山名のとおり頂稜が長い山だと実感する。
この山も頂上からは国師方面が少し見える程度。北へ舌状に伸びている2010m付近の岩場からは五郎山以南がよく見えた。

当日は道の駅きよさとで車中泊。JR清里駅より標高が430mも低いので、夜中でも暑いほどだった。

大原平ノ頭は打田0貉瓩離襦璽反泙鮖温佑砲垢襪弔發蠅世辰燭、ちょっとわかりにくい点やロープを使ったという岩場があり、私は北側の高原野菜畑の奥の林道終点から、1783mPへ至る主稜へ上がる。

地形図で南西に岩記号が続く稜線は眺望が素晴らしい。頂上も360度の展望で、天候にも恵まれ、3座の中では断トツの達成感だった。
登山道がないことや展望絶景であることが知られていないためか、登る人は極めて少ない。

3座とも登山地図のほか、地形図とGPSを携行した。
尾根が複雑で幅の広い所があり、GPSがないと歩けないような状況だった。3座とも危険個所はなく、要ザイルの場所なら引き返すつもりだった。
毛木平や大弛峠は登山者の車で溢れただろう梅雨明け直後の週末だったが、この3座ではほかの登山者には全く逢わず。
訪問者数:141人
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