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記録ID: 930727 全員に公開 ハイキング剱・立山

毛勝山[ケカチヤマ] … 65座(165座)目の二百名山

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー takakei, その他メンバー1人
天候曇り/雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富山地方電鉄「新魚津駅」前から国道8号線に向かい、8号線との交差点「吉島西」を直進(8号線で新潟方面からの場合は左折、石川方面からの場合は右折)して県道67号線を片貝第4発電所を目指して進みます。
片貝第4発電所を過ぎると道は未舗装となり、右手に片貝東又発電所、片貝山荘を見て少し進むと、そのまま東又谷沿いに進む道と右折して橋を渡り阿部木谷沿いに進む道の分岐点に着きます。
その分岐点が毛勝山登山の阿部木谷登山口で、分岐の手前左側に僧ヶ岳の登山口と右側に駐車スペースが有ります。
毛勝山西北尾根コースの尾根取付き点は分岐から阿部木谷沿いの林道を300mほど進んだところに有って、そこに数台駐車することができます。
*現在は阿部木谷沿いの林道の工事中で、分岐から橋を渡ったところで一般車両通行止めとなっているので、分岐手前の駐車スペースに駐車しました。
尚、片貝山荘は魚津市教育委員会に利用申請をすれば、利用許可証が返送されてきて宿泊することが可能です。飲料水は持ち込む必要がありますが電灯は点き、畳もあります。申請書のダウンロードは
http://www.city.uozu.toyama.jp/download/svDLAplDtl.aspx?servno=11
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間12分
休憩
2時間3分
合計
11時間15分
Sスタート地点04:3504:41西北尾根取付き点(745m)05:281,060m地点05:30<休憩>(1,065m)05:4006:30<休憩>(1,325m)06:4007:151,479m三角点07:30<休憩>(1,530m)07:4008:32<休憩>(1,790m)08:4709:25モモアセ池(1,970m)09:3509:44モモアセ山[池原の草原](2,030m)10:25P2,15110:30クワガタ池(2,130m)10:4511:33毛勝山頂上11:5512:18クワガタ池(2,130m)12:23P2,15112:3212:58モモアセ池(1,970m)13:0513:27<休憩>(1,770m)13:3214:00<休憩>(1,550m)14:0514:221,479m三角点14:35<休憩>(1,430m)14:4015:47西北尾根取付き点(745m)15:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所は有りませんが、阿部木谷登山口から西北尾根への取付き点を含め毛勝山頂上まで案内標識は一切有りません。
また、モモアセ山付近は地形が複雑で道らしきものが複数存在したりしているので要所要所に付けられた赤布や赤テープを見落とさないようにしながら登る必要があります。
登山ポストは見当たりませんでした。(片貝山荘を利用する場合には利用申請書と山行計画書を提出することになります)
その他周辺情報魚津市にホテルがあるほか、金太郎温泉もあり金太郎温泉は日帰り入浴も可能です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

宿泊先の片貝山荘に入る前に西北尾根への取付き点の下見をすることにしました。右は阿部木谷沿いの林道、左は東又谷沿いの林道。駐車スペースは手前右側に、その左側には僧ヶ岳への登山口があります。
2016年07月29日 15:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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宿泊先の片貝山荘に入る前に西北尾根への取付き点の下見をすることにしました。右は阿部木谷沿いの林道、左は東又谷沿いの林道。駐車スペースは手前右側に、その左側には僧ヶ岳への登山口があります。
東又谷を渡り阿部木谷沿いの道を進みます。橋を渡った直ぐ先に車両通行止めのロープが張られていました。
2016年07月29日 15:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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東又谷を渡り阿部木谷沿いの道を進みます。橋を渡った直ぐ先に車両通行止めのロープが張られていました。
右手の阿部木谷に大きな堰堤が見えてきて道路が左に大きくカーブした突き当りが、
2016年07月29日 15:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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右手の阿部木谷に大きな堰堤が見えてきて道路が左に大きくカーブした突き当りが、
毛勝山西北尾根ルートの取付き点で、案内標識は無く赤布が目印としてあるだけです。ここに数台駐車できるスペースがありますが、橋から先が通行止めのためここまで来れません。
2016年07月29日 15:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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毛勝山西北尾根ルートの取付き点で、案内標識は無く赤布が目印としてあるだけです。ここに数台駐車できるスペースがありますが、橋から先が通行止めのためここまで来れません。
取付き点を下見した後、片貝山荘まで戻りました。片貝山荘の外観です。
2016年07月29日 15:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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取付き点を下見した後、片貝山荘まで戻りました。片貝山荘の外観です。
片貝山荘の奥にある片貝東又発電所です。片貝山荘前を通った先にあるため、片貝山荘前は駐車禁止となっていますが、夜間だけなら山荘前に駐車できます。
2016年07月29日 15:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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片貝山荘の奥にある片貝東又発電所です。片貝山荘前を通った先にあるため、片貝山荘前は駐車禁止となっていますが、夜間だけなら山荘前に駐車できます。
4時25分に片貝山荘を出発して30分に阿部木谷登山口の駐車スペースに到着、毛勝山西北尾根取付点まで車で入れないためここに駐車しました。
2016年07月30日 04:30撮影 by Canon IXY 190, Canon
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4時25分に片貝山荘を出発して30分に阿部木谷登山口の駐車スペースに到着、毛勝山西北尾根取付点まで車で入れないためここに駐車しました。
既に2台が駐車していました。
2016年07月30日 04:30撮影 by Canon IXY 190, Canon
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既に2台が駐車していました。
4時35分、登山を開始。先ずは阿部木谷沿いの林道歩きから。
2016年07月30日 04:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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4時35分、登山を開始。先ずは阿部木谷沿いの林道歩きから。
阿部木谷の大きな堰堤が見えてきて、
2016年07月30日 04:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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阿部木谷の大きな堰堤が見えてきて、
4時41分、毛勝山西北尾根取付き点に到着。初めてでこの暗さだと赤布は良く見えず取付き点は分かりにくいでしょう。
2016年07月30日 04:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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4時41分、毛勝山西北尾根取付き点に到着。初めてでこの暗さだと赤布は良く見えず取付き点は分かりにくいでしょう。
最初は緩やかな登りからスタート、空が明るくなってきました。
2016年07月30日 04:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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最初は緩やかな登りからスタート、空が明るくなってきました。
西北尾根に取付いて15分ほど、標高900m付近でロープが連続する急登となりました。
2016年07月30日 04:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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西北尾根に取付いて15分ほど、標高900m付近でロープが連続する急登となりました。
明るくなり取付き点付近の堰堤が見えてきました。
2016年07月30日 05:03撮影 by Canon IXY 190, Canon
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明るくなり取付き点付近の堰堤が見えてきました。
歩き始めて1時間弱、標高1,060m地点を通過。緩やかな登りの尾根上に出てきました。
2016年07月30日 05:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて1時間弱、標高1,060m地点を通過。緩やかな登りの尾根上に出てきました。
標高1,060m地点を通過した地点で5時半から40分まで10分間の休憩をとりました。
2016年07月30日 05:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,060m地点を通過した地点で5時半から40分まで10分間の休憩をとりました。
1
緩やかな登りとなった尾根道を進みます。
2016年07月30日 05:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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緩やかな登りとなった尾根道を進みます。
大きな立山杉が出て来ました。
2016年07月30日 05:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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大きな立山杉が出て来ました。
標高1,130m付近の立山杉の脇で。
2016年07月30日 05:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,130m付近の立山杉の脇で。
2
標高1,274m地点を通過し1,290m付近の登山道です。
2016年07月30日 06:20撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,274m地点を通過し1,290m付近の登山道です。
標高1,380m付近で1,479m三角点のピークらしきものが見えてきました。
2016年07月30日 06:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,380m付近で1,479m三角点のピークらしきものが見えてきました。
標高1,420m付近で再びロープ場の急登となりました。
2016年07月30日 07:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,420m付近で再びロープ場の急登となりました。
7時15分、歩き始めて2時間40分かかって標高1,479m三角点を通過しました。
2016年07月30日 07:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時15分、歩き始めて2時間40分かかって標高1,479m三角点を通過しました。
1
ガスって周囲が見えないなか、モモアセ山方面が少し見えてきました。
2016年07月30日 07:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ガスって周囲が見えないなか、モモアセ山方面が少し見えてきました。
ガスが薄くなり、僧ヶ岳が少し見えてきました。
2016年07月30日 07:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ガスが薄くなり、僧ヶ岳が少し見えてきました。
1
ハクサンオミナエシ(白山女郎花)
2016年07月30日 07:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ハクサンオミナエシ(白山女郎花)
1
標高1,580m付近の道の様子です。
2016年07月30日 07:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,580m付近の道の様子です。
ハクサンオミナエシ(白山女郎花)
2016年07月30日 07:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ハクサンオミナエシ(白山女郎花)
雨か朝露で濡れた草をかき分けながら標高1,670m付近を進みます。下半身がずぶ濡れになってしまいました。
2016年07月30日 08:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雨か朝露で濡れた草をかき分けながら標高1,670m付近を進みます。下半身がずぶ濡れになってしまいました。
1
8時32分から47分まで休憩して雨具のズボンを装着し、標高1,790m付近の急登を登っているところです。
2016年07月30日 08:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時32分から47分まで休憩して雨具のズボンを装着し、標高1,790m付近の急登を登っているところです。
急登を越えたあとのモモアセ池への緩やかな登りです。
2016年07月30日 08:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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急登を越えたあとのモモアセ池への緩やかな登りです。
オヤマリンドウ(御山竜胆)
2016年07月30日 08:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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オヤマリンドウ(御山竜胆)
1
緩やかな登りの標高1,860m付近の様子です。ガスっていて遠くの景色は全く見えません。
2016年07月30日 09:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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緩やかな登りの標高1,860m付近の様子です。ガスっていて遠くの景色は全く見えません。
標高1,880m付近で草原地帯の登りとなりました。
2016年07月30日 09:04撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,880m付近で草原地帯の登りとなりました。
ミヤマリンドウ(深山竜胆)
2016年07月30日 09:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ミヤマリンドウ(深山竜胆)
1
9時25分、モモアセ池に到着。35分まで休憩することにしました。
2016年07月30日 09:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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9時25分、モモアセ池に到着。35分まで休憩することにしました。
モモアセ池を後にモモアセ山に向かいます。
2016年07月30日 09:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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モモアセ池を後にモモアセ山に向かいます。
モモアセ山への緩やかな登りです。
2016年07月30日 09:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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モモアセ山への緩やかな登りです。
チングルマ(稚児車)
2016年07月30日 09:39撮影 by Canon IXY 190, Canon
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チングルマ(稚児車)
1
イワカガミ(岩鏡)
2016年07月30日 09:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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イワカガミ(岩鏡)
イワカガミ(岩鏡)
2016年07月30日 09:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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イワカガミ(岩鏡)
2
コバイケイソウ(小梅濮)
2016年07月30日 09:43撮影 by Canon IXY 190, Canon
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コバイケイソウ(小梅濮)
コバイケイソウ(小梅濮)
2016年07月30日 09:43撮影 by Canon IXY 190, Canon
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コバイケイソウ(小梅濮)
9時44分、モモアセ山の池塘が点在する「池原の草原」を通過しました。
2016年07月30日 09:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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9時44分、モモアセ山の池塘が点在する「池原の草原」を通過しました。
1
ガスっていて何も見えなくなりました。この手前付近では道らしきものが何本か有り、赤テープを探しながら慎重に進みました。
2016年07月30日 09:50撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ガスっていて何も見えなくなりました。この手前付近では道らしきものが何本か有り、赤テープを探しながら慎重に進みました。
ウサギギク(兎菊)
2016年07月30日 09:52撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ウサギギク(兎菊)
カラマツソウ(落葉松草)
2016年07月30日 09:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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カラマツソウ(落葉松草)
1
モモアセ山と2,151m小ピーク間の鞍部から小ピークへ登る途中の標高2,070m付近でガスが薄くなってきました。
2016年07月30日 10:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
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モモアセ山と2,151m小ピーク間の鞍部から小ピークへ登る途中の標高2,070m付近でガスが薄くなってきました。
2,151m小ピーク(正面右)が見えてきて[大清水草原」と言われる標高2,130m付近の様子です。
2016年07月30日 10:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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2,151m小ピーク(正面右)が見えてきて[大清水草原」と言われる標高2,130m付近の様子です。
2,151m小ピークを越えると毛勝山上部が少しだけ見えてきました。
2016年07月30日 10:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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2,151m小ピークを越えると毛勝山上部が少しだけ見えてきました。
1
10時30分、漸くクワガタ池に着き45分まで休憩しました。
2016年07月30日 10:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時30分、漸くクワガタ池に着き45分まで休憩しました。
2
クワガタの形をしたクワガタ池と通過してきた2,151m小ピークが見えています。
2016年07月30日 10:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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クワガタの形をしたクワガタ池と通過してきた2,151m小ピークが見えています。
4
ガスで毛勝山頂上部は見えないものの毛勝山頂上方向を背景に。
2016年07月30日 10:35撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ガスで毛勝山頂上部は見えないものの毛勝山頂上方向を背景に。
1
毛勝山頂上部が少し見えてきました。
2016年07月30日 10:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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毛勝山頂上部が少し見えてきました。
再び゛ガスってしまった中を毛勝山頂上まで300m弱の最後の登りにかかります。
2016年07月30日 10:50撮影 by Canon IXY 190, Canon
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再び゛ガスってしまった中を毛勝山頂上まで300m弱の最後の登りにかかります。
ダイモンジソウ(大文字草)
2016年07月30日 10:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ダイモンジソウ(大文字草)
標高2,210m付近の登りです。この後、石(露岩)の急登となりました。
2016年07月30日 10:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高2,210m付近の登りです。この後、石(露岩)の急登となりました。
毛勝山頂上手前の草原に出て、
2016年07月30日 11:31撮影 by Canon IXY 190, Canon
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毛勝山頂上手前の草原に出て、
11時33分、ほぼ7時間かかって毛勝山頂上に着きました。
2016年07月30日 11:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時33分、ほぼ7時間かかって毛勝山頂上に着きました。
1
頂上にて。
2016年07月30日 11:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上にて。
1
頂上にて記念にセルフで。
2016年07月30日 11:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上にて記念にセルフで。
5
新しい立派な頂上標識と三角点です。これ以外の標識は登山口から頂上までの間には有りませんでした。
2016年07月30日 11:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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新しい立派な頂上標識と三角点です。これ以外の標識は登山口から頂上までの間には有りませんでした。
1
頂上からの毛勝山南峰です。晴れていれば剱岳や後立山連峰等が見えるはずなのに残念です。
2016年07月30日 11:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上からの毛勝山南峰です。晴れていれば剱岳や後立山連峰等が見えるはずなのに残念です。
雲の切れ間から青空も見えているものの、周囲の山々が見えないまま11時55分に下山を開始しました。
2016年07月30日 11:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雲の切れ間から青空も見えているものの、周囲の山々が見えないまま11時55分に下山を開始しました。
12時17分、クワガタ池まで下ってきました。
2016年07月30日 12:17撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時17分、クワガタ池まで下ってきました。
12時23分から32分まで標高2,151m小ピークで休憩。毛勝山頂上部が少しだけ見えました。
2016年07月30日 12:27撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時23分から32分まで標高2,151m小ピークで休憩。毛勝山頂上部が少しだけ見えました。
12時58分、モモアセ池に到着し13時5分まで休憩しましたが、この後遂に雨が降り始めました。
2016年07月30日 12:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時58分、モモアセ池に到着し13時5分まで休憩しましたが、この後遂に雨が降り始めました。
14時22分、1,479m三角点を通過。
2016年07月30日 14:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時22分、1,479m三角点を通過。
15時47分、西北尾根ルートの取付き点に戻ってきて、
2016年07月30日 15:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時47分、西北尾根ルートの取付き点に戻ってきて、
15時50分に阿部木谷登山口の駐車スペースに下山しまし
た。
2016年07月30日 15:51撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時50分に阿部木谷登山口の駐車スペースに下山しまし
た。
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感想/記録

ガイドブック(ヤマケイ アルペンガイド「北アルプス 剱・立山連峰」)によると毛勝山西北尾根ルートの所要時間は10時間20分となっており、これに2時間ほどの休憩時間を加えると4時には登山を開始しなければ、ということでガイドブックの推奨に従い片貝山荘に前泊することにしました。
魚津市のホームページにアクセスして「片貝山荘利用申請書」と「山行計画書」をダウンロード。
利用の1週間前までに魚津市教育委員会宛に申請することとあったので、申請書に記入して「魚津市生涯学習・スポーツ課 スポーツ係」宛に郵送したところ、折り返し教育委員会から山荘利用許可書が郵送されてきました。
山荘は川の上に建てられていて外観は古びているものの、1階には6畳程度の部屋が3部屋、2階には12畳ほどの部屋が3部屋あり、全て板敷で2階の部屋は綺麗で畳も数枚立て掛けられていました。また各部屋には電燈がついており、壁にコンセントもありました。
トイレは水洗式ですが水が出ないので手押しポンプでバケツに川から水を汲みあげてそれで流すようでしたが、手押しポンプはトライしたものの動作せず、代わりになのか期限切れのペットボトルの水が1階に大量に置いて有りました。
我々は食事用2リットルのペットボトルに加え、洗面用も兼ねて15リットルの水(5リットルペットボトル3本)を用意して行ったので備え付けのペットボトルの水は使用せずに済みました。
夜は畳を敷いてその上に寝ました。
電気掃除機と箒があったので、それで掃除をして建屋入口の電源を切って退出しましたが、基本的に宿泊料は無料であるものの建屋入口に協力金入れの箱が設置されていたので千円/人入れてきました。

登山口がよく分からないので前日に下見にいきましたが、片貝山荘から車で数分先の東又谷沿いの林道と阿部木谷沿いの林道が分かれる地点が登山口で、西北尾根への取付き点は阿部木谷沿いの林道を5分ほど進んだところにあることが分かりました。西北尾根取付き点まで車で行くことができ、取付き点に数台分の駐車スペースがありましたが、実際には工事中のため林道分岐点の登山口から東又谷を橋で渡った地点で通行止めとなっていました。
そのため、林道分岐点手前の駐車スペースに駐車しましたが、そこは通常は僧ヶ岳登山のための駐車スペースのようでした。

登山口から毛勝山頂上までの間、案内標識は一切無く、西北尾根取付き点を始め要所要所には赤布や赤テープがありましたが、初めてで暗いうちに出発すると西北尾根への取付き点を見落とす可能性が高いと感じました。
また、モモアセ山付近は地形が複雑で道らしきものが複数走っており、晴れて視界が利けば問題ないかもしれませんが、我々が登った時はガスっていて周囲の山が見えず、赤テープを探しながらの登りとなりました。

頂上からの下山の途中で登山口に駐車していた2台のうちの1台に居た人が登ってくるのに出会いましたが、その方は尾根への取付き点が分からず見つけるのに1時間ほどのロスをしたと話されていました。また、もう1台の人もほぼ同時に毛勝山に向かったとのことでしたが、我々が山中で会うことは無く、下山した時にはその車は既にいなくなっていました。

登山道は緩急の登りが交互に現れ、急なところにはロープが設置されており歩き易い道でした。但し、道の両側に草が生い茂っているところがあり、雨後や朝露等で下半身ずぶ濡れとなってしまいました。

登山中ほとんどガスっていて周囲の山々が見えなかったこと、特に頂上から剱岳や後立山の山々を眺められなかったことが心残りで、その割には頭の上の雲には切れ間があって日が注いで暑く、下山途中からは雨となってしまったことが残念です。
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