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記録ID: 933745 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

於茂登岳:またもやビショ濡れ登山

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー KaS
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口にも数台駐車可能
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間55分
休憩
0分
合計
1時間55分
S登山口への分岐06:0506:12於茂登岳登山口07:05於茂登岳07:55於茂登岳登山口08:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前夜の雨で、赤土や岩の上は滑りやすい。泥濘はないが、上部では藪が濃い。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

舗装道路から登山口方向への分岐点
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舗装道路から登山口方向への分岐点
2
舗装はされていないが、一般車でも何とか走行可能と思われる
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舗装はされていないが、一般車でも何とか走行可能と思われる
3
いつもの林道とは異なる南国風情
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いつもの林道とは異なる南国風情
3
日も差してきた
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日も差してきた
2
登山口。杖が乱雑に立てかけてある
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登山口。杖が乱雑に立てかけてある
3
最初は整備された登山道
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最初は整備された登山道
3
「大御岳ぬ清水」とある(ボケボケですみません)
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「大御岳ぬ清水」とある(ボケボケですみません)
3
うわさの2本丸太橋。滑りそうで怖い
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うわさの2本丸太橋。滑りそうで怖い
3
奇妙な形をした老木が石の上に鎮座。幹の中腹右に「オオタニワタリ」という着生植物がついている。葉の付け根に落ち葉を集めて、自分の腐葉土を作っているらしい。寄生しているのではないとのこと
2016年08月07日 14:41撮影
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奇妙な形をした老木が石の上に鎮座。幹の中腹右に「オオタニワタリ」という着生植物がついている。葉の付け根に落ち葉を集めて、自分の腐葉土を作っているらしい。寄生しているのではないとのこと
4
気象レーダーのまんまるがみえてきた(これもボケボケですみません)
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気象レーダーのまんまるがみえてきた(これもボケボケですみません)
2
登るにつれて藪が高く、濃くなる。大量の水滴の歓迎を受けた
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登るにつれて藪が高く、濃くなる。大量の水滴の歓迎を受けた
2
気象観測施設を抜けて
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気象観測施設を抜けて
3
頂上施設に到着
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頂上施設に到着
2
それほど高くないので、眺めはこんなもの(川平湾方向)。高い南国風の木が面白い
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それほど高くないので、眺めはこんなもの(川平湾方向)。高い南国風の木が面白い
4
頂上囲は高い藪に囲まれている
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頂上囲は高い藪に囲まれている
3
下山後にバンナ岳から石垣市内を望む。こちらは車でアクセス可能で展望台からの景色は最高
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下山後にバンナ岳から石垣市内を望む。こちらは車でアクセス可能で展望台からの景色は最高
5
同じくバンナ岳から於茂登岳(向こう側の山)。ちなみに夕方、泡盛:於茂登岳を飲みすぎて、潰れてしまった (;´・ω・)
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同じくバンナ岳から於茂登岳(向こう側の山)。ちなみに夕方、泡盛:於茂登岳を飲みすぎて、潰れてしまった (;´・ω・)
3

感想/記録
by KaS

 石垣島観光のスケジュールに影響しないよう、未明登山を考えていたが、そういえば石垣島は日本の西端、朝が来るのが遅すぎる。6時頃にやっと明るくなる。登山口までのアプローチにも少し不安がある上、めったに噛まれることはないにしても、猛毒の先島ハブは怖い。よって、5:30にホテルを出発、6:00登山開始、7:00頂上、7:30下山という、安易な計画で臨んだ。
 いい加減な目的地を入力されたナビは、登山口の一つ手前の横道に誘導し、しばらく行ったところで藪道となり、引き返したものの、また少し迷い、予定より少し遅れて登山口への林道分岐に到着した。迷っている時、小さなウリ坊に遭遇。親からはぐれたか、道の真ん中でジッとしている。しばらく見ていると、ゆっくり草の中に消えていった。周りが明るくなり、南国的な風情の中、登山口まで少し歩く。登山口には杖が立てかけてあったが、登山口であることを示す表示は無かった。
 登山道は前夜の雨で濡れていて、赤土や岩の上は滑りやすい。今回は普通のスポーツシューズに藪漕ぎを警戒してロングスパッツの異様ないでたち(誰にも会わなかったので、結果オーライ (^ ^;)。於茂登岳は、標高は低いものの、登山口の標高も低く、それなりの急登が連続し、さらには高い気温と湿度のため、真夏に登る物好きはいないのだろう。物好きとしては、そのくらいのことは障害にならない、と自信満々で挑んだのだが、参ったのは標高を上げるにつれて高く密生する藪。前夜の雨を大量に含んだ葉や茎から両腕、両足に給水してもらい、すぐに全身ビショ濡れ、靴はグチュグチュ。先の船形山登山状態と同様になる。トカゲがちょろちょろする中、急登は続き、藪漕ぎも続く。この状態のまま、やっとのことで頂上に着いた。なので、それなりの達成感あり。
 持ち物はウエストバッグ1つ。デジカメとスマホの防水対策をしていなかったので、頂上ではどちらも液晶がヤバい感じになっていた。仕方がないのでレジ袋に入れて、下山途中の写真はなし。またもや藪から過剰な給水攻撃を受けながら、滑らないよう慎重に下山した。着替えを持ってこなかったので、レンタカーの座席もヤバいことになったが、その日、カンカン照りの中で駐車していたら、あっと言う間に乾いた。
訪問者数:197人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/9
投稿数: 343
2016/8/8 9:43
 これはなかなか・・・
本州とは違う雰囲気の山と森ですね。素晴らしい。木や植物からの水の供給は返って助かったのではないですか?ところで日本人って本当に山が特別の存在なのですね。その地、その地で、山は信仰されてきたのか、多くの山に道が作られていて一般の人でも入れるようになっている。当たり前のようなことに思っていましたが何だかすごいことですよね。しかしこの雰囲気の森はいいですねえ、本州にはまずなさそうですね。羨ましい限り。いつの日か行ってみたいと思います。

お疲れ様でした!
登録日: 2013/11/24
投稿数: 658
2016/8/8 10:23
 於茂登岳
私も物好きの同類で、先月、登りました。
あの暑さと湿気、藪で濡れるのには参りますよね。
カミさんなんか、泣きそうなほど辛かったと、文句タラタラでした。
それでも、沖縄県の最高峰だから登る価値は大いにありますね。
それに石垣島のかなりの場所からも見える山だから、観光で回っていても、あそこに登ったのだという満足感に浸れますよね。

今年はアカショウビンとリュウキュウイノシシを見たいと思っていましたが、どちらも駄目で、ウリ坊にせよリュウキュウイノシシを見られたのは羨ましい限りです。
KaS
登録日: 2013/4/13
投稿数: 73
2016/8/8 22:14
 Re: これはなかなか・・・
 うーん、登山の対象としては疑問符がつきますが、石垣島でのアトラクションの一つとしてそれなりの魅力もありました。でも、真夏のアタックはやはりお薦めはできない感じでした。確かに、濡れた藪で助かったところもあるのですが、気温の高い無風の藪の中の急登はしばらくは遠慮したい (^ ^; こちらの山と違い常に植物が成長を続ける山道の整備は大変なことと思います。地元の皆様に感謝しています。kumapuuさんも真夏のピークを少し避けて是非行ってみてください。
KaS
登録日: 2013/4/13
投稿数: 73
2016/8/8 22:28
 Re: 於茂登岳
 guchi999さん、於茂登岳に奥様と登ったんですね。隣の低い山との鞍部からさらなる頂上への急登が見えるところでは、全身ずぶ濡れで実は本気で引き返そうと思ったほどでした。お二人の精神力に敬意を表します
 野底マーペーにも登られたのですね。あの形、魅力的で私も興味があったのですが、そんなに短いアプローチがあったのは知りませんでした。いつになるか分かりませんが、また行く機会があれば登ってみたいと思います。
 「涸沢コジキ」のお話もすごい!また、楽しいレコ、日記を待ってます。
登録日: 2013/11/12
投稿数: 899
2016/8/9 9:05
 石垣島は今日も雨でしたか(笑)❗
KaSさん。こんにちは🎵
石垣島でバカンスを楽しまれたようで、羨ましいですねぇ。😃
私も、石垣、西表には、2回行っていますが、ビーチのギャル、いや、南国の綺麗な海が目的でしたので、山に登ろうとなんか考えもしませんでした。(^-^)
まあ、亜熱帯地方に雨は、つきものでしょうから、今回は、仕方ないですね。
次は、きっと晴れますよ。☀
それより、ハブ、ヒル、毛虫、ヤツデ、ムカデ・・・・怖くなかったですか?
しかも、南にいるやつは、なぜかデカイですよね。(>_<)
私は、そういうやつらが、大の苦手なので、ギャルから一緒に登りましょうと言われても、絶対に登りません。(笑)
飯豊でも、毛虫にやられ、皮膚科に行ったばかりです。(涙)
お疲れさまでした。😃✌
KaS
登録日: 2013/4/13
投稿数: 73
2016/8/9 12:12
 Re: 石垣島は今日も雨でしたか(笑)❗
 ホント、雨男を撤回したいのですが、このところどうしてもビショ濡れになってしまいます (^^; 水<が>滴る何とやらということでしょうかね(笑) で、石垣島でも西表島でも、いわゆる虫が少なくて、せっかく持って行ったハッカ水の南の島での効果を試すこともできませんでした。キノボリトカゲ的なヤツを見かけただけで、ハブにもヒルにもムカデにも会えませんでした(暑くて奴らも元気なく、私が気づけなかっただけでしょうけど)。
 こちらの山々の朝一番の藪道では、蜘蛛の巣との対決がまた厄介ですが、於茂登岳ではそれも感じませんでした。もしかしたら、さらに朝早く登った好き者、いや、つわ者がいたとかでしょうか。。

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