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記録ID: 933922 全員に公開 ハイキング中国山地東部

兵庫&岡山県境 マンネンスギに満ちた大海里山〜長義山 

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ちくさ高原に向かう鍋ヶ谷渓谷沿いの道の途中に「せせらぎランド」があり、自動車が10台程駐車できます。駐車場の近くに大海里(だいかいり)峠<写真08>への登山道入口<写真01>があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
27分
合計
3時間59分
Sスタート地点(せせらぎランド)09:2410:18大海里峠10:2010:22大海里山南登山口10:40大海里山頂上10:5211:03大海里山北登山口11:10ダルガ峰頂上11:1111:32ちくさ高原ゲレンデ頂上11:3412:29長義山頂上12:3912:50長義山登山口13:23ゴール地点(せせらぎランド)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大海里山から長義山マンネンスギロード
歩行距離9km、歩行時間3時間30分、歩行数15,000歩
コース状況/
危険箇所等
大海里山<写真13>の南北300mの道は不明瞭なところも多いので、テープや必ずあるはずの踏み跡をしっかりと辿って行く必要があります。大海里山の南にはアカウシアブが1匹いましたが、長袖長ズボンのおかげで刺されずにすみました。
 ダルガ峰(なる)<写真23>から北上すると、ゲレンデの最上部<写真24>に出てきました。林間部を進まず、そのまましばらくゲレンデの上部を歩き、ゲレンデの最北<写真28>からピンク色のテープを目印に林間部に入り、長義山に通じる道に合流しました。景色を楽しむならゲレンデを歩くのがいいでしょう。
 長義山<写真33>の最後の登り(標高1,020m辺り)はルートが分かりにくいです。ピンク色のテープを参考に進行方向に道がないと判断すれば右側を巻く道を進めばよいでしょう。
 ゴール地点のせせらぎランドの沢に下りて半袖半ズボンに着替えたら、ウシアブにふくらはぎとアキレス腱を刺されてしまいました。虫刺されの薬を塗りましたが、痛かったです。
その他周辺情報 今回は登山後の食事(ランチバイキング1,080円)<写真42>を後山の愛の村パークにあるベール・ドーでとりました。野菜料理が充実していました。人気の釜飯は炊いて蒸すまで30分程かかりますが、茶碗2杯分なので食べ応えがあります。焼き鳥(串刺し)は炭火で少し温めて食べられます。暑かったのでかき氷(蜜は抹茶)も好評でした。
 温泉もありますが入浴していません。 
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01せせらぎランド駐車場
        &登山口
文字通り、浅瀬の川と池が近くにあり、東屋もあります。たたらが盛んな地域だけに、せせらぎは赤く染まっていました。向こうの奥に見える「駒の尾登山口」看板が、大海里峠に向かう登山道の入口です。
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01せせらぎランド駐車場
        &登山口
文字通り、浅瀬の川と池が近くにあり、東屋もあります。たたらが盛んな地域だけに、せせらぎは赤く染まっていました。向こうの奥に見える「駒の尾登山口」看板が、大海里峠に向かう登山道の入口です。
02苔に満ちた石群1
岩や地表が長らく変化しないエリアなのか、「苔むす」状態でした。この先も同じような状態のところがいくつか見られました。
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02苔に満ちた石群1
岩や地表が長らく変化しないエリアなのか、「苔むす」状態でした。この先も同じような状態のところがいくつか見られました。
03タケニグサ
ケシ科の多年草で、楕円形のつぼみの外側の白いのは花弁ではなく、萼です。開花すると萼は落ち、多数の糸状のおしべと1つのめしべだけになります。周辺にたくさん咲いていました。
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03タケニグサ
ケシ科の多年草で、楕円形のつぼみの外側の白いのは花弁ではなく、萼です。開花すると萼は落ち、多数の糸状のおしべと1つのめしべだけになります。周辺にたくさん咲いていました。
04駒の尾山東小ピーク
樹林帯の道が続くのでめったに景色が見えないのですが、時折瞬間的に木の間のわずかな隙間からこの山域の山が見えます。駒の尾山の少し東にある小ピークが見えました。
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04駒の尾山東小ピーク
樹林帯の道が続くのでめったに景色が見えないのですが、時折瞬間的に木の間のわずかな隙間からこの山域の山が見えます。駒の尾山の少し東にある小ピークが見えました。
05イグチ科のキノコ
1週間前にここを通過したときはなかったはずのキノコが手のひらサイズに成長していました。
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05イグチ科のキノコ
1週間前にここを通過したときはなかったはずのキノコが手のひらサイズに成長していました。
06ヒカゲノカズラ
苔ではなくつる性のシダ植物で、和名は日陰の葛ですが、日当たりの悪い場所にはあまり生育しません。尾根筋や谷筋の鉱物質土壌が露出しているような場所に生育するようです。今回の山行では何か所も群生地がありました。ツクシの先端部分に似た細長いものは胞子嚢穂で、ここから胞子を飛ばして増えます。
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06ヒカゲノカズラ
苔ではなくつる性のシダ植物で、和名は日陰の葛ですが、日当たりの悪い場所にはあまり生育しません。尾根筋や谷筋の鉱物質土壌が露出しているような場所に生育するようです。今回の山行では何か所も群生地がありました。ツクシの先端部分に似た細長いものは胞子嚢穂で、ここから胞子を飛ばして増えます。
07苔に満ちた石群2
苔に満ちた石群の動画を撮りながら「転石苔むさず」ということわざを思い起こし、自分も転がり(活動し)続けようと誓いました。実際に山ではよく転げまわります(*_*;
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07苔に満ちた石群2
苔に満ちた石群の動画を撮りながら「転石苔むさず」ということわざを思い起こし、自分も転がり(活動し)続けようと誓いました。実際に山ではよく転げまわります(*_*;
08大海里(だいかいり)峠
地形図上では西のダルガ峰(なる)林道から東の鍋ヶ谷渓谷にかけてこの峠を経由する東西ルートが記載されていますが、おそらくもう存在しません。この峠を北上しました。石が埋まった道はたまに滑りやすそうな黒土になっています。
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08大海里(だいかいり)峠
地形図上では西のダルガ峰(なる)林道から東の鍋ヶ谷渓谷にかけてこの峠を経由する東西ルートが記載されていますが、おそらくもう存在しません。この峠を北上しました。石が埋まった道はたまに滑りやすそうな黒土になっています。
09大海里山南登山口
大海里山頂上まで距離0.3kmと短いですが、石が埋まった木の間の道は踏み跡がやや不明瞭で急な傾斜もあります。大海里山頂上に登らない人はここを左(西)にトラバースします。
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09大海里山南登山口
大海里山頂上まで距離0.3kmと短いですが、石が埋まった木の間の道は踏み跡がやや不明瞭で急な傾斜もあります。大海里山頂上に登らない人はここを左(西)にトラバースします。
10後山背景にロープ場登り
最後の上りは急傾斜で岩場になっており、結び目が作られて掴みやすいロープを頼りに登りました。登りながら南東方面を見ると、後山、船木山、鍋ヶ谷山稜線の絶景が広がっていました。この岩場の上にいたオオスズメバチ1匹は、我々を見ておろおろし、すぐに飛び去りました。石が埋まった道の両側にススキが伸びてきていますが、踏み跡ははっきりわかります。
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10後山背景にロープ場登り
最後の上りは急傾斜で岩場になっており、結び目が作られて掴みやすいロープを頼りに登りました。登りながら南東方面を見ると、後山、船木山、鍋ヶ谷山稜線の絶景が広がっていました。この岩場の上にいたオオスズメバチ1匹は、我々を見ておろおろし、すぐに飛び去りました。石が埋まった道の両側にススキが伸びてきていますが、踏み跡ははっきりわかります。
11キオン
キク科の多年草で花弁のように見える舌状花が5つなので、他のキク科の花と区別できます。大海里山頂上<写真13>周辺にもよく咲いていました。
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11キオン
キク科の多年草で花弁のように見える舌状花が5つなので、他のキク科の花と区別できます。大海里山頂上<写真13>周辺にもよく咲いていました。
12ナンバンギセル
ナンバンギセルには葉緑素がなく、光合成ができないため、他の植物の根に寄生し、養分を取りながら生育します。大海里山頂上南斜面に数株咲いていました。踏みそうになり、よけようとして転んだところにアカウシアブが襲いかかってきたので、慌てて撮ったらピンボケでした。
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12ナンバンギセル
ナンバンギセルには葉緑素がなく、光合成ができないため、他の植物の根に寄生し、養分を取りながら生育します。大海里山頂上南斜面に数株咲いていました。踏みそうになり、よけようとして転んだところにアカウシアブが襲いかかってきたので、慌てて撮ったらピンボケでした。
1
13大海里山頂上
踏み跡が少しわかりにくい低木の間の道を進むと、360度パノラマ展望が広がります。まだ、あまり知られていない絶景ビューポイントです。ピーク標背後に植松山、右に後山、船木山、鍋ヶ谷山のスリーショットが見えます。ここから動画も撮りました。
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13大海里山頂上
踏み跡が少しわかりにくい低木の間の道を進むと、360度パノラマ展望が広がります。まだ、あまり知られていない絶景ビューポイントです。ピーク標背後に植松山、右に後山、船木山、鍋ヶ谷山のスリーショットが見えます。ここから動画も撮りました。
14大海里山三角点
四等三角点で点名は大海里(だいかいり)で標高は1,206.6mです。
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14大海里山三角点
四等三角点で点名は大海里(だいかいり)で標高は1,206.6mです。
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15大海里山から駒の尾山
大海里山のほぼ真南にリョウブ越しに駒の尾山が見えます。このアングルで見ると、東西に緩やかな広がりがある山に見えます。
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15大海里山から駒の尾山
大海里山のほぼ真南にリョウブ越しに駒の尾山が見えます。このアングルで見ると、東西に緩やかな広がりがある山に見えます。
16大海里山から
 後山・船木山&鍋ヶ谷山
岡山県標高1位・2位・5位のスリーショットです。
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16大海里山から
 後山・船木山&鍋ヶ谷山
岡山県標高1位・2位・5位のスリーショットです。
17天児屋山&氷ノ山&三室山
     &竹呂山&植松山
左端から兵庫県の天児屋山、その背後に氷ノ山(兵庫県標高1位)、中央に三室山(兵庫県標高2位)、その右に竹呂山、植松山と兵庫県を代表する山々が一望できます。
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17天児屋山&氷ノ山&三室山
     &竹呂山&植松山
左端から兵庫県の天児屋山、その背後に氷ノ山(兵庫県標高1位)、中央に三室山(兵庫県標高2位)、その右に竹呂山、植松山と兵庫県を代表する山々が一望できます。
18後山&船木山
 &鍋ヶ谷山&駒の尾山
左(東)端の後山から右(西)端の駒の尾山までパノラマ展望を楽しむことができます。ここから北上し、湿って滑りやすい黒土の道を進みます。たまに踏み跡がわかりにくくなりますが、ピンク色のテープがあります。下草が生えてくるとわかりやすい細道になります。
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18後山&船木山
 &鍋ヶ谷山&駒の尾山
左(東)端の後山から右(西)端の駒の尾山までパノラマ展望を楽しむことができます。ここから北上し、湿って滑りやすい黒土の道を進みます。たまに踏み跡がわかりにくくなりますが、ピンク色のテープがあります。下草が生えてくるとわかりやすい細道になります。
19マンネンスギ群生地
大海里山の北側、標高1,160mから1,170mにかけて、マンネンスギがたくさん生育しています。兵庫県では絶滅危惧第粁爐忙慊蠅気譴討い泙后J欷遒里燭瓮蹇璽廚張ってありますが、道にもはみ出してきていました。踏まれない程度にしてね(^_-)-☆
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19マンネンスギ群生地
大海里山の北側、標高1,160mから1,170mにかけて、マンネンスギがたくさん生育しています。兵庫県では絶滅危惧第粁爐忙慊蠅気譴討い泙后J欷遒里燭瓮蹇璽廚張ってありますが、道にもはみ出してきていました。踏まれない程度にしてね(^_-)-☆
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20マンネンスギ
マンネンスギはヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属の常緑シダ類で、いわゆる杉ではありません。高さは10〜30cm程度です。茎は地中を這い、そこから直立性の樹木状の側枝を出します。小さな葉は線形で、6〜8列が並んでいます。この辺りから群生地の動画を撮りました。
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20マンネンスギ
マンネンスギはヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属の常緑シダ類で、いわゆる杉ではありません。高さは10〜30cm程度です。茎は地中を這い、そこから直立性の樹木状の側枝を出します。小さな葉は線形で、6〜8列が並んでいます。この辺りから群生地の動画を撮りました。
21杉のコブ
根元近くに大きなコブがありました。スギこぶ病とは違うように見えます。濡れて滑りやすい黒土の道はわかりやすいです。
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21杉のコブ
根元近くに大きなコブがありました。スギこぶ病とは違うように見えます。濡れて滑りやすい黒土の道はわかりやすいです。
22大海里山北登山口
大海里山の西を巻く道との合流点です。ここからは緩やかで歩きやすくなります。途中からは道の両側にマンネンスギ<写真20>が群生したマンネンスギロードです。
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22大海里山北登山口
大海里山の西を巻く道との合流点です。ここからは緩やかで歩きやすくなります。途中からは道の両側にマンネンスギ<写真20>が群生したマンネンスギロードです。
23ダルガ峰頂上
宍粟50名山の1つで標高は1163mです。マンネンスギロードはここまで延びていました。緩やかな道を少し北上し、右折してちくさ高原方向へと進みます。踏み跡はわかりやすく、一部はまたマンネンスギロードになっていました。
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23ダルガ峰頂上
宍粟50名山の1つで標高は1163mです。マンネンスギロードはここまで延びていました。緩やかな道を少し北上し、右折してちくさ高原方向へと進みます。踏み跡はわかりやすく、一部はまたマンネンスギロードになっていました。
24ちくさ高原ゲレンデ頂上
不意にちくさ高原スキー場のゲレンデに出てきました。急に日向になりまぶしかったです。
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24ちくさ高原ゲレンデ頂上
不意にちくさ高原スキー場のゲレンデに出てきました。急に日向になりまぶしかったです。
25リフト最上部より
        ちくさ高原
北東にちくさ高原ネイチャーランドの施設が見えます。写真を撮った後、ここが屋根の上だったことに気づきました。ゲレンデには草を刈って作られた広い道があり、歩きやすくなっていました。
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25リフト最上部より
        ちくさ高原
北東にちくさ高原ネイチャーランドの施設が見えます。写真を撮った後、ここが屋根の上だったことに気づきました。ゲレンデには草を刈って作られた広い道があり、歩きやすくなっていました。
26ノリウツギ
アジサイの仲間で、つる性ではなく花序が円錐状になるのでツルアジサイと区別できます。よく咲いていました。
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26ノリウツギ
アジサイの仲間で、つる性ではなく花序が円錐状になるのでツルアジサイと区別できます。よく咲いていました。
27リョウブ
リョウブ科の落葉高木で、この山域でちょうど見頃になっています。甘いいい香りがします。
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27リョウブ
リョウブ科の落葉高木で、この山域でちょうど見頃になっています。甘いいい香りがします。
28ゲレンデより
   天児屋山&三室山
この辺りだけ東方面が開けていました。スキーのコースのようです。この少し先にあるピンク色のテープの所から林を横切って右折すると長義山への道に入れます。草の間の細道は石が埋まった粘土道で濡れているので、気を付けてゆっくり歩きました。群生しているキオン<写真11>はまだつぼみでした。道標に従い左折し再び林に入ります。
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28ゲレンデより
   天児屋山&三室山
この辺りだけ東方面が開けていました。スキーのコースのようです。この少し先にあるピンク色のテープの所から林を横切って右折すると長義山への道に入れます。草の間の細道は石が埋まった粘土道で濡れているので、気を付けてゆっくり歩きました。群生しているキオン<写真11>はまだつぼみでした。道標に従い左折し再び林に入ります。
29ピーク1,081m
ピーク標はなく、展望も効きませんが、少し開けており休憩できます。たまに道がわかりにくくなりますが、ピンク色のテープや道標があります。
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29ピーク1,081m
ピーク標はなく、展望も効きませんが、少し開けており休憩できます。たまに道がわかりにくくなりますが、ピンク色のテープや道標があります。
30マンネンスギロード
細尾根の両側にマンネンスギが群生していました。歩きながら動画を撮り、しばらくして右の靴底が取れかけているのに気づきました。出発前にチェックしたのですが(+_+)予備の靴紐で縛ってもよかったのですが、そのまま山行を続けました。盆休みに履いていく予定だったので、このタイミングでよかったです。
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30マンネンスギロード
細尾根の両側にマンネンスギが群生していました。歩きながら動画を撮り、しばらくして右の靴底が取れかけているのに気づきました。出発前にチェックしたのですが(+_+)予備の靴紐で縛ってもよかったのですが、そのまま山行を続けました。盆休みに履いていく予定だったので、このタイミングでよかったです。
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31カワラタケ
サルノコシカケ科の小さなかたいキノコで、苦味が強いため食用には向きません。癌の薬として開発されたクレスチンという物質はこのカワラタケから作られたものだとされています。
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31カワラタケ
サルノコシカケ科の小さなかたいキノコで、苦味が強いため食用には向きません。癌の薬として開発されたクレスチンという物質はこのカワラタケから作られたものだとされています。
32苔に満ちた石や木
長義山の最後の上りの途上で苔むした木や岩群が見られます。完全に日陰ではなく、微妙に陽光が差し込むので好環境なのかもしれません。この少し先にピンク色のテープがあり、幅10cm程のほぼ涸れた沢をまたいで右(南)側に行きました。最初は急登で滑りやすいところにはステップが切ってあります。
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32苔に満ちた石や木
長義山の最後の上りの途上で苔むした木や岩群が見られます。完全に日陰ではなく、微妙に陽光が差し込むので好環境なのかもしれません。この少し先にピンク色のテープがあり、幅10cm程のほぼ涸れた沢をまたいで右(南)側に行きました。最初は急登で滑りやすいところにはステップが切ってあります。
33長義山頂上
標高1,105.4mの三角点(点名は森上)があります。展望は効きませんが日陰になっているので、日差しが強い日の休憩にはもってこいの所でした。草の間の細道を下ります。
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33長義山頂上
標高1,105.4mの三角点(点名は森上)があります。展望は効きませんが日陰になっているので、日差しが強い日の休憩にはもってこいの所でした。草の間の細道を下ります。
1
34峰越(みそぎ)峠と
 長義山登山口への分岐
ここで道標を見て「長義山」の矢印の方向へ進む人がいるようですが、その先はヤブコギとなります。いったん「峰越峠登山口」の矢印方向に進み、尾根を上れば長義山に着きます。ここからススキが伸びた細道を下りましたが、踏み跡はわかりやすかったです。
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34峰越(みそぎ)峠と
 長義山登山口への分岐
ここで道標を見て「長義山」の矢印の方向へ進む人がいるようですが、その先はヤブコギとなります。いったん「峰越峠登山口」の矢印方向に進み、尾根を上れば長義山に着きます。ここからススキが伸びた細道を下りましたが、踏み跡はわかりやすかったです。
35長義山登山口
アスファルト道まで下りてきた登山口ポイントです。境界尾根を歩くよりも、ここと<写真34>の分岐を通る方が楽で安全です。
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35長義山登山口
アスファルト道まで下りてきた登山口ポイントです。境界尾根を歩くよりも、ここと<写真34>の分岐を通る方が楽で安全です。
36ネジバナ
ラン科の多年草で小さな花がねじれるようにらせん状につきますが、ねじれないものもあるそうです。巻き方も右巻き、左巻き、途中で逆になるなどさまざまで、遺伝子により決まっているとの研究もあるそうですが、詳細はわかっていません。舗装道路沿いにたびたび見られました。
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36ネジバナ
ラン科の多年草で小さな花がねじれるようにらせん状につきますが、ねじれないものもあるそうです。巻き方も右巻き、左巻き、途中で逆になるなどさまざまで、遺伝子により決まっているとの研究もあるそうですが、詳細はわかっていません。舗装道路沿いにたびたび見られました。
37ちくさ高原より
 後山&船木山&鍋ヶ谷山
この3つの山のほぼ全容が見えるスポットがちくさ高原スキー場の東近くにありました。
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37ちくさ高原より
 後山&船木山&鍋ヶ谷山
この3つの山のほぼ全容が見えるスポットがちくさ高原スキー場の東近くにありました。
38ちくさ高原スキー場
本来なら、この時期はユリの花でいっぱいになっているはずですが、今年はもう終わって青々としていました。緑が綺麗でした。
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38ちくさ高原スキー場
本来なら、この時期はユリの花でいっぱいになっているはずですが、今年はもう終わって青々としていました。緑が綺麗でした。
39ちくさ高原
     ネイチャーランド
スキー場のゲレンデ一面に咲くユリで人気を集めた「ちくさ高原ゆり園」が、今年は「ちくさ高原ネイチャーランド」の名称に変わり、入園無料になりました。ユリの生育に適さなかったのでしょう。この日はわずかに白いユリが咲いていました。今までの入口は閉鎖になっていたため、外から撮りました。
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39ちくさ高原
     ネイチャーランド
スキー場のゲレンデ一面に咲くユリで人気を集めた「ちくさ高原ゆり園」が、今年は「ちくさ高原ネイチャーランド」の名称に変わり、入園無料になりました。ユリの生育に適さなかったのでしょう。この日はわずかに白いユリが咲いていました。今までの入口は閉鎖になっていたため、外から撮りました。
40キバナコスモス
ユリの代わりにキバナコスモスがたくさん咲いていました。5〜6月頃に植えたのでしょう。夏から秋にかけて花を咲かせます。花が終わると枯れる一年草です。
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40キバナコスモス
ユリの代わりにキバナコスモスがたくさん咲いていました。5〜6月頃に植えたのでしょう。夏から秋にかけて花を咲かせます。花が終わると枯れる一年草です。
41せせらぎランドwith後山
後山のベストビューポイントはせせらぎランドの池の北西ポイントです。絵になる光景でした。
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41せせらぎランドwith後山
後山のベストビューポイントはせせらぎランドの池の北西ポイントです。絵になる光景でした。
42山行の〆はベールドー
後山から直線にして数kmの距離ですが、エーガイヤちくさと志引峠経由で遠回りしました。バイキングは15時までですが、14時を過ぎても賑わっていました。
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42山行の〆はベールドー
後山から直線にして数kmの距離ですが、エーガイヤちくさと志引峠経由で遠回りしました。バイキングは15時までですが、14時を過ぎても賑わっていました。

感想/記録

 ちょうど1週間前に駒の尾山で大雨に遭い、大海里(だいかいり)峠<写真08>経由で下山しました。今回はこの大海里峠まで登り、峠から北上し、長義山(なぎさん)<写真33>まで行くことにしました。
 下界が35度の気温でしたので、かなり暑い中での山行を覚悟していましたが、コース上、大半が日陰で、稜線上ということもあり適度な風が常に吹いていたので、涼しく心地よい山行となりました。標高1,000m以上なら十分避暑地となりえます。
 今回は特に大海里(だいかいり)山<写真13>を楽しむことができました。近年登山道が整備され、頂上に容易に立つことができます。岡山県の標高ベスト5の山(後山、船木山、駒の尾山、那岐山、鍋ヶ谷山)をすべて展望できます。
  大海里山ピーク直下南側でナンバンギセル<写真12>を観賞することができました。ススキやギボウシなどのイネ科やカヤツリグサ科などの根に寄生して生育する寄生植物です。生育期には茎は地際から地中にあり、夏以降にそこから花柄を伸ばして地上にお目見えするので突然開花したように見えます。他の植物に隠れているので、足元に注意して歩かないと、踏んでしまいます。
 大海里山ピークを200m程進んだ所に一面マンネンスギ<写真20>が生育していました。マンネンスギとはヒカゲノカズラ科のシダ植物で、スギの枝葉に似ていて、常緑であることにより、この名がつけられているようです。今まで杉の子だと勘違いしスルーしていたのかもしれません。道理で大きくならないはず(*_*;。東京、神奈川、埼玉、島根、山口県では絶滅危惧I類(野生での存続が困難なもの)の指定を受けるほど、希少種です。このマンネンスギが長義山までの稜線上、所々に見られます。生育地は広がっているようでうれしいです。
 盆休み直前のトレーニングにしては楽な山行になりましたが、登山靴のチェックもでき、安心して楽しい盆休みを過ごせそうです。




 
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