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記録ID: 934081 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊山、大日岳 大日杉小屋からピストン

日程 2016年08月05日(金) [日帰り]
メンバー whitefire
天候快晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大日杉小屋に向かう林道の終点の駐車場に停めました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
もう雪渓歩きも無いので危険箇所は無かったです。
その他周辺情報白川温泉(400円)に入りました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

登山届けを出します。
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登山届けを出します。
大日杉跡の説明。
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大日杉跡の説明。
蔵王辺りからの日の出。
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蔵王辺りからの日の出。
3
モルゲンロートの飯豊山。
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モルゲンロートの飯豊山。
5
これから歩く種蒔山へ続く稜線。
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これから歩く種蒔山へ続く稜線。
1
すでに太陽がジリジリ。。
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すでに太陽がジリジリ。。
2
ダケカンバがいっぱい。
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ダケカンバがいっぱい。
2
ダケカンバ帯を抜けると視界が開けます。
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ダケカンバ帯を抜けると視界が開けます。
3
三国岳方面からの道と合流。
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三国岳方面からの道と合流。
3
切合小屋に到着。
賑わってます。
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切合小屋に到着。
賑わってます。
2
チングルマ終焉
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チングルマ終焉
1
飯豊山から大日岳に続くたおやかな稜線。
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飯豊山から大日岳に続くたおやかな稜線。
2
飯豊山への最後の登り…
かと思いきや、ちょっとだけ左に見えるのが山頂だったりします。
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飯豊山への最後の登り…
かと思いきや、ちょっとだけ左に見えるのが山頂だったりします。
5
一輪だけ咲いてたオニユリ。
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一輪だけ咲いてたオニユリ。
1
本山小屋のテン場。
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本山小屋のテン場。
3
本山小屋に到着。
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本山小屋に到着。
2
あとちょっとで飯豊山。
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あとちょっとで飯豊山。
4
先着の百名山完登のご夫婦。
拍手喝采。
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先着の百名山完登のご夫婦。
拍手喝采。
10
改めて飯豊山に到着。
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改めて飯豊山に到着。
8
9時前に着いてしまったので(笑)大日岳に向かいます。。
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9時前に着いてしまったので(笑)大日岳に向かいます。。
5
気持ちのいい笹原。
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気持ちのいい笹原。
2
ニッコウキスゲ。
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ニッコウキスゲ。
6
紫の花の街道。
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紫の花の街道。
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一面お花畑。
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一面お花畑。
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御西小屋が見えてきました。
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御西小屋が見えてきました。
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御西小屋に到着。
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御西小屋に到着。
1
ここまで着たら行くっきゃない。
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ここまで着たら行くっきゃない。
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で、ヒーヒハーハーしながら大日岳に到着。
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で、ヒーヒハーハーしながら大日岳に到着。
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薬師岳方面。
あの雪渓が水場になるのかな。
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薬師岳方面。
あの雪渓が水場になるのかな。
3
南のオンベ松尾根方面。
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南のオンベ松尾根方面。
5
先が長いので戻ります。
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先が長いので戻ります。
5
ガスって来た。
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ガスって来た。
日が陰って涼しくていい。
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日が陰って涼しくていい。
切合小屋のテン場。
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切合小屋のテン場。
2
種蒔山直下の水場。
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種蒔山直下の水場。
2
この鎖場が滑ること滑ること。
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この鎖場が滑ること滑ること。
1

感想/記録

7日に宮城県に行く用があるので、有給を使って金曜日から山に登りました。
週の前半は大気が不安定らしく雷雨ばかりで心配しましたが、後半は天気も安定し本当の夏がやってきた天気となりました。

初日は前から行きたかった飯豊山。
最短ルートといわれてる大日杉小屋から登りました。
夜明け前の駐車場から虫の攻撃を受けました。
ちょっとでも外に出ようものならブンブン近寄ってきて、ドアを空けておけば車内に入られてしまいます。
なので車内で準備を済ませ、ヘッドランプを点けて逃げるようにスタートしました。
橋を渡ったところに登山記載所があります。
そこで登山届けを出して予定通り3時前に出発できました。
初めてのルートでも人気の山なので間違えるような所はありませんでした。
地図には水場のマークがたくさんありますが、確認できたのは種蒔山直下の沢水、切合小屋、御西小屋でした。
最悪、雪渓がたくさんあるので下れば取れるでしょう。

地蔵岳の手前で日の出を迎え、地蔵岳から飯豊山のモルゲンロートが見られました。
まっすぐ向かえれば近そうですが、尾根はいったん種蒔山に向かいます。
なので歩いても歩いても飯豊山との距離は縮まりません。
この日は調子がよく、9時前に飯豊山に着いたら大日岳まで行ってみようと思い始めます。
冬道との分岐を過ぎると森林限界らしく景色が良く見え出しました。
それと同時に日陰がなくなり常に真夏の太陽を浴びます。
おかげで顔、首、腕が真っ赤に日焼けしました。

いいのか悪いのか分かりませんが、9時前に飯豊山に到着してしまいました。
おにぎりをひとつ食べ、とりあえず大日岳に向かいます。
この稜線は花がとてもきれいに咲いていました。
大日岳への登りを除いては比較的緩やかなアップダウンです。
なのでちょっと飛ばし気味に歩いたのがいけなかったのか最後の登りではかなり疲れ果てていました。
なんとか大日岳に到着し大休憩をします。
帰りの時間帯になると多少雲が出てきて時々日差しが遮られます。
ガスが通り過ぎるときはひんやりとした風が通り過ぎます。
このおかげでかなり助かりました。
かなりバテバテで飯豊山まで戻り、さらに切合小屋まで戻ってきて水分補給をします。
小屋からちょっと下ったところの沢水は冷たくておいしかったです。
ここで水を汲みパンを食べ最後の下りに備えます。

予定よりちょっと遅れ気味だったので先を急ぎます。
下手したら暗くなってしまいそうな勢いだったのでなるべく早歩きをしました。
しかし長い長い登山道。
なかなか地蔵岳にたどり着きません。
しかも地味にアップダウンが続くので疲れた体には堪えます。
地蔵岳までくればあとは下るだけ。
なんとか6時前に到着できました。

今迄で一番ハードな登山でした。。
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