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記録ID: 939355 全員に公開 ハイキング道東・知床

斜里岳

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー mikimiki
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場-清岳荘・登山口前

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
36分
合計
6時間50分
S清岳荘 登山口04:5005:03旧清岳荘 登山口05:0405:52下二股05:5606:57熊見峠07:43上二股08:35斜里岳08:5809:30上二股10:55下二股11:0211:28旧清岳荘 登山口11:2911:40清岳荘 登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山ポスト-登山口にある
・道の状況-旧道〈下二俣〜上二俣〉間は急坂の沢は岩道で、滝もあり水量も多く滑り易いので要注意。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

雌阿寒岳から斜里岳へむかう。
清里町から見る斜里岳の全容。
2016年08月10日 15:57撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雌阿寒岳から斜里岳へむかう。
清里町から見る斜里岳の全容。
斜里岳登山口、清岳荘にて。
沈みゆく夕陽。
2016年08月10日 18:11撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳登山口、清岳荘にて。
沈みゆく夕陽。
2
清岳荘にて。
夕陽に染まる斜里の町とオホーツクの海。
2016年08月10日 18:23撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清岳荘にて。
夕陽に染まる斜里の町とオホーツクの海。
清岳荘にて。
夕陽に染まる斜里の町とオホーツクの海。
2016年08月10日 18:25撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清岳荘にて。
夕陽に染まる斜里の町とオホーツクの海。
登山口に咲く花。
2016年08月11日 04:55撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口に咲く花。
登山口から20分経過。ここから沢歩き、渡渉が始まる。
2016年08月11日 05:17撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から20分経過。ここから沢歩き、渡渉が始まる。
下二俣に到着。
ここから新道、尾根コースを熊見峠に向かう。
2016年08月11日 05:51撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下二俣に到着。
ここから新道、尾根コースを熊見峠に向かう。
ダケカンバの樹林を抜けると、雲海に浮かぶ山脈が拡がる。
2016年08月11日 06:54撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダケカンバの樹林を抜けると、雲海に浮かぶ山脈が拡がる。
熊見峠に到着。
2016年08月11日 06:59撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊見峠に到着。
熊見峠からハイマツの尾根道を進む。前方に斜里岳が現れる。
2016年08月11日 07:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊見峠からハイマツの尾根道を進む。前方に斜里岳が現れる。
尾根道にて。
西側に拡がる斜里の町とオホーツクの海。
2016年08月11日 07:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根道にて。
西側に拡がる斜里の町とオホーツクの海。
尾根道にて。
東側に拡がる知床の山脈。
2016年08月11日 07:05撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根道にて。
東側に拡がる知床の山脈。
上二俣に到着。
ここで新・旧道が合流する。
2016年08月11日 07:40撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上二俣に到着。
ここで新・旧道が合流する。
沢が終わり、胸突き八丁の急坂を上る。
馬の背に到着。
2016年08月11日 08:12撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢が終わり、胸突き八丁の急坂を上る。
馬の背に到着。
1
馬の背からガレ場の最後の急坂を登る。
遠く阿寒岳が望まれる。
2016年08月11日 08:13撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背からガレ場の最後の急坂を登る。
遠く阿寒岳が望まれる。
山頂直下の斜里岳神社の祠。
2016年08月11日 08:26撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下の斜里岳神社の祠。
山頂に登山者の姿が、もうチョットだ。
2016年08月11日 08:26撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に登山者の姿が、もうチョットだ。
1
斜里岳頂上に到達。
標高1545m。
2016年08月11日 08:37撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上に到達。
標高1545m。
4
斜里岳頂上にて。
阿寒岳連峰。
2016年08月11日 08:37撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上にて。
阿寒岳連峰。
1
斜里岳頂上にて。
屈斜路湖。
2016年08月11日 08:36撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上にて。
屈斜路湖。
1
斜里岳頂上にて。
遠方に明日登る羅臼岳が見える。
2016年08月11日 08:37撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上にて。
遠方に明日登る羅臼岳が見える。
2
斜里岳頂上にて。
雲の彼方に浮かぶ国後島。
2016年08月11日 08:51撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上にて。
雲の彼方に浮かぶ国後島。
斜里岳頂上にて。
霧の摩周湖。
2016年08月11日 08:51撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上にて。
霧の摩周湖。
1
斜里岳頂上にて。
霧の摩周湖をアップ。
2016年08月11日 08:51撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳頂上にて。
霧の摩周湖をアップ。
1
帰りは旧道・沢コースを下る。
続々と登山者が登ってきます。
2016年08月11日 09:46撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは旧道・沢コースを下る。
続々と登山者が登ってきます。
大小たくさんの滝が点在、変化に富んだ沢ルート。
水量も豊かで滑り易いので、下りは要注意。
2016年08月13日 22:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大小たくさんの滝が点在、変化に富んだ沢ルート。
水量も豊かで滑り易いので、下りは要注意。
大勢の子供たちも沢登りに挑戦、元気です。
2016年08月13日 22:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大勢の子供たちも沢登りに挑戦、元気です。
1時間30分の急坂の沢下りが終わり、再び下二俣に到着。
2016年08月11日 10:52撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1時間30分の急坂の沢下りが終わり、再び下二俣に到着。
1
斜里岳から羅臼岳に向かう。
斜里の町から見た斜里岳。最高の天気です。
2016年08月11日 12:30撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜里岳から羅臼岳に向かう。
斜里の町から見た斜里岳。最高の天気です。
1

感想/記録

2/10雌阿寒岳登山後、斜里岳登山口の清岳荘を目指して走る。
明日は制定されて初めての山の日だ。記念の山になるかもしれない。
清岳荘から見る夕陽、暮れ行く斜里の町、オホークスの赤く染まる夕景は美しい。
その日の夕方、大勢の登山者が山から下りてくる。一昨日の大雨で沢が増水し、今日も途中で引き返す人が多い。腰あたりまで濡れている登山者もいた。明日は大丈夫だろうか。

斜里岳は北海道の知床半島にある標高、1,547m火山だ。斜里岳道立自然公園に属し、日本百名山に選定されている。清里町の観光スポットの一つである。

早朝5時に清岳荘登山口を出発する。
歩き始めると間もなく、沢の渡渉、沢歩きが始まる。まだ、水の量は豊かで勢いがある。
登山口から約1時間で下二俣に到着する。
普通ならここから上二俣(旧道)までの急坂の沢歩きが上り道のようだ。逡巡していると、後から来た登山者が増水で危険そうだから熊見峠の(新道)尾根コースをピストンするからと誘われ、本来なら下りの尾根コースを逆に登ることになる。
下二俣から熊見峠まではダケカンバの樹林帯に覆われた急坂である。ここから先、低いハイマツの見通しの良い美しい尾根道が上二俣まで続く。上二俣で沢道(旧道)と合流する。
上二俣から最後の胸突き八丁を登り切ると、ガレ場のコル、馬の背に到着する。ようやく斜里岳山頂が目の前に迫る。歩き始めてから3時間半で山頂に立つ。

最高の快晴に恵まれ、広い山頂は登山者で賑わっている。
展望も素晴らしい。南東遠方に阿寒岳連峰、その前方に屈斜路湖が白く輝いている。
南には霧の摩周湖が歌そのままに拡がっている。東には雲海に国後島の山が浮かび、北東に目を移すと遠方に羅臼岳の岩稜の山頂が望まれる。すべてが見渡される山頂、登ってきた喜びが静かに湧き上がる。
流石に帰りは旧道を下ることにする。確かに水量は豊かで急な岩場の連続、多くの滝を巻きながら慎重に降りる。大勢の登山者が続々と登ってくる。登るのは楽しそうだが下るのは少し危険だ。
やはり登りは旧道、下りは新道が正解のように感じた。
昼前に登山口に無事下山する。
登山者が多く、車が駐車場からはみ出し、林道の路肩に延々と続いている。100台は超えているようだ。
すごい山の日になった。

斜里岳は僕の想像を超えていた。調べが不十分だったかもしれない。
でも大変素晴らしい山でした。
これから次の山行・羅臼岳登山口である岩尾別温泉に向かいます。
明日も、天気は最高のようです。楽しみですね。
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