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記録ID: 944402 全員に公開 トレイルラン谷川・武尊

谷川馬蹄形 トレーニング

日程 2016年08月19日(金) [日帰り]
メンバー hwqfs236
天候曇りと霧、のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川岳ロープウェイ駐車場に早朝4時に入庫。料金係はさすがにいなかったが、駐車場は入れた。さらにトイレも使用で来たので助かった。下山後はしっかりと500円を徴収された。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根から武能岳まではトレイルが濡れており、非常に滑りやすかった。それ以外にもコース上には岩場や鎖場、ガレ場や藪漕ぎがいたるところに存在し、トレランのコースとしてはかなりの難コース。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

深夜4時に谷川岳ロープウェイ駐車場に到着。
2016年08月19日 04:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深夜4時に谷川岳ロープウェイ駐車場に到着。
4時30分、馬蹄形スタート!
2016年08月19日 04:35撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4時30分、馬蹄形スタート!
車道を上がると日本三大急登の一つ、西黒尾根の登り口が。
2016年08月19日 04:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道を上がると日本三大急登の一つ、西黒尾根の登り口が。
稜線に出たところで天神平を望むが雲とガスでかすんでいる・・・
2016年08月19日 05:28撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出たところで天神平を望むが雲とガスでかすんでいる・・・
自分と同じ馬蹄形縦走に挑戦中のカップルに追い付いた。
2016年08月19日 05:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自分と同じ馬蹄形縦走に挑戦中のカップルに追い付いた。
西黒尾根の急峻な岩場が続く。更に、雨でぬれていたため非常にスリッピーで、気が抜けない。
2016年08月19日 05:47撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西黒尾根の急峻な岩場が続く。更に、雨でぬれていたため非常にスリッピーで、気が抜けない。
トマの耳到着!
2016年08月19日 06:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマの耳到着!
1
続いてオキノ耳。
2016年08月19日 06:24撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いてオキノ耳。
1
一ノ倉岳を目指す途中で新潟側の視界が開けてきた。
2016年08月19日 06:41撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ倉岳を目指す途中で新潟側の視界が開けてきた。
一ノ倉岳到着。
2016年08月19日 06:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ倉岳到着。
一ノ倉岳を過ぎ、茂蔵岳を望む。
2016年08月19日 06:55撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ倉岳を過ぎ、茂蔵岳を望む。
茂蔵岳到着。
2016年08月19日 07:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茂蔵岳到着。
誰もいないのでセルフタイマーを駆使して自撮り。
2016年08月19日 07:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいないのでセルフタイマーを駆使して自撮り。
3
茂蔵岳から一ノ倉岳方面を望む。
2016年08月19日 07:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茂蔵岳から一ノ倉岳方面を望む。
武能岳到着。このピークに至るトレイルは藪漕ぎが半端なかった・・・
2016年08月19日 07:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武能岳到着。このピークに至るトレイルは藪漕ぎが半端なかった・・・
蓬峠を望む。
2016年08月19日 07:50撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蓬峠を望む。
4
視界が開け、朝日岳、笹ヶ岳、白毛門岳の後半ボストリオが見えた。まだまだ遠い・・・
2016年08月19日 07:50撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開け、朝日岳、笹ヶ岳、白毛門岳の後半ボストリオが見えた。まだまだ遠い・・・
2
こんな藪漕ぎがいたるところに・・・
2016年08月19日 07:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな藪漕ぎがいたるところに・・・
2
蓬小屋到着!しかし、主人不在でドリンク購入できず。
2016年08月19日 08:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蓬小屋到着!しかし、主人不在でドリンク購入できず。
1
やむなく、小屋から土樽方面へ片道5分程下った水場までいって補給した。
2016年08月19日 08:09撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やむなく、小屋から土樽方面へ片道5分程下った水場までいって補給した。
2
新潟側は天気良さそう。
2016年08月19日 08:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新潟側は天気良さそう。
1
それに比べ、群馬側はあいにくの空模様。
2016年08月19日 08:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それに比べ、群馬側はあいにくの空模様。
清水峠が見えてきた。
2016年08月19日 08:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水峠が見えてきた。
2
清水峠の避難小屋。こちらは登山者も利用できる。
2016年08月19日 09:07撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水峠の避難小屋。こちらは登山者も利用できる。
2
清水峠から朝日岳までは500mの登り返し。後半の500mはかなりきつかった。
2016年08月19日 09:35撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水峠から朝日岳までは500mの登り返し。後半の500mはかなりきつかった。
激坂を登り切ると池塘が点在する開けた場所が。気持ち的にちょっと癒された。
2016年08月19日 10:05撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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激坂を登り切ると池塘が点在する開けた場所が。気持ち的にちょっと癒された。
1
ようやく、ボストリオの長男、朝日岳到着。
2016年08月19日 10:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく、ボストリオの長男、朝日岳到着。
朝日岳から笹ヶ岳方面を望む。いくつものピークが目の前に立ちはだかる姿を前に、気持ちも落ち気味に・・・
2016年08月19日 10:12撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日岳から笹ヶ岳方面を望む。いくつものピークが目の前に立ちはだかる姿を前に、気持ちも落ち気味に・・・
ボストリオの次男、笹ヶ岳到着。残すは三男の白毛門!
2016年08月19日 10:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ボストリオの次男、笹ヶ岳到着。残すは三男の白毛門!
白毛門までもアップダウンの繰り返し。
2016年08月19日 10:45撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白毛門までもアップダウンの繰り返し。
三男攻略!ここから標高差1000mの長い下りが始まる。
2016年08月19日 11:09撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三男攻略!ここから標高差1000mの長い下りが始まる。
視界が開け、早朝攻略した谷川岳が見えた!
2016年08月19日 11:30撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開け、早朝攻略した谷川岳が見えた!
1
白毛門登山口までようやくたどり着いた。
2016年08月19日 12:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白毛門登山口までようやくたどり着いた。
1
馬蹄形攻略!お疲れ様でした!!
2016年08月19日 12:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬蹄形攻略!お疲れ様でした!!
3
最後は酷使した体をクールダウンするために川につかる。暑い温泉につかるより、自分にはこの方があってる気がするが、夏限定。
2016年08月19日 12:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は酷使した体をクールダウンするために川につかる。暑い温泉につかるより、自分にはこの方があってる気がするが、夏限定。
5

感想/記録

「馬蹄形が1日で出来れば一人前のトレイルランナー」
かの鏑木毅氏はこの言葉に奮起し、馬蹄形に何度も通ったとのこと。

「自分もトレイルランナーとして一人前か?」
ふと、そんな考えが頭に浮かび、腕試しのつもりで挑戦してみた。

だた、前日までの天気予報では谷川岳は曇りか霧、時々雨との予報だった。
深夜に関越道を車で走っていると、時折雨がフロントガラスをたたき、「今日、谷川に行っても大丈夫か?」と、幾分不安になった。

「天気が悪ければ谷川ピストンで終わらせよう」
そう腹を括り、4時にロープウェイ駐車場に到着した。

自分以外にも10台ほどの車が既に停まっており、何組かの登山者が出発の準備をしていた。

4時半に駐車場を出発。まだ暗い中、西黒尾根に取り付いた。

雨でトレイルはぬれており、何度も足を滑らせたが、6日前に甲斐駒の黒戸尾根を登ったこともあって、それほど長く感じなかった。

途中、馬蹄形縦走に挑戦するカップルのランナーを追い抜いて先へ進んだ。

出発から100分で谷川山頂到着。写真だけ撮って先へ進む。稜線上の道も濡れており、走るのはおろか通過するのにも時間を要した。

武能岳から蓬小屋までは気持ちの良いトレイルが続き、ようやく走ることができた。

蓬小屋でジュースを飲んで整えようかと思ったら、あいにく主人不在で飲み物が手に入らなかった。

仕方なく、土樽方面へ下るトレイルの途中にある水場まで5分ほど下って給水を行った。

そこから清水峠までは比較的走れるトレイルが続く。

清水峠で初めて腰を下ろして5分程休憩。この後の朝日岳への登り返しに備えた。

朝日岳の登りはいくつもの偽ピークに騙され、イライラを募らせながらトレイルを登った。

途中、朝5時に白毛門登山口から馬蹄形縦走にチャレンジしている2人組のランナーとすれ違う。

朝日岳から先はいくつものピークが連なり、アップダウンが小刻みに続く。

白毛門から長い下り道を下りきって出発から7時間45分でスタート地点のロープウェイ駐車場に戻ったのだった。

走行距離:26.18km
累積標高:2,632m
走行時間:7時間46分34秒
訪問者数:548人
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