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記録ID: 944630 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

御殿場口から日帰り富士山

日程 2016年08月19日(金) [日帰り]
メンバー rizojazz(記録), kei_man(携帯調査)
天候小雨のち快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御殿口第二駐車場を利用(無料)
午前0時頃到着で第二駐車場はほぼ満車でした。第三駐車場はガラガラでした。
第二と第三はさほど離れていないので第二が混雑していれば第三に停めた方が余裕があっていいと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間0分
休憩
2時間0分
合計
12時間0分
S御殿場口新五合目04:4011:40御殿場口頂上13:3013:40富士山剣ヶ峯13:5016:40御殿場口新五合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山届は御殿場口の観光案内所で提出できるようです。
トイレは御殿場口(無料)から始まり、各山小屋や山頂に有料で設置してあります。
赤岩八合館ではJAZZが流れるナイスなトイレでした。
大石茶屋から次のトイレまでの間が長いので御殿場口の無料トイレは必ず寄っておいた方が無難です。

〔登山道状況〕
○御殿場口新5合目〜八合目
ほぼ砂地の登山道が続きます。ブル道と交差する場所がたびたび出てきますので入り込まないように注意が必要です。

○八合目〜頂上
御殿場口頂上直下が岩場の急登となります。五合目からの長い上りで疲れた足腰にはかなりグッときます。落石にも十分に注意が必要な場所です。
※剣ヶ峰への馬の背の上りは靴の全面を着地させて小さい歩幅で登れば比較的滑らすに登れました。下りは走って降りました。

○大砂走り
七合目から新五合目まで全て走れます。六合目までの道幅が狭いので他の登山者への配慮が必要です。
その他周辺情報御胎内温泉健康センター 大人500円
http://www.otainai-onsen.gr.jp/
御殿場口から20分程度で着くきれいな施設でした。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コッヘル 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック

写真

雲を抜けると快晴
2016年08月19日 06:58撮影 by SOL23, Sony
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雲を抜けると快晴
4
雲海とわらじ館
2016年08月19日 09:10撮影 by SOL23, Sony
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雲海とわらじ館
8
鉄柵なき長田尾根
2016年08月19日 10:37撮影 by SOL23, Sony
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鉄柵なき長田尾根
4
快晴の剣ヶ峰
2016年08月19日 13:39撮影 by SOL23, Sony
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快晴の剣ヶ峰
7
5年連続富士山登頂記念
2016年08月19日 13:34撮影 by SOL23, Sony
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5年連続富士山登頂記念
17
お鉢もくっきり
2016年08月19日 13:35撮影 by SOL23, Sony
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お鉢もくっきり
11
日本最高地点に立つ
2016年08月19日 13:41撮影 by SOL23, Sony
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日本最高地点に立つ
13
大砂走りからの景色
2016年08月19日 14:43撮影 by SOL23, Sony
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大砂走りからの景色
8

感想/記録

毎年恒例の富士登山へ行ってきました。8月に登るのは初めてなので交通規制のない御殿場口に決めて日帰りの工程です。

前夜駐車場から見上げる夜空は満点の星空で翌日の好天を期待しましたが、上り始めは時折小雨が降る曇り空でした。しかし、雲を抜けると雲海が広がり快晴の富士山頂がお目見え。おかげで山頂が近いようで遠いという恒例の富士登山を満喫することができました。

帰りの大砂走りの快走を期待していたのですが、スタート直後に同行者が足首を捻挫してしまったためほとんど歩いて下山することに。すべて走れれば2時間ぐらいで下山できそうです。

頂上直下の急登には泣かされましたが、日本一の高低差を歩く御殿場ルートは雄大な富士山を感じることができる他の登山道にはない良さがありました。
8月のオンシーズンに登る際にはまたこの道を歩きたいと思います。
訪問者数:432人
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