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記録ID: 945763 全員に公開 ハイキング奥秩父

笠取山(アプローチは作場平へレンタカー)

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー tsugu29, その他メンバー2人
天候晴れ時々ガス
アクセス
利用交通機関
電車
大月からレンタカーで作場平へ片道1時間半
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間23分
休憩
1時間7分
合計
5時間30分
S作場平橋駐車場09:5110:13一休坂分岐10:2111:12ヤブ沢峠11:2111:33笠取小屋11:3511:46雁峠分岐11:4711:50小さな分水嶺11:5611:59笠取山西12:0112:35笠取山西峰12:4513:00笠取山13:0513:25水干尾根分岐13:2713:30水干(多摩川源頭部)13:3713:45笠取山西13:4813:52小さな分水嶺14:01笠取小屋14:1315:01一休坂分岐15:21作場平橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
この奥深さでは考えられないほど整備されています。前日は雨だったのに泥濘は殆んどなく、木道や石畳などが多くあります。ただ笠取山山頂から水干までは殆んど整備されてません。
その他周辺情報大菩薩の湯で入浴(610円)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

作場平駐車場。登山口は橋を渡った左側。
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作場平駐車場。登山口は橋を渡った左側。
登山道入り口の道標
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登山道入り口の道標
反対側にトイレ
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反対側にトイレ
登りはじめはこんな感じ
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登りはじめはこんな感じ
比較的なだらか
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比較的なだらか
沢が涼しげです
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沢が涼しげです
木道が整備されてたりして、泥濘は殆んどありません。
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木道が整備されてたりして、泥濘は殆んどありません。
沢にかかる橋もしっかりしています。
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沢にかかる橋もしっかりしています。
水がすごくきれいです
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水がすごくきれいです
勉強になります
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勉強になります
ベンチで一休み
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ベンチで一休み
分岐。ヤブ沢方向に行きます。
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分岐。ヤブ沢方向に行きます。
なだらかです。
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なだらかです。
水が写らないくらい澄んでいます。底は砂地のが多いです。
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水が写らないくらい澄んでいます。底は砂地のが多いです。
一休坂の上への分岐。
ここから一休坂に行く人いるのかな?
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一休坂の上への分岐。
ここから一休坂に行く人いるのかな?
もはや遊歩道ってくらい整備されています。
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もはや遊歩道ってくらい整備されています。
小さな沢にもしっかりした橋
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小さな沢にもしっかりした橋
沢から離れると
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沢から離れると
ヤブ沢峠に到着
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ヤブ沢峠に到着
車も通れる林道を笠取小屋まで進みます
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車も通れる林道を笠取小屋まで進みます
物凄く整備されています
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物凄く整備されています
笠取小屋に到着
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笠取小屋に到着
小屋の入り口にベンチを使うときは声をかけるようにとの記載がありました。
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小屋の入り口にベンチを使うときは声をかけるようにとの記載がありました。
マルバダケブキ
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マルバダケブキ
小屋から分水嶺までは見事な木道です。
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小屋から分水嶺までは見事な木道です。
マルバダケブキの群生
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マルバダケブキの群生
雁峠分岐。その先に分水嶺。
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雁峠分岐。その先に分水嶺。
1
分水嶺ですね。
多摩川と富士川の境目から
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分水嶺ですね。
多摩川と富士川の境目から
多摩川と荒川の境目から
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多摩川と荒川の境目から
雁峠方面(だと思う)
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雁峠方面(だと思う)
来た道を振り返る
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来た道を振り返る
目指す山頂も見えて来ました。
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目指す山頂も見えて来ました。
ラスト直登が現れました。
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ラスト直登が現れました。
3
写真では伝わらない急勾配。自分もずっと写真でしか見たことなかったので、相当ビビりました。
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写真では伝わらない急勾配。自分もずっと写真でしか見たことなかったので、相当ビビりました。
3
すぐに遅れ始めます。
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すぐに遅れ始めます。
山頂で会いましょうって言ってたときは、そんな差はつかないと思ってたのに、もはや見えなくなりそう。
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山頂で会いましょうって言ってたときは、そんな差はつかないと思ってたのに、もはや見えなくなりそう。
1
途中からは、写真を撮る余裕は完全に消え失せ、休み休み登り切りましたが、到着直前にガスの中。
一応山梨百名山の山頂票
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途中からは、写真を撮る余裕は完全に消え失せ、休み休み登り切りましたが、到着直前にガスの中。
一応山梨百名山の山頂票
ここからは、これまでとは一気に雰囲気が変わり、岩陵帯の尾根道になります。
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ここからは、これまでとは一気に雰囲気が変わり、岩陵帯の尾根道になります。
少し進むと、標高点の山頂です。
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少し進むと、標高点の山頂です。
ガスが晴れて、なかなかの景色❗
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ガスが晴れて、なかなかの景色❗
笹の道になります。
あの整備されてた道とは激変です。
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笹の道になります。
あの整備されてた道とは激変です。
このデカイ岩が出てきて
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このデカイ岩が出てきて
水干への分岐。
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水干への分岐。
右に行くんだけど、これが出てきたら右って知らないと、標識まっすぐ行っちゃいそうです
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右に行くんだけど、これが出てきたら右って知らないと、標識まっすぐ行っちゃいそうです
水干尾根まで下りますが、ここまでの下りは、とても急勾配でした。
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水干尾根まで下りますが、ここまでの下りは、とても急勾配でした。
水干尾根からはトラバースルート
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水干尾根からはトラバースルート
ほどなく水干に到着
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多摩川の1滴目❗
前日の雨(台風?)のせいか、ボタボタ落ちてます❗
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多摩川の1滴目❗
前日の雨(台風?)のせいか、ボタボタ落ちてます❗
1
水干のちょっと先には立派なベンチとテーブルがありました。そしてここからは道が、山奥とは思えないほど整備されてます。
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水干のちょっと先には立派なベンチとテーブルがありました。そしてここからは道が、山奥とは思えないほど整備されてます。
小屋まで戻り、帰りは一休坂ルート
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小屋まで戻り、帰りは一休坂ルート
めちゃめちゃ整備されてます。(東京都が整備しているかどうかの違いなのかな)
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めちゃめちゃ整備されてます。(東京都が整備しているかどうかの違いなのかな)
1
水場。冷たくて気持ち良かった。
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水場。冷たくて気持ち良かった。
沢からは離れたルートをひたすら下ります
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沢からは離れたルートをひたすら下ります
一休坂上の分岐。
このあともひたすら戻りました。
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一休坂上の分岐。
このあともひたすら戻りました。
登山道の途中によくある水を谷側に流す横断排水ですが、上に乗ったときに滑らないようにか、切れ込みが入ってます。仕事が細かいです。本当に整備されている山でした。
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登山道の途中によくある水を谷側に流す横断排水ですが、上に乗ったときに滑らないようにか、切れ込みが入ってます。仕事が細かいです。本当に整備されている山でした。

感想/記録

山頂手前の直登をいろんな写真で見ていたので、いつか行ってみたいと思っていた笠取山。
天気が悪い日が続いていたものの、日曜日は日中は晴れの予報が出ていたので、チャレンジしてみました。
水源の山ということなので、かなり泥濘るんでいるかなと心配したのですが、全くその心配はいらないくらい整備されている山でした。やはり東京都の水源地ということで、東京都水道局の道標や解説板が随所に見られ、しっかり整備されているのだろうなっていう印象を受けました。
登りはヤブ沢峠に向かう道で行きましたが、これは正解だったかなと。沢沿いの道をずっと進むのですが、涼しげだし、景色も見飽きないし、勾配も程よいし、快適でした。
泥濘そうなところは木道や石畳になっていて、こんな快適でいいのかな?って思うくらいです。
笠取小屋から分水嶺までは整備されたばかりと思われる新しい木道で、とても歩きやすいです。
そしてクライマックスの直登!写真では伝わらない急勾配!本当に登れるのか?って心配になるくらいです。
途中で立ち止まり、斜度を確認したら、スキー場の上級者コースの一番きついやつくらいあるんじゃないかと!
少し進んでは休んで息を整え、ゆっくり登って、なんとか山頂へ。かなり時間をかけたと思いきや、コースタイムより早く到着してました。
登ってる途中にガスが出てしまい眺望はなかったのが残念ですが、標高点の山頂ではガスが少し晴れてそこそこ眺望が得られて満足。
そこから水干まではそれまでとはうってかわって、よくある山道。これが普通なんだとは思うのですが、落差が激しく、酷い道に感じました。
そして、もうひとつ見てみたいと思っていた、多摩川の最初の1滴!前日まで天気が悪かったせいか、ボタボタ落ちてました!
ここからはまた整備された道になり、どんどん下ります。
下山ルートは一休坂ルートを選びましたが、小屋から少し下ると、沢から離れた、景色の変わらない道をひたすら進むルートでした。この山はヤブ沢ルートがおすすめです。

公共交通機関ではアクセスができない、奥深いところで、登り始めが遅い時間でしたが、天気も持って、満足いく山行でした。

今回、大月からレンタカーで来ましたが、道路は中央道で勝沼まで行って、青梅街道を行くのがおすすめです。行きはナビに従い松姫トンネルを通るルートで行きましたが、車酔いする人には酷な道でした。
帰りはその反省で、大菩薩の湯経由、勝沼から中央道で戻りましたが、格段に走りやすいです。
是非ご参考にしてください。
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