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記録ID: 946143 全員に公開 ハイキング東海

寧比曽 4th +筈ヶ岳

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー elemiagin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
0分
合計
6時間22分
Sスタート地点08:2814:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタートから寧比曽山頂までは、わりと真面目に登った。(51分)もちろん途中で疲労し、ペースダウン。まぁ気温の割に速かったのではないかとも思う。
下りでは、終始会話しながら下山だったが、同じく50分・・・?(何やら課題が見えてきたど。)
コース状況/
危険箇所等
前日雨が降ったと思われるが、水溜まり等なく歩き易い。危険箇所は、無し。
筈ヶ岳へ向かう所の道標が無いため地図等で確認する必要有り。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 タオル ストック(熊笹製) カメラ 三脚
備考 雨具

写真

登山口
2016年08月21日 08:32撮影 by SBM107SH, SHARP
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登山口
1
山頂到着
2016年08月21日 09:20撮影 by SBM107SH, SHARP
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山頂到着
3
下山地点
2016年08月21日 14:49撮影 by SBM107SH, SHARP
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下山地点

感想/記録

【エピ】台風9号10号が影響して、天候は読めない。小秀山に行って、御岳山を隣から眺めたい。本当は、御岳自体も行きたい。いろいろな想いはあったが、寧比曽岳に決めた。雨対策と防寒対策が出来ていない状況で小秀山等は、危険すぎる様な気がした。前回か前々回に咲いていた、熊笹(ヒラタケと言うらしい)が、どうなったか気になって、スタート前に段戸湖周辺をウロウロしていると・・・まだ咲いていた。結構長い間さくのねぇ、別株なんだろうけど・・・(一応写真を撮る)秋になったら実つけるんだっけなぁ・・・120年に一度の事らしいから来れると良いけどと思った。

【スタート】大多賀峠に車で戻り、計画を再思案する。(時間に余裕があるので、筈ヶ岳(はずがたけ)まで行けたらいいかな・・・。)と考えながら、スタート準備。
寧比曽岳山頂までは距離はあまりないので、序盤はペースを上げていたが・・・体力まだ足らないみたいだ。←今日気温高くなるんだよなぁ。碓か名古屋は35度位って・・・。あと新ウェアーのテストも兼ねていたため、馴染んでいないからかぁと異言い訳は考えた。確かに、この気温にしては、ズボンの生地が厚いみたい。暑いし動き辛いし(下)+厚い時はレイヤ1を着ずにレイヤ2を直接着ましょうのアドバイス無視してのテスト強行だからねぇ・・・(上)。結構大汗かいてるのにそれほど不快感が無いことは高く評価できますね。
が、しばらく歩いていいると、気温計発見!! 22度・・・(全然暑くないだろこれ)

【山頂到着】7月末に恵那山を無難にこなせていたので、今回は楽勝だろうって甘く見ていた為、非常に疲れた。筈ヶ岳??まいいかとまで思っていると、スタート直後に抜いて来たご年配の方が上がってきたので、しばし情報交換。朝出来山に行こうと思ったが、だれもいなかったのでやめたと言っていたが、富士見峠方面に向かって歩いて行ってしまった。(?ここから出来山って遠くないかい?)

【金蔵連峠方面へ】さて我はいかに・・・。ついさっきまでは下山しようかと思っていたのに、息は荒くない、汗は引いたし、足に疲れがあるわけではないので筈ヶ岳に向かう事にした。
判っている事ではあるが、下りである。結構な角度もあるし、想っていたより長く感じられた。戻りもまた大変なのだろうと思いながら下る。道幅は大多賀方面より広いようです。あと休憩できるベンチも所々に設置して有りました。さすがは東海自然歩道ですな。

【筈ヶ岳】長い下りが終わりしばらく行くと結構な角度の登り坂に。周囲には道標ではなく『筈ヶ岳防火線南』等の白色の看板が目立つ様になる。更に進む。自然歩道の峠方面の道標もあるので、道間違いも無いだろう・・・が色々気になる事あって、携帯を取り出し、地図確認してみたら・・・いつもの行き過ぎであった。(さっきの所左だったわ)それでもいつもより優秀だよ。20mくらいしか間違って無いからさ。
 しばらく進むと眼前にヤブ有り・・・。この局面に当たると心の切り替えが大変である。数分で済めば良いがしばらく行くかやめるか悩む場合がある。だが藪の高さ・密度等あまりひどくなさそうなので、行くことにした。普段使わない熊鈴装備して、トレポでガサガサ音たてながら進めば蛇等いても大丈夫だろうと判断した。(まぁ慣れた人に言わせれば藪漕ぎ初級者編の練習ステージ位の所だと思いますがね)

【筈ヶ岳山頂】藪を突破した辺りから緊張も解けてくると、ここが虫の楽園みたいに思えてきた、山頂は眺望はわずかしか無いが、ここの生物多様性は素晴らしい。
カラスアゲハ・キアゲハ(もどきか?)・ギフチョウ(もどき)・キタテハ(みたいな奴)・ギンヤンマ・他名も知らぬトンボ数種確認。  カラスアゲハとギンヤンマ以外はカメラに収める事に成功したので、帰ってから調べよう・・・と思った。
(後日段)実はSDカードから読み込んだ後数枚は写真の画面確認できたのですが、拡張子がおかしいとかいうエラーで開けなくなり、他も次々壊れ・・・メモリーカード毎ファイルが壊れてしまった。

【帰路】今来た道を戻らないとならないので大変だ。判りきった事なのだけど、戻らないとだよね。道中昼食を済ませ、寧比曽山頂に到着。何やら話声あり・・・。どうやら、無線交信している様子。?非常事態???であるか? どうやら無線が熱を持ち過ぎてこれ以上交信出来ないようだった。(今日は暑いからねぇ)なんやかんやで又話が盛り上がり色々と情報を頂きました。要約すると、1:ここの眺望は冬がベストであること。2:積雪量にもよるが、完璧な冬山装備が必要な事だそうです。
『さっき富士山観えてたけどねぇ〜』には流石にカメラに三脚セットしたけど・・・
こんな雲の多い日に富士山??? 色々とご教授いただきありがとうございました。
私としては異例の話しながらの下山となりましたが、駐車場でまたまた・・・豊田市全域の山と三角点を記したDVDを頂いた次第です。縁って奴かなぁ・・・こいう方には、偶然に又会うものなんですよね〜。
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