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記録ID: 948515 全員に公開 ハイキング東海

小秀山

日程 2016年08月25日(木) [日帰り]
メンバー teppan2013, その他メンバー1人
天候くもり時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
乙女渓谷キャンプ場駐車場(岐阜県中津川市加子母):宿泊者以外は駐車料金¥500
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間49分
休憩
2時間17分
合計
12時間6分
S乙女渓谷キャンプ場04:4905:09ねじれ滝05:2405:33和合の滝05:4606:00展望台06:0207:06夫婦滝07:4108:32第一展望台08:4309:02カモシカ渡り09:1709:39休憩適地 09:4310:20兜岩10:2810:32第一高原10:3610:50第二高原10:5211:22第三高原13:01小秀山13:0313:18第三高原13:1913:47第二高原13:4814:02第一高原14:06兜岩14:28休憩適地 14:3014:48休憩適地 15:25休憩適地 15:3316:01山の神16:0616:09三の谷 登山口16:1316:43乙女渓谷キャンプ場16:4816:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・乙女渓谷を歩く二ノ谷ルートは木製階段(木道)が延々と続きます。湿っているとかなり滑りますので注意。今回は雨でしたので滑り止め装着で歩きました。
 また、落石で木道が壊れて過去何度も通行止めを繰り返しています(本年度も)。通行中に万が一落石に遭遇する可能性もありますので油断しない様に。歩く場合は中津川市加子母総合事務所のHP等で通行止め情報などを事前に確認した方が良いでしょう。
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/branch/kashimo/

・二ノ谷ルートは孫滝手前で谷から離れて急な尾根道になります。”カモシカ渡り”あたりは特に急な "木の根っこ&岩場" です。できれば登りで使った方がベター。

・兜岩から山頂までの間は緩やかな稜線道です。水はけが悪く雨が降ると水たまりや泥濘みが何ヶ所もできて靴がドロドロに・・・ゴム長で歩きたいくらいです^^; 雨上がりに歩く際は準備万端で出かけて下さい。

・三ノ谷ルートは山腹のジグザグ道が延々と続きます。ショートカットは厳禁!

・この時期はアブなどの吸血虫がたくさん飛んでいますので、防虫ネットなどを用意した方が良いです。

※詳細なレポートは下記リンク記事をご覧ください。
http://teppan.blog.so-net.ne.jp/2016-08-27
その他周辺情報国道256号線沿いに下記施設あり。
道の駅:加子母、付知峡倉屋温泉「おんぽいの湯」、道の駅:花街道付知

写真

キャンプ場管理棟の右から二ノ谷ルートへ。今日は長丁場なので夜明け前スタート。
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キャンプ場管理棟の右から二ノ谷ルートへ。今日は長丁場なので夜明け前スタート。
4
最初に加子母川(白川)に架かる橋を渡ります。
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最初に加子母川(白川)に架かる橋を渡ります。
1
予想通り濡れた橋や木道はツルツル・・・ スケートリンクさながらです。細い滑り止めテープが付いていますが、自作オーバーわらじ装着で歩く。
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予想通り濡れた橋や木道はツルツル・・・ スケートリンクさながらです。細い滑り止めテープが付いていますが、自作オーバーわらじ装着で歩く。
8
乙女渓谷の遊歩道はスゴイ!木製階段や木道が3キロ弱の間に延々と設置されています。お金かかってますね〜
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乙女渓谷の遊歩道はスゴイ!木製階段や木道が3キロ弱の間に延々と設置されています。お金かかってますね〜
2
ねじれ滝 
乙女渓谷は素晴らしい雰囲気で、秋も歩いてみたいですね。
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ねじれ滝 
乙女渓谷は素晴らしい雰囲気で、秋も歩いてみたいですね。
3
風車みたいなモミジハグマ(紅葉白熊)
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風車みたいなモミジハグマ(紅葉白熊)
10
避難小屋 
ほとんど使われていないのか?中は木の香りがして綺麗でした。
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避難小屋 
ほとんど使われていないのか?中は木の香りがして綺麗でした。
2
夫婦滝の一つ”男滝” 落差約80m
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夫婦滝の一つ”男滝” 落差約80m
7
男滝の展望台にはこんな表示。”この先軽装では無理”と、観光客をけん制しています。
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男滝の展望台にはこんな表示。”この先軽装では無理”と、観光客をけん制しています。
1
壊れていたハシゴ。このルートは落石が度々起こる様です。
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壊れていたハシゴ。このルートは落石が度々起こる様です。
3
男滝の最上部は高度感があります。
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男滝の最上部は高度感があります。
3
子滝手前に架かる橋。ツルツル滑るのでビビリながら渡っているところ。
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子滝手前に架かる橋。ツルツル滑るのでビビリながら渡っているところ。
5
孫滝です。ここから谷を離れて急な尾根道へ入る。最終水場の表示あり。山頂へはまだ3.5キロもあるのか!
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孫滝です。ここから谷を離れて急な尾根道へ入る。最終水場の表示あり。山頂へはまだ3.5キロもあるのか!
2
巨大な鎧岩は左から周囲を巻いて進む。
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巨大な鎧岩は左から周囲を巻いて進む。
4
笹で藪がかった地点が何ヶ所かあります。通れば当然びしょ濡れ
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笹で藪がかった地点が何ヶ所かあります。通れば当然びしょ濡れ
2
カモシカ渡りの始まりだ〜
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カモシカ渡りの始まりだ〜
1
さすがのカモシカさんも、ここは登らないよねえ・・・
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さすがのカモシカさんも、ここは登らないよねえ・・・
6
必死です・・・
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必死です・・・
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三ノ谷ルートとの合流地点。いやあ〜キツかった。
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三ノ谷ルートとの合流地点。いやあ〜キツかった。
2
兜岩
岩の上は展望が良いそうですが、この手前からまさかの雨(泣)
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兜岩
岩の上は展望が良いそうですが、この手前からまさかの雨(泣)
5
第一高原 高原三兄弟の一つ目
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第一高原 高原三兄弟の一つ目
1
な〜んにも見えない・・・ 展望解説には我が町の里山”猿投山”の文字があった!
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な〜んにも見えない・・・ 展望解説には我が町の里山”猿投山”の文字があった!
4
何かな? 
※クルマバハグマ(車葉白熊)の花でした。
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何かな? 
※クルマバハグマ(車葉白熊)の花でした。
5
葉っぱの様子。主稜線上の登山道脇に群生がありました。
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葉っぱの様子。主稜線上の登山道脇に群生がありました。
2
ヒヨドリバナの一種
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ヒヨドリバナの一種
2
赤い実はミヤマシグレか?
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赤い実はミヤマシグレか?
3
ようやく山頂避難小屋に到着です。もうヘロヘロ
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ようやく山頂避難小屋に到着です。もうヘロヘロ
2
2010年に完成した小屋はとても綺麗。使ったら清掃協力金を入れておきます。
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2010年に完成した小屋はとても綺麗。使ったら清掃協力金を入れておきます。
3
バイオトイレもありました。
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バイオトイレもありました。
6
小便器用の水洗水は雨水を溜めたドラム缶からペットボトルに移して置いておきましょう。
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小便器用の水洗水は雨水を溜めたドラム缶からペットボトルに移して置いておきましょう。
2
今日の山メシは冷や汁。想定外の雨で今日は温かいのが良かったなあ・・・
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今日の山メシは冷や汁。想定外の雨で今日は温かいのが良かったなあ・・・
6
雨も上がって山頂へ。御嶽山の好展望台ですが今日は何も見えません。
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雨も上がって山頂へ。御嶽山の好展望台ですが今日は何も見えません。
7
二等三角点あり。
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二等三角点あり。
7
オコジョも現れるようですね。
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オコジョも現れるようですね。
4
岩の上から撮った避難小屋「秀峰舎」
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岩の上から撮った避難小屋「秀峰舎」
4
稜線道は各所で泥濘みと水たまりがあり、靴がドロドロに。
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稜線道は各所で泥濘みと水たまりがあり、靴がドロドロに。
2
ゴゼンタチバナの赤い実
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ゴゼンタチバナの赤い実
6
アキノキリンソウの仲間。稜線上で咲き誇っていました。
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アキノキリンソウの仲間。稜線上で咲き誇っていました。
4
シラタマノキ、名前のとおりで白い実がかわいい
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シラタマノキ、名前のとおりで白い実がかわいい
7
下山は三ノ谷コース。”谷”と名が付きますが、山腹のジグザグ道が延々と続きます。
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下山は三ノ谷コース。”谷”と名が付きますが、山腹のジグザグ道が延々と続きます。
1
長い長い山腹道を下り切ると山の神様。無事帰還のお礼をしておこう。
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長い長い山腹道を下り切ると山の神様。無事帰還のお礼をしておこう。
2
営林署小屋の先で林道に出ます。
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営林署小屋の先で林道に出ます。
2
途中あった水場。
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途中あった水場。
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通行止めゲート
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通行止めゲート
2
キャンプ場の駐車場は入口だけでなく奥にもあります。(写真)今回みたいな周回ならここに駐車するのもいいかも。
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キャンプ場の駐車場は入口だけでなく奥にもあります。(写真)今回みたいな周回ならここに駐車するのもいいかも。
2
トイレ上の道路沿いにも駐車スペース(数台)あり。
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トイレ上の道路沿いにも駐車スペース(数台)あり。
2
こちらがトイレ
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こちらがトイレ
2
入口の駐車場に戻ってきました。ああ〜疲れた^^
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入口の駐車場に戻ってきました。ああ〜疲れた^^
2
帰りの道路沿いにある加子母大杉と大杉地蔵尊 樹齢千数百年の大杉は必見。行基が彫ったとされる地蔵尊が祀られています。
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帰りの道路沿いにある加子母大杉と大杉地蔵尊 樹齢千数百年の大杉は必見。行基が彫ったとされる地蔵尊が祀られています。
3
おんぽいの湯で今日の疲れを癒やして帰りました。本日は月に一度の ”おんぽいで〜” で400円ラッキー!
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おんぽいの湯で今日の疲れを癒やして帰りました。本日は月に一度の ”おんぽいで〜” で400円ラッキー!
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感想/記録

御嶽山の好展望台「小秀山」
以前から山行き候補に挙がっていましたが、日帰りで歩くには行程が長い為、これまで行くのに躊躇していました。速い人は6時間くらいで周回してしまうコースですが、今回私達がかかった時間はなんと!合計12時間 おいおい!遅いにも程がありますよね おまけに稜線上では雨に・・・ この日平地では良く晴れていた様ですが、太平洋上の台風の影響で、不安定な山の天気に翻弄された一日でした・・・(泣)

二ノ谷コースの内、孫滝〜三ノ谷コース合流地点までの尾根道はホントに辛かった。急斜面な上、雨で濡れた石や木の根っこがツルツル滑るので、時間だけでなく神経も使いました。雨の中、何度もくじけそうになりましたが、山頂に避難小屋があるのを励みに頑張ることができました。設置に尽力して下さった関係者の皆様に感謝ですm(_ _)m

御嶽山が見えなかったのは残念でしたが、悪いコンディションの中、ロングコースをなんとか完歩できた事は自信になりました。レコでは全部紹介しきれませんが、この山には多くの高山植物があることを知り、いづれまたリベンジするのが楽しみな山になりました。
訪問者数:433人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 3908
2016/8/27 13:10
 レコ上がるの待ってました
てっぱんさん、こんにちは

小秀山、かなり難儀された模様ですね。雨の中お疲れ様でした。
第1高原からは我らが里山、猿投山も見えるんですね。
奥様とお揃いの登山靴、羨ましいですね。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/27 13:58
 Re: レコ上がるの待ってました
こんにちはhigurasiさん
もうヘロヘロです。すぐに眠くなってしまうので、レコアップもようやくでした。
とは言っても、雨で何も見えず御嶽の写真も撮れなかったので、これと言ってアップするネタも無かったですが・・・
”higurasiさんみたいな体力があればな〜” と、僻みながら歩いておりました。

天気は良くなかったですが、風が弱かったのがせめてもの救いでした。
でもいい山ですね、天気の良い時にいづれまた。
お揃いの靴は泥んこでグチャグチャ。中まで丸洗いして、ただ今陰干し中。

”猿投山”と書いてあって、ちょっと嬉しかったです
登録日: 2013/10/16
投稿数: 2209
2016/8/27 15:39
 うわ〜雨が降り出したって
御嶽山は残念ながら見えなかったや。
苦労しながら尾根を登って来たのに・・・。
滑って転ばなくってよかったです。
わらじの効果大ですね。
靴はドロンコとは 。あとの手入れも大変だがや。
長時間ロングコースの山行、お疲れ様でした。
次回は 好天気 でありますように。
登録日: 2008/10/4
投稿数: 1773
2016/8/27 15:50
 創意工夫のオーバーわらじ
 teppanさん、12時間におよぶ長時間の山行、お疲れ様でした。
これで、晴れていればその苦労も報われたでしょうが、雨では
大変だったことでしょうね。

 三角点での写真、一瞬『雨に濡れた革靴?』と思われるほどの
色となってましたが、泥でグチャグチャになってしまってたんですね。
あの状態ですと、靴の中はかなり気持ち悪く、下山後の温泉 は気持ち
良かったことでしょうね。

 私も、この山頂からの御嶽山をしっかりと拝んでいませんので、
いつかは一緒にリベンジしましょうね
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2016/8/27 16:11
 三部構成
お疲れさま。
小秀山、ここも好きな山です。
登山道に変化があって楽しく歩けますね!
第一部、滝の散歩道。
第二部、兜岩までのアルペン的な急登。
第三部、天空の高原歩き。
そしてクライマックスが御嶽の大絶景なんですが、今回は残念でしたね。

私も小秀山頂からの御嶽率は5割なので、次は御嶽待ってますよ!
何度も登りたくなる山ですね!
積雪期に登ったときに眺めた山頂からの御嶽の勇姿が忘れられません!
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/27 17:31
 Re: うわ〜雨が降り出したって
寅さん、いらっしゃいませ!
御嶽山の眺めが抜群だったはずなのに残念でした・・・
木道ではわらじの効果は絶大でしたが、所々岩場も歩くのでいつまでも保ちません。わらじを外してからは滑る滑る。で、スッテンコロリンが一度。しかし背中のザックに救われました。ドロンコ靴は丸洗いで現在自然乾燥中です。

「次は好天気でありますように」寅さんありがとうm(_ _)m
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/27 17:34
 あのね〜
こんばんはkameさん、雲の上で高山を満喫する皆さんを尻目に、雲の中の低山でもがいているteppanです^^
”まさか雨は落ちてこないだろう”と思い込み出かけましたが、しっかり雨 が・・・

ちょっとkameさん、写真の靴はヌバックレザーで、濡れると元々こういう色なんです
確かに泥んこでしたけど・・・ お察しの通り帰りの温泉で生き返りましたよ〜

ここは2000mに満たない山ですが、意外に高山植物が多くて驚きました。そして視界が開けていればデッカイ御嶽が目の前に見えたはず。
kameさんがここを歩かれた時は、確か小屋が完成する前でしたね。1泊で夕焼け&朝焼けに染まる御嶽を眺めに、ぜひご一緒しましょう。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/27 17:40
 Re: 三部構成
こんばんはtotokさん

雨に降られてしまい、眺望という一番の楽しみがありませんでしたが、それでもこの山の良さは十分感じられました。

「三部構成」なるほど!確かにその通りですね。この変化の大きさがこの山の面白さと言えますね。どの部分も特色が有って良いです。それに三の谷ルートは長くて退屈だけど、安心して歩けますしね。totokさんは残雪期にこのルートを?スゴイなあ

次に歩く時は で天空の高原歩きと御嶽山の勇姿を楽しみたいです。
登録日: 2011/10/24
投稿数: 1453
2016/8/27 20:54
 お疲れ様でした
こんばんは teppanさん
 小秀山、御嶽を真正面(南から)見るには最高の展望地ですね。生憎の天候となり、二の谷からの登りはかなりの苦労がうかがえます。晴れていても山頂の稜線は少々ぬかるんでいることがあるので、こんな日は大変だったのではないでしょうか?
 さらに、二の谷コースの木道は大変整備されてますが、仰せの通り落石が多く、よく通行止めになります。
 それと避難小屋はまだできて数年でとってもきれいですよね。おいしそうな汁ですね。そそられます。
 でも、この暑い時期、蒸し暑くなかったでしょうか?また、山頂までの道のりが長いので大変だったと思います。お疲れ様でした。
登録日: 2014/7/8
投稿数: 1343
2016/8/27 21:06
 ツルツルも何のその♪
teppanさんこんばんは。

かなりの苦労の連続のようでしたね、おつかれさまでした。モミジハグマ、シラタマノキは可愛らしいお花ですね

小秀山の木の根っこ、階段、石が濡れて滑る事を想定してわらじを容易されていたのですね  やはり効果絶大のようですね、teppanさんはやはりブログにも書かれていたPPでしょうか?

わたしも来週天気良ければ沢で遊びたいなと teppanさんを真似してわらじを試作してます
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/27 21:40
 こんばんはsireotokoさん
ちょうどsireotokoさんが大樺沢で熊に遭遇していた頃、小秀山の稜線を雨に打たれながら歩いておりました

稜線道は池か川?状態で迂回も出来ない所が多く、水深10〜15センチをそのまま突撃〜でした
気温は低く暑いどころか寒いくらいでして、お昼のメニューを冷や汁にしたのはちょっと失敗でしたね。でも美味しかったですよ。

天候はダメでしたが、いい山なのは良く解りました。今度は天気が良い日を狙ってリベンジですね
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/27 22:00
 Re: ツルツルも何のその♪
こんばんはkaruさん
いやあ〜疲れました。レコでおつきあいさせて頂いている皆さんに比べて、体力が無いのを痛感させられる山行きでした。

わらじはPPワラ縄ロープの太さ5ミリで作ったものです。木道はもちろん、濡れてヌルヌルした花崗岩でも効果は十分でした。
ただ、渡渉などの一時的な使用を想定していましたので、今回みたいに木道・岩の地道・木道の繰り返しを長時間使った場合靴底からズレやすく、かなりボロボロになってしまいました。また新しく作り直さなければいけませんね。カミさんはわらじ、私はモンベルのグリッパーを使ったのですが、グリッパーの滑り止め部分は全てすり減って無くなってしまいました。

御嶽山のイチオシ展望地小秀山、花もたくさんあって良い山でした。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4931
2016/8/28 12:17
 teppanさん、こんにちは。
小秀山は、地元の方に、たっぷり愛情を
注がれてるなと、登山中に感じる山ですね。
道の整備、小屋など、メンテ完璧で。
お天気残念でしたが、晴れた日の御嶽山は
地獄谷が正面で、大迫力らしいですよ。
「この日、見えなかった方へ」との
写真が、味あるジョークで。
僕も一度上ったきりですが、最訪問したい
山のひとつです。

自作ワラジ、自然に優しいアイデアですね。
おんぼいの湯は、僕も利用しました。
恵那山、二つ森山?が大きく望めますね。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/28 13:18
 Re: teppanさん、こんにちは。
こんにちはkomakiさん、コメントありがとうございます。

この日の小秀山には嫌われてしまった様です。でも、歩いてみていい山だなと感じました。私達には少々負荷が大きかったですが、周回することができて満足でした。

コンディションが悪いこの日は山小屋の存在がとてもありがたかったです。
加子母の皆さんが道の駅を拠点にこの山を整備して下さっているみたいで、頭が下がる思いです。地元に愛されている山を歩くというのは本当に良いものですね。その心遣いや優しさが山を歩く我々を穏やかにしてくれます。また来よう!と言う気になりますよね。

ワラジはいつも渡渉で難儀をするので昨年作ってみたものです。沢ではワラジが一番だと聞きますが、実際に使ってみると効果は絶大ですね。木道を傷めないのも良いです。
今回露天風呂からの恵那山は見えませんでしたが、またじっくり眺めに行こうかと思います。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1572
2016/8/30 12:52
 めったに?見られぬ御嶽大展望
こんにちは。

なかなか登り甲斐のある小秀山 お疲れさまでした。
ここへは三年連続で訪れていますが、今年はまだ行けてません。
(来月に近くまで行く予定はあるんですけどね )
頂上から間近に見る御嶽の雄姿はまさに圧倒的ですが、
その機会を得ることができたのは一度だけ。
行程はハードだけど、また行きたいと思える山ですね

そういえば話は変わりますが、先日、黒の田湿地のノートに
テッパンさんのメモを見つけましたよ
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/8/30 17:04
 Re: めったに?見られぬ御嶽大展望
こんにちはhiroCさん、コメントありがとうございます。
そうですか!小秀山はhiroCさんのホームマウンテンの一つだったんですね。

”一度は歩いてみたい”と思いつつも、尻込みしてなかなか実行できずにいた山です。
今回ようやく重い腰をあげて挑戦してみたのですが、生憎の天候で・・・
残念ながら今回は御嶽山の勇姿を拝むことはできませんでしたが、また歩きに出かけてみたいと思います。

湿地のノートご覧になったんですか? たまに気まぐれで書いたりするんですよ
書いてあると、管理している人達にはとても励みになるんですよね。
面倒でも、できるだけ記入してあげたいですね。

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この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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