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記録ID: 952471 全員に公開 沢登り大山・蒜山

中蒜山:小三郎谷〜山頂〜コーライ谷

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー sappantolchopyokken
天候晴れ
微風
駐車地気温14℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車二台でコーライ谷の南の空き地に向かう。そのあと、一台で井川西の空き地に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
47分
合計
7時間57分
S駐車地―佝06:3911:43中蒜山12:1912:45フングリ乢12:5614:36駐車地帰着G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計時間: 7時間57分
合計距離: 6.34km
累積標高(上り): 502m
累積標高(下り): 556m
コース状況/
危険箇所等
*小三郎谷、コーライ谷ともにバリエーションルートであり、ヘルメット、沢靴など必要。特に小三郎谷は滝が連続し、逃げ場がないv字峡なので気をつけること。なお、この谷は雨が降らないとほとんど水量がないか、枯れているので注意。

○小三郎谷
 手頃な場所をみつけて井川の大谷に下る。標高700メートルほどに明確な二俣があり、この右俣が小三郎谷である。左は本谷だが、小三郎谷より水量は少ない。
 分岐からすぐF1に出合い、以後F5まで連続のように出合う。フリーでは登るのが困難な滝がいくつかあるので、その都度巻くか、それなりの道具で登ること。後半分岐がいくつかあるが、冷静に方角を確認すればそれほど難しい読図はいらない。

○コーライ谷
 フングリ乢(下蒜山と中蒜山の鞍部)の南からのびている沢。普段は枯れていると思われる。高さのある滝はないが、倒木が多く進むのに手間がいる。大山の振子沢に倒木がたくさん倒れているイメージ。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

生徒のyさんに教官のtさん。僕は立場的には新人講師だが、ロープやハーネスを持たずに沢にいくので、危険人物としてtさんからマークされている。この日はyさんの読図実習という裏目的があったので、基本的にはyさんにトップでいっていただく。
2016年09月01日 06:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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生徒のyさんに教官のtさん。僕は立場的には新人講師だが、ロープやハーネスを持たずに沢にいくので、危険人物としてtさんからマークされている。この日はyさんの読図実習という裏目的があったので、基本的にはyさんにトップでいっていただく。
4
さっそくyさんとsで読図。北に進みすぎて下降が困難だった。地図をよくみたらもっと南から下った方がはるかに容易。新人講師、はやくも妙なルートを教えてしまう。
2016年09月01日 06:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さっそくyさんとsで読図。北に進みすぎて下降が困難だった。地図をよくみたらもっと南から下った方がはるかに容易。新人講師、はやくも妙なルートを教えてしまう。
1
教官tさんは心の中で「はやく右から沢に降りて」と思っていただろう。
2016年09月01日 06:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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教官tさんは心の中で「はやく右から沢に降りて」と思っていただろう。
適度な沢を降りようとしたら、tさんに「沢を下るのは危ないですよ。帰れなくなる恐れがあります。尾根がいいんじゃないですか」と指摘される。教えに従い尾根を下る。いつの間にかsがトップで下っていた。
2016年09月01日 07:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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適度な沢を降りようとしたら、tさんに「沢を下るのは危ないですよ。帰れなくなる恐れがあります。尾根がいいんじゃないですか」と指摘される。教えに従い尾根を下る。いつの間にかsがトップで下っていた。
2
二人はフリーで降りたが、tさんは懸垂下降で降りた。
2016年09月01日 07:20撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二人はフリーで降りたが、tさんは懸垂下降で降りた。
2
この水の透明度。
2016年09月01日 07:30撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この水の透明度。
7
でこぼこしてない、さらっとした斜面にぎょっとする。
2016年09月01日 07:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でこぼこしてない、さらっとした斜面にぎょっとする。
1
大谷は平易。
2016年09月01日 07:47撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大谷は平易。
2
蒜山は避暑地として知られているけど、沢登りにくる人は少ない。こんなに水が綺麗なのにね。
2016年09月01日 07:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蒜山は避暑地として知られているけど、沢登りにくる人は少ない。こんなに水が綺麗なのにね。
4
二俣にきた。休憩ののち、右の小三郎谷に突入する。
2016年09月01日 07:59撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二俣にきた。休憩ののち、右の小三郎谷に突入する。
新人講師も続いて登る。ここの滝壺はまんまるでとても綺麗。
2016年09月01日 08:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新人講師も続いて登る。ここの滝壺はまんまるでとても綺麗。
3
教官は最後に登る。
2016年09月01日 08:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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教官は最後に登る。
2
「アカハライモリですね」と教官。
2016年09月01日 08:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「アカハライモリですね」と教官。
5
教官は草付きを登る。
2016年09月01日 08:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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教官は草付きを登る。
そして核心のF4。アスリート気質のyさんはフリーで突破を目論んでいた。僕は一目みて「こりゃ登れん」と観念した。存在自体にやられた感じだ。
2016年09月01日 08:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして核心のF4。アスリート気質のyさんはフリーで突破を目論んでいた。僕は一目みて「こりゃ登れん」と観念した。存在自体にやられた感じだ。
2
果敢に挑戦するyさん。F4についてはいろいろな突破方法があると思うが、ここでは誤解を招くおそれもあるので詳細はかかないことにする。ただ、いえるのは不充分な技量でフリーで突破すると大怪我する恐れがある。この日は水量が豊富だったので、落ちても大怪我はまぬがれたと思う。
2016年09月01日 08:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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果敢に挑戦するyさん。F4についてはいろいろな突破方法があると思うが、ここでは誤解を招くおそれもあるので詳細はかかないことにする。ただ、いえるのは不充分な技量でフリーで突破すると大怪我する恐れがある。この日は水量が豊富だったので、落ちても大怪我はまぬがれたと思う。
2
倒木の先に小三郎谷、最後の大ボス、F5が見えてきた。
2016年09月01日 08:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木の先に小三郎谷、最後の大ボス、F5が見えてきた。
1
最初はあるていどホールドがあるが、後半乏しく滑落の危険性が大のいやらしい滝。でも綺麗。ここは教官が空気をよんで上からサポートしてくれた。sは右から登り、途中で左にいき、直上した。yさんは右から詰めようとしたが、難しいと判断して左から登った。
2016年09月01日 08:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初はあるていどホールドがあるが、後半乏しく滑落の危険性が大のいやらしい滝。でも綺麗。ここは教官が空気をよんで上からサポートしてくれた。sは右から登り、途中で左にいき、直上した。yさんは右から詰めようとしたが、難しいと判断して左から登った。
3
右から。
2016年09月01日 08:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右から。
左から。うーん、ホールドに乏しい。けど、苔が薄いところはフリクションがきいて滑りにくい。靴底はフェルトじゃないと難しいと思う。
2016年09月01日 08:46撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から。うーん、ホールドに乏しい。けど、苔が薄いところはフリクションがきいて滑りにくい。靴底はフェルトじゃないと難しいと思う。
直後の滝も綺麗だった。右の溝を登る。
2016年09月01日 09:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直後の滝も綺麗だった。右の溝を登る。
1
国土地理院の標識が落ちていた。県境から落ちてきたんだろうか。
2016年09月01日 09:28撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国土地理院の標識が落ちていた。県境から落ちてきたんだろうか。
1
滑り台があったので滑ってみた。
2016年09月01日 09:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑り台があったので滑ってみた。
5
思ったより楽しい。中年男性もたまにはこういうことしないとね。
2016年09月01日 09:35撮影 by PlayMemories Home, SONY
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思ったより楽しい。中年男性もたまにはこういうことしないとね。
4
光の差す方へ。
2016年09月01日 09:39撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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光の差す方へ。
1
次第に狭まってくる。
2016年09月01日 10:00撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次第に狭まってくる。
だいぶ標高があがってきたが、それでも水があるのは嬉しい。
2016年09月01日 10:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ標高があがってきたが、それでも水があるのは嬉しい。
yさんの読図。時間をかけて読む。地図に水が入り読みにくかったらしい。サポーターの新人講師が空気をよんで地図を手渡したらよかったのに、気がつかない講師である。
2016年09月01日 10:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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yさんの読図。時間をかけて読む。地図に水が入り読みにくかったらしい。サポーターの新人講師が空気をよんで地図を手渡したらよかったのに、気がつかない講師である。
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ツリフネソウ。
2016年09月01日 10:27撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリフネソウ。
2
標高900メートルあたりで難しい滝に出くわした。教官は生徒に判断を委ねる。ホールドはたくさんあるが、斜度があり、かつ突き出た岩場にホールドがなく登れない。結果、三人とも左から巻くことにした。
2016年09月01日 10:35撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高900メートルあたりで難しい滝に出くわした。教官は生徒に判断を委ねる。ホールドはたくさんあるが、斜度があり、かつ突き出た岩場にホールドがなく登れない。結果、三人とも左から巻くことにした。
4
ここで別行動。教官は沢から離れ、北のコルを目指す。yさんとsは再度入渓し、沢を源頭まで詰める。
2016年09月01日 11:08撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで別行動。教官は沢から離れ、北のコルを目指す。yさんとsは再度入渓し、沢を源頭まで詰める。
少しの滝と笹藪こぎに苦戦したが、稜線までもうすぐのところまできた。ユートピア(コル付近)と上蒜山を見る。
2016年09月01日 11:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しの滝と笹藪こぎに苦戦したが、稜線までもうすぐのところまできた。ユートピア(コル付近)と上蒜山を見る。
2
振り返るとヤブヤブしてるが、綺麗な水を秘めている沢だ。沢好きな人にはぜひともいってもらいたい。
2016年09月01日 11:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返るとヤブヤブしてるが、綺麗な水を秘めている沢だ。沢好きな人にはぜひともいってもらいたい。
1
稜線にでたところを先にでていた教官が撮影。いい勝負になると思っていたが、はるかに教官の方が先に稜線にでていたようだ。
2016年09月01日 11:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線にでたところを先にでていた教官が撮影。いい勝負になると思っていたが、はるかに教官の方が先に稜線にでていたようだ。
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中蒜山山頂で山ラーメン。
2016年09月01日 11:43撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山山頂で山ラーメン。
5
おそらくオタカラコウ。
2016年09月01日 12:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おそらくオタカラコウ。
2
ツリガネニンジン。
2016年09月01日 12:21撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリガネニンジン。
3
フングリは睾丸の意。僕ら中年男性は鳥取県側の清水谷と岡山側のコーライ谷をまたいでいるんだった。フングリはもちろんフングリ乢にある。なんと汚いことか。いや、それが登山なのだ。
2016年09月01日 12:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フングリは睾丸の意。僕ら中年男性は鳥取県側の清水谷と岡山側のコーライ谷をまたいでいるんだった。フングリはもちろんフングリ乢にある。なんと汚いことか。いや、それが登山なのだ。
「一般道があるのにヤブに突入するなんて変態ですね」みたいなことを教官tさんが言う。バリエーションをやりだしたらなかなか抜け出せない。yさんもすでに「バリ病」の初期段階にきたかもしれん。
2016年09月01日 12:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「一般道があるのにヤブに突入するなんて変態ですね」みたいなことを教官tさんが言う。バリエーションをやりだしたらなかなか抜け出せない。yさんもすでに「バリ病」の初期段階にきたかもしれん。
4
コーライ谷への下降ポイントを見定める。
2016年09月01日 12:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コーライ谷への下降ポイントを見定める。
ここの下降でyさんはちょっと若さがでた。sは無難に着地。教官は慎重に、安全に降りる。それぞれが別のルートなのが面白い。
2016年09月01日 12:54撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの下降でyさんはちょっと若さがでた。sは無難に着地。教官は慎重に、安全に降りる。それぞれが別のルートなのが面白い。
コーライ谷を下って行く。
大きな滝は無いがちょっとした「段差」はある。
2016年09月01日 13:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コーライ谷を下って行く。
大きな滝は無いがちょっとした「段差」はある。
小三郎谷がメインのはずなのに集合写真を撮り忘れ、コーライ谷で撮ることになった。装備も三者三様。sとyさんの装備は沢屋からしたら「けしからん」と叱られそうだ。が、軽装には軽装なりの利点もある。sの頭部が不自然なのは最後の写真で明らかに。
2016年09月01日 13:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小三郎谷がメインのはずなのに集合写真を撮り忘れ、コーライ谷で撮ることになった。装備も三者三様。sとyさんの装備は沢屋からしたら「けしからん」と叱られそうだ。が、軽装には軽装なりの利点もある。sの頭部が不自然なのは最後の写真で明らかに。
5
yさんの地図がネームプレートに見えて仕方がなかった。生徒役なのではまっている。
2016年09月01日 13:18撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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yさんの地図がネームプレートに見えて仕方がなかった。生徒役なのではまっている。
2
洞窟探検のようなスペース。
2016年09月01日 13:43撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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洞窟探検のようなスペース。
ここで沢を離れる。
2016年09月01日 14:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで沢を離れる。
映画のラストになりそうな写真。なぜか最後はsがラピュタの話をふり妙な雰囲気になってしまう。しかし教官は100回以上みたことがある強者だった。そしてyさんとtさんの車の話で盛り上がる。蒜山の沢よ、ありがとう。
2016年09月01日 14:32撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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映画のラストになりそうな写真。なぜか最後はsがラピュタの話をふり妙な雰囲気になってしまう。しかし教官は100回以上みたことがある強者だった。そしてyさんとtさんの車の話で盛り上がる。蒜山の沢よ、ありがとう。
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帽子を忘れたsはクッションのためにとタオルをヘルメットに忍ばれせていた。これで身長が3センチくらいのびていたと思う。夢の170センチにぎりぎり届いていたか。次の沢はどこになるだろう。
2016年09月01日 14:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帽子を忘れたsはクッションのためにとタオルをヘルメットに忍ばれせていた。これで身長が3センチくらいのびていたと思う。夢の170センチにぎりぎり届いていたか。次の沢はどこになるだろう。
2

感想/記録
by sappan

 いこういこうと思っていた小三郎谷。が、ほかの沢に目移りしたり、水量の問題でなかなか実行にうつせず2年ほど。それほど水量は期待してなかったが、思ってたよりだいぶ多かった。
 想像していたより登りごたえがあり、悩むことが多かった。たぶん単独でいっていたらもう少し巻く滝が多かったと思う。
 普段使わない筋肉を使ったのか、鍛錬が足りないのか、翌日筋肉痛になった。次やるなら直で中蒜山にでたい。

感想/記録

山仲間「さっぱん」さん、「ヨッケン」さんとの山行。

さっぱんさん発案『小三郎谷を上がりコーライ谷を降りる』計画は
自分のやりかけの計画でもあったので、
これ幸いとお二人に同行させて頂いた。

何度も歩いた沢なのである程度勝手も分かっており、
(初めての二人に)余計な口出しはすまいと思っていたが、
ついつい喋りすぎてしまった。

同行者のフォローに徹したつもりだったが、
要所要所できちんとサポート出来なかったと感じた。
じゃあ次はどうするか?
ちゃんとイメージして行動しなければいけない。

もう一つ、
今回の一番の目的は春先にF4の上に置いてきてしまった
確保具の回収だったが、それはすでに無かった。
レポが無いだけで、入渓者はあるのだと思った。




数日前の雨で思った以上に水量があり、
楽しい遡行となった。

感想/記録
by yokken

今回は、山の先輩方に同行させて貰い、中蒜山の沢を読図練習を兼ねて遡行した。

自分が生徒、sappanさんが新人(?)講師、tolchopさんが教官と言う位置付けで、トップを行かせて貰う。適宜地図で現在位置を確認するが、何度も道を誤り、入渓場所を間違えたり、急峻な箇所を降りに使用してしまう。

後ろのお二人には申し訳なかったが、あとで間違えを指摘された際、自分が間違ったルート、本来とるべきルートが地図を見て、以前よりは理解出来たような気がした。

反省すべきなのは、小三郎谷のF4の核心部での、補助器具無しの強引なフリークライミング。この日は水量があった為、滑落しても大丈夫だろうとの思い込みで挑戦したが、一歩間違えば大怪我をしていたかも知れず、我ながら無謀だったと自省した。

沢に始まり、沢に終わった山行だったが、今回も得るものが非常に多く、楽しく充実した1日だった。
訪問者数:309人
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