ヤマレコ

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記録ID: 952510 全員に公開 ハイキング大峰山脈

この絶景が見たかった!弥山川(双門の滝コース)

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー takazamurai, その他メンバー1人
天候爽やかな晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊渡の林道入口の橋は手前に鎖がしてあり入れません。
前は広くなっていますので、ガードレールに寄せて停めさせていただきました。
少し手前になりますが、みたらい渓谷入口に有料駐車場があるようです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間22分
休憩
1時間37分
合計
12時間59分
S熊渡05:2706:01金引尾根・弥山川分岐06:0206:05釜滝06:1807:40吊橋07:5809:38仙人瑤離謄薀10:1512:39河原小屋12:4615:02狼平避難小屋15:1015:35高崎横手15:59ナベの耳16:0016:30カナビキ尾根分岐16:3917:54金引橋17:5617:58金引尾根・弥山川分岐17:5918:25熊渡18:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
写真撮ったり、景色を眺めたり、ゴミ拾いしたり、ゆとりを持ちつつ計算通り?
コース状況/
危険箇所等
体力、経験、ルートファインディング等、山の総合力が試されるコースです。
はしごに鎖、岩の登りやへつり、渡渉が盛り沢山。
エスケープルート無し、携帯は通じない、引き返すのは困難。
自分に、そしてパーティー各自にコースを踏破できる力があるのか?よくよく自問自答して入山することが肝要。

地図には表れないアップダウン、渡渉が多くあり、健脚であってもコースタイムに謙虚であれ。(スピードを出すコースでもないが)
特に後半(仙人瑤離謄薀后漸聾蕎屋跡〜狼平間)はコースタイム厳しいです。

後半は渡渉が多いので川の水量にも注意してください。前数日間の天気とにらめっこも必要かと。
夕立などに遭えば進退窮まることも考えられますし、岩や鎖、木の根など少し濡れても滑りやすくストレスになります。

いきなり厳しいことを書きましたが、実力の揃ったパーティーで行けばこんな楽しいコースはなかなか無いと思います。近畿に、いや日本にこんなコースは他にあるのかな?
秘境の緑と白い岩、澄んだ青い水。素晴らしい景色がこれでもかというくらい待ってくれています。是非。

熊渡〜白川八丁〜釜滝・・・コース前半は迷ったり危険な箇所は少ない。白川八丁は伏流水になっているが、ここで流れが見えるようなら後々の渡渉は困難になってくる。釜滝の水量と合わせて決行を判断してください。

釜滝〜一の滝〜仙人凜謄薀后ΑΑε肋弔砲魯好肇奪が有効。はしご、鎖等は整備されているので通常の注意を払えば問題無し。言うまでもなく橋や木の根は滑りやすい。スリップしてつまらないケガはしたくないところ。

仙人凜謄薀后漸聾蕎屋跡〜狼平・・・仙人凜謄薀垢らザンキ平まで登り、一旦下り(標高差150mくらい)ます。
小屋跡の崩壊地に唖然。そこを過ぎると急にルートが不明瞭になります。地図では右岸に沿って単純な道になっていますが、良いのか悪いのか?見事に裏切られます(笑)
テープ、踏み跡をよく見てルートファインディングと気合いで乗り切りましょう。思い切りのいる渡渉が連続し、大小の岩を越えていきます。厳し楽しすぎます。

狼平〜カナビキ尾根〜熊渡・・・普通に登山道がある幸せを感じながら下れます(笑)カナビキ尾根はテープ多数。周りが植林になればゴールは近い。
その他周辺情報洞川温泉、天川温泉など
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
共同装備 ロープ カラビナ スリング
備考 使いませんでしたが、ロープやスリングは渡渉時や非常時のことを考えて持参。

写真

清々しい朝だ
2016年09月01日 05:21撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清々しい朝だ
4
熊渡林道入口の橋(進入不可、奥に登山届用ポストあり)
2016年09月01日 05:22撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊渡林道入口の橋(進入不可、奥に登山届用ポストあり)
気合いだ!
2016年09月01日 05:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気合いだ!
6
おなじみ?の味のある看板(現状と変わっている箇所あり)
2016年09月01日 05:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おなじみ?の味のある看板(現状と変わっている箇所あり)
1
カナビキ尾根への林道との分岐。左へ降り河原へ。
無事、正面から戻ってこられるかな?
2016年09月01日 06:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カナビキ尾根への林道との分岐。左へ降り河原へ。
無事、正面から戻ってこられるかな?
白川八丁を奥に向かいます。早くもテンションアップ。
2016年09月01日 06:10撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白川八丁を奥に向かいます。早くもテンションアップ。
1
最近水の流れた跡がありました。
ここで流れてたら後半の渡渉は難儀だろうなあ。
2016年09月01日 06:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最近水の流れた跡がありました。
ここで流れてたら後半の渡渉は難儀だろうなあ。
1
右の大岩を回りこむと・・・
2016年09月02日 07:30撮影
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右の大岩を回りこむと・・・
2
釜滝です。ひと月前の偵察時より3倍くらい水量が多い(師匠談)
この左手からいよいよ取り付きます。
2016年09月01日 06:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜滝です。ひと月前の偵察時より3倍くらい水量が多い(師匠談)
この左手からいよいよ取り付きます。
7
水力発電の取水口
2016年09月01日 06:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水力発電の取水口
ルート前半の橋はちと古いし滑ります。
2016年09月01日 06:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルート前半の橋はちと古いし滑ります。
1
ルートは使用不可の橋をくぐってつけてあります。
2016年09月01日 07:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルートは使用不可の橋をくぐってつけてあります。
1
テープと踏み跡をチェックして進みます。
おかしいな?と思ったら、明解なところへ戻ってルートをよく探そう。
2016年09月01日 07:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テープと踏み跡をチェックして進みます。
おかしいな?と思ったら、明解なところへ戻ってルートをよく探そう。
渓流の美しさにため息
2016年09月01日 07:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渓流の美しさにため息
ガミラスの宇宙母艦?
2016年09月01日 07:22撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガミラスの宇宙母艦?
1
左岸に渡ります。
2016年09月01日 07:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸に渡ります。
木の根と苔と岩の芸術
2016年09月01日 07:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の根と苔と岩の芸術
1
岩天国
右上に見えるはしごに向かって登ってね。
2016年09月01日 07:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩天国
右上に見えるはしごに向かって登ってね。
定番の行動食
ミックスナッツ&おかき&マーブルチョコ
2016年09月01日 07:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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定番の行動食
ミックスナッツ&おかき&マーブルチョコ
5
師匠ガンバ!
2016年09月01日 08:00撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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師匠ガンバ!
2
先ほど見えていた橋ですね。
2016年09月01日 08:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ほど見えていた橋ですね。
立派なサルノコシカケ
2016年09月01日 08:16撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派なサルノコシカケ
1
一の滝と奥に二の滝
水しぶきがキラキラ舞って綺麗です。
2016年09月01日 08:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の滝と奥に二の滝
水しぶきがキラキラ舞って綺麗です。
1
一の滝の吊り橋を振り返って
2016年09月02日 07:30撮影
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一の滝の吊り橋を振り返って
2
本格的な登りが始まります。
2016年09月01日 08:23撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本格的な登りが始まります。
1
ガレ場も登ります。落石注意!
2016年09月01日 08:31撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場も登ります。落石注意!
1
危険箇所には鎖があります。
2016年09月01日 08:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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危険箇所には鎖があります。
1
寄り道して三の滝
滝からの風が寒いくらいでした。
2016年09月01日 08:39撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寄り道して三の滝
滝からの風が寒いくらいでした。
4
苔にも癒されます。
2016年09月01日 08:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔にも癒されます。
他の方のレコにもよく登場する岩くぐり
2016年09月01日 08:52撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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他の方のレコにもよく登場する岩くぐり
1
長いはしご
2016年09月01日 08:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長いはしご
1
この岩の向こうから登ってきて手前に抜けます。
2016年09月01日 09:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この岩の向こうから登ってきて手前に抜けます。
1
もっと長いはしご
2016年09月01日 09:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もっと長いはしご
1
高度感のある横はしご
2016年09月01日 09:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度感のある横はしご
はしご天国
設置していただいた方々に感謝!
2016年09月01日 09:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はしご天国
設置していただいた方々に感謝!
登ってきた谷を見下ろせます。達成感はまだ早い?
2016年09月01日 09:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた谷を見下ろせます。達成感はまだ早い?
3
岩登りもあるよ。
2016年09月02日 07:30撮影
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岩登りもあるよ。
3
高度感抜群!
2016年09月01日 09:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度感抜群!
2
谷向かいに仙人瑤ドーン。登った人いるのかな?
2016年09月01日 09:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷向かいに仙人瑤ドーン。登った人いるのかな?
1
やっと会えました!絶景かな双門の滝。
2016年09月01日 10:03撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと会えました!絶景かな双門の滝。
4
まだ先は長い。名残惜しいですが先へ進みます。
2016年09月01日 10:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ先は長い。名残惜しいですが先へ進みます。
ここは岩を左に巻けばよかった。
2016年09月01日 10:32撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは岩を左に巻けばよかった。
1
稜線は近い。
2016年09月01日 10:38撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線は近い。
ザンキ平
奈良盆地が望めました。
2016年09月01日 10:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザンキ平
奈良盆地が望めました。
4
見えている橋に向かい、今度は下りていきます。
2016年09月01日 10:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見えている橋に向かい、今度は下りていきます。
こんなに下りるの?と思っても、やっぱり下ります。
2016年09月01日 10:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなに下りるの?と思っても、やっぱり下ります。
河原に戻ります。
数日前に結構降ったと思うのですが、水の透明度はだいぶ回復していますね。
2016年09月01日 11:20撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河原に戻ります。
数日前に結構降ったと思うのですが、水の透明度はだいぶ回復していますね。
2
お腹が減ったのでお昼にします。こんな自然の中で贅沢だあ♩
2016年09月01日 11:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お腹が減ったのでお昼にします。こんな自然の中で贅沢だあ♩
2
再び前進。荒れた沢も越えていく。
2016年09月01日 12:10撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び前進。荒れた沢も越えていく。
滝の名前分からない・・・ちょっと寄り道して撮影。
2016年09月01日 12:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の名前分からない・・・ちょっと寄り道して撮影。
1
じゃぶじゃぶ泳ぎたい(^^)
2016年09月02日 07:30撮影
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じゃぶじゃぶ泳ぎたい(^^)
3
明るい渓相になりました。しばらく川沿いに。
この辺りから遡行して八経ヶ岳に突き上げるのもクールだな・・・
2016年09月01日 12:20撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明るい渓相になりました。しばらく川沿いに。
この辺りから遡行して八経ヶ岳に突き上げるのもクールだな・・・
河原小屋の残骸?
2016年09月01日 12:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河原小屋の残骸?
自動車大の岩がゴロゴロする崩壊地に息を飲む。もちろん河原小屋は跡形もありません。
2016年09月01日 12:41撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自動車大の岩がゴロゴロする崩壊地に息を飲む。もちろん河原小屋は跡形もありません。
1
テープのあった崩壊地左寄りの斜面に取り付きました。
2016年09月01日 12:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テープのあった崩壊地左寄りの斜面に取り付きました。
しばらく進んでロストルート。明解なこの場所へ戻って二人でルートを探しました。
2016年09月01日 13:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく進んでロストルート。明解なこの場所へ戻って二人でルートを探しました。
2
対岸に鎖とテープを確認。ここから河原に下りました。
2016年09月01日 13:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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対岸に鎖とテープを確認。ここから河原に下りました。
下りて渡渉した地点から下流を振り返る。
省みれば、崩壊地をまっすぐ越えて河原をくればよかったのかな・・・
2016年09月01日 13:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りて渡渉した地点から下流を振り返る。
省みれば、崩壊地をまっすぐ越えて河原をくればよかったのかな・・・
2
ピクミン?!
2016年09月01日 13:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピクミン?!
時にゆったりと
2016年09月01日 13:22撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時にゆったりと
4
時には深く
2016年09月01日 13:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時には深く
3
そして激しく
2016年09月01日 13:32撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして激しく
美しき水の国
2016年09月01日 13:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しき水の国
1
この国に生まれて本当によかった。
2016年09月01日 13:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この国に生まれて本当によかった。
1
樋ノ谷出合を右に登る。そこに鎮座するでっかい岩のオブジェ。
2016年09月01日 14:23撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樋ノ谷出合を右に登る。そこに鎮座するでっかい岩のオブジェ。
名物?鉄梯子。ここまで来られたなら、なんてことない梯子ですよ。
2016年09月01日 14:30撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名物?鉄梯子。ここまで来られたなら、なんてことない梯子ですよ。
2
名物!空中回廊。ここまで来られたなら、なんてことない所です、本当に!
2016年09月02日 07:30撮影
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名物!空中回廊。ここまで来られたなら、なんてことない所です、本当に!
4
聖門の滝
2016年09月01日 14:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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聖門の滝
天然のウォータースライダー?!
この辺、足元悪いので(ずっと悪いですが)スリップ注意!
2016年09月01日 14:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天然のウォータースライダー?!
この辺、足元悪いので(ずっと悪いですが)スリップ注意!
最後まで渡渉させられます…
2016年09月01日 14:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後まで渡渉させられます…
1
弥山への登山道に合流!こりゃ、やっぱり登り専用だわ。
2016年09月01日 14:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥山への登山道に合流!こりゃ、やっぱり登り専用だわ。
2
少し時間が押している。狼平避難小屋でしばし休憩ののち、下山開始。
ありがとう、また来ます!
2016年09月01日 15:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し時間が押している。狼平避難小屋でしばし休憩ののち、下山開始。
ありがとう、また来ます!
4
高崎横手の出合
2016年09月01日 15:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高崎横手の出合
快適な登山道をルンルン下りていき「金引橋」の立て札からカナビキ尾根へ入ります。
2016年09月02日 07:30撮影
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快適な登山道をルンルン下りていき「金引橋」の立て札からカナビキ尾根へ入ります。
2
暗くなる前に下りたいのでズンズン下ります。
テープも多く、基本、尾根を外さなければ大丈夫。
2016年09月01日 17:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗くなる前に下りたいのでズンズン下ります。
テープも多く、基本、尾根を外さなければ大丈夫。
1
植林帯に入り、ここ(森林組合の注意書?)から左の斜面へと下ります。道は明瞭です。
2016年09月01日 17:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植林帯に入り、ここ(森林組合の注意書?)から左の斜面へと下ります。道は明瞭です。
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白川八丁への分岐点に戻ってきました。
2016年09月01日 17:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白川八丁への分岐点に戻ってきました。
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ゴール!
あ〜楽しかった!!
2016年09月01日 18:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴール!
あ〜楽しかった!!
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感想/記録

少々長いですがお付き合いください。

関西の最難関と言われる弥山川コース。
数ヶ月前から予定や天候とにらめっこして機会をうかがっていたが、先日無事踏破することができた。師匠に感謝!
二人で色んな話をしながら、最初から最後まで素晴らしい景色の連続に興奮しっぱなしだった。

白川八丁は伏流水となっている。が、数日前の大雨で所々に流れの跡が。こんなところで滑ったりこけたりしたくない。のんびり上流へと向かう。

徐々に谷が狭まり、大きな岩を回り込むと釜滝だ。休憩し装備を整える。
やはり水量は多いようだ。昨日だったら後々の渡渉が困難だったろう。
左の斜面に取り付き鬱蒼とした森を進む。涼しく爽やかで快適。
何度か渡渉もあるが、コース前半は予想よりテープが多く、踏み跡もしっかりしていて迷うようなことはなかった。
だが油断大敵。集中力を途切れさせてはいけない。常に進む方向に注意し、肝心なところは声を掛け合って慎重に進む。

大きな岩をよじ登ったりへつったり盛りだくさん。でも手がかり足がかりはちゃんとある。
はしごが出てきたよと思ったら一の滝。滝壺から涼しい風が水しぶきを運んでくる。
心地良いが、おかげで足元は滑りやすいので注意。

はしごや鎖場の連続で一気に高度を上げていく。
途中、谷を見下ろせる岩場で一息。こんなに登ってきたんだ。しかしまだまだ道半ば。
ちょっと寄り道して三の滝を見に行く。涼しいのを通り越して寒いくらい。
痩せた尾根を登りきり、少し下って鞍部に下り立った。目の前は仙人堯
断崖の割れ目に沿って一筋の流れが落ちている。双門の滝だ。
あまりの絶景に言葉もない。二人とも感激MAX。やっとこの目で見ることができた。
でも調子に乗って身を乗り出すとこちらも断崖絶壁だ。危ない。
ここで師匠が埋められたゴミを見つける。ガス缶やビニールシート…古いもののようだ。
こんなことをする輩は山に来る資格なんて無い!
黙々と師匠はゴミを掘り出して回収する。心から尊敬します。

少し時間をかけたが、気を取り直して先へ進む。
また登って開けた稜線に出たらザンキ平。奈良盆地がよく見える。
ここから高度差150mほどズッと下る。双門の滝を高巻いてることになるのかな?
小さなアップダウンを繰り返し、谷が広くなっている場所に出た。
目の前に白っぽい大きな岩がゴロゴロしている。
数年前の台風で大崩壊した場所。河原避難小屋があった場所だ。今は跡形も無い。

休憩の後、適当に岩を越えてテープの見えた斜面に取り付く。
しばらく行くと踏み跡が薄くなり、テープも見当たらなくなった。
おかしいな。ルートのはっきりしたところへ戻り、上か下かと探すと対岸にピンクテープを発見。
どうやら崩壊でルートが適当になってしまっているみたい。真っ直ぐ河原を歩けばよかったかな?

このあたりから川を右へ左へ渡渉の連続になる。
基本、川沿いなので大きく迷うことは無いが、目印をしっかり探そう。
水量も多めだったので、格好に構わず何度もカエルのようにジャンプしたな…
沢装備でじゃぶじゃぶ遡行しても面白そうだ。

しかしこのコース、地図では読みきれない。でも地図を責められない。
文明社会で僕たちは強く偉くなったと勘違いしている。自然はどんどん変わる。
試されているのだ、僕たちは。

何度も渡渉を繰り返し、名物?の鉄ばしごや空中回廊を抜けても、まだ素晴らしい滝が。もうお腹いっぱいです(笑)
でも最後まで気を抜かず、左岸を上がって弥山への登山道に合流。(地図に比べて狼平が遠く感じたなあ)
踏破できた、やった!という気持ちが半分。緊張感が解けホッとしたのが半分。
二人、固い握手でコース踏破を喜んだ。

しかし時刻は15時を回っている。狼平の小屋で小休憩の後、カナビキ尾根経由で下山開始。
高速道路のような(笑)登山道に感謝しつつ、大峯の森に別れを告げ、尾根を下り、なんとか明るいうちに熊渡に戻ることができた。

まとめとして。
山の総合力が試されるコース。
単独を好む僕でも独りで行くところでは無いと感じた。
パーティーは、ある程度のレベルで力量が揃っていないと苦しいと思う。
バテたり、ケガしたらどうフォローするか?時間は足りるのか?力量が試される。
天候の見極めは本当に大事。コース状況が大きく左右される。僕たちは運もよかった…
山と高原の地図のコースタイム(後半の仙人凜謄薀后1h30m〜河原小屋跡〜1h30m〜狼平)は厳しめ。渡渉次第かな。
狼平で泊まり、翌日弥山や八経ヶ岳に登頂後下山なら余裕を持てる。
僕も次に行くならそうしたい。荷物が増えてしまうけど。

偉そうに厳しいことを書き連ねましたが、困難なコースだけにそれを超えて余りある絶景がそこにはあります。
だから謙虚に、注意を払って存分に楽しんでほしいです。
登山届は必ず。

また行きたくなってきた!今日も良き日!!
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