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へつり(へつり) / トラバース

最終更新:2016-01-09 21:01 - KENPEI
基本情報
沢登りの技術のひとつ。
釜や淵などを泳がずに通過する際、左右どちらかの壁をトラバース(横断)すること。
気を付けたいこととして、なるべく水際にスタンス(足場)を求め、上に上がり過ぎないこと。(もちろん上がらなければならない場合もある)
上がる必要がないところで上がり過ぎると、悪い箇所が出てきた場合、登ることもできず、さりとてもう下ることもできずに進退窮まってしまう。(「セミになる」という)
意外と水際の少し水中によいスタンスが隠れていることもある。
大抵、バランスが要求されるので、クライミングにおけるトラバース技術が求められる。

また、へつりをすることを、「へつる」という。

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