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記録ID: 957709 全員に公開 ハイキング東海

三ヶ根山の頂上はどこに......3三角点と2高所を巡る

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー subchas8(記録), pinsyan
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 3市町村に跨っている山ですが、表題の目的で巡るため蒲郡市側から登り下りしました。
 駐車場所は蒲郡市金平町の稲荷神社下の空き地です。車が3〜4台止められ、普段ふさがっていることはありません。
 下山して駐車場所に戻る途中、「蒲郡市公園グランド」の駐車場に止めた方がよかったと思いました。気が付かないでいました。帰路、公園グランドの入り口を通ったのですが、蒲郡〜幡豆バイパスを隔てた北側、十数台止めることができる状態でガラ空きになっており、出入口も開いていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間31分
休憩
7分
合計
4時間38分
Sスタート地点08:1409:34三ヶ根山09:4112:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 三ヶ根山は愛知県、三河湾の内懐にほど近くその山塊を持ち上げた山で、標高300m余、広く平たく数々のうねりから成っていて、まさに山の塊りが三ヶ根山であります。頂上はどこか正確には知らない人が多いものの、周辺の住民にとって馴染みは強く、信仰や観光を通じて人々の意識に結びついた存在となっています。
 名前の由来はその山塊が3つの郡に跨っていることから来ています。西側は幡豆郡(現在の西尾市幡豆町)、北側は額田郡(現幸田町)、そして東は宝飯郡(現蒲郡市形原町)であります。したがって、山全体を何市何町のものであるという決めた言い方はできません。
 その眺めは海とともにあると言っていいでしょう。海浜のいたる場所からその山容を確認することができ、また山のうねりの各長所から三河湾の景色を眼下に眺望することができます。
 戦後の古くから観光開発が行われたのですが、今は廃れが激しく、三ヶ根山スカイラインの通行車はまばら、建物の遺構が目に付きます。

 地元民は旧来(スカイラインがない頃)「三ヶ根山へ登った」というと三ヶ根観音へ参ったことを指しました。その際山頂はどこでも良かった訳です。
 が、そうしているうちに「本当の頂上、標高が一番高い場所は我々が知らない別の場所にあるのだ」という説が出て、一部の人がその説を自然了解している状況のはずです。まあ、今は徒歩で登る人はごく限られ、多くの人は自動車で来てもっぱら眺望を楽しむのが主という状態で、頂上がどこかの意味は薄れているかもしれません。

 私は徒歩で登る人です。ではということで、実際この目で頂上を確かめたく、高度計(GPSのガーミン・オレゴン、高度計も兼ねています)を携えて、パートナーと2人、かねてから了解している3か所の三角点と、地図に出ている山頂、および最高所との説がある丘の上、5か所を巡って、実際に標高を測ってみました。
 登山は形原温泉からの登山道を使いました。

本日高度計で測った結果は以下です。巡った順です。

三角点1 地図上305.8m 形原温泉から登った蒲郡市と幡豆町の境 本日計測:302m

高所1 地図上321m 地図上で頂上となっている場所 本日計測:322m

高所2 地図上記載なし 幡豆町殉国七士廟進入路入口の小山 本日計測:349m

三角点2 地図上309.9m 幡豆町殉国七士廟入口右 本日計測:310m

三角点3 地図上324.8m 幡豆町かんぽの宿跡北 本日計測:324m

 高所2が349mで一番標高が高いという結果になりました。どこかから聞いた説通りです。
 この場所は地図上は何も意味がない場所です。頂上印も三角印もありません。今はすぐそばに鉄塔が立っており、地図には鉄塔の印があります。誰かが掛けた標識があり、「三ヶ根山頂上 350m」となっております。本日の計測より1m誤差があるだけの標高です。ここが頂上と確認しました。このコブへは遊歩道があり、ベンチなどもあり整備されています。ただ、折角ながら普段は人はあまり利用していません。自動車で来る人はここを登るだけでも労苦をケチるのかも。

 地図上の頂上となっている場所へはスカイラインから北へ山中へ踏み込んでGPSを見ながらたどり着きました。木が生えているだけで何もない場所、平たくなっています。

 三角点3は訪ねる人は少なく、スカイランの歩道を歩いていて向かい側の電柱に赤い印が付いている所から入り、左へ登ります。ヤブコギです。苦労して雑草をかき分け、誰かの踏み跡かどうか見方五分五分、のような所をたどって行くとあります。

 帰りは「三ヶ根山公衆便所」まで戻り、そこから幡豆町鹿川(シシカワ)からつながっている林道への接続道がありますので、そこへ入り林道を分岐しながら鹿川部落へ降り駐車場所まで里を歩いて戻りました。
 途中道に迷いました。軌跡チャートはその部分を削除してありますが、20分位のロスがあったと思います。分かっている道ですが、夏に一挙に大きくなるイタドリが分岐点入口を覆ってしまっていたのが原因で見落としました。こんなこともあるので気を付けたいですね。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点。ここへ駐車しました。蒲郡市金平町の稲荷神社入口。
2014年09月10日 08:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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スタート地点。ここへ駐車しました。蒲郡市金平町の稲荷神社入口。
スタート地点の標高。37mです。
2014年09月10日 12:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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スタート地点の標高。37mです。
形原温泉へ向かいます。ロータリーまで来ました。
2014年09月10日 08:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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形原温泉へ向かいます。ロータリーまで来ました。
三ヶ根山へは形原温泉から登るルートを使います。補陀池まで上がり、ここが登山口。喫茶「昔ばなし」の所です。
2014年09月10日 08:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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三ヶ根山へは形原温泉から登るルートを使います。補陀池まで上がり、ここが登山口。喫茶「昔ばなし」の所です。
林道を上がり、砂防ダムまで来るとコンクリートフェンスで行き止まりになっています。標識があって助かります。このフェンスを跨いで進みます。
2014年09月10日 08:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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林道を上がり、砂防ダムまで来るとコンクリートフェンスで行き止まりになっています。標識があって助かります。このフェンスを跨いで進みます。
すぐにすごい急登になります。じきに終わります。
2014年09月10日 08:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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すぐにすごい急登になります。じきに終わります。
あとは山道を登ります。この、標識がある場所が山の背で、登山の際の目途となる場所です。
2014年09月10日 09:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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あとは山道を登ります。この、標識がある場所が山の背で、登山の際の目途となる場所です。
この時期クモの活躍が盛ん。申し訳ないが、棒を振って片づけさせてもらいます。一回りで五万と巣を払いました。
2014年09月10日 09:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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この時期クモの活躍が盛ん。申し訳ないが、棒を振って片づけさせてもらいます。一回りで五万と巣を払いました。
三ヶ根山ロープウェイの山頂駅遺構まで来ました。登りはほぼ終わります。
2014年09月10日 09:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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三ヶ根山ロープウェイの山頂駅遺構まで来ました。登りはほぼ終わります。
ここから第一番目の三角点のある場所へ入ります。雑草がひどい。
2014年09月10日 09:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここから第一番目の三角点のある場所へ入ります。雑草がひどい。
三角点1。蒲郡市形原町と西尾市幡豆町の境にあります。ただ、この近辺の最高点ではありません。少し坂を下った場所にあります。山頂にある三角点も多いですが、そうでない場所にあることも結構ありますね。
2014年09月10日 09:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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三角点1。蒲郡市形原町と西尾市幡豆町の境にあります。ただ、この近辺の最高点ではありません。少し坂を下った場所にあります。山頂にある三角点も多いですが、そうでない場所にあることも結構ありますね。
高度計で測ったところ、302mと出ました。地図では305.8mとなっていますので、それより少し低いですね。この後計5か所訪ねましたが、この場所が一番誤差が大きかったです。
2014年09月10日 09:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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高度計で測ったところ、302mと出ました。地図では305.8mとなっていますので、それより少し低いですね。この後計5か所訪ねましたが、この場所が一番誤差が大きかったです。
一番目の三角点を離れてスカイラインを歩き、地図上で山頂ということになっている場所をGPSで探しました。どの地図でもここになっています。幸田町と幡豆町の境です。スカイラインから北側へ山へ踏み込んで雑木の茂る平地。目印になるものは何もありません。
2014年09月10日 09:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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一番目の三角点を離れてスカイラインを歩き、地図上で山頂ということになっている場所をGPSで探しました。どの地図でもここになっています。幸田町と幡豆町の境です。スカイラインから北側へ山へ踏み込んで雑木の茂る平地。目印になるものは何もありません。
落ち葉の上に高度計を置いて測ってみました。322mと出ました。地図での数字は321mですのでほぼ同じと言っていいでしょう。
2014年09月10日 09:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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落ち葉の上に高度計を置いて測ってみました。322mと出ました。地図での数字は321mですのでほぼ同じと言っていいでしょう。
三ヶ根観音です。古くはここへ来れば三ヶ根山へ登るということでした。
2014年09月10日 09:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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三ヶ根観音です。古くはここへ来れば三ヶ根山へ登るということでした。
三ヶ根観音南の台地。見晴らしの良い場所に各種趣向の石碑が立っています。
2014年09月10日 09:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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三ヶ根観音南の台地。見晴らしの良い場所に各種趣向の石碑が立っています。
少し歩いて展望台に来ました。そこからの三河湾展望です。
2014年09月10日 09:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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少し歩いて展望台に来ました。そこからの三河湾展望です。
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さらに先へ歩いて、ここが殉国七士廟へ入る入り口です。入口にある小山の上が最高点と噂される場所です。
2014年09月10日 10:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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さらに先へ歩いて、ここが殉国七士廟へ入る入り口です。入口にある小山の上が最高点と噂される場所です。
ここから登ります。
2014年09月10日 10:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここから登ります。
てっぺんへは整備された遊歩道がしつらえてあります。てっぺん近くには鉄塔が。
2014年09月10日 10:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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てっぺんへは整備された遊歩道がしつらえてあります。てっぺん近くには鉄塔が。
最上部まで登りました。標識が見えます。
2014年09月10日 10:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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最上部まで登りました。標識が見えます。
標識には「三ヶ根山頂上 350m」と書いてあります。
2014年09月10日 10:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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標識には「三ヶ根山頂上 350m」と書いてあります。
ここからの眺望。大きな桜の木が何本かあり、時期には見事でしょう。
2014年09月10日 10:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここからの眺望。大きな桜の木が何本かあり、時期には見事でしょう。
標高を測ってみました。349m。標識とはほぼ同じの数字となっています。ここが三ヶ根山の頂上に相違ありません。
2014年09月10日 10:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高を測ってみました。349m。標識とはほぼ同じの数字となっています。ここが三ヶ根山の頂上に相違ありません。
小山を降りて殉国七士廟へ向かいます。その施設の入り口の右、この写真の右隅に三角点が確保されています。
2014年09月10日 10:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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小山を降りて殉国七士廟へ向かいます。その施設の入り口の右、この写真の右隅に三角点が確保されています。
三角点2。
2014年09月10日 10:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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三角点2。
高度計では310mです。地図とほとんど同じです。
2014年09月10日 10:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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高度計では310mです。地図とほとんど同じです。
次は廟を出て途中で右に分かれ、再びスカイライン沿いに歩道を歩きます。ずっと三河湾への眺望が広がっています。
2014年09月10日 10:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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次は廟を出て途中で右に分かれ、再びスカイライン沿いに歩道を歩きます。ずっと三河湾への眺望が広がっています。
ずっと来てこの場所、三州園跡とかんぽの宿跡まで着く手前、このように電柱の控え索に赤テープがやってあります。ここが三角点3へ入る場所です。
2014年09月10日 10:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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ずっと来てこの場所、三州園跡とかんぽの宿跡まで着く手前、このように電柱の控え索に赤テープがやってあります。ここが三角点3へ入る場所です。
入ってすぐ、伸び放題の雑草と戦います。
2014年09月10日 10:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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入ってすぐ、伸び放題の雑草と戦います。
入って左へ登って行くと、これひょっとして踏み跡かもしれないし、そうでないかもしれない、いずれにしてもこの隙間に沿って体を運びます。
2014年09月10日 10:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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入って左へ登って行くと、これひょっとして踏み跡かもしれないし、そうでないかもしれない、いずれにしてもこの隙間に沿って体を運びます。
じきに現れました。これが三角点3。
2014年09月10日 10:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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じきに現れました。これが三角点3。
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高度計で測ってみると、324m。ここも公称とほとんど同じ数字が出ました。
2014年09月10日 10:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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高度計で測ってみると、324m。ここも公称とほとんど同じ数字が出ました。
5か所巡りを終えて下山です。スカイラインを戻ってここ、"WC" の看板および "三ヶ根山公衆便所" の施設まで来ます。(両者、永く保存してもらいたいですね(^^♪)
2014年09月10日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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5か所巡りを終えて下山です。スカイラインを戻ってここ、"WC" の看板および "三ヶ根山公衆便所" の施設まで来ます。(両者、永く保存してもらいたいですね(^^♪)
そこに鹿川(シシカワ)へ下る林道への接続路の入り口があります。ここを入ります。
2014年09月10日 11:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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そこに鹿川(シシカワ)へ下る林道への接続路の入り口があります。ここを入ります。
雑草が生えて通りにくいです。それでも、歩いた跡がはっきりあるのは、幡豆町が主催して行われるハイキングでときどき使われるからではないかと思います。
2014年09月10日 11:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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雑草が生えて通りにくいです。それでも、歩いた跡がはっきりあるのは、幡豆町が主催して行われるハイキングでときどき使われるからではないかと思います。
接続路の終端で右に曲がるのを選びました。道跡ははっきり続きます。
2014年09月10日 11:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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接続路の終端で右に曲がるのを選びました。道跡ははっきり続きます。
ここで左に曲がらなければならないのですが、まっすぐに通り過ぎるミスをしてしまいました。軌跡は削除してあります。知っている道なのですが、イタドリが急伸して道を隠していたのが原因です。
2014年09月10日 11:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここで左に曲がらなければならないのですが、まっすぐに通り過ぎるミスをしてしまいました。軌跡は削除してあります。知っている道なのですが、イタドリが急伸して道を隠していたのが原因です。
林道を何度か分岐して、ここ、鹿川部落から上がってきた道に出ました。林道の終点です。
2014年09月10日 12:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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林道を何度か分岐して、ここ、鹿川部落から上がってきた道に出ました。林道の終点です。
鹿川から左に曲がり、蒲郡〜幡豆街道を一時歩き、車の置いてあるスタート地点に戻りました。
2014年09月10日 12:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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鹿川から左に曲がり、蒲郡〜幡豆街道を一時歩き、車の置いてあるスタート地点に戻りました。
撮影機材:

感想/記録

 今回もミラーレス一眼、ソニーα6000を使いました。電池が切れやすいのでできるだけ撮るごとに電源を切るように心がけました。それでも忘れることがあり、ゴール地点へ帰着したら電池切れ寸前。大した時間使ってないよ!
 やはりだめだなあ、このカメラ。もう少し電池が持つようにしてくれなきゃ。これという大事なとき、失敗しそうで危ない。

■2016/9/11(翌日)追記
 電池の消耗が早いとなると、予備のバッテリーを持てばいいことになると思い調べました。1個7,000円弱します。私の現況の使用環境ではこれだけ払う気がしない。サードパーティーものなら千円台で買えるようですが、これがまたレビューを見ると全く評判が悪く、さもありなんと思え、買う気が起こりません。モバイルバッテリーチャージャーも持っているので、それを携えればいいようなものの、動き回る使用環境では使いづらいと思う。こんなことを思案するなら元の一眼レフを使えばいいということになりそうです。ただ、軽いという大きなメリットと、暗い場所でブレにくい強みがあるので、一概には断定できず悩ましい所です。

 もう一つ、このカメラの欠点は知らない間に設定が変わっていることがあるということです。いろいろなボタンが露出しているため、不意に触ってしまいがちなのだろうと思います。裏面のダイアルボタンからのショートカット機能など、できない方がいいとさえ思います。動画ボタンの位置が悪く、知らぬ間に動画を撮っていたことも複数回。

 ミラーレス一眼、まだまだ未分化。証言します。 
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