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記録ID: 957783 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

烏ヶ山

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー muehara
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道、蒜山ICから北へ14km
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間1分
休憩
11分
合計
3時間12分
S鏡ヶ成キャンプ場06:3007:21新小屋分れ07:2207:37烏ヶ山07:3807:48新小屋分れ07:4908:44新小屋峠08:58象山09:0009:24擬宝珠山09:3009:42国民休暇村 奥大山 レストハウス09:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
急坂箇所は手がかりが不足気味。岩は滑りやすい。
頂上周辺には岩場・崖があるので注意。
その他周辺情報国民休暇村奥大山・鏡ヶ成キャンプ場
蒜山IC付近には蒜山SA、道の駅、コンビニ、つるや(弁当など)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 ソフトシェル Tシャツ 長袖アンダー薄 タイツ薄 トレッキングパンツ薄 トレッキングソックス UL登山靴 軽ザック30l パン スポーツドリンク500ml 軽量雨具 水500ml 非常食 救急用品 ヘッデン 予備電池 カメラ 携帯 腕時計
備考 朝露が激しく、雨具は履いたほうがよかった

写真

目覚めると霧の中でした。
パンをかじっているとガスが薄まり、烏ヶ山が浮き上がりました。
2016年09月10日 06:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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目覚めると霧の中でした。
パンをかじっているとガスが薄まり、烏ヶ山が浮き上がりました。
1
鏡ヶ成キャンプ場前から、烏ヶ山登山道へ入ります。
2016年09月10日 06:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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鏡ヶ成キャンプ場前から、烏ヶ山登山道へ入ります。
森の中はまだ薄暗く、ひっそりとしています。
2016年09月10日 06:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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森の中はまだ薄暗く、ひっそりとしています。
だんだんと上空が開けてくると、青空が見えました。
2016年09月10日 06:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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だんだんと上空が開けてくると、青空が見えました。
1
秋らしくキノコもよく見かけました。
2016年09月10日 06:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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秋らしくキノコもよく見かけました。
1
樹林帯を抜る付近からは笹藪です。
手入れはされていますが、濡れた葉が触れるのでパンツが濡れてきました。
2016年09月10日 07:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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樹林帯を抜る付近からは笹藪です。
手入れはされていますが、濡れた葉が触れるのでパンツが濡れてきました。
振り返ると晴天の下の雲海でした。
山が頭を出しておらず、とても高い山か航空機からの景色のようでした。
2016年09月10日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると晴天の下の雲海でした。
山が頭を出しておらず、とても高い山か航空機からの景色のようでした。
4
南西方面は雲が薄いようでした。
2016年09月10日 07:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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南西方面は雲が薄いようでした。
1
何度も振り返ってしまう雲海。
2016年09月10日 07:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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何度も振り返ってしまう雲海。
2
本コースの核心部は苔のついた石でした。
2016年09月10日 07:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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本コースの核心部は苔のついた石でした。
1
手前のピークが見えてきました。
2016年09月10日 07:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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手前のピークが見えてきました。
象山も擬宝珠山も雲の下です。向こうに登るころには晴れるでしょうか…
2016年09月10日 07:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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象山も擬宝珠山も雲の下です。向こうに登るころには晴れるでしょうか…
2
崩落地上部。
2016年09月10日 07:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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崩落地上部。
やや歩きにくい岩場でした。
2016年09月10日 07:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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やや歩きにくい岩場でした。
分岐があらわれました。
2016年09月10日 07:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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分岐があらわれました。
烏ヶ山山頂の向こうに大山が見えてきました。
2016年09月10日 07:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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烏ヶ山山頂の向こうに大山が見えてきました。
6
最後の岩場を登ります。
2016年09月10日 07:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後の岩場を登ります。
烏ヶ山山頂1448m
2016年09月10日 07:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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烏ヶ山山頂1448m
3
槍・天狗・剣。
2016年09月10日 07:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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槍・天狗・剣。
3
新小屋峠への下り
2016年09月10日 07:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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新小屋峠への下り
3ピークが並ぶ烏ヶ山の姿。
2016年09月10日 08:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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3ピークが並ぶ烏ヶ山の姿。
3
稜線からの下り始め
2016年09月10日 08:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線からの下り始め
後半は穏やかな森の中です。
2016年09月10日 08:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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後半は穏やかな森の中です。
新小屋峠。
2016年09月10日 08:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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新小屋峠。
象山方面への入り口。少し草が茂っていますが、十分整備されています。
2016年09月10日 08:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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象山方面への入り口。少し草が茂っていますが、十分整備されています。
すぐにハイキングコースに合流します。
2016年09月10日 08:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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すぐにハイキングコースに合流します。
象山山頂への分岐。
2016年09月10日 08:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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象山山頂への分岐。
1
象山山頂1085m
うすくガスがかかっています。
2016年09月10日 08:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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象山山頂1085m
うすくガスがかかっています。
眼下には鏡ヶ成。
2016年09月10日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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眼下には鏡ヶ成。
一度下りきって、擬宝珠山へ向かいます。
2016年09月10日 09:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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一度下りきって、擬宝珠山へ向かいます。
稜線付近。
2016年09月10日 09:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線付近。
皆ヶ仙方向
ここの縦走に道はありません。やぶ漕ぎはかなり厳しそうです。積雪期のお楽しみでしょうか。
2016年09月10日 09:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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皆ヶ仙方向
ここの縦走に道はありません。やぶ漕ぎはかなり厳しそうです。積雪期のお楽しみでしょうか。
擬宝珠山1110m
2016年09月10日 09:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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擬宝珠山1110m
1
下山します。
2016年09月10日 09:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山します。
ススキの向こうに烏ヶ山。
2016年09月10日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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ススキの向こうに烏ヶ山。
1
本日のクモの巣排除棒。
威力が足らず、かなり引っかかりました。
2016年09月10日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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本日のクモの巣排除棒。
威力が足らず、かなり引っかかりました。

感想/記録

大山に登ればいつものように目に入る烏ヶ山。
大山三鈷峰で本格登山を始めた時に、知り合った山の先輩から烏ヶ山のことをうかがい、いつか登ってみたいと登山解禁を待ちわびていました。
琴浦町発行の大山滝だよりによれば、一昨年に調査登山、公的には昨年からすでに登られていたようです。
鳥取県山岳協会では本年8月1日で解禁となった模様。
象山、擬宝珠山だけではコースが短く、烏ヶ山と合わせて回りたいと考えていたので、今回ようやくの実行となりました。

業務多忙で睡眠時間が短く、朝早くに起きられる自信がなかったので、深夜に鏡ヶ成へ移動し、3時間程度の車中仮眠を取りました。
夜は星が見えていたのに、目覚めると霧の中でがっかりしました。
天気予報は晴れなので、時間とともにガスが取れることを信じて出発します。

登山禁止中でも歩く人はいたのでしょう、登山道は特に荒れておらず、急に整備したような感じもありません。
朝露の影響と、木の根や石に苔がかなり付いているようで、滑りやすく感じました。
登山道は比較的未整備で、階段や木道はなく、木を掴むかロープを頼らなければならない場面もありました。私はロープがとても苦手なので、木を頼りました。
一気に標高を稼いでおり、ガスの上に出ており、背後に広がる雲海に感動しながら上り詰めます。

狭い稜線上に新小屋峠への分岐があり、ここから若干の岩場があります。登山禁止に追い込んだ崩落地も通過します。
手前のピークに着くと、山頂が見えてきます。そして背後に大山がそびえているわけですね。
鳥越・キリン方面へは縦走禁止が掛かっているようですが、そのうち歩いてみたいですね。

無事頂上にたどり着いたので、象山、擬宝珠へ向かいます。
新小屋峠コースの稜線部分は急坂あり、薄い藪もありで、あまり歩きやすい道ではありません。
新小屋峠へ下っていくと、再びガスの中へ入っていくので朝露で体を濡らしました。
新小屋峠から象山方面へは入口こそあやしいものの、鏡ヶ成ハイキングコースへ合流してしまえば整備された遊歩道になります。
象山の西では木の階段、北へはコンクリートで一部固めた階段になっていました。
擬宝珠山は階段なしでした。

懸案の烏ヶ山に登ることができ、天気もよく、大変幸せな登山になりました。
昼からは仕事を少しでも片付けるために出勤しました。
訪問者数:298人
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