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記録ID: 959186 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山 もみじ谷〜狼尾根(秋の空だが、暑かった)

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー abek3
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越峠公共駐車場、バス停横の駐車場(いずれも無料)があります。
天気の良い休日でしたので、いずれも満車。バス運行の邪魔にならないよう、水越峠に路駐しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間44分
休憩
1時間55分
合計
5時間39分
S水越峠09:3710:07金剛の水10:2010:28もみじ谷入り口11:36第6堰堤11:54本流ルート分岐11:58本流ルート尾根道分岐12:14山頂広場13:1913:25狼谷、狼尾根入口13:31狼尾根への分岐13:52もみじ谷に合流14:05もみじ谷入り口14:13金剛の水14:5015:16水越峠15:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・もみじ谷
もみじ谷は途中の分岐が多いので、初めての方はテープの多い「もみじ谷本流」を歩かれるのが無難です。
第5堰堤上部で谷が大きく二つに分かれます。左が昭文社の登山地図に登山道として記載されているルート。右のV字谷が「もみじ谷本流」ルート。その後、第6堰堤上部で再び分岐が来ますが、右が本流ルートです。
道は沢を何度か渡渉しますが、いずれも水量わずかで石伝いに渡れます。ただ、滑り易いので注意は必要です。崖状の細い道もあり通行時は注意して下さい。

・狼尾根 (通称です)
一般ルートではありません。地図に登山道の記載はありません。
狼谷ともみじ谷の間にある尾根を、こう呼んでいます。ほとんど杉の植林帯の中を歩きます。尾根の分岐や急こう配に注意が必要です。テープが付いているので道は判ると思います。途中で尾根を乗り換えるため、一度直角に曲がる場所があります。テープがありますので、そこさえ見逃さなければ大丈夫です。もみじ谷へ降りる直前に急坂がありますので、スリップに注意。
その他周辺情報水越峠にはトイレ、登山ポストはありません。
水場は歩いて30分ほどの所に「金剛の水」があります。
トイレは水越トンネル傍の「さわんど」にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

水越峠からスタート。
2016年09月10日 09:37撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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水越峠からスタート。
大阪方面。下は少し霞んでいるが、青空。
2016年09月10日 09:40撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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大阪方面。下は少し霞んでいるが、青空。
3
金剛山方面も良い天気。
2016年09月10日 09:41撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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金剛山方面も良い天気。
2
ツリフネソウ。たくさん咲いています。
2016年09月10日 09:54撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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ツリフネソウ。たくさん咲いています。
2
ツリニンジン。
2016年09月10日 09:59撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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ツリニンジン。
3
ヤマホトトギス。
2016年09月10日 09:59撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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ヤマホトトギス。
3
もみじ谷に入ります。金剛の水場で久しぶりにH氏一行三人と出会ったので、以降は一緒に行動。おしゃべり絶えず。
2016年09月10日 10:29撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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もみじ谷に入ります。金剛の水場で久しぶりにH氏一行三人と出会ったので、以降は一緒に行動。おしゃべり絶えず。
狼谷、狼尾根との分岐。
2016年09月10日 10:46撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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狼谷、狼尾根との分岐。
V字谷。
2016年09月10日 11:36撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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V字谷。
2
第6堰堤。
2016年09月10日 11:39撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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第6堰堤。
3
第6堰堤から進んだ先にある分岐点。今日は右へ。
2016年09月10日 11:54撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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第6堰堤から進んだ先にある分岐点。今日は右へ。
左の尾根に上がるのが一般ルートですが、正面に道ができているので、相談の結果進む事になりました。ストレートコースとの呼称が付いたようです。
2016年09月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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左の尾根に上がるのが一般ルートですが、正面に道ができているので、相談の結果進む事になりました。ストレートコースとの呼称が付いたようです。
数年前に登った時は道も無く、藪も深く、ルーファイしながら笹かき分けてプチ冒険・・・これが楽しかった。
2016年09月10日 12:00撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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数年前に登った時は道も無く、藪も深く、ルーファイしながら笹かき分けてプチ冒険・・・これが楽しかった。
2
今や踏み跡しっかり。
2016年09月10日 12:03撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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今や踏み跡しっかり。
ロープもあって。
2016年09月10日 12:04撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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ロープもあって。
笹も刈られて、「ただの道」になってました。あまり開発し過ぎもどうかと。
2016年09月10日 12:06撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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笹も刈られて、「ただの道」になってました。あまり開発し過ぎもどうかと。
その上、道標にはペンキ。
2016年09月10日 12:09撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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その上、道標にはペンキ。
木々にもペンキ。これはいただけません。木にはテープでしょう。(ペンキ使用が許されるのは山主さんだけ)
2016年09月10日 12:10撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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木々にもペンキ。これはいただけません。木にはテープでしょう。(ペンキ使用が許されるのは山主さんだけ)
2
登りきって一般道に合流。この道、土が滑りやすいので下りには不向きかと。
2016年09月10日 12:11撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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登りきって一般道に合流。この道、土が滑りやすいので下りには不向きかと。
転法輪寺に到着。
2016年09月10日 12:14撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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転法輪寺に到着。
1
山頂は20℃。秋の空ですが、意外に暑かったです。四人で昼食を取りながら、山の話で盛り上がる。
2016年09月10日 12:20撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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山頂は20℃。秋の空ですが、意外に暑かったです。四人で昼食を取りながら、山の話で盛り上がる。
5
13時のライブカメラ。右端でストック振っています。登山者多い割には、カメラの前に寄ってこず???
2016年09月10日 13:00撮影 by ver.1DB101066.1, HRE Inc.
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13時のライブカメラ。右端でストック振っています。登山者多い割には、カメラの前に寄ってこず???
5
下りは狼尾根を選択。半年ぶり。
2016年09月10日 13:25撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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下りは狼尾根を選択。半年ぶり。
狼谷との分岐点。狼尾根は右へ行きます。
2016年09月10日 13:31撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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狼谷との分岐点。狼尾根は右へ行きます。
途中で90度に曲がる尾根の乗換点。ここだけ行き過ぎないよう注意。
2016年09月10日 13:37撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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途中で90度に曲がる尾根の乗換点。ここだけ行き過ぎないよう注意。
最後は急坂を下りますが、途中からロープあり。
2016年09月10日 13:49撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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最後は急坂を下りますが、途中からロープあり。
もみじ谷が見えてきました。第3堰堤と第4堰堤の中間点。あとは、もみじ谷を下ります。
2016年09月10日 13:49撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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もみじ谷が見えてきました。第3堰堤と第4堰堤の中間点。あとは、もみじ谷を下ります。
もみじ谷入口へ、戻って来ました。
2016年09月10日 14:05撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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もみじ谷入口へ、戻って来ました。
1
最後は金剛の水場で山談義。四人での話は尽きません。楽しい時間。
2016年09月10日 14:13撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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最後は金剛の水場で山談義。四人での話は尽きません。楽しい時間。
水越峠へ、無事下山。ここでH氏ご一行とお別れ。また、どこかでお会いしましょう。
2016年09月10日 15:15撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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水越峠へ、無事下山。ここでH氏ご一行とお別れ。また、どこかでお会いしましょう。
1
撮影機材:

感想/記録
by abek3

 本日も、いつもの金剛山もみじ谷へ。金剛の水場で半年ぶりにH氏とその仲間2名と出会う。しばらく近況報告。その後は下山までご一緒しました。
 もみじ谷は土曜日とあって登山者多し。10名以上と出会いました。本流ルートを辿って、最後の尾根の取付きで真っ直ぐ進む道へ入る。最近、どなたかが開発されたようで、テープ、ペンキマークが沢山。踏み跡もはっきりし、ロープも付いて、藪や笹も刈ってありました。数年前に恐る恐る登った時の面影はすっかり無くなっていました。マイナールートをたどるプチ冒険的な楽しみが良かったのですが。

 山頂は秋の空といった風情でしたが。風が無く意外と暑さを感じました。昼食を取りながら四人でずっとおしゃべりしていました。

 下山は、これも半年ぶりの狼尾根。こちらは前とあまり変わり無し。最後の急坂を無事降りきって、もみじ谷へ合流します。

 金剛の水場でも、おしゃべりタイム。山談義の絶えない、楽しい一日が過ごせました。また、何処かで再開することを約して、水越峠で解散しました。ありがとうございました。
訪問者数:131人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/5
投稿数: 831
2016/9/12 15:25
 すれ違ったかも?
こんにちは〜モミジ谷を下山中、お会いしたように思います(*^◯^*)
私もあの直進コースで上がりました。
足場もロープも下草もスッキリと整えられていて、急登ながらとっても楽に登れたように感じました。(スプレーマーキングは気になりましたが)
秋のそよ風が気持ちのいい山歩きでしたね。
登録日: 2014/4/14
投稿数: 98
2016/9/13 8:36
 Re: すれ違ったかも?
m-kamaさん
はい、すれ違いました。m-kamaさんご夫婦かなと思いましたが、他のメンバーが居たので声を掛けるのを躊躇いました。次回お会いした時は、宜しくお願いします。

ストレートコースの名称、お借りしました。
数年前に登った夏は、藪と蜘蛛の巣で撤退。冬に再度ルートを探して、ようやく通行した覚えがあります。それなりに楽しい道探しでした。山頂への最短ルートになって、良いのか悪いのか。とにかく、ペンキはダメですね。

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