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記録ID: 962315 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

三頭大滝から笹尾根を下る★ 富士山頂〜雲取山の線つなぎ(その3)

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー WeeklyClim
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
バス行き:武蔵五日市〜都民の森
バス帰り:上川乗〜武蔵五日市
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
27分
合計
5時間37分
S檜原都民の森駐車場09:2609:52三頭大滝09:5611:34槇寄山11:38西原峠11:3911:53田和峠11:5412:07数馬峠12:2212:28笹ヶタワノ峰12:2912:38藤尾分岐12:52笛吹峠13:08丸山13:22小棡峠13:2313:47土俵岳13:5013:58日原峠14:06日原峠水場14:0715:03上川乗バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

先々週は(1)、先週は(3)で、今日は残りの(2):笹尾根。かなり地味そうなルートです。
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先々週は(1)、先週は(3)で、今日は残りの(2):笹尾根。かなり地味そうなルートです。
3
都民の森入口より、雲に少し秋の気配を感じました。
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都民の森入口より、雲に少し秋の気配を感じました。
1
車道を少し下ると三頭大滝へのルート。
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車道を少し下ると三頭大滝へのルート。
1
最初は明瞭ですが・・
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最初は明瞭ですが・・
2
だんだん草が茂ってきてちょっと不明瞭な場所もあり。ほとんど人が歩いていないようです。でもこの先からは明瞭でした。
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だんだん草が茂ってきてちょっと不明瞭な場所もあり。ほとんど人が歩いていないようです。でもこの先からは明瞭でした。
2
そして本来のメインルートと合流。
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そして本来のメインルートと合流。
ここにはトリカブトが多数咲いていました。
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ここにはトリカブトが多数咲いていました。
3
さて、滝への遊歩道。あれ、ウッドチップがほとんどなくなっている?と思って進んで行くと・・
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さて、滝への遊歩道。あれ、ウッドチップがほとんどなくなっている?と思って進んで行くと・・
滝の手前からありました。
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滝の手前からありました。
三頭大滝。最近雨が多いせいか前回見た時より水量が多かったような感じ。
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三頭大滝。最近雨が多いせいか前回見た時より水量が多かったような感じ。
5
滝の上の沢沿いルートは石山の径で稜線まで登ります。
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滝の上の沢沿いルートは石山の径で稜線まで登ります。
しばらく沢沿いで趣のある場所も。
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しばらく沢沿いで趣のある場所も。
1
沢から離れて少し上がると支尾根の歩きとなります。
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沢から離れて少し上がると支尾根の歩きとなります。
今日も見つけた白玉いぼいぼ。シロオニタケだろうか?
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今日も見つけた白玉いぼいぼ。シロオニタケだろうか?
2
樹の間から三頭山。
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樹の間から三頭山。
1
支尾根はやせ尾根風で良い感じ。
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支尾根はやせ尾根風で良い感じ。
1
標高1380mで稜線に出ます。ここから西原峠に向けて笹尾根を下ります。
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標高1380mで稜線に出ます。ここから西原峠に向けて笹尾根を下ります。
1
細い木が多い中で思わず目がいきます。
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細い木が多い中で思わず目がいきます。
1
250mを一気に下って標高1130m付近でクメケタワ。ここからは緩いアップダウンで・・
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250mを一気に下って標高1130m付近でクメケタワ。ここからは緩いアップダウンで・・
1.3劼粕寄山1182m。クメケタワとの標高差52m。
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1.3劼粕寄山1182m。クメケタワとの標高差52m。
2
槇寄山からは西側の展望がありますが遠くは雲の中。
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槇寄山からは西側の展望がありますが遠くは雲の中。
花は少ないですが、アザミと・・
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花は少ないですが、アザミと・・
2
ムラサキツリフネソウと・・
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ムラサキツリフネソウと・・
3
名前不詳の黄色い花と・・
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名前不詳の黄色い花と・・
タマゴダケが目立ちました。
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タマゴダケが目立ちました。
2
槇寄山から距離120mほど下ってすぐに西原峠。
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槇寄山から距離120mほど下ってすぐに西原峠。
本日見た唯一の尾根の名前。Wikipediaによると「笹尾根」は狭義では槇寄山から浅間峠まで、広義では三頭山から高尾山まで。
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本日見た唯一の尾根の名前。Wikipediaによると「笹尾根」は狭義では槇寄山から浅間峠まで、広義では三頭山から高尾山まで。
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○○峠で字が消えていますが・・
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○○峠で字が消えていますが・・
http://hinohara-kankou.jp/yama/map1.pdf
を見ると田和峠のようです。富士山が眺望できますとなっていますが今日は見えず。次は・・
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を見ると田和峠のようです。富士山が眺望できますとなっていますが今日は見えず。次は・・
先の地図にもある数馬峠。
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先の地図にもある数馬峠。
1
そして「笹尾根」らしい場所を進み・・
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そして「笹尾根」らしい場所を進み・・
白いテープが巻かれたヒノキの植林帯を通過して・・
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白いテープが巻かれたヒノキの植林帯を通過して・・
百番塔・・とは?
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百番塔・・とは?
ここです。笛吹峠、「うずしき」とは教えられないと読めませんね。
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ここです。笛吹峠、「うずしき」とは教えられないと読めませんね。
3
巻き道を行かず登ってみると立派な山頂標識。槇寄山から4卍進んでいても標高1098mで84mしか違いません。
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巻き道を行かず登ってみると立派な山頂標識。槇寄山から4卍進んでいても標高1098mで84mしか違いません。
2
まき道通らなくても標高差、距離ともたいしたことありません。
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まき道通らなくても標高差、距離ともたいしたことありません。
つぎは小棡(こゆずり)峠、標高1040mを通過して・・
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つぎは小棡(こゆずり)峠、標高1040mを通過して・・
土俵岳1005m。ここからやっとまともな下りとなります。
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土俵岳1005m。ここからやっとまともな下りとなります。
2
距離で600mほど、標高差で105mでここに出ますが・・
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距離で600mほど、標高差で105mでここに出ますが・・
1
本日の赤線つなぎとしてのゴールの日原峠(ひはらとうげ)、標高900m。前回はここから上野原市側に下りましたが・・
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本日の赤線つなぎとしてのゴールの日原峠(ひはらとうげ)、標高900m。前回はここから上野原市側に下りましたが・・
今日はとても読めない「ヘンボリ」側に下ります。飲料水5分の下に小さく7分と書かれています。
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今日はとても読めない「ヘンボリ」側に下ります。飲料水5分の下に小さく7分と書かれています。
1
峠にはヒガンバナが一輪だけ咲いていました。
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峠にはヒガンバナが一輪だけ咲いていました。
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表示はないですが水場。峠から6分20秒でした。やはり7分は正解のようで。
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表示はないですが水場。峠から6分20秒でした。やはり7分は正解のようで。
水場の上を見上げると立ち枯れて黒くなった木が目立ちました。
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水場の上を見上げると立ち枯れて黒くなった木が目立ちました。
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この道、途中でなくなりそうな雰囲気の場所もありますが・・
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この道、途中でなくなりそうな雰囲気の場所もありますが・・
道標が出てきました。笛吹の下に何やら注意書きが・・
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道標が出てきました。笛吹の下に何やら注意書きが・・
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かすれたのを無理やり読むと、1行目:秋川を渡る、2行目:橋・・・?(判読不能)、3行目:道不明瞭。 最後の不明瞭が気になったので「和田」方向へ進みました。
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かすれたのを無理やり読むと、1行目:秋川を渡る、2行目:橋・・・?(判読不能)、3行目:道不明瞭。 最後の不明瞭が気になったので「和田」方向へ進みました。
最初明瞭でしたが一部荒れています。
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最初明瞭でしたが一部荒れています。
そして急坂の九十九折が終わると工事中の場所を通過して・・
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そして急坂の九十九折が終わると工事中の場所を通過して・・
再び「人里」方向へ。あれ、「和田」ではないのかと思いましたが隣でした。
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再び「人里」方向へ。あれ、「和田」ではないのかと思いましたが隣でした。
下り終わって南秋川を渡って道路に出て・・
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下り終わって南秋川を渡って道路に出て・・
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2劼曚品發い鴇綫郛茱丱皇筺H紳仟Δ吠發韻500mほどで下和田バス停があります。
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2劼曚品發い鴇綫郛茱丱皇筺H紳仟Δ吠發韻500mほどで下和田バス停があります。
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感想/記録

先々週、先週に続いて富士山と雲取山の赤線つなぎの山歩き(その3)です。残ったのは笹尾根の上部のみなのでみるからに刺激が少なそうな場所ですが、乗りかかった船なので出かけました。

天気予報では曇りでしたが晴れ間も見えてまあまあの空模様。でも尾根はほとんど眺望なしなのであまり関係なかったです。
下る人には一人も会わなかったですが、登ってくる人は多く30人以上はいました。
登りでの赤線つなぎはちょっと距離が長いので楽して下りにしました。

標高差が小さいアップダウンがずっと続くのでイメージよりは疲れますが、やはり尾根の間はやや単調な感じは否めません。唯一本日のコースでちょっとワクワクしたのが日原峠から人里(へんぼり)への下りで、斜面に切られた細〜いトラバースがだんだん消滅するような雰囲気の場所でした。

これで今回の赤線つなぎは(ほぼ)終了。ほぼというのは道路の部位が赤線としては少し途切れている部分があるのですが、実際は過去に歩いたことがあるのでつながったことにしています。こだわる人はそこもつなげるでしょうが緩く考えています。
訪問者数:153人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 968
2016/9/19 13:25
 笛吹峠
weekyclimさん、こんにちは!
 最近、奥多摩にこだわっていますね。
(奥多摩というより、こだわりは富士山〜雲取山のラインでしたね)
大岳山、御前山、三頭山は、懐かしい名前です。
さて、「人里=へんぼり」は知っていましたが、「笛吹=うずしき」は完璧に読めませんでした。
比較的近くに笛吹川とかあるので、当然、「ふえふき」と読むと思ってましたが。地名の読み方はわかりませんね。
登録日: 2011/5/28
投稿数: 223
2016/9/19 16:00
 Re: 笛吹峠
こんにちは  f15eagle さん

最近天気悪い日 が多いので遠くに行く気にはならず、日帰り範囲でどこに行こうかと思案し(半ば無理やり)工夫してます。

地名の読み方は武蔵五日市からバスに乗ると次は○○とアナウンスされるので、なるほど・・とそこで分かったりもしましたが、興味を持ったので「人里(へんぼり)」の由来を調べてみたら、モンゴル語で人間を意味する「フン」と、新羅語で集落を意味する「ボル」が訛ったものとの説があるようですがはっきりしないようですね。

色々な場所に行くと読めない地名って結構多いですが、一旦分かってもしばらくすると忘れてしまうことが多いです。

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