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記録ID: 962540 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

奥袈裟丸山までなんとか行けました

日程 2016年09月17日(土) [日帰り]
メンバー s-montblanc
天候雲→夕方雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道122号線沿い小中駅前信号より県道268号線に入り大滝を越え更に橋を越え案内板を右折し折場登山口を目指す。
県道268号線は集落を越えると道幅が狭くなり落石の為、道路に通行禁止の標示があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間28分
休憩
1時間28分
合計
11時間56分
S折場登山口06:3407:31賽の河原08:14小丸山08:1608:24小丸山避難小屋08:2509:13前袈裟丸山09:2809:50八反張10:07後袈裟丸山10:2010:46中袈裟丸山11:0012:26袈裟丸山12:2714:24中袈裟丸山14:3014:58後袈裟丸山15:1115:44前袈裟丸山15:5516:26小丸山避難小屋16:2716:41小丸山16:4217:30賽の河原17:35展望台17:4518:30折場登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
\涵貪仍蓋:駐車場有(10〜15台) 休憩用ベンチ有 トイレ有 

∪涵貪仍蓋〜前袈裟丸山:登山道整備されてます。

A扱矯栖飮魁糎綏矯栖飮魁八反張という通行禁止の場所があります。ここはキレット状の幅の狭い尾根道ですが、落下防止用の鎖を支える為、約1m間隔で地面に打込んだスチールパイプの足元の地盤が崩れかけおり不安定な状態です。
段々と藪が深くなり初め藪漕ぎスタートとなります。しゃぶの下に潜む倒木や木の根が滑りやすく進行を妨げます。登山道の状態としてはあまり良くありません。
目印テープが所々にあります。

じ綏矯栖飮魁礎羞矯栖飮魁Я竿姪に藪漕ぎです。登山道の状態としてはあまり良くありません。

ッ羞矯栖飮魁善袈裟丸山:全般的に藪漕ぎです、この区間が一番長く感じました。奥袈裟丸手前で急な降りと登りが有ります。登山道の状態としては前袈裟丸〜後袈裟丸〜中袈裟丸〜奥袈裟丸と進むほどに悪くなります。

写真

折場登山口
2016年09月17日 06:20撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折場登山口
弓の手コース経由です。
2016年09月17日 06:30撮影 by KYY24, KYOCERA
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弓の手コース経由です。
折場登山口スタートします。
2016年09月17日 06:31撮影 by KYY24, KYOCERA
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折場登山口スタートします。
スタートして約30分雑木林を抜けると視界が開けます。
景色良好な中尾根道を進みます。
2016年09月17日 07:01撮影 by KYY24, KYOCERA
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スタートして約30分雑木林を抜けると視界が開けます。
景色良好な中尾根道を進みます。
1
展望台に到着しましたが、先が長いので通過します。
帰道余裕があれば展望台からの眺望を眺める予定でしたが・・・。
2016年09月17日 07:27撮影 by KYY24, KYOCERA
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展望台に到着しましたが、先が長いので通過します。
帰道余裕があれば展望台からの眺望を眺める予定でしたが・・・。
賽の河原を通過します。
2016年09月17日 07:32撮影 by KYY24, KYOCERA
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賽の河原を通過します。
1
小丸山に到着しました。
2016年09月17日 08:13撮影 by KYY24, KYOCERA
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小丸山に到着しました。
小丸山からの眺望です。
これから目指す奥袈裟丸山へと続く山々です。
2016年09月17日 08:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸山からの眺望です。
これから目指す奥袈裟丸山へと続く山々です。
3
前写真の続きです。
袈裟丸山とは、前袈裟丸山・中袈裟丸山・後袈裟丸山・奥袈裟丸山・法師岳の総称のことで、一般には前袈裟丸山を呼ぶそうです。
2016年09月17日 08:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前写真の続きです。
袈裟丸山とは、前袈裟丸山・中袈裟丸山・後袈裟丸山・奥袈裟丸山・法師岳の総称のことで、一般には前袈裟丸山を呼ぶそうです。
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更に前写真の続きですが、袈裟丸山は写真左から中央までとなり、中央に見えるのが皇海山、更にその右奥に見えるのが日光白根山です。
2016年09月17日 08:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に前写真の続きですが、袈裟丸山は写真左から中央までとなり、中央に見えるのが皇海山、更にその右奥に見えるのが日光白根山です。
1
小丸山避難小屋を通過します。
2016年09月17日 08:27撮影 by KYY24, KYOCERA
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小丸山避難小屋を通過します。
前袈裟丸山頂上が間近に近づいて来ました。
2016年09月17日 09:13撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前袈裟丸山頂上が間近に近づいて来ました。
前袈裟丸山頂上到着です。
2016年09月17日 09:16撮影 by KYY24, KYOCERA
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前袈裟丸山頂上到着です。
1
記念撮影
2016年09月17日 09:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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記念撮影
2
前袈裟丸山から後袈裟丸にスタートます。
八反張は通行禁止標示となります。
2016年09月17日 09:32撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前袈裟丸山から後袈裟丸にスタートます。
八反張は通行禁止標示となります。
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後袈裟丸山が前方に見えます。
2016年09月17日 09:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後袈裟丸山が前方に見えます。
2
後方には、奥日光の山々が見えます。
2016年09月17日 09:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後方には、奥日光の山々が見えます。
1
ズームアップ、皇海山・鋸山・日光白根山
2016年09月17日 09:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ズームアップ、皇海山・鋸山・日光白根山
2
八反張、落下防止用鎖の固定が不安定なので、当てにすると危険です。足元が滑りやすくなる雨の日は通過困難になると思われます。
2016年09月17日 09:49撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八反張、落下防止用鎖の固定が不安定なので、当てにすると危険です。足元が滑りやすくなる雨の日は通過困難になると思われます。
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後袈裟丸頂上が見えて来ました。
2016年09月17日 10:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後袈裟丸頂上が見えて来ました。
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後袈裟丸頂上到着
2016年09月17日 10:09撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後袈裟丸頂上到着
1
記念撮影
2016年09月17日 10:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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記念撮影
1
中袈裟丸山に出発します。
2016年09月17日 10:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中袈裟丸山に出発します。
中袈裟丸山に到着。
2016年09月17日 10:53撮影 by KYY24, KYOCERA
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中袈裟丸山に到着。
1
中袈裟丸にて記念撮影。
2016年09月17日 10:59撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中袈裟丸にて記念撮影。
中袈裟丸山からの眺望。
奥日光の山々が見えます。
奥袈裟丸に向かいます。
2016年09月17日 11:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中袈裟丸山からの眺望。
奥日光の山々が見えます。
奥袈裟丸に向かいます。
奥袈裟丸手前の三角点を通過します。
2016年09月17日 11:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥袈裟丸手前の三角点を通過します。
やっと奥袈裟丸が見えて来ました。
2016年09月17日 12:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと奥袈裟丸が見えて来ました。
奥袈裟丸の後方に見えるのは皇海山です。奥袈裟丸山の先を更に進むと六林班峠、鋸山、皇海山へ続きます。
2016年09月17日 12:20撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥袈裟丸の後方に見えるのは皇海山です。奥袈裟丸山の先を更に進むと六林班峠、鋸山、皇海山へ続きます。
ついに、本日最終目的の奥袈裟丸山に到着しました。
とても長かった。中袈裟丸山から奥袈裟丸山の間はアップダウンが多く更にほとんどが藪でとても歩き辛いため、とても長く感じます。
2016年09月17日 12:30撮影 by KYY24, KYOCERA
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ついに、本日最終目的の奥袈裟丸山に到着しました。
とても長かった。中袈裟丸山から奥袈裟丸山の間はアップダウンが多く更にほとんどが藪でとても歩き辛いため、とても長く感じます。
2
奥袈裟丸登頂記念撮影。
2016年09月17日 12:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥袈裟丸登頂記念撮影。
2
奥袈裟丸からの眺望、段々と雲が低くなり眺望がなくなってきます。先ほどまで奥日光の山々は見えません。
2016年09月17日 12:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥袈裟丸からの眺望、段々と雲が低くなり眺望がなくなってきます。先ほどまで奥日光の山々は見えません。
1
昼食休憩を取り帰路につきます。
今度は無事戻る事が目標ですが、予定時間オーバーのため、賽の河原から折場駐車場間のルート通過時間帯は日没後となりそうです。急がなければ!
2016年09月17日 12:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昼食休憩を取り帰路につきます。
今度は無事戻る事が目標ですが、予定時間オーバーのため、賽の河原から折場駐車場間のルート通過時間帯は日没後となりそうです。急がなければ!
だんだんと、登山道にガスが掛って来ます。
雨が降り出したら、八反張が通過出来なくってしまい今夜は野宿となってしまいます。
急げ!!
2016年09月17日 13:07撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だんだんと、登山道にガスが掛って来ます。
雨が降り出したら、八反張が通過出来なくってしまい今夜は野宿となってしまいます。
急げ!!
三角点通過。
2016年09月17日 13:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点通過。
中袈裟丸山通過。
急げ。
2016年09月17日 14:20撮影 by KYY24, KYOCERA
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中袈裟丸山通過。
急げ。
後袈裟丸通過。
だんだん薄暗くなって来ました。
2016年09月17日 14:57撮影 by KYY24, KYOCERA
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後袈裟丸通過。
だんだん薄暗くなって来ました。
八反張まで戻って来ました、ここを渡ってしまえば、不安が一つ解決です。
2016年09月17日 15:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八反張まで戻って来ました、ここを渡ってしまえば、不安が一つ解決です。
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八反張を渡り前袈裟丸山に到着しました。
2016年09月17日 15:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八反張を渡り前袈裟丸山に到着しました。
前袈裟丸山で休憩を取り出発です。
2016年09月17日 15:44撮影 by KYY24, KYOCERA
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前袈裟丸山で休憩を取り出発です。
小丸山避難小屋を通過します。
2016年09月17日 16:26撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸山避難小屋を通過します。
小丸山も通過します。
2016年09月17日 16:40撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小丸山も通過します。
賽の河原を通過します。
2016年09月17日 17:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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賽の河原を通過します。
展望台まで来ましたが、エネルギー不足となり早めの夕食をとりヘットライとの装着しスタート。日没までの残り時間わずかとなりました、結局展望台の眺望を見る事はありませんでした。
2016年09月17日 17:32撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望台まで来ましたが、エネルギー不足となり早めの夕食をとりヘットライとの装着しスタート。日没までの残り時間わずかとなりました、結局展望台の眺望を見る事はありませんでした。
折場登山口まで約30分の地点まで来ましたが、日没となってしまいました。雨も降って来ました。かなり厳しい状況です。
この後雑木林に入りますが、ヘットライトの光では登山道のコースが分からなくなる事に気付き精神的にパニックになりました。前回登山に引き続き午後携帯のGPSが機能しなくなったため少し不安でしたが、ヘットライトさえあれば何とかなると思ってました。実際に林の中ではどこを見ても同じにしか見えませんでした。たまたま、登山道に沿って黒いポリ管製の給水管が配管されておりそれに沿って下山した結果折場登山口付近までこれました。前回登山に引き続きまた反省しなければなりません。
2016年09月17日 17:56撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折場登山口まで約30分の地点まで来ましたが、日没となってしまいました。雨も降って来ました。かなり厳しい状況です。
この後雑木林に入りますが、ヘットライトの光では登山道のコースが分からなくなる事に気付き精神的にパニックになりました。前回登山に引き続き午後携帯のGPSが機能しなくなったため少し不安でしたが、ヘットライトさえあれば何とかなると思ってました。実際に林の中ではどこを見ても同じにしか見えませんでした。たまたま、登山道に沿って黒いポリ管製の給水管が配管されておりそれに沿って下山した結果折場登山口付近までこれました。前回登山に引き続きまた反省しなければなりません。
1
折場登山口到着です。
2016年09月17日 18:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折場登山口到着です。
1
無事帰る事が出来ました。
2016年09月17日 18:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事帰る事が出来ました。

感想/記録

今年の目標の中に、大佐飛山・日留賀岳・男鹿岳・荒海山・庚申山〜鋸山〜皇海山・奥袈裟丸山がありました。今回でなんとか今年の目標を達成する事が出来ました。
大佐飛山は残雪期、他の山については、日が長い内に登ろうと考えてました。
今年は仕事が忙しく休日が取りづらかった為、あまり順調なペースで進めませんでした。体力が無く足の速度の遅い私としては、遅くとも8月中に目標を達成しないと遭難の危険があると考えておりましたが、前回の皇海山といい、今回の奥袈裟丸山といいゴール到着時間が日没後となり反省の多い山行となってしまいました。
今後の山行については、自分の能力を見つめ直しに計画を立てて行きたいと思います。
袈裟丸山について
袈裟丸山とは、前袈裟丸山・中袈裟丸山・後袈裟丸山・奥袈裟丸山・法師岳の総称のことで、一般には前袈裟丸山の事をいうそうです。
各登山口はのアプローチは林道のような細い道路に各所落石があり、通行禁止標示箇所が多いので、登山口に来るのも自己責任となります。
折場登山口から前袈裟丸山までの登山道は整備が行き届いた登山道ですが、前袈裟丸〜以後は藪漕ぎが多く整備も不十分です。八反張は通行禁止となっております。
袈裟丸山は奥に行けば行くほど条件が厳しくなります。
奥袈裟丸山から更に登山道を進むと六林班峠を経由し、鋸山、皇海山、庚申山へ続きます。前回も感じましたがこの辺の登山道は人が少なく、藪が濃く、前に進むのが困難な所が多いと思いました。
mamoさんへ
日頃よりmamoさんからは気配り頂きながら、突然、袈裟丸山挑戦を決行してしまい大変申し訳ございません。次回は9/25天気が回復すれば田代山〜帝釈山に挑戦したいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/18
投稿数: 235
2016/9/19 16:58
 律儀に奥袈裟丸までさすがです!
初めましてK-azmと申します同年代の者です。そして僭越ながら一足お先に栃木百名山の踏破者です(笑) 私の場合は2年10ヶ月かかりました。しかし、私の場合は楽できるところは楽して、なるモットー?のもと袈裟丸山は当然ながら前袈裟丸山まででした。だってそこから先は通行止めだって書いてあるし、ちょっと調べた結果では危ないってことでしたので(笑) さらに皇海山は群馬県側から登っちゃいました… 袈裟丸はともかく、皇海山は一度は足尾側から登り直さないといけないな、と考えてはいるのですが今年の夏は天候不順と、もう日の入りも早くなってしまったので無理ですね。皇海山のレコも拝見しました。激闘って感じのレコでビビり楽しく(不謹慎ですか)読ませていただきました。 来年の春先頃にでもチャレンジしてみようと考えてます。その時の参考にさせていただきます。

栃百の残る難関は錫ヶ岳と黒岩岳ですか… どちらも時間との勝負が絡む登山になると思いますが安全に頑張って下さい。私はそのどちらも大変でした(笑)

実は私も古賀志山でよく遊ばせていただいています。 マムートの帽子ですね。覚えておきます(笑) もしお会いできましたらお声掛けさせていただきます。私はノースフェイスの紺のザックを背負っていますのでその時にはよろしくお願いしますm(__)m
登録日: 2015/3/16
投稿数: 57
2016/9/19 23:27
 Re: 律儀に奥袈裟丸までさすがです!
閲覧して頂きありがとうございます。今後共宜しくお願い致します。
私の場合、栃木百名山は今年で3年目になりますが、実力、経験値共に初心者レベルです。K-azmさんのご意見とても参考になりましたありがとうございます。おっしゃるとおり難関の錫ヶ岳と黒岩岳が残っております。私の足速度と日没時間を考えると今年の100名山達成は無理かと思われます。最短でも来年の夏まではかかりそうです。
いつもヤマレコの先輩方の山行記録の所要時間を参考に計画を立てますが、私の場合1.3〜1.5倍の時間がかかってしまうため、距離の長いコースは日没時間との闘いとなってしまいます・・・。年齢的に鍛えてどうなる訳ではありませんが、笑顔で山行を楽しめるよう努力して行きたいと常に考えております。
古賀志山は自宅から近くよく行きます。お会い出来る日が楽しみです。
宜しくお願い致します。

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