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記録ID: 967477 全員に公開 ハイキング栗駒・早池峰

栗駒山〜秣岳 頂上付近の紅葉は最高潮

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー kyen, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
須川温泉駐車場150台以上可能だが、紅葉のシーズンはお早めに。25日は6時過ぎでは20台程だった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
1時間6分
合計
6時間48分
S栗駒山登山口(須川温泉)06:2606:45名残ヶ原06:51苔花台分岐07:07地獄谷07:16昭和湖07:2808:08天狗平08:1608:37栗駒山09:0009:17天狗平09:25展望岩頭09:2709:33御駒岳10:10栗駒秣岳鞍部10:2011:20秣岳11:3012:32秣岳登山口13:13栗駒山登山口(須川温泉)13:1413:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はない。栗駒山方面は良く整備されている。秣岳方面も案外道は良いが、一部泥濘。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

朝6時過ぎの須川温泉駐車場。売店の前辺りに駐車。
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朝6時過ぎの須川温泉駐車場。売店の前辺りに駐車。
5
売店右の「栗駒山登山口」から入る。
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売店右の「栗駒山登山口」から入る。
須川温泉の源泉から流れる適温の沢。
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須川温泉の源泉から流れる適温の沢。
2
少し登って、須川温泉。左に特徴的な岩が見える。
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少し登って、須川温泉。左に特徴的な岩が見える。
3
山に入ると雲海が見えた。
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山に入ると雲海が見えた。
4
名残ヶ原手前、煙は噴出した湯気。
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名残ヶ原手前、煙は噴出した湯気。
1
名残ヶ原を進む。
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名残ヶ原を進む。
7
水蒸気を上げる地獄谷。
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水蒸気を上げる地獄谷。
昭和湖。青白色が美しいが、
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昭和湖。青白色が美しいが、
8
硫化水素の噴出に注意。
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硫化水素の噴出に注意。
3
昭和湖から登り始めると紅葉の始り。
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昭和湖から登り始めると紅葉の始り。
6
逆光だが、山頂方面の紅葉が期待できる。
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逆光だが、山頂方面の紅葉が期待できる。
4
道の真ん中にミヤマリンドウが撮って。
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道の真ん中にミヤマリンドウが撮って。
5
見晴らしが良くなってきた。
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見晴らしが良くなってきた。
4
栗駒山頂が結構赤いぞ。
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栗駒山頂が結構赤いぞ。
8
天狗平に到着。
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天狗平に到着。
1
天狗平から栗駒山頂方面。
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天狗平から栗駒山頂方面。
27
天狗平から山頂に向かう人たち。
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天狗平から山頂に向かう人たち。
3
栗駒山頂付近の紅葉は最高潮。
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栗駒山頂付近の紅葉は最高潮。
11
栗駒山頂手前から須川温泉方面の眺め。
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栗駒山頂手前から須川温泉方面の眺め。
15
栗駒山頂手前から中央コース、いわかがみ平方面。
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栗駒山頂手前から中央コース、いわかがみ平方面。
栗駒山頂手前から展望岩頭〜秣岳方面。
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栗駒山頂手前から展望岩頭〜秣岳方面。
7
栗駒山山頂は間近。
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栗駒山山頂は間近。
8
栗駒山山頂標識。
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栗駒山山頂標識。
7
栗駒山山頂から展望岩頭方面。
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栗駒山山頂から展望岩頭方面。
14
天狗平から秣岳へ向かう。
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天狗平から秣岳へ向かう。
4
天狗平から秣岳へ向かう。
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天狗平から秣岳へ向かう。
9
展望岩頭へ向かう紅葉の道。
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展望岩頭へ向かう紅葉の道。
2
展望岩頭から昭和湖、剣岳方面。左の龍泉ヶ原、道は無いんだよね、本当の秘境。
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展望岩頭から昭和湖、剣岳方面。左の龍泉ヶ原、道は無いんだよね、本当の秘境。
3
展望岩頭から栗駒山。
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展望岩頭から栗駒山。
4
展望岩頭から天馬尾根〜秣岳。
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展望岩頭から天馬尾根〜秣岳。
7
この辺は黄葉が目立ってきた。
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この辺は黄葉が目立ってきた。
1
秣岳へ続く稜線。
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秣岳へ続く稜線。
4
1410ピークの展望台が湿原の向こうに見えてきた。
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1410ピークの展望台が湿原の向こうに見えてきた。
2
湿原の木道を、黄色い海に浮かぶ岩峰に向かう。
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湿原の木道を、黄色い海に浮かぶ岩峰に向かう。
20
こんな所を登る。
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こんな所を登る。
2
しろがね高原から秣岳に向かう。
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しろがね高原から秣岳に向かう。
5
秣岳から須川湖と須川温泉。
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秣岳から須川湖と須川温泉。
2
秣岳から栗駒山。
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秣岳から栗駒山。
3
秣岳からの下り。
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秣岳からの下り。
6
高松山、虎毛山方面。
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高松山、虎毛山方面。
6
下山路から右、秣岳、左、栗駒山。
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下山路から右、秣岳、左、栗駒山。
須川湖の高さに近づいてきた。
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須川湖の高さに近づいてきた。
栗駒道路に出る。
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栗駒道路に出る。
1
駐車場に戻り、須川温泉と背後に栗駒山。
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駐車場に戻り、須川温泉と背後に栗駒山。
3

感想/記録
by kyen

この週末の天気がやや不安定そうだが、日曜は北方面が、まあまあ良さそうだ。今年の紅葉はやや遅れ気味だが、この週末には、あちこちで紅葉が進みそうである。今回は娘と一緒の山行であるが、紅葉の栗駒山に須川温泉側から行ってみることにした。

仙台を4時20分に出発、これなら紅葉シーズンでも大丈夫だろう。前夜は雨、朝も一部で雨がパラついていたが、一関から国道342号線に入り、登っていくと、段々周囲の雲が薄くなり上空が明るくなってきた。下は雲海で、上空は晴れ、これは期待できる。須川温泉の駐車場は十分な広さはあるが、昨夜は天候があまり良くなかったためか、6時過ぎの時点では左程車は多くなかった。

今日は須川温泉から栗駒山、天狗平から秣岳を廻って周回の予定である。売店の右側、大日岩との間を源泉から流れる沢沿いを登っていく。途中、蒸し風呂小屋の脇を通過、山道となりしばらく行くと、周囲が開け岩の間から水蒸気が出ている所を通過し、さらに、名残ヶ原の湿原に出る。木道の端で直進して、沢沿いへ向かう。苔花台分岐を過ぎ沢沿いを登って、渡渉して対岸を登る。(ここで少し真っ直ぐ行ってしまって戻った。)登っていくと、左側は地獄谷で硫化水素の臭いがする。間もなく昭和湖に到着する。昭和湖はきれいな青白色だが、この辺りも硫化水素の臭いがする。昭和湖からは、しばらく樹林帯の急登だが、階段状に整備されて登りやすい。この辺りから徐々に周囲の紅葉が始まり、昭和湖から天狗平は標高差250m程だが、半分程度登ると、山頂方面の紅葉が鮮やかに見えるようになる。その後、徐々に傾斜は緩くなり、やがて天狗平に到着する。青空の下、辺りは美しい紅葉が広がっている。ここから山頂までの間の紅葉は最高潮である。その中を緩く登り、栗駒山山頂に到着する。まだ8時半だが山頂には30人ほどが眺めを楽しんでいる。残念ながら遠くの山には雲が架かっており、鳥海など遠望は利かなかった。特に南の方向、蔵王などは雲の中である。

天狗平まで戻って、秣岳方面に向かう。紅葉の中を、小ピークを緩く登り、その先の展望岩頭へ着く。須川側の眺めが良く、須川湖やその間の湿原、龍泉ヶ原も眺められる。少し行くと西側も晴れてきて、高松岳、虎毛山その向こうに神室山も見えてきた。展望岩頭を過ぎると樹林や笹の間の急な下りとなり、かなり泥濘がひどい。この下りは長く感じるが、やがて周囲が開け、栗駒山秣岳鞍部に着き、ここから緩い登りになるが道は良くなる。登り切ると湿原の向こうに岩峰が見え、そこが秣岳かと思ったが、1400mピークの展望台だった。そこから一時下り、広い湿原を横断、最後の登りで秣岳に到着する。昭和湖や栗駒道路が案外近くに見える。秣岳までの天馬尾根も案外多くの登山者がいた。この日は50人ほどと出会った。秣岳からの下りは最初はジグザクで下りやすいが、一部急な所もある。その後稜線をトラバースするようになり、一時岩の多い斜面を横断するが、その後は急な下りとなって登山口に出る。ここから須川温泉まで、舗装道路を約3辧標高差100mの登りである。今日は気温が高いようで、最初は舗装道路の歩きが暑かったが、だんだん曇ってきて、炎天下の道路を歩かずに済んで助かった。やっぱり天気はやや不安定のようで、車で一関市内を走っていると、ほんの一時だが激しいにわか雨に遭った。

25日の栗駒山は、予報よりも天気が良くて、頂上付近の紅葉も美しく、十分楽しめた。朝早く出て、栗駒を選んで良かった。栗駒の紅葉も来週辺りには、さらに下に広がって、美しい紅葉が楽しめると思う。
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