ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 967528 全員に公開 ハイキング甲信越

笊ヶ岳 伝付峠〜老平

日程 2016年09月24日(土) 〜 2016年09月25日(日)
メンバー heinai
天候9/24曇り のち雨 9/25曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伝付峠入口に登山ポストはありません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間47分
休憩
32分
合計
11時間19分
S田代入口05:0805:31新倉のヘリポート07:51保利沢小屋07:5410:02水場10:1010:23伝付峠10:2412:53天上小屋山12:5614:10生木割山14:1915:46椹島下降点15:4716:18泊地16:2316:23笊ヶ岳16:2516:27泊地
2日目
山行
7時間24分
休憩
37分
合計
8時間1分
泊地16:3616:37笊ヶ岳06:4006:58小笊07:0407:20笊ヶ岳07:3208:30布引山08:3109:38桧横手山09:3910:194本桧の肩11:05山ノ神11:36広河原11:4612:21タケ沢吊橋12:2213:05老平駐車場13:1114:17県道三叉路14:40バス乗車G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

ここに駐車してスタート
(朝暗かったので、写真は帰りに撮ったものです。)
2016年09月25日 14:59撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここに駐車してスタート
(朝暗かったので、写真は帰りに撮ったものです。)
2
現在、発電所すぐ手前のココまで自動車で入るようです。
2016年09月24日 06:01撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
現在、発電所すぐ手前のココまで自動車で入るようです。
2
心配だった橋、やはり傾いていましたが、四つん這いのカニ歩きで通過。
2016年09月24日 07:19撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
心配だった橋、やはり傾いていましたが、四つん這いのカニ歩きで通過。
3
東電の施設、現役なのだろうか?
このすぐ上流に渡渉箇所がある。
2016年09月24日 08:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東電の施設、現役なのだろうか?
このすぐ上流に渡渉箇所がある。
2
前の写真のすぐ先にある渡渉箇所。
前回は石を飛んで渡れたが、水量が多いのか、流れが変ったのか?
今回は靴を脱いで渡りました。
2016年09月24日 08:27撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前の写真のすぐ先にある渡渉箇所。
前回は石を飛んで渡れたが、水量が多いのか、流れが変ったのか?
今回は靴を脱いで渡りました。
2
この辺ちょっと登山道がわかり難いかも。
写真左奥の所から山に入り川とはお別れ、この後しばらくは地味な登りが続く。
2016年09月24日 08:43撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺ちょっと登山道がわかり難いかも。
写真左奥の所から山に入り川とはお別れ、この後しばらくは地味な登りが続く。
3
なかなか着かない水場
2016年09月24日 09:49撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なかなか着かない水場
2
水場、テン泊スペースもあり。
ここから少し登れば伝付峠、ありがたい水場です。
2箇所あります、こちらは細い方。
4L補給。いきなりザックが重くなる。
2016年09月24日 09:59撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場、テン泊スペースもあり。
ここから少し登れば伝付峠、ありがたい水場です。
2箇所あります、こちらは細い方。
4L補給。いきなりザックが重くなる。
4
水場から伝付峠への登り。
峠に近づくにつれ笹が濃くなり足元が見えず要注意。
2016年09月24日 10:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場から伝付峠への登り。
峠に近づくにつれ笹が濃くなり足元が見えず要注意。
4
伝付峠
2016年09月24日 10:23撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伝付峠
4
二軒小屋分岐
2016年09月24日 10:26撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二軒小屋分岐
2
笊ヶ岳方面は左へ
ここから未知の領域
2016年09月24日 10:30撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳方面は左へ
ここから未知の領域
3
この辺りだけ稜線上の道になる
2016年09月24日 11:25撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りだけ稜線上の道になる
3
尾根の西側付けられた道が延々と続きます。
いつも右側が谷方向なので、左回りに同じ所をぐるぐる回っているような錯覚を覚えました。
2016年09月24日 12:07撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の西側付けられた道が延々と続きます。
いつも右側が谷方向なので、左回りに同じ所をぐるぐる回っているような錯覚を覚えました。
3
天上小屋山
この少し前から雨となり、雨具着用、雷鳴も聞こえて不安。
2016年09月24日 12:59撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天上小屋山
この少し前から雨となり、雨具着用、雷鳴も聞こえて不安。
2
天上小屋山から先は尾根の道で、地味なアップダウンあり。
2016年09月24日 13:08撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天上小屋山から先は尾根の道で、地味なアップダウンあり。
3
生木割山 ピンボケです
CATVのアンテナがある。
2016年09月24日 14:10撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
生木割山 ピンボケです
CATVのアンテナがある。
2
偃松尾山手前のガレの露地
雷は収まっていたが、雨風強い、真っ白で何も見えない。
2016年09月24日 14:33撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
偃松尾山手前のガレの露地
雷は収まっていたが、雨風強い、真っ白で何も見えない。
2
直進すると偃松尾山
登山道は右に曲がる、要注意(レコの情報が役立った)
偃松尾山はヤブながら展望は良いそうだが、悪天候の上時間がおしいのでパスしました。
2016年09月24日 14:42撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直進すると偃松尾山
登山道は右に曲がる、要注意(レコの情報が役立った)
偃松尾山はヤブながら展望は良いそうだが、悪天候の上時間がおしいのでパスしました。
2
水場への分岐点
水場10分の表記あるが昭文社の地図では上倉沢本流往復45分の記載あり、過去のレコでも10分の所は出てなかったのを見たような・・・要注意です。
2016年09月24日 15:01撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場への分岐点
水場10分の表記あるが昭文社の地図では上倉沢本流往復45分の記載あり、過去のレコでも10分の所は出てなかったのを見たような・・・要注意です。
3
椹 島への降下点
行き過ぎてから振り返って撮影。
2016年09月24日 15:45撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
椹 島への降下点
行き過ぎてから振り返って撮影。
2
笊ヶ岳山頂、当然何も見えない。
風雨そこそこ、やや不安。
2016年09月24日 16:24撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂、当然何も見えない。
風雨そこそこ、やや不安。
4
笊ヶ岳山頂直下のテントスペース
写真の黄緑はレインカバーを付けた私のザック
この後、風雨の中のテント設営、風弱く助かりました。
この場所は風当たりは意外と少ないようです。
2016年09月24日 16:28撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂直下のテントスペース
写真の黄緑はレインカバーを付けた私のザック
この後、風雨の中のテント設営、風弱く助かりました。
この場所は風当たりは意外と少ないようです。
5
キャンドルランタンは暖房にもなるらしい(本当か?)
で、ランタンで濡れたタオルが乾くわけ・・無い。
2016年09月24日 18:23撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キャンドルランタンは暖房にもなるらしい(本当か?)
で、ランタンで濡れたタオルが乾くわけ・・無い。
6
散らかし放題
夜遅くなっても、ものすごい風音で不安になるが意外とテントは安定している。
早く寝ようと酒飲んでも、酔わない眠れない。
2016年09月24日 18:23撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
散らかし放題
夜遅くなっても、ものすごい風音で不安になるが意外とテントは安定している。
早く寝ようと酒飲んでも、酔わない眠れない。
6
笊ヶ岳山頂より
2016年09月25日 06:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂より
7
笊ヶ岳山頂より
2016年09月25日 06:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂より
5
笊ヶ岳山頂より
2016年09月25日 06:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂より
5
笊ヶ岳山頂より
2016年09月25日 06:38撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂より
6
定番、小笊と富士
たまたま太陽が真上に。
2016年09月25日 06:39撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
定番、小笊と富士
たまたま太陽が真上に。
14
小笊山頂
標識が白とびしてしまいましたが、青地に白で小笊とありました。
2016年09月25日 07:00撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小笊山頂
標識が白とびしてしまいましたが、青地に白で小笊とありました。
3
小笊から笊ヶ岳
2016年09月25日 07:07撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小笊から笊ヶ岳
4
笊ヶ岳から北岳
2016年09月25日 07:25撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳から北岳
4
笊ヶ岳山頂より
2016年09月25日 07:25撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳山頂より
4
小笊の入口はここです。
山頂に最も近いテントスペースの所です。
2016年09月25日 07:32撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小笊の入口はここです。
山頂に最も近いテントスペースの所です。
3
笊ヶ岳から布引山へ向う途中に富士山の見える所がある、
2016年09月25日 08:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笊ヶ岳から布引山へ向う途中に富士山の見える所がある、
6
布引山
2016年09月25日 08:30撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
布引山
3
布引山のすぐ先に展望の良い所があります。
ここから先はしばらく崩落地の際を下ります。
2016年09月25日 08:37撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
布引山のすぐ先に展望の良い所があります。
ここから先はしばらく崩落地の際を下ります。
3
崩落地を振り返って。
2016年09月25日 08:43撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩落地を振り返って。
3
最近あまり撮らないけど花の写真を撮ってみた。
調査中
期待はしないが何方か教えていただければ幸い。
2016年09月25日 08:45撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最近あまり撮らないけど花の写真を撮ってみた。
調査中
期待はしないが何方か教えていただければ幸い。
2
ウィンチのある少し手前。
すごい数の目印にあきれる。
2016年09月25日 10:34撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウィンチのある少し手前。
すごい数の目印にあきれる。
4
度々写真で見る残置されたウィンチ
2016年09月25日 10:36撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
度々写真で見る残置されたウィンチ
3
ウィンチの所からしばらく下れば広河原だと思っていたらとんでもない。
途中で一休み、過去の記憶は途中がはしょられていてあてにならない。
2016年09月25日 11:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウィンチの所からしばらく下れば広河原だと思っていたらとんでもない。
途中で一休み、過去の記憶は途中がはしょられていてあてにならない。
4
広河原の渡渉箇所
えっ、ここ渡るのって感じ、両岸にサンダルと杖を常備してほしい。
靴を脱いで渡ると、足元から魚影が走った。
2016年09月25日 11:36撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原の渡渉箇所
えっ、ここ渡るのって感じ、両岸にサンダルと杖を常備してほしい。
靴を脱いで渡ると、足元から魚影が走った。
4
心配していた崩落地点、写真では伝わらないけど、かなりすごい事になってます。
なんとか通過して一安心。
2016年09月25日 12:09撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
心配していた崩落地点、写真では伝わらないけど、かなりすごい事になってます。
なんとか通過して一安心。
5
走って通過しても濡れます。
2016年09月25日 12:16撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
走って通過しても濡れます。
4
下山方向からから見るとこんな感じで判りませんが・・・
2016年09月25日 12:17撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山方向からから見るとこんな感じで判りませんが・・・
3
登山方向から見ると通行禁止
下山方向からでは、ロープもハシゴも見えませんでした。
(ピストンばかりじゃありませんが、と言いたい)
2016年09月25日 12:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山方向から見ると通行禁止
下山方向からでは、ロープもハシゴも見えませんでした。
(ピストンばかりじゃありませんが、と言いたい)
4
タケ沢に架かる怖い橋
私は、大門沢の吊橋よりこちらの方が緊張する。
2016年09月25日 12:22撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タケ沢に架かる怖い橋
私は、大門沢の吊橋よりこちらの方が緊張する。
4
老平のゲートにはこんな張り紙
2016年09月25日 13:04撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
老平のゲートにはこんな張り紙
4
老平の駐車場
軽トラは登山者では無さそう、バイクは途中ですれ違った登山者の物だろうか?
2016年09月25日 13:13撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
老平の駐車場
軽トラは登山者では無さそう、バイクは途中ですれ違った登山者の物だろうか?
3
老平(おいだいら)の集落
2016年09月25日 13:18撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
老平(おいだいら)の集落
4
雨畑ダム
2016年09月25日 13:27撮影 by Canon IXY 3, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨畑ダム
4
撮影機材:

感想/記録
by heinai

伝付峠〜笊ヶ岳の足跡をつなぎに行ってきました。
9/24は天気予報で12:00〜16:00は50%の降水確率で、翌25日は悪く無さそう。
で、行ってみたら天上小屋山の少し手前から雨となり雷鳴と共に風も出て、夜までやみませんでした。

 一日目は生木割山か水場分岐点の先にあるテン泊可能地あたりまでと予想していたのですが、意外とはかどり、笊ヶ岳山頂から5分ほど椹 島下降点に下った所にあると聞いたテン泊可能地らしき所を発見。
そこにザックをデポして急いで登ると山頂はすぐそこでした。当然、真っ白で眺望はなしでした。(実際に山頂とこの泊地は5分とかかりません。)
テン泊で雨に遭った事は何度かありましたが、風雨の中でのテント設営は初めてでした、風当たりの弱い場所の様で助かりました。
下着に山シャツ一枚の上に雨具では、動いていないと寒かったですが、テントの中に入ると意外と暖かく驚きました。
夜は物凄い風音で何とも不安でしたが、意外にもテントが大きく風に煽られることはありませんでした。

 翌朝、日の出前まで少し雨が降っていました。
周辺は白いが上空に月が見えたので山頂に行って見ましたが、ご来光は見られませんでした。
当初、初日に山頂に近い所まで行けたらランカン尾根を下ってみようかと考えていましたが、前日の雨で足場も悪いし木々も濡れていて雨具を必要とする状態だったのでやめました。
以前、笊ヶ岳に登った時に写真をfbにUPした所、さる山岳ガイドの方に「小笊は行かれましたか?」とコメントを頂いたので、小笊だけは行ってきました。
いざ、老平に下ってみると、こんなに長かったかなと思うくらい長い道のり、結構くたびれて、ランカン尾根に行かなくてよかったと実感しました。(突撃していれば地方紙の片隅を汚していたかもです)
 下山中に他の登山者とは出会わず、もしや登山道がまた崩れて通行不能になっているのか?と不安になりましたが、標高1790m付近で一名の登山者に遭遇して安堵しましたが、その時多分10:01軽装の彼は日帰りで笊ヶ岳まで行くと言っていたけど、かなりの健脚なのか、その後どうしたかちょっと心配。

今回は老平から県道まで歩きましたが、長かったです。
県道もバス停があるだろうと歩きましたが、バス停は見当たらず、自由乗降区間というのは覚えていたので、たまたま走ってきたバスに手を上げて停まってもらい乗車しました。「早川町乗合バス」は早川町内は自由乗降区間となっており何処でも乗り降りできるようです。(実際に時刻表には記載があってもバス停としての看板が無い所もあるようです。県道に出てから身延側に少し下った所にバス停があった様です。)
老平に近い馬場という所は乗り合いタクシーが運行していますが、要予約だそうです。

水は伝付峠手前の水場で4L確保し、出発点に戻った時点で約1L余りました。
雨の中を重い思いをして運んだ水ですので、自宅まで持ち帰って、これでウィスキーを割って飲みました。
訪問者数:472人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2010/8/2
投稿数: 304
2016/9/26 21:32
 近い所に居ましたね!
私は、ビビりなので、
広河原の渡渉箇所とその先の崩落地点が気になり、
山梨県境一周の実行を諦めました。
この日に渡渉するとは凄いですね!
転付への渡渉も危険だったと思います。
見ると、私も広河原に行けば良かったです。残念。
小笊も行ってきたんですね。あんな這松地獄を!お疲れ様です。
小笊と富士と太陽が一直線なんてあるものですね。ビックリしました
さすがheinaiさん、持ってますね

キャンドルランタンは冬に実験し、テント内2℃上がりました。
登録日: 2012/11/26
投稿数: 230
2016/9/26 22:58
 Re: 近い所に居ましたね!
こんばんわ
場所は違えど、あの雨の中を歩いていたんですね。
老平への下山は前日も当日も登山者が登った形跡が無く不安でした。
広河原の渡渉箇所は水量多くびっくりでしたが、水位は膝くらいまでで、サンダルかトレッキングポールがあれば楽勝と思います。
今回は面倒でついつい仕舞わずに持ち歩いて危険な思いをするのでトレッキングポールは持っていきませんでした。
渓流釣りをやるので、なめてかかったら重いザックに素足でヒヤリとしました。
コメントありがとうございました。
登録日: 2015/4/28
投稿数: 152
2016/9/27 1:12
 伝付峠水場情報
たいへん参考になりました。
今度歩いてみたいと思ってた所でした。
有難う御座います。
登録日: 2014/1/18
投稿数: 227
2016/9/27 11:22
 笊、小笊、富士山
heinaiさん、こんにちは。
雨の中、渡渉も多く大変でしたね。
私はいつも静岡側から入るので、早川町の登山道の辛さを味わったことがありません。濡れると、処理が大変なだけでなく、テンション下がりますよね。私なんか立山で濡れて、風邪ひきました。
でも、笊、小笊、富士山の並びは素晴らしいです。私も見たかったけど、ガスガスなので、天気が良い時に頑張ってリベンジしたいです。
登録日: 2014/7/13
投稿数: 2096
2016/9/27 19:29
 笊は良いですね!
heinai さん コンばんはpaper
昨夜は大変ありがとうございました。
老テクのオッサンです。
疑問点はランカン尾根と駐車場への戻り 感想で納得しました。
伝付峠付近でリニアのトンネル工事があると聞きましたが、影響は無さそうですね!
崩落個所はいつ崩れてもおかしくない
なんとかしてもらいたいが、やはり岩盤が弱い地域イタチゴッコになりますかね〜
やはり、笊は一番の難所 水4ℓは重たかったでしょう!
お疲れ様でした。
登録日: 2012/11/26
投稿数: 230
2016/9/27 20:26
 Re: 伝付峠水場情報
コメントありがとうございます。
こちらこそ ruhasamen さんのレコは度々参考にさせて頂いております。
登録日: 2012/11/26
投稿数: 230
2016/9/27 20:37
 Re: 笊、小笊、富士山
コメントありがとうございます。
もしやと思ってネットで調べてみましたら、10月10日〜11日に笊ヶ岳からダイヤモンド富士を撮影した方のブログを発見しました。
ただ、ダイヤモンド富士の状態だと小笊は暗くて写り込まないようでした。
今回は、たまたま良いタイミングだったようです。
登録日: 2012/11/26
投稿数: 230
2016/9/27 20:51
 Re: 笊は良いですね!
コメントありがとうございます。
実は、ランカン尾根の大金山から白石に下りバスで戻る予定でした。
身の程知らずでした。
このルートだと、逆周りの方が安全だと思いますが、駐車場の問題と日の長い時期でないと明るいうちに山頂に届きそうにない事です。
以前登った時より体力はUPしている思っていましたが、下っただけでヘロヘロでした、やはり笊は遠い山でした。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/9/27 21:25
 参考になりました
heinaiさん、お久しぶりです。

雨が続き、笊ヶ岳の登山道はどうなっているのかと思っていたら、
ヤマレコで3週間ぶりにレコがアップされ、大変参考になりました。
これだけ雨が続くと、トラバースの崩壊地点がどうなっているのか、
とても気になっていた所でした。
広河原も膝ぐらいの水位があったとのこと、
膝まであると相当な水圧を受けたのではないでしょうか。

そんな天気の中、山頂からの眺望が見られたようで羨ましいです。
小笊と富士山は是非見てみたい景色です。
初日の雨にも負けずお疲れ様でした。
登録日: 2012/11/26
投稿数: 230
2016/9/28 20:08
 Re: 参考になりました
こんばんわ
hirok さんはもしかして笊ヶ岳が山梨百名山の〆という事でしょうか?
参考になれば幸いです。
ご存知かも知れませんが、早川町のHPに登山道の情報のページがあり情報が得られます。
渡渉箇所は。ここの所雨が多いので、トレッキングポールがあれば心強いと思います。
釣りでの経験では杖が一本あるだけで全然違いました。
コメントありがとうございました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ