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記録ID: 969174 全員に公開 沢登り甲斐駒・北岳

イワンヤ谷ゴルジュ

日程 2016年09月26日(月) [日帰り]
メンバー Lynn_Kato(記録), その他メンバー1人
天候曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸台の鋸岳登山口P
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間37分
休憩
0分
合計
8時間37分
S戸台登山口07:2607:59出合09:23ゴルジュ入り口12:22コル13:54ゴルジュ出口15:31出合16:03戸台登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
左俣ゴルジュ内部登攀の所要時間:約1時間30分
(F1:25分,F2:16分,F3:6分,F4:20分,F5:1分,F6:35分)
右俣ゴルジュ内部下降の所要時間:約1時間10分
休憩3回 合計1時間20分
コース状況/
危険箇所等
*左俣ゴルジュを遡行し、右俣ゴルジュを下降した。
*奇特な上級者向けゴルジュ。
*強烈なヌメにつきタワシ必須。
*靴はラバーで行ったが、ヌメってて滑りまくり。
 (しかしフェルトならいいのかどうかは不明。)
*大きいカムは不要。ピトンが活躍します。
*瀑風と水飛沫、深い釜でめちゃ寒いのでウェットスーツ必須。
*右俣下降の場合はロープは40mあったほうがよい。
その他周辺情報伊那でローメン。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

登山口が激おこ
2016年09月26日 16:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登山口が激おこ
最初から喧嘩腰(汗)
2016年09月26日 16:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最初から喧嘩腰(汗)
ほんまその通りなんだけど、これも特大のPCフォントでやってほしかったw
2016年09月26日 16:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ほんまその通りなんだけど、これも特大のPCフォントでやってほしかったw
事故多いんだろうなぁ。遭対協はほんと大変そう。
2016年09月26日 07:25撮影 by SO-01F, Sony
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事故多いんだろうなぁ。遭対協はほんと大変そう。
駐車場から河原をひたすら歩く。40分位。
2016年09月26日 07:40撮影 by SO-01F, Sony
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駐車場から河原をひたすら歩く。40分位。
1
ハバヤマボクチがたくさん咲いていてうれしい。
2016年09月26日 07:38撮影 by SO-01F, Sony
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ハバヤマボクチがたくさん咲いていてうれしい。
出合。小滝がかかってる。ピンクテープもある。
2016年09月26日 08:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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出合。小滝がかかってる。ピンクテープもある。
すぐに10m滝。ここは右岸のトラロープのついた巻道を行った。結構な高巻きとなる。この滝自体も登攀可能そうなので、今思えば登ってから行っても良かった気もする。(帰りはそんな気力なしw)
2016年09月26日 08:13撮影 by SO-01F, Sony
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すぐに10m滝。ここは右岸のトラロープのついた巻道を行った。結構な高巻きとなる。この滝自体も登攀可能そうなので、今思えば登ってから行っても良かった気もする。(帰りはそんな気力なしw)
しばらくゴーロ状を行くと、突然出てきた。トンネル滝。
2016年09月26日 08:50撮影 by SO-01F, Sony
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しばらくゴーロ状を行くと、突然出てきた。トンネル滝。
中はこんな感じ。(簡単に巻ける。)
2016年09月26日 08:52撮影 by SO-01F, Sony
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中はこんな感じ。(簡単に巻ける。)
1
巻かずに中を登る。向かって左側の狭い△石から登る。スタンス細かくとても狭い。
2016年09月26日 08:52撮影 by SO-01F, Sony
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巻かずに中を登る。向かって左側の狭い△石から登る。スタンス細かくとても狭い。
1
さらにしばらくゴーロが続き、左側に大崩壊地が出てきたら、ゴルジュが始まった感の小滝がある。しかしそのあともしばらくゴーロが続く。
2016年09月26日 09:15撮影 by SO-01F, Sony
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さらにしばらくゴーロが続き、左側に大崩壊地が出てきたら、ゴルジュが始まった感の小滝がある。しかしそのあともしばらくゴーロが続く。
インゼルみたいな二俣が出てきて、やっと目的地到着。これは左俣の入り口。(右俣の入り口はそこからほんの数十m先にあるが曲がってて下からは見えず、行き止まりの壁みたいに見える。)
2016年09月26日 09:23撮影 by SO-01F, Sony
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インゼルみたいな二俣が出てきて、やっと目的地到着。これは左俣の入り口。(右俣の入り口はそこからほんの数十m先にあるが曲がってて下からは見えず、行き止まりの壁みたいに見える。)
入り口がいきなりほら貝チックなので隊長が興奮している。
2016年09月26日 09:24撮影 by SO-01F, Sony
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入り口がいきなりほら貝チックなので隊長が興奮している。
中を覗くと、凶悪そうな数段の滝が見える。
2016年09月26日 09:25撮影 by SO-01F, Sony
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中を覗くと、凶悪そうな数段の滝が見える。
F1がCSで3m位。その上にもヤバそうなのが見える。
ゴルジュ手前で腹ごしらえと支度をしてから、突入しました。
2016年09月26日 09:25撮影 by SO-01F, Sony
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F1がCSで3m位。その上にもヤバそうなのが見える。
ゴルジュ手前で腹ごしらえと支度をしてから、突入しました。
F1のCS。隊長はフリーであっさりクリアしたが私は最初の1歩が登れず荷揚げ+アブミ+ゴボウで(泣)。12と10の違いはこういう所に如実に出る(汗)。
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F1のCS。隊長はフリーであっさりクリアしたが私は最初の1歩が登れず荷揚げ+アブミ+ゴボウで(泣)。12と10の違いはこういう所に如実に出る(汗)。
1
F2をリードする隊長。ここらで1つ支点が入り、ほっと一息。
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F2をリードする隊長。ここらで1つ支点が入り、ほっと一息。
登り終えた所。2ピン目までのランナウトが長すぎてほぼフリー状態(;・∀・)。手はあるけど、足がヌメヌメで滑りそうなトラバースとなり、非常に緊張。控蕁
2016年09月26日 10:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登り終えた所。2ピン目までのランナウトが長すぎてほぼフリー状態(;・∀・)。手はあるけど、足がヌメヌメで滑りそうなトラバースとなり、非常に緊張。控蕁
F2落ち口からF3を見る。F3は1mぐらい。釜深く胸まで。そしてその奥にF4。F4の釜がこれまた深く足が付かないw 泳ぎビレイになってしまうので、F3の落ち口でのビレイ(汗)
2016年09月26日 10:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F2落ち口からF3を見る。F3は1mぐらい。釜深く胸まで。そしてその奥にF4。F4の釜がこれまた深く足が付かないw 泳ぎビレイになってしまうので、F3の落ち口でのビレイ(汗)
1
F4を登る隊長。左壁には残置があったが、ここはシャワー浴びながらステミングで水線を行くほうがラクだと思う。私が楽しく登れるんだから卦薜未と。
2016年09月26日 10:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F4を登る隊長。左壁には残置があったが、ここはシャワー浴びながらステミングで水線を行くほうがラクだと思う。私が楽しく登れるんだから卦薜未と。
ここのCSのところはボルっぽくて特に面白かった。頭からシャワーで耳に水が入るのもまた楽しいw
2016年09月26日 10:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここのCSのところはボルっぽくて特に面白かった。頭からシャワーで耳に水が入るのもまた楽しいw
ピトン回収中。回収にかかる時間をもっと短縮したい(泣)。
2016年09月26日 10:56撮影 by SO-01F, Sony
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ピトン回収中。回収にかかる時間をもっと短縮したい(泣)。
1
F4登り終わった所から下を見る。すごいゴルジュだ。Σ(゜Д゜)
2016年09月26日 11:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F4登り終わった所から下を見る。すごいゴルジュだ。Σ(゜Д゜)
F5はカウントしていいのかどうかわからない位の小滝。それを超えたらすぐにF6、3m。ツルツルで一番難しかった。
2016年09月26日 11:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F5はカウントしていいのかどうかわからない位の小滝。それを超えたらすぐにF6、3m。ツルツルで一番難しかった。
2
釜が浅く下に岩もあり落ちたら怖いので支点を入れようとして、ピトンを水中に落とし、水中メガネをかけて探してる隊長w(無事回収しました。)
2016年09月26日 11:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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釜が浅く下に岩もあり落ちたら怖いので支点を入れようとして、ピトンを水中に落とし、水中メガネをかけて探してる隊長w(無事回収しました。)
奮闘したものの、ヌメには勝てず、流木をゴボウで登ることに。隊長曰く、ゴボウ元蕁
2016年09月26日 11:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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奮闘したものの、ヌメには勝てず、流木をゴボウで登ることに。隊長曰く、ゴボウ元蕁
2
F6落口から下を見る。ゴルジュが曲がってるので、F1までは見渡せない。
2016年09月26日 11:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F6落口から下を見る。ゴルジュが曲がってるので、F1までは見渡せない。
F6が終わるといきいなり癒やしのナメに。休憩したら焚き火跡があった。皆やることは同じかw
2016年09月26日 11:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F6が終わるといきいなり癒やしのナメに。休憩したら焚き火跡があった。皆やることは同じかw
ウスユキソウ系♡ 植生を見るとやっぱり南アルプスなんだと実感。
2016年09月26日 12:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ウスユキソウ系♡ 植生を見るとやっぱり南アルプスなんだと実感。
癒やしが続きます。
2016年09月26日 12:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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癒やしが続きます。
コルから右俣へ。
2016年09月26日 12:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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コルから右俣へ。
右俣の15m大滝の下に出た。登れるのかこれ?
2016年09月26日 12:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右俣の15m大滝の下に出た。登れるのかこれ?
1
その横の壁がすごくて、隊長が開拓したそうにしていたw
2016年09月26日 12:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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その横の壁がすごくて、隊長が開拓したそうにしていたw
1
しばらくゴーロを降りていくと、ついに右俣ゴルジュが始まった。最初の滝(山登魂トポのF9)は大木の倒木を利用して右岸を懸垂で。
2016年09月26日 12:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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しばらくゴーロを降りていくと、ついに右俣ゴルジュが始まった。最初の滝(山登魂トポのF9)は大木の倒木を利用して右岸を懸垂で。
次のF8は5mのつるつるのナメ直瀑。幸い左岸にボルトが残置されていた。
2016年09月26日 12:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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次のF8は5mのつるつるのナメ直瀑。幸い左岸にボルトが残置されていた。
下を見るとこんな感じ。石灰岩ゴルジュって登るのも怖いが降りるのもかなり怖い。
2016年09月26日 12:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下を見るとこんな感じ。石灰岩ゴルジュって登るのも怖いが降りるのもかなり怖い。
降りまーす。
2016年09月26日 12:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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降りまーす。
その次のF7(5m)がこの右俣の核心らしい。右岸に一式残置があった。スリングが傷んでたので新品と交換してから下る。昔はここにアルミ縄梯子がかかっていたらしいが、なくなっていた。
2016年09月26日 13:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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その次のF7(5m)がこの右俣の核心らしい。右岸に一式残置があった。スリングが傷んでたので新品と交換してから下る。昔はここにアルミ縄梯子がかかっていたらしいが、なくなっていた。
次の滝の懸垂支点がなく、その下に続くゴルジュを偵察した結果、補助ロープを継ぎ足してこの支点から3つの滝(F7,6,5)を連続で下ることに。
2016年09月26日 13:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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次の滝の懸垂支点がなく、その下に続くゴルジュを偵察した結果、補助ロープを継ぎ足してこの支点から3つの滝(F7,6,5)を連続で下ることに。
結果的には、下の2段はスライダー的に降りられてロープはなくてもよかったかもしれない。(が、上から初めて降りる場合には何があるかわからないから慎重に行きます。)
2016年09月26日 13:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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結果的には、下の2段はスライダー的に降りられてロープはなくてもよかったかもしれない。(が、上から初めて降りる場合には何があるかわからないから慎重に行きます。)
1
F4を釜(深い)から見上げる。ここは最初に隊長を肩絡みで降ろして釜の中を確認してもらってから、私はスライダーで。
2016年09月26日 13:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F4を釜(深い)から見上げる。ここは最初に隊長を肩絡みで降ろして釜の中を確認してもらってから、私はスライダーで。
1
F3の上には大きな倒木があり、新しい残置スリングがかかっていた。それを支点にして下る。
2016年09月26日 13:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F3の上には大きな倒木があり、新しい残置スリングがかかっていた。それを支点にして下る。
1
F2上にも支点がなく、このままF1基部まで懸垂するとロープが微妙に足りるかどうかなので思案中。
2016年09月26日 13:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F2上にも支点がなく、このままF1基部まで懸垂するとロープが微妙に足りるかどうかなので思案中。
F1を下から見上げる。F3からF1までロープは30mでギリギリ足りたが、右俣下降はできれば40mあると安心です。
2016年09月26日 13:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F1を下から見上げる。F3からF1までロープは30mでギリギリ足りたが、右俣下降はできれば40mあると安心です。
1
焚き火休憩してから下山。途中で大きなクマが死んでいた。まだ新しい。体長1m位。若い。
2016年09月26日 15:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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焚き火休憩してから下山。途中で大きなクマが死んでいた。まだ新しい。体長1m位。若い。
2
下りが結構めんどくさかった(沢床はヌルヌル、巻きはガラガラ)けど、やっと出合に到着!なんと青空が♡
2016年09月26日 15:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下りが結構めんどくさかった(沢床はヌルヌル、巻きはガラガラ)けど、やっと出合に到着!なんと青空が♡
1
ネコジャラシに秋を感じる日差し。ちょっと短かいけど、なかなか濃いゴルジュでした。今度は右俣を行ってみたいです♡
2016年09月26日 15:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ネコジャラシに秋を感じる日差し。ちょっと短かいけど、なかなか濃いゴルジュでした。今度は右俣を行ってみたいです♡

感想/記録

またまた連日の雨で泳ぎ系は増水が見込まれたため、
久しぶりに登攀系ゴルジュ突破に行ってきました。
思ったよりアプローチが長かったですが、
崩壊した沢の奥の奥にこんなすごいゴルジュがあるとは。
見つけ出した先人たちの情熱を感じます。
しかし石灰岩はほんとによくヌメり滑る。
前日までの雨のせいか、乾いた部分がなくて苦労しました。
下降時に右俣の釜の女神様に金の斧をお貸し申し上げたので、
来年はぜひそれをお返しいただきに参ろうと思います。
右俣は左俣より難しいので、どこまで頑張れるかなぁ♡
もちろん、私はフォロー&記録ですが、もう少し早く登れるように
支点回収ももっとスムーズに出来るように精進したいと思います。
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