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記録ID: 974885 全員に公開 ハイキング東海

五井山 さらなるルート 小沢谷登山口

日程 2016年10月06日(木) [日帰り]
メンバー subchas8
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 「さらなるルート 五井登山」シリーズ。

 五井山。また一つ意外なルートを報告します。小沢谷登山口です。

 登山口は八ヶ口その8長沢谷登山口がある谷(オレンジロードの2トンネル間のルートになっている)の北側に張り出している尾根(小沢尾根)のそのまた北側の谷にあります。谷に沿って伸びている林道を少し入った場所です。林道の左側に車3台ぐらい置ける駐車スペースがあって、そこに車を置きます。音羽川の支流、小沢川が流れている脇で、左側すぐ、川を横断して登山道が伸びています。

 国道一号線からこの登山口へ入る林道入り口まで、ほぼ一直線に狭い道ですが伸びています。
 豊橋方面から来た場合には国一を走っていて関谷信号を過ぎてからすぐの場所でスッと左に曲がれば入ることができます。岡崎方面からは、関谷信号まで行って右折し、すぐ交差点に隣接する形で右にそれる道があるのでそれに入り、わずか進んで左に曲がればその道に入ることができます。
 入る道の場所には「吉川塗装」があり、進入路の脇には「村社赤石神社」の石碑が立っているのでそれが目印です。

 林道の入り口は道が二股になっていて、右に上がる方が林道です。その場所には防獣柵が設置してあります。この防獣柵は上と下で鉄棒をずらせば開くようになっている親切仕様ですので、車を下りて柵を開けさせてもらい、また閉めておきます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
6分
合計
3時間36分
Sスタート地点10:1612:01五井山12:0713:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 このルートは登山口から小沢尾根に取り付き、尾根道を長く歩いたのち三河湾スカイラインにぶつかります。あとスカイラインを歩き、五井山の清田峠登山口まで行き、それからは五井山の北尾根を登り頂上まで達するコースです。
 ただ、今回は行きはオレンジロード登山口のコースのスカイライン交差地点まで行ってしまい、そこから左折して北尾根の合流点まで行きました。帰りは清田峠登山口を通りました。この報告は同じルートを行き帰りしているものですが、この小区間だけルートが違います。
 
 小沢尾根を行く道は、最後の15%ほどの行程は私の前々回の山行「五井山 長沢谷登山口より小沢尾根経由山頂へ」で報告しました。今回小沢谷登山口から通して当尾根を通行した報告はヤマレコでは初めてになるのではないかと思います。
 なお、「小沢尾根」という呼び方、加えて「小沢谷登山口」という呼び方も、このあたり周辺の地名が「小沢」ということでこう呼ばせていただいています。ただ、谷に流れている川が「小沢川」であるということは公知です。

○登山口からすぐ川を渡渉する。
 駐車場所の左側に川を隔てて道があるのが分かります。渡渉して右に曲がって、少しの間川の左に沿って歩きます。まもなくで道は右へ分かれて石コロを越えて行く箇所となりますが、だいたい分かるでしょう。テープがふんだんに付いています。そのあと、かなりきつい登りとなります。これほどの傾斜はここだけです。あと、平坦な場所を過ぎてから尾根上に取り付く格好となります。
 尾根道へ出てから結構長く、急坂はないが2〜3箇所の下りがあり、2箇所ほどの痩せた背を経由してテクテク歩き続ければ、だんだん道も濃くなってきて、最後に三河湾スカイラインにぶつかります。
 
○登山口から小沢尾根上の道について、注意点。
 登山口から小沢尾根上へ出て続く道は、全体を通じて登山道であり、単なる踏み跡とは言えないものです。誰かがたまに通っています。ただ、小さい倒木が散らかっている箇所があり、ルートが不明瞭な箇所もあります。要所には赤や白の印、また黄色いリボンなどがふんだんにあり、それを目途に進みます。

 登り:上で述べているように、当初のある程度の区間の急坂(シダが生えていて道の両側に迫っている場所が多い)を越えて後、平たい場所に達します。さらに続いて平地の杉林となります。この平地の区間が道がやや不明瞭で分かりにくいです。印を見逃さず進みます。あとはそれほど問題になる所はありません。

 下り:上述の場所、下りでもやや分かりにくい部分となりますが、それよりも、不注意に歩いていると支尾根へ入ってしまう迷い危険個所が3箇所あります。いずれもすべて左へ曲がらなければなりません。特に後の2箇所、注意したいです。それらには黄色や白、赤のテープが複数付いていますので、ここを下る人、注意を怠らないようしたいものです。頭に入れていればだいぶ違います。

○小生の従来の報告と重複する箇所は説明を省略します。
 スカイラインへ出てからは従来の報告があるので説明は省きます。
 前述の長沢谷登山口から小沢尾根の途中へ出て五井山へ登った報告、また、五井山登山八ヶ口、\凝墜重仍蓋、▲レンジロード登山口など、一括して以下の私の「五井山 登山八ヶ口」のホームページからリンクしていますので、気のある方はどうぞ。
http://www2.gol.com/users/tad/goisan/goisan.htm

○余談......初めて鹿を見た!!
 帰路で小沢尾根を歩いているとき、動物の鳴き声が聞こえたのでそちらへ行ってみると二匹のシカではありませんか。ちらっと見えてすぐに向こうへ行ってしまったので残念ながら撮影する間はありませんでした。最初例によってイノシシかと思いましたが、鳴き声もちょっと違うし、シカに間違いありません。シカはゴルフのとき頻繁に見ているので分かります。
 五井山近辺でシカは初めて見ました。私は国道一号線の南側にはシカは居ないと思っていましたが、間違いでした。それにしても、いまだ糞は見ないですね。たくさん糞をする動物ですが。なので、居ても非常に少ないのではないかと思います。
 写真で登山口の近くにある「猪垣」を紹介しています。昔の人は垣を積むなんて大変なことまでしています。獣害は今も昔も変わらず。防獣柵は開けたら必ず閉めましょう。
その他周辺情報 登山口近くの猪垣を見ると、古今からの悩みを身近に感じさせます。
 トイレは最初から最後までありません。ただ、このコースはスカイラインに出るまでは全く人気なし、見られる心配はありません。イノシシやシカには見られるかも(上の記事)。

写真

登山口へ入る道の国道一号線の接続点。関谷信号の僅か北。北向きに走っていたらスッと左折できます。岡崎方面から来た車は関谷信号で右折して戻るような形で左側に写っている道へ来てここで左折します。
2016年10月04日 10:24撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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登山口へ入る道の国道一号線の接続点。関谷信号の僅か北。北向きに走っていたらスッと左折できます。岡崎方面から来た車は関谷信号で右折して戻るような形で左側に写っている道へ来てここで左折します。
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道の入り口には「村社赤石神社」の碑があり、目印です。
2016年10月04日 10:25撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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道の入り口には「村社赤石神社」の碑があり、目印です。
登山口へ行く道からはちょっとだけ左にそれますが、「フロの下の猪垣」という遺跡があります。イノシシ除けの垣根。市の説明看板が読めますかな。
2016年10月04日 10:20撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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登山口へ行く道からはちょっとだけ左にそれますが、「フロの下の猪垣」という遺跡があります。イノシシ除けの垣根。市の説明看板が読めますかな。
ほぼ真っ直ぐに走ってくればいいです。(前項の遺跡を見たければ少し左へ寄り道しますが)。この二股の右に行くと登山口のある林道に入ることができます。入口に防獣柵があります。
2016年10月06日 10:12撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ほぼ真っ直ぐに走ってくればいいです。(前項の遺跡を見たければ少し左へ寄り道しますが)。この二股の右に行くと登山口のある林道に入ることができます。入口に防獣柵があります。
防獣柵は上と下の2箇所で水平の鉄棒で止めてあります。ずらせば開けられるようになっています。このように開けて通させてもらい、あと閉めておきましょう。
2016年10月06日 10:14撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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防獣柵は上と下の2箇所で水平の鉄棒で止めてあります。ずらせば開けられるようになっています。このように開けて通させてもらい、あと閉めておきましょう。
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登山口へ行くまでの途中、ここにも崩れかかった猪垣の遺構が見えます。昔も今と同様イノシシなどの害で大変だったことを窺わせます。ただ、この箇所の農地は非耕作地で荒れ地となっています。
2016年10月06日 10:17撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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登山口へ行くまでの途中、ここにも崩れかかった猪垣の遺構が見えます。昔も今と同様イノシシなどの害で大変だったことを窺わせます。ただ、この箇所の農地は非耕作地で荒れ地となっています。
ここが登山口の駐車スペース。道の左側、3台ぐらいの車が止められるでしょう。
2016年10月06日 10:20撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ここが登山口の駐車スペース。道の左側、3台ぐらいの車が止められるでしょう。
登山口からすぐ左へ登山道が始まっています。すぐにこの川、小沢川を渡渉しなければなりません。本日雨が降って間もない日ですが、問題なく越えられました。
2016年10月06日 10:25撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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登山口からすぐ左へ登山道が始まっています。すぐにこの川、小沢川を渡渉しなければなりません。本日雨が降って間もない日ですが、問題なく越えられました。
僅かな間川の左側を道が続きます。
2016年10月06日 10:28撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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僅かな間川の左側を道が続きます。
道はまっすぐに続いてますが、行き止まりのような感じも見えます。ここから小石を越えて右に曲がります。色テープがしっかりあるので分かると思います。
2016年10月06日 10:31撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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道はまっすぐに続いてますが、行き止まりのような感じも見えます。ここから小石を越えて右に曲がります。色テープがしっかりあるので分かると思います。
すぐに、かなりな急坂が待っています。
2016年10月06日 10:33撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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すぐに、かなりな急坂が待っています。
急坂の上の方へ来ると、このようにシダが茂っていて道に迫っています。通行には問題ないです。
2016年10月06日 10:39撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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急坂の上の方へ来ると、このようにシダが茂っていて道に迫っています。通行には問題ないです。
平坦な場所に来ました。このあたりが少し道筋が分かりにくい。赤や白、黄のテープの目印を確認しながら進みます。
2016年10月06日 10:43撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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平坦な場所に来ました。このあたりが少し道筋が分かりにくい。赤や白、黄のテープの目印を確認しながら進みます。
このように、倒木が散らかっている箇所が多くあります。通れますものの、ルートの上に散らばっていてふさいでいる場合があります。倒木の上がルートということもありうることを念頭に入れて進みたいです。古くからの倒木場所ではだいたい人が巻いて通った跡が付いていて、その様に行けばOK。
2016年10月06日 10:49撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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このように、倒木が散らかっている箇所が多くあります。通れますものの、ルートの上に散らばっていてふさいでいる場合があります。倒木の上がルートということもありうることを念頭に入れて進みたいです。古くからの倒木場所ではだいたい人が巻いて通った跡が付いていて、その様に行けばOK。
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尾根に出ました。ここは行きはいいですが帰路が要注意箇所。下がってきてまっすぐ行ってはだめで、左折を要します。なのでテープがいっぱい付いているのが分かるでしょう。
2016年10月06日 10:54撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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尾根に出ました。ここは行きはいいですが帰路が要注意箇所。下がってきてまっすぐ行ってはだめで、左折を要します。なのでテープがいっぱい付いているのが分かるでしょう。
尾根道を行きます。大きなキノコがあります。ほかに何種類ものキノコが生えていました。今の時期だからでしょう。
2016年10月06日 11:13撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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尾根道を行きます。大きなキノコがあります。ほかに何種類ものキノコが生えていました。今の時期だからでしょう。
尾根道をテクテク歩き続けます。地図で見るとおり、結構長いスパンです。下りも少々ありますが、特に大変さを感じる行程ではありません。段々と道は濃くなります。
2016年10月06日 11:25撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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尾根道をテクテク歩き続けます。地図で見るとおり、結構長いスパンです。下りも少々ありますが、特に大変さを感じる行程ではありません。段々と道は濃くなります。
三河湾スカイラインが見えました。小沢尾根道の終端です。
2016年10月06日 11:29撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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三河湾スカイラインが見えました。小沢尾根道の終端です。
スカイラインを出て左に曲がります。
2016年10月06日 11:30撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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スカイラインを出て左に曲がります。
スカイライン上は緩やかに下りになっていて、この箇所が清田峠登山口へつながる箇所です。この左へ入って接続道を抜けるか、またはもう少し行って立体交差の脇を下りるかで長沢蒲郡林道へ出て清田峠登山口の場所まで行けます。が、今日はここを通り過ぎます。
2016年10月06日 11:38撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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スカイライン上は緩やかに下りになっていて、この箇所が清田峠登山口へつながる箇所です。この左へ入って接続道を抜けるか、またはもう少し行って立体交差の脇を下りるかで長沢蒲郡林道へ出て清田峠登山口の場所まで行けます。が、今日はここを通り過ぎます。
もう少しスカイラインを歩くと、やがて左カーブが見えてきます。写真中央にガードレールの切れ目が見えますね、ここがオレンジロード登山口からの道のスカイラインとの交点です。
2016年10月06日 11:41撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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もう少しスカイラインを歩くと、やがて左カーブが見えてきます。写真中央にガードレールの切れ目が見えますね、ここがオレンジロード登山口からの道のスカイラインとの交点です。
道の左側、階段があってここを登ります。あと、オレンジロード登山口の道を五井山北尾根の合流点まで登ります。
2016年10月06日 11:42撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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道の左側、階段があってここを登ります。あと、オレンジロード登山口の道を五井山北尾根の合流点まで登ります。
北尾根への合流点まで来ました。写真左側が本来の出口なのですが、知らぬ間に倒木があります。右側に写った出口が自然発生的にできたようです。
2016年10月06日 11:48撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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北尾根への合流点まで来ました。写真左側が本来の出口なのですが、知らぬ間に倒木があります。右側に写った出口が自然発生的にできたようです。
北尾根へ出てすぐ急坂が待っています。これを過ぎても結構な急な道が続きます。いつも通る道ですが、今回は遠くから来ているのでいつもより苦しかったかも。
2016年10月06日 12:01撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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北尾根へ出てすぐ急坂が待っています。これを過ぎても結構な急な道が続きます。いつも通る道ですが、今回は遠くから来ているのでいつもより苦しかったかも。
スピード注意登山口との合流点が来ました。ここまで来れば登り労苦はあとわずか。ホッと。
2016年10月06日 12:03撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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スピード注意登山口との合流点が来ました。ここまで来れば登り労苦はあとわずか。ホッと。
北尾根分岐点です。ここまでで五井山北尾根の道は終了。
2016年10月06日 12:05撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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北尾根分岐点です。ここまでで五井山北尾根の道は終了。
五井山頂上へ来ました。本日快晴の山頂風景。
2016年10月06日 12:09撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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五井山頂上へ来ました。本日快晴の山頂風景。
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本日の三河湾眺望。晴れて遠くまで見渡せます。これでもただ、絶好調時と比べるとやや霞んでいます。
2016年10月06日 12:09撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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本日の三河湾眺望。晴れて遠くまで見渡せます。これでもただ、絶好調時と比べるとやや霞んでいます。
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【帰路】帰路はオレンジロードルートは行かずにそのまま北尾根を下って清田峠登山口を通りました。ここはオレンジロードルート合流点。まっすぐ進みます。
2016年10月06日 12:27撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】帰路はオレンジロードルートは行かずにそのまま北尾根を下って清田峠登山口を通りました。ここはオレンジロードルート合流点。まっすぐ進みます。
【帰路】清田峠登山口へ降りる直前の場所です。
2016年10月06日 12:31撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】清田峠登山口へ降りる直前の場所です。
【帰路】清田峠登山口へ降りて、すぐ正面、このようにフェンスの左脇をすり抜けて通ります。両バリケードでふさがれた接続道へ入ります。
2016年10月06日 12:32撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】清田峠登山口へ降りて、すぐ正面、このようにフェンスの左脇をすり抜けて通ります。両バリケードでふさがれた接続道へ入ります。
【帰路】接続道の中。本日は雑草があまり邪魔になりません。のさばっているはずのアジサイのような植物が今年は少ないのかな。
2016年10月06日 12:34撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】接続道の中。本日は雑草があまり邪魔になりません。のさばっているはずのアジサイのような植物が今年は少ないのかな。
【帰路】接続道の向こう端まで来ました。ガードレールを跨いでスカイラインに出ます。スカイラインではこの1ヶ月位のうちに路肩の草取りが施行されたようです。接続道は取ってありません。
2016年10月06日 12:35撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】接続道の向こう端まで来ました。ガードレールを跨いでスカイラインに出ます。スカイラインではこの1ヶ月位のうちに路肩の草取りが施行されたようです。接続道は取ってありません。
【帰路】スカイライン上を戻ります。緩やかな登り坂、なぜか応えました。この標識の向こう側に小沢尾根への入り口があります。
2016年10月06日 12:44撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】スカイライン上を戻ります。緩やかな登り坂、なぜか応えました。この標識の向こう側に小沢尾根への入り口があります。
【帰路】小沢尾根入り口。「県公」と彫ったコンクリート標があります。
2016年10月06日 12:44撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】小沢尾根入り口。「県公」と彫ったコンクリート標があります。
【帰路】長沢谷登山口への分岐点が来ました。ここは左へ行きます。問題なく分かります。
2016年10月06日 12:50撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】長沢谷登山口への分岐点が来ました。ここは左へ行きます。問題なく分かります。
【帰路】次にこの箇所。支尾根へ迷い込み注意点。右へ行かずに左へ行きます。黄色いテープがあります。ここはだいたい間違えずに行けるでしょう。
2016年10月06日 13:01撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】次にこの箇所。支尾根へ迷い込み注意点。右へ行かずに左へ行きます。黄色いテープがあります。ここはだいたい間違えずに行けるでしょう。
【帰路】ここがやや分かりにくい。左の赤テープ、陽の当たっている木にある黄テープに注意して進みます。
2016年10月06日 13:14撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】ここがやや分かりにくい。左の赤テープ、陽の当たっている木にある黄テープに注意して進みます。
【帰路】ここが声高に注意せねばならぬ支尾根迷い込み注意地点。右前方は別の確たる道のない尾根に入ってしまいます。やや急角度に左に折れて下さい。白と黄色が見えますが、ほかにも左向こうを中心に色テープがあります。
2016年10月06日 13:23撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】ここが声高に注意せねばならぬ支尾根迷い込み注意地点。右前方は別の確たる道のない尾根に入ってしまいます。やや急角度に左に折れて下さい。白と黄色が見えますが、ほかにも左向こうを中心に色テープがあります。
【帰路】ここも声高声明、支尾根迷い込み注意地点。前項の地点と似ている感じがします。急角度に左折です。白や黄が写っていますが、左向こうにもテープがしてあります。迷い込んでも薄く踏み跡がある感じがするので困ります。ただ、テープ印は、ないか、ぐっと減ります。(山師用のものがあることがある)
2016年10月06日 13:29撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】ここも声高声明、支尾根迷い込み注意地点。前項の地点と似ている感じがします。急角度に左折です。白や黄が写っていますが、左向こうにもテープがしてあります。迷い込んでも薄く踏み跡がある感じがするので困ります。ただ、テープ印は、ないか、ぐっと減ります。(山師用のものがあることがある)
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【帰路】ずうっと下ってきて、まもなくスタート地点に戻り、本日の山行は完了します。川の向こうに駐車場所が見えてきました。
2016年10月06日 13:59撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】ずうっと下ってきて、まもなくスタート地点に戻り、本日の山行は完了します。川の向こうに駐車場所が見えてきました。
撮影機材:

感想/記録

 いつもこの欄ではカメラのこと言っています。今回は本式一眼レフのキヤノンEOS20Dを使いました。ただ、だいたいの場所が林間で暗く、三脚を持っていかなかったので絞りを開けざるを得ず、ブレもあるかもしれず、それ以上にピントの合い方に甘さが出たのが悔やまれます。三脚で撮ると時間がかかるのでいやな気がします。五井山登山八ヶ口の取材ではすべて三脚携行、撮影をしてから別の日に軌跡取りを行ったりしました。
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登録日: 2015/11/26
投稿数: 4
2016/10/7 14:38
 ユ(湯)トリーナから見てました。
相変わらず達者ですね!羨ましい限りです。
6日の午後はユトリーナで湯船につかって五井山を眺めていました。
なかなか、絶好のショットはむつかしいですね!
一度、絶好の秋晴れの早朝に登って絶景/日の出を拝みたいものです。
登録日: 2015/6/27
投稿数: 9
2016/10/7 20:04
 空を見て。
毎度。
この日にやるつもりはなかったものの、朝起きて空を見て、近くの高台に行って三河湾を見て、急に出かけました。
もっとも、構想は前からあったものの、ご承知のようないろいろな都合で行けなかったものです。
濁りのない風景、チャンスはこれから。

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