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記録ID: 979796 全員に公開 トレイルラン奥多摩・高尾

名栗湖ラウンド(棒の峰〜日向沢の峰〜川間峠〜蕨山〜さわらびの湯)

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー kimipapa
天候曇り 山中はガス
アクセス
利用交通機関
電車バス
東飯能駅からバスでさわらびの湯まで
バスは45分ぐらい
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
仁田山でルートミスがあり36分ロス
コース状況/
危険箇所等
棒の峰から蕨山まではマイナールートでところどころルート不明瞭。
その他周辺情報帰りは当然さわらびの湯
16時前後は大変混雑しロッカー空いてない場合もありそう
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

八高線で東飯能へ
ここからバスですが、どうやら始発は飯能駅のようですでに満席でした。
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八高線で東飯能へ
ここからバスですが、どうやら始発は飯能駅のようですでに満席でした。
さわらびの湯バス停に到着
帰りの時刻表をチェック
(温泉内にも時刻表あります)
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さわらびの湯バス停に到着
帰りの時刻表をチェック
(温泉内にも時刻表あります)
ここが今日のスタート&ゴール
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ここが今日のスタート&ゴール
まずは有間ダム(名栗湖)ですね
みなさんここで左折しダムを渡りますが、私は直進し名栗湖を1周(正確には3/4周)します。
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まずは有間ダム(名栗湖)ですね
みなさんここで左折しダムを渡りますが、私は直進し名栗湖を1周(正確には3/4周)します。
ハイカーの方(=私以外)は渡ります
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ハイカーの方(=私以外)は渡ります
これだけ雨が多いですが、あまり水かさ多くないですね
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これだけ雨が多いですが、あまり水かさ多くないですね
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湖畔を少し走ってせき止められてるところを1枚
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湖畔を少し走ってせき止められてるところを1枚
やっと1周し白谷沢登山道入口
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やっと1周し白谷沢登山道入口
こんな感じです
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さー、沢登り!!
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さー、沢登り!!
パッと見、登れるのか?という感じですが全然問題ありません。
滝の写真撮るの忘れてた・・・。
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パッと見、登れるのか?という感じですが全然問題ありません。
滝の写真撮るの忘れてた・・・。
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岩茸石まで着きました
ここから先の登りがなかなかキツイ
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岩茸石まで着きました
ここから先の登りがなかなかキツイ
着いたと思ったらゴンジリ峠
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着いたと思ったらゴンジリ峠
今度こそ着きました!
棒の折山山頂 969m
そしてまともや眺望なし!
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棒の折山山頂 969m
そしてまともや眺望なし!
うっすらと秩父の山々が見えます(たぶん)
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うっすらと秩父の山々が見えます(たぶん)
山頂をさっさと後にし日向沢の峰に向かいます
棒の峰から先は寂しい山道の連続。人もいません。
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山頂をさっさと後にし日向沢の峰に向かいます
棒の峰から先は寂しい山道の連続。人もいません。
日向沢の峰に到着。
ここはもしかして東京都??
こちらから川苔山にぬけれるみたいです。
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日向沢の峰に到着。
ここはもしかして東京都??
こちらから川苔山にぬけれるみたいです。
日向沢の峰からの眺望
奥多摩方面でしょうか
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日向沢の峰からの眺望
奥多摩方面でしょうか
オハヤシの頭から有間峠に向かいます
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オハヤシの頭から有間峠に向かいます
有間峠手前の小ピーク 仁田山
ここで悲劇が起きました。地図ではこのあたりは峠まで一本道なのでそのまま山道を走っているとだんだん道が細くなる、だんだん道が無くなってくる。やばいロストだ!
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有間峠手前の小ピーク 仁田山
ここで悲劇が起きました。地図ではこのあたりは峠まで一本道なのでそのまま山道を走っているとだんだん道が細くなる、だんだん道が無くなってくる。やばいロストだ!
なんとか復帰し有間峠に到着。
気力と時間の都合で有間山はパスしてしばらく林道を走ります。
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なんとか復帰し有間峠に到着。
気力と時間の都合で有間山はパスしてしばらく林道を走ります。
逆川乗越から山道に復帰し蕨山へ。
「本当の蕨山」に到着
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逆川乗越から山道に復帰し蕨山へ。
「本当の蕨山」に到着
その後、それっぽい蕨山にも到着
ここからはほとんど下りです
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その後、それっぽい蕨山にも到着
ここからはほとんど下りです
大ヨケの頭
あともう少し!
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大ヨケの頭
あともう少し!
金比羅山の鳥居を過ぎるとゴール間近!
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金比羅山の鳥居を過ぎるとゴール間近!
無事ゴール!
そしてさわらびの湯でゆったり温泉につかりました。
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無事ゴール!
そしてさわらびの湯でゆったり温泉につかりました。
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感想/記録

あこがれの名栗ラウンドに挑戦しました。
距離26km、累積標高1,900m、目標時間は大会の制限時間7時間としました。
さわらびの湯バス停には駐車場やトイレもありハイカーの出発点としても賑わっていました。
スタートしまずは有間ダムへ向かいます。ハイキングの皆さんはダムを渡って白谷沢に向かいますが、大会コーストレースを目指す私は名栗湖畔を1周RUNします。約6kmの舗装路RUNを済ませ白谷沢から登山道へ。沢登りや滝めぐりを含めとても楽しめるコースで人気なのも頷けます。それにちょこちょこ登りがキツイのもまた良し。
棒の峰まで1時間40分、まずまずです。そして山頂はガスってて眺望なし。またですか・・・。ついてないです。
ハイカーの皆さんはシートひいてゆっくりされていますが、先が長い私はそそくさと次のルートへ進みます。棒の峰から日向沢の峰までは、とにかく真っ直ぐ進む感じ。大げさじゃないです。飯能の人、巻き道作ってください!ところどころある小ピークを直登してばかりです。九十九折にもなってません。そして誰もいません。こんなにマイナールートだとは思いませんでした。
なんとか日向沢の峰に到着し、早くも脚を使いすぎてふくらはぎがヤバいかなと不安になりながらも、ここでランチです。食べると元気になりますね。

ここから進路を北向きに取り有間峠を目指すのですが途中の仁田山で盛大にコースミス。地図では一本道なので踏み跡の強い道をそのまま進むとだんだん道が怪しくなり尾根を降りると「あれ、道が無い」。そうですロストしました。
なぜ尾根降りる前にGPS確認しなかったのかと自分の馬鹿さ加減に呆れますがなんとかトラバースを繰り返し徐々に高度を取戻してコース復帰しました。そこで、同じように道を間違えた方に会ったので、ここはみなさん間違うポイントなんでしょうね。仁田山の山頂周囲を探すと確かにルートありました。今度こそGPS確認しながら有間峠に向かいます。

有間峠でコース検討。本来なら有間山を越えていくのですが、さっきのコースミスで時間を40分ぐらい消費、気力もかなり消費したので、安全策を取り逆川乗越までは林道を使って巻きました。ヘタレです。逆川乗越から山道復帰し蕨山、金比羅山を経てゴールまで一気に進みます。

目標の7時間は切れませんでしたが、何とか7時間10分でゴール!!
ハプニングありましたが楽しい山旅でした。今度は景色が見える日にリベンジします!
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/22
投稿数: 301
2016/10/14 16:39
 こんにちは
棒ノ嶺から西側はエスケープするまで長いのでひとけがないですね。
自分も以前同じようなルートを辿った際は、有馬峠までは迷わなかったのですが、有馬山への登り返しの入り口が分からずに同じく林道を走って経験があります。
蕨山の近くまでいくとコースがまたしっかりしてくるんですけどね
登録日: 2015/9/6
投稿数: 6
2016/10/15 15:35
 Re: こんにちは
Sugar jirouさん
コメントありがとうございます。
このコースは大きく4つのセクションに分かれますよね。
1.棒の峰までのメジャーハイクコース
2.日向沢の峰までの寂しい急登コース
3.有間峠前後のアップダウン&不明瞭コース
4.蕨山からゴールまでのダウンヒルコース
やはり2で打ちのめされて3で油断してるんですかね(笑)
試走の大切さを改めて感じました。

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