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記録ID: 980474 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

平ヶ岳、日帰り困難はどこへやら。

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー sanagetts
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鷹ノ巣登山口は20台ほどのスペース。
バイオトイレあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
25分
合計
7時間10分
S鷹ノ巣登山口06:0107:16下台倉山07:47台倉山08:22白沢清水08:2509:09池ノ岳09:28平ヶ岳09:4010:09玉子石10:1910:40池ノ岳11:12白沢清水11:44台倉山12:18下台倉山13:11鷹ノ巣登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前半はひたすら痩せ尾根を行きます。
ロープなどが所々設置されていますが慎重に歩けば特に問題はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

既に車がいっぱいです。このバイオトイレが後々重要な意味を持つことになります。
2016年10月10日 06:01撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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既に車がいっぱいです。このバイオトイレが後々重要な意味を持つことになります。
登山口。
2016年10月10日 06:01撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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登山口。
まずは林道歩きから。
2016年10月10日 06:06撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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まずは林道歩きから。
沢に架かる橋。しっかりしています。
2016年10月10日 06:09撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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沢に架かる橋。しっかりしています。
ここからいよいよ本格的な登山道。
2016年10月10日 06:12撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ここからいよいよ本格的な登山道。
しばらくは痩尾根。
2016年10月10日 06:23撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しばらくは痩尾根。
豪雪地帯らしい山の様子。斜面には大きな木が育っていません。残念ながら上部はガスって見えません。晴れるのを期待して登ります。
2016年10月10日 06:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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豪雪地帯らしい山の様子。斜面には大きな木が育っていません。残念ながら上部はガスって見えません。晴れるのを期待して登ります。
時折急な上りを繰り返しながら高度をあげていきます。
2016年10月10日 06:35撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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時折急な上りを繰り返しながら高度をあげていきます。
えぐれた粘土状の路面滑りやすいので注意。
2016年10月10日 06:54撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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えぐれた粘土状の路面滑りやすいので注意。
下台倉山。平坦な道山道の途中にあって山頂と言う感じはしません。
2016年10月10日 07:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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下台倉山。平坦な道山道の途中にあって山頂と言う感じはしません。
紅葉。
2016年10月10日 07:25撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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紅葉。
やせ尾根が終わると樹林帯に入ります。
2016年10月10日 07:35撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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やせ尾根が終わると樹林帯に入ります。
水場は確認しませんでした。
2016年10月10日 07:54撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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水場は確認しませんでした。
水は出ていませんでした。
2016年10月10日 08:22撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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水は出ていませんでした。
不思議な地層?を発見。微生物の仕業か?
2016年10月10日 08:58撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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不思議な地層?を発見。微生物の仕業か?
どんどん進んでおそらく今日の先行者をほぼ全員追い越していよいよ山頂へ。
2016年10月10日 09:08撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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どんどん進んでおそらく今日の先行者をほぼ全員追い越していよいよ山頂へ。
樹林帯を抜けると突如開けた湿地帯に飛び出ます。なんとか晴れて山頂が見えました。
2016年10月10日 09:10撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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樹林帯を抜けると突如開けた湿地帯に飛び出ます。なんとか晴れて山頂が見えました。
1
面白い池塘の造形。
2016年10月10日 09:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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面白い池塘の造形。
1
三角点到着。山頂は突如すごい人混みで驚く。3団体ぐらいの登頂時間が重なったらしい。写真撮影も順番待ちの行列ができていた。日帰り困難というのも昔の話ですね。
2016年10月10日 09:32撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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三角点到着。山頂は突如すごい人混みで驚く。3団体ぐらいの登頂時間が重なったらしい。写真撮影も順番待ちの行列ができていた。日帰り困難というのも昔の話ですね。
しずかな木道終点。地図だとこの辺りが山頂だ。さらに先に標識のようなものがある。休む場所なし。
2016年10月10日 09:35撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しずかな木道終点。地図だとこの辺りが山頂だ。さらに先に標識のようなものがある。休む場所なし。
一応、卵石を見に行く。新しい木道を整備中。
2016年10月10日 10:02撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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一応、卵石を見に行く。新しい木道を整備中。
卵石に来ました。意外とアップダウンがあります。危険だから近づくなとの注意あり。
2016年10月10日 10:09撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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卵石に来ました。意外とアップダウンがあります。危険だから近づくなとの注意あり。
1
さぁ後は帰るだけです、と思いきや、徐々に腹が痛くなって、シャレにならなくなってきました。駐車場にあったバイオトイレ目指してひたすら降ります。
2016年10月10日 11:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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さぁ後は帰るだけです、と思いきや、徐々に腹が痛くなって、シャレにならなくなってきました。駐車場にあったバイオトイレ目指してひたすら降ります。
1
やせ尾根まで降りてきました。本当に樹木が少ない。
2016年10月10日 12:40撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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やせ尾根まで降りてきました。本当に樹木が少ない。
1
ようやくトイレにありつけました。ギリギリセーフ。
2016年10月10日 13:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ようやくトイレにありつけました。ギリギリセーフ。
撮影機材:

感想/記録

皇海山と会津駒ヶ岳の疲れが残っていて登りの後半は脚が重くなりました。ほとんど休憩しなかったので、腹が減っていたことも一因でしょう。山頂では山小屋送迎のバスで反対側の林道から登ってきた団体登山客でかなりの混雑でした。下りの途中では腹痛を催しペースダウン。かなり辛い思いをしましたが、駐車場にあったバイオトイレに救われました。
登山が続くと疲れが溜まっていくのは仕方のないことなのでしょうが、歳をとるとともにそのことを痛感しています。なんとか疲れが残らない方法を研究しないといけませんね。
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