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記録ID: 984401 全員に公開 ハイキング札幌近郊

無意根山

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー kawa7708
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札幌市内から国道230号線を定山渓に向かい、温泉の手前で道道1号線に右折する。道なりに4kmほど行くと少し大きめの駐車場が見えてくるので、駐車場手前の右折路(道道95号線)に入り、そのまま進むと豊羽鉱山に至る。登山口までの道は少し分かりづらいが、国土地理院地図に登山道までの車道が記載されており、その通り進めばやや高台の元山の駐車場を見つけることができる。以前ここには無意根山荘があり登山届もそこで行っていたが、現在は跡形もなく原野になっている。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間51分
休憩
30分
合計
5時間21分
S元山コース登山口08:3909:52千尺高地10:42コース分岐11:05無意根山11:09無意根山 旧山頂11:3911:43無意根山11:59コース分岐12:44千尺高地13:55元山コース登山口14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一昨年の大雨や今年の台風の影響がないか気になっていたが、登山道自体はほとんど変わっていないように思われた。ただ、全般に笹が多くなっており、登山道に覆いかぶさるような場所も見られた。また、10月に入ってから降雪があり、中腹以上では雪道が多くなる。当日、登山口での気温がほぼ0℃と低く、水たまりに氷が張っている状態であった。なお、登山道の雪は、新雪が少し締まったくらいの状態で普通の登山靴で難なく登ることができた。北側斜面を登ることから、融雪が凍る状況は見られないが、念のため軽アイゼンを持って行ったほうが良いかも。また、下りは両手にストックがあると楽だ。
その他周辺情報豊羽鉱山は既に閉山になり住人はいないが、道路は整備されており通行に支障はない。ただ、ときどき道路脇の急斜面から小さな落石もあるので注意したい。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール
備考 防寒用の毛糸の帽子

写真

駐車スペースは道路脇に10台程度可能だが、以前に比べ丈の高い雑草が増えてきて留めづらい場所が増えてきた。この先の登山口周辺にも少しスペースがある。
2016年10月15日 08:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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駐車スペースは道路脇に10台程度可能だが、以前に比べ丈の高い雑草が増えてきて留めづらい場所が増えてきた。この先の登山口周辺にも少しスペースがある。
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駐車スペースから100mほど先に進むと登山口がある。無意根山6.7kmとある。奥の赤いポストに入林者名簿がある。
2016年10月15日 08:40撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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駐車スペースから100mほど先に進むと登山口がある。無意根山6.7kmとある。奥の赤いポストに入林者名簿がある。
登りはじめに少し急なところがあるが、だいたいが林の中の歩きやすい道が続く。
2016年10月15日 08:42撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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登りはじめに少し急なところがあるが、だいたいが林の中の歩きやすい道が続く。
徐々に樹間から周辺の山が見えてくる。札幌周辺で一番標高の高い余市岳が北側に見える。
2016年10月15日 09:27撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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徐々に樹間から周辺の山が見えてくる。札幌周辺で一番標高の高い余市岳が北側に見える。
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カエデやウラジロナナカマドが色づき始めている。
2016年10月15日 09:30撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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カエデやウラジロナナカマドが色づき始めている。
標高1000mを過ぎたあたりから、北側斜面の登山道には最近降った雪が残っている。
2016年10月15日 09:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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標高1000mを過ぎたあたりから、北側斜面の登山道には最近降った雪が残っている。
千尺高地に出る。ここからしばらくアップダウンの少ない平坦な登山道が続く。また樹木が少なく一面の笹原だ。6月末頃からネマガリダケが沢山採れる。
2016年10月15日 09:53撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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千尺高地に出る。ここからしばらくアップダウンの少ない平坦な登山道が続く。また樹木が少なく一面の笹原だ。6月末頃からネマガリダケが沢山採れる。
千尺高地に出てから400〜500mで休憩広場と呼ばれる場所がある。以前はもっと開けていて文字通り広場だったが、今は笹が増えてかなり狭くなっている。
2016年10月15日 09:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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千尺高地に出てから400〜500mで休憩広場と呼ばれる場所がある。以前はもっと開けていて文字通り広場だったが、今は笹が増えてかなり狭くなっている。
千尺高地から登山道正面に目指す無意根山が見えてくる。
2016年10月15日 09:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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千尺高地から登山道正面に目指す無意根山が見えてくる。
右手には羊蹄山も見える。
2016年10月15日 10:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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右手には羊蹄山も見える。
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雪の重みで笹が登山道側に倒れ狭くなっているところがある。
2016年10月15日 10:21撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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雪の重みで笹が登山道側に倒れ狭くなっているところがある。
千尺高地の平坦地から徐々に両サイドがキレ落ちた尾根の上を進むこととなり、東側の急斜面が眼下に見える場所に出る。正面は通称北壁と呼ばれ、以前の薄別コースはこの壁を登っており少々危険であった。
2016年10月15日 10:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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千尺高地の平坦地から徐々に両サイドがキレ落ちた尾根の上を進むこととなり、東側の急斜面が眼下に見える場所に出る。正面は通称北壁と呼ばれ、以前の薄別コースはこの壁を登っており少々危険であった。
細い尾根の急坂を少し登っているときに右手の大沼に気づく。周りに注意していないと見落とす可能性がある。
2016年10月15日 10:31撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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細い尾根の急坂を少し登っているときに右手の大沼に気づく。周りに注意していないと見落とす可能性がある。
細い尾根を過ぎると、尾根の東側斜面を横切るように進むことになる。前方に山頂部が見える。
2016年10月15日 10:42撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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細い尾根を過ぎると、尾根の東側斜面を横切るように進むことになる。前方に山頂部が見える。
間もなく薄別コースとの分岐点がある。分岐の標識が地面に寝かされている。
2016年10月15日 10:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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間もなく薄別コースとの分岐点がある。分岐の標識が地面に寝かされている。
分岐から山頂部に向かって斜めに登る。
2016年10月15日 10:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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分岐から山頂部に向かって斜めに登る。
ウラジロナナカマドの赤い実がみずみずしい。
2016年10月15日 11:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ウラジロナナカマドの赤い実がみずみずしい。
ハイマツの廊下になると山頂は近い。
2016年10月15日 11:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ハイマツの廊下になると山頂は近い。
周りのハイマツの丈が低くなり、山頂尾根に出る。
2016年10月15日 11:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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周りのハイマツの丈が低くなり、山頂尾根に出る。
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山頂に到着。標識には無意根山三角点、標高1461mとある。地理院地図では標高1460.2mと表示されている場所で、最高点はそれより250mほど手前で1464mある。
2016年10月15日 11:11撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂に到着。標識には無意根山三角点、標高1461mとある。地理院地図では標高1460.2mと表示されている場所で、最高点はそれより250mほど手前で1464mある。
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山頂は細長く、標識よりさらに60mほど先まで行ける。そこから標識の方向を見る。最高点は写真の右側奥になる。
2016年10月15日 11:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂は細長く、標識よりさらに60mほど先まで行ける。そこから標識の方向を見る。最高点は写真の右側奥になる。
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南西の方向に中岳と羊蹄山が見える。中岳の上にうっすらと見えるのは尻別岳だ。
2016年10月15日 11:12撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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南西の方向に中岳と羊蹄山が見える。中岳の上にうっすらと見えるのは尻別岳だ。
羊蹄山も割とはっきり見える。山頂付近は雪で白くなっている。
2016年10月15日 11:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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羊蹄山も割とはっきり見える。山頂付近は雪で白くなっている。
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東側には札幌岳から空沼岳、漁岳、恵庭岳などが見えている。
2016年10月15日 11:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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東側には札幌岳から空沼岳、漁岳、恵庭岳などが見えている。
山波のいちばん左側が札幌岳だ。
2016年10月15日 11:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山波のいちばん左側が札幌岳だ。
札幌岳から少し右側に空沼岳と狭薄山が並んでいる。
左奥の山頂が平らに見えるのが空沼岳だ。
2016年10月15日 11:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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札幌岳から少し右側に空沼岳と狭薄山が並んでいる。
左奥の山頂が平らに見えるのが空沼岳だ。
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さらに右側に目を移すと漁岳とその奥に恵庭岳の岩塔部が頭を出している。
2016年10月15日 11:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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さらに右側に目を移すと漁岳とその奥に恵庭岳の岩塔部が頭を出している。
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北東側には山頂に放送局の鉄塔が多数ある手稲山がある。
2016年10月15日 11:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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北東側には山頂に放送局の鉄塔が多数ある手稲山がある。
手稲山の右側には、烏帽子岳と神威岳が見える。
2016年10月15日 11:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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手稲山の右側には、烏帽子岳と神威岳が見える。
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ハイマツの廊下を下山方向に向かって撮影。ハイマツが背丈より低く迫っており、しゃがまないと通れない。
2016年10月15日 11:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ハイマツの廊下を下山方向に向かって撮影。ハイマツが背丈より低く迫っており、しゃがまないと通れない。
広いテラスに向かって斜面を斜めに下る。
2016年10月15日 11:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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広いテラスに向かって斜面を斜めに下る。
テラスの向こうに無意根尻小屋の赤い屋根。
2016年10月15日 11:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テラスの向こうに無意根尻小屋の赤い屋根。
薄別コースとの分岐のもうひとつの標識。勢いで下ると分岐を通り過ぎる恐れあり。
2016年10月15日 12:01撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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薄別コースとの分岐のもうひとつの標識。勢いで下ると分岐を通り過ぎる恐れあり。
分岐から千尺へ向かう斜面から正面に定山渓天狗岳。
2016年10月15日 12:02撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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分岐から千尺へ向かう斜面から正面に定山渓天狗岳。
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下りでは前方左に大沼が良く見える。
2016年10月15日 12:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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下りでは前方左に大沼が良く見える。
部分的に紅葉し始めたカエデ。
2016年10月15日 13:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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部分的に紅葉し始めたカエデ。
下山後に帰路で撮影した定山渓天狗岳。麓の紅葉がきれいだ。
2016年10月15日 14:35撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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下山後に帰路で撮影した定山渓天狗岳。麓の紅葉がきれいだ。
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撮影機材:

感想/記録

山頂はさすがに寒かった。
訪問者数:129人
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