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記録ID: 990217 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

イブネ・クラシ−コケの中に眠る

日程 2016年10月22日(土) 〜 2016年10月23日(日)
メンバー NinjaKuroKog
天候22日くもり 23日くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明ロッジ横の駐車場 ¥500/台
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間59分
休憩
1時間20分
合計
5時間19分
S朝明駐車場09:0910:08根の平峠10:1810:45上水晶谷10:59コクイ谷出合11:38御池鉱山旧跡12:0512:34杉峠12:3712:46杉峠の頭12:5713:09佐目峠13:1013:22イブネ13:28イブネ北端13:2913:35イブネ14:0214:07イブネ北端14:14クラシ14:22イブネ北端14:28イブネ
2日目
山行
4時間55分
休憩
1時間12分
合計
6時間7分
イブネ07:5007:58佐目峠08:12杉峠の頭08:21杉峠、西避難小屋08:3408:37杉峠08:3908:54御池鉱山旧跡08:5609:56コクイ谷出合10:35タケ沢出合10:4510:53クラシ谷出会11:02オゾ谷出会11:19大瀞12:0212:35大瀞12:3613:02中峠13:0313:57朝明駐車場13:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
千草街道は明瞭
杉峠の頭からすぐにイブネ方向に分岐すると勘違いして道迷い
千草街道から分かれてタケ沢出合までの道は踏み跡薄い
大瀞から暗黒面へ誘う赤テープに注意
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

最初は舗装路をテクテク
見えてるのは中峠あたりかな
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最初は舗装路をテクテク
見えてるのは中峠あたりかな
1
橋を渡って山道スタート
千草街道で根の平峠に向かう
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橋を渡って山道スタート
千草街道で根の平峠に向かう
エッホエッホと登って
根の平峠に到着
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エッホエッホと登って
根の平峠に到着
峠を直進して上水晶へ
途中の沢で魚を見かけるがすぐに隠れてしまう
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峠を直進して上水晶へ
途中の沢で魚を見かけるがすぐに隠れてしまう
1
分かりにくい分岐だが
左方向が上水晶谷
右というか直進するとタケ沢出合
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分かりにくい分岐だが
左方向が上水晶谷
右というか直進するとタケ沢出合
ちょっぴり紅葉
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ちょっぴり紅葉
気持ちのいい道を歩いて
もうすぐ上水晶谷
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気持ちのいい道を歩いて
もうすぐ上水晶谷
二年前にはここから国見峠に登ったっけ
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二年前にはここから国見峠に登ったっけ
鉱山跡地で昼飯を食ってからヨロヨロと杉峠に到着
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1
途中でちょっと迷ったが佐目峠への分岐にたどり着いた
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途中でちょっと迷ったが佐目峠への分岐にたどり着いた
佐目峠の有名な岩
オシリ岩と言うのなら、そこに標識を刺すのは止めてあげて
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佐目峠の有名な岩
オシリ岩と言うのなら、そこに標識を刺すのは止めてあげて
4
イブネに到着
テントを張る場所を物色
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イブネに到着
テントを張る場所を物色
2
雨乞岳にガス
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雨乞岳にガス
2
御在所にもガス
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御在所にもガス
1
テントを張ったら辺りを散策
まずはイブネ北端
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まずはイブネ北端
1
見晴らし良くないけどクラシ
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見晴らし良くないけどクラシ
クラシの斜面
日が差すともう少し鮮やかかなぁ
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クラシの斜面
日が差すともう少し鮮やかかなぁ
色づきの良い木を探して
バックは御在所
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色づきの良い木を探して
バックは御在所
1
こっちは東雨乞岳をバックに
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こっちは東雨乞岳をバックに
1
コケは瑞々しいミドリ
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コケは瑞々しいミドリ
3
アセビの実かと思ったら蕾とのこと
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アセビの実かと思ったら蕾とのこと
二日目の夜明け直前
揖斐川、木曽川の河口あたりが見えてる?
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二日目の夜明け直前
揖斐川、木曽川の河口あたりが見えてる?
1
今日は御在所もスッキリ見える
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今日は御在所もスッキリ見える
1
鎌ヶ岳もバッチリ
けど風が冷たくてテントに避難
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鎌ヶ岳もバッチリ
けど風が冷たくてテントに避難
1
のんびり下山開始
杉峠手前から雨乞と東雨乞
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のんびり下山開始
杉峠手前から雨乞と東雨乞
1
ガスがかかってるけど
たぶん綿向山
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たぶん綿向山
2
杉峠から5分程西側に下って水補給
しかし禿の水って...
あ、当てこすりかっ!
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杉峠から5分程西側に下って水補給
しかし禿の水って...
あ、当てこすりかっ!
落ち葉ロードをサクサク歩く
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落ち葉ロードをサクサク歩く
帰りは根の平峠じゃなくて中峠を通るのでいったん神崎川を渡り大瀞へ向かう
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タケ沢出合辺りで迷いそうになりながら大瀞付近までやってきた
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タケ沢出合辺りで迷いそうになりながら大瀞付近までやってきた
看板の指示通り大瀞で徒渉
そして昼飯とするーっ!
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そして昼飯とするーっ!
渡渉地点からほんの数分のここに出るまで
ダークサイドに迷い込んで約30分のロス
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ダークサイドに迷い込んで約30分のロス
道迷いのせいで余計に疲れて中峠
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道迷いのせいで余計に疲れて中峠
1
良かったー
なんとか帰ることが出来そう
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なんとか帰ることが出来そう
2
曙滝を過ぎたらゴールはもうすぐ
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曙滝を過ぎたらゴールはもうすぐ
1

感想/記録

鈴鹿の上高地と呼ばれる神崎川(愛知川)源流部を歩く
そんでもってイブネでまったりテン泊
天気予報は見る度にコロコロ変わり
雨さえ降らなければいいや、と決行

初日は杉峠の頭でちょっと迷っただけで無事にイブネ着
早々にテントを張ってあたりを散策
結局この日のテン泊は5組くらい

翌日は朝から冷たい風が吹き
テントに籠ってご来光を迎える

コクイ谷出合を過ぎたら神崎川沿いに大瀞を目指す
踏み跡も薄く目印も少ないが川を頼りに下流へ進む
タケ沢出合付近でちょっと迷うが大瀞まではほぼ順調
途中、川岸の崖の上を歩いたりして緊張する場面もある

滑りやすい岩に注意して渡渉したら
中峠への登りに備えて昼飯
ここから、鉄橋の位置を考えれば右方向に進む意識があって当然なのだが
左側に赤テープを見つけてしまい、きっと上部で右側に回り込むんだと信じ込む
踏み跡をたどり、危険なトラバースを進むが本来のルートからどんどん遠ざかる
こりゃだめだ、と引き返し大瀞に続く沢を下ってくると
さっき進んだのとは反対側にも赤テープがある
これに従って登ると、拍子抜けするほどあっけなく標識
先に目が行っちゃったのはバリルートの目印だったのかな

中峠に続く正しいルートは非常に明瞭、歩き易い
ただ、気分的にはドッと疲れた
中峠に到着し、町が視界に入るとようやくホッとした
訪問者数:282人
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