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記録ID: 990664 全員に公開 ハイキング東海

冠山 (秋深まる越美国境を行く)

日程 2016年10月21日(金) [日帰り]
メンバー whitewater
天候曇りのち晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
冠山峠:
 岐阜県側からは、揖斐川町のR417岐阜県側終点より林道を約9.5km登る。
 福井県側からも、池田町のR417福井県側終点より峠まで林道約9.5km。
 林道は、全線舗装されているが狭いので対向車には要注意。
 福井県側の方が、舗装が新しく、幅もやや広く、待避所も多い。
 
トイレ:
 峠にあるが、トイレというより便所。
 岐阜県側は徳山ダム奥のR417終点Pに水洗トイレあり。

コンビニ:
 岐阜県側、福井県側共、近辺には無い模様。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間12分
休憩
43分
合計
2時間55分
S冠山峠11:2512:33冠山12:4212:55冠平13:2914:20冠山峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
冠山峠から冠平までは、細かなアップダウンが続く稜線の道。
山頂直下のみ、急斜面の岩場で、補助ロープが設置されている。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

【車がいっぱい】
金曜日なのに。
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【車がいっぱい】
金曜日なのに。
【冠山峠の石】
形が冠山に似ている。
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【冠山峠の石】
形が冠山に似ている。
2
【ちょっと複雑】
裏に変遷理由が書いてある。
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【ちょっと複雑】
裏に変遷理由が書いてある。
1
【さあ出発】
ほんとに冠だ。
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【さあ出発】
ほんとに冠だ。
2
【紅葉の県境稜線】
発色はイマイチかな。
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【紅葉の県境稜線】
発色はイマイチかな。
2
【赤い葉】
きれいな赤い葉を見つけると嬉しくなる。
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【赤い葉】
きれいな赤い葉を見つけると嬉しくなる。
1
【ヘビイチゴ?】
まだ咲いていた 。
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【ヘビイチゴ?】
まだ咲いていた 。
1
【赤い尾根】
峠付近が最盛期か。
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【赤い尾根】
峠付近が最盛期か。
2
【形が変わった】
目指すは、あのトンガリ。
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【形が変わった】
目指すは、あのトンガリ。
3
【褐葉】
褐色の葉が多い。
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【褐葉】
褐色の葉が多い。
【赤い葉越しに】
刻々と形が変わる冠は見飽きない。
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【赤い葉越しに】
刻々と形が変わる冠は見飽きない。
1
【ウルシ?】
鮮やかな赤が目を引く。
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【ウルシ?】
鮮やかな赤が目を引く。
3
【カエデ】
赤いカエデもちらほら。
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【カエデ】
赤いカエデもちらほら。
1
【赤い実】
ツルアリドオシの実かな。
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【赤い実】
ツルアリドオシの実かな。
【オレンジカエデ】
赤くなるのかなあ。
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【オレンジカエデ】
赤くなるのかなあ。
1
【冠平】
ガスがぁ〜。
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【冠平】
ガスがぁ〜。
【岩場】
慎重に。
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【岩場】
慎重に。
1
【ドウダン?が赤い】
山頂の周りは華やかだ。
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【ドウダン?が赤い】
山頂の周りは華やかだ。
3
【能郷白山】
ガスの切れ間から。
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【能郷白山】
ガスの切れ間から。
2
【白山】
向こうは晴れてるようだ。
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【白山】
向こうは晴れてるようだ。
2
【徳山ダム】
あっという間にガスが視界を遮る。
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【徳山ダム】
あっという間にガスが視界を遮る。
2
【ここが一番】
山頂の一角が真っ赤。
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【ここが一番】
山頂の一角が真っ赤。
3
【ガスに煙る能郷白山】
待っているとガスがなかなか切れない。
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【ガスに煙る能郷白山】
待っているとガスがなかなか切れない。
3
【白山遠望】
紅葉越しに。
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【白山遠望】
紅葉越しに。
3
【山名標示石板】
バックには、部子山、銀杏峰、白山が並んでいる。
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【山名標示石板】
バックには、部子山、銀杏峰、白山が並んでいる。
2
【越美国境】
能郷白山へと続く。
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【越美国境】
能郷白山へと続く。
1
【冠平俯瞰】
ハゲてる。
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【冠平俯瞰】
ハゲてる。
1
【ここで昼食】
山頂下の岩場を降りる人たちを見ながら。
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【ここで昼食】
山頂下の岩場を降りる人たちを見ながら。
1
【黄葉アーケード】
ブナ林の中を歩くのは楽しい。
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【黄葉アーケード】
ブナ林の中を歩くのは楽しい。
1
【黄金の輝き】
日が当たるとまばゆいばかりに。
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【黄金の輝き】
日が当たるとまばゆいばかりに。
1
【ユーモラス】
アシカのポーズか。
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【ユーモラス】
アシカのポーズか。
2
【そぉっと】
じゃあ又ね。
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じゃあ又ね。
1
【魚の骨】
食べやすそう。
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【魚の骨】
食べやすそう。
1
【秋山風情】
青空が出てきた。
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【秋山風情】
青空が出てきた。
【遠くなった】
まだあっち向いてる。
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【遠くなった】
まだあっち向いてる。
1
【こっちを向いた】
そんな気がした。
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【こっちを向いた】
そんな気がした。
2
【真っ赤】
紅葉大賞候補。
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【真っ赤】
紅葉大賞候補。
1
【スクッと】
凛々しい。
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【スクッと】
凛々しい。
1
【峠にて】
絶妙なバランス。
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【峠にて】
絶妙なバランス。
3
【冠山の空】
秋のいい日の山歩き。
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【冠山の空】
秋のいい日の山歩き。
2

感想/記録

ようやく秋らしい日がやってきた。
それなのに、今年の紅葉はどこもパッとしないみたいだ。
秋が無いままに、このまま冬になってしまうのも残念過ぎる。
秋が終わる前にと、焦りにも似た気持ちで白山に行くことにした。
どうせならと、通りがけに奥美濃の冠山に登るのも悪くないと思った。
紅葉はあまり期待しないで、秋を感じられたらいい位の気持ちだった。

峠に着いてびっくり。
車がびっしりと並んでいた。
登り始めは曇りだった。
日差しがなく、稜線の紅葉も精彩がない。
よく見ると、葉が傷んでいるものが多い。
すでに茶褐色になっている葉もある。
赤味を探しながら歩を進める。
稜線歩きは緩やかなアップダウンの連続だ。
常に正面に冠山のトンガリが見えるので、飽きなくていい。
どんどん冠が近づいてくるので、つい嬉しくなる。

冠平に近づいた頃、頂にガスが掛かり始める。
いつもの法則発動かと思いつつ、そのまま山頂を目指す。
ガスの中の山頂に着くと、数人が休んでいた。
ガスは風で飛ばされ、時折視界が開けるようになってきた。
すると、いきなり遠くに白山が現れた。
白山の上空は晴れているようで、早く来いと言っているようだった。

峠までの帰り道は、日が差してきて稜線は俄然華やかになった。
赤や黄色が映え、色彩豊かになり、峠までの稜線歩きは楽しいものになった。
青空も出てきて、越美国境の深まる秋を十分に感じることができた。
 
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