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記録ID: 995264 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

蓼科山・双子山(竜源橋から周回)

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー maychan2
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜源橋 駐車スペース 3:50 (到着後仮眠)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
1時間18分
合計
8時間0分
S竜源橋駐車場06:1306:21女の神展望台06:30女ノ神茶屋・蓼科山登山口06:3307:31標高2110m標識07:3607:52幸徳平08:56蓼科山山頂08:5909:04山頂方位盤09:09蓼科山山頂09:1509:18蓼科山頂ヒュッテ09:40蓼科山荘09:4509:55赤谷の分岐10:03佐久市最高点標識2,380m10:42大河原峠(昼食)11:0511:24双子山11:2911:52双子池ヒュッテ11:53双子池12:0312:11双子池キャンプ場12:1312:37亀甲池12:5013:07天祥寺原13:1013:18天祥寺原・将軍平分岐14:13竜源橋駐車場ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特に無し。岩場、ガレ場での転倒に注意。
その他周辺情報日帰り温泉:湯川温泉 河童の湯 400円 0266-77-2929
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着(ダウン) 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

竜源橋駐車場をスタート。他に車は無し。
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竜源橋駐車場をスタート。他に車は無し。
1
竜源橋 1,650m。蓼科山山頂まで標高差900m弱。
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竜源橋 1,650m。蓼科山山頂まで標高差900m弱。
女の神展望台。雲がかかり八ヶ岳、南アルプス方面は望めず。
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女の神展望台。雲がかかり八ヶ岳、南アルプス方面は望めず。
2
暫くは車道歩き。
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暫くは車道歩き。
女ノ神茶屋を過ぎると、
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女ノ神茶屋を過ぎると、
蓼科山登山口へ。
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蓼科山登山口へ。
笹原の中を進む。
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笹原の中を進む。
黄葉したカラマツの樹林帯を歩いて行く。
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笹原を抜けると岩場の登りが長く続く。周りはシラビソ、ダケカンバの林に変わる。
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笹原を抜けると岩場の登りが長く続く。周りはシラビソ、ダケカンバの林に変わる。
2,110mの標識。ここで一休み。
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2,110mの標識。ここで一休み。
標識のすぐ奥には、三角点。
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標識のすぐ奥には、三角点。
少し下った後に再度登り。
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少し下った後に再度登り。
1
幸徳平を過ぎ、
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幸徳平を過ぎ、
しばらく歩くと、左側にある大きな崩壊地に寄り道。
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岩場、ガレ場の登りが続く。ガスで展望は全く無し。
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岩場、ガレ場の登りが続く。ガスで展望は全く無し。
強風に煽られて、木の枝から雨氷が落ちてくる。ソフトシェルを着て、手袋を着ける。ザックにはザックカバー。
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強風に煽られて、木の枝から雨氷が落ちてくる。ソフトシェルを着て、手袋を着ける。ザックにはザックカバー。
2
樹林帯を過ぎると、いよいよ山頂直下の岩場に。ガスで上部が見えないので、岩に書かれた⇒を辿る。
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樹林帯を過ぎると、いよいよ山頂直下の岩場に。ガスで上部が見えないので、岩に書かれた⇒を辿る。
山頂まであと標高80m。
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山頂まであと標高80m。
冷たい西風が強い。木は氷を纏い樹氷と化している。
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冷たい西風が強い。木は氷を纏い樹氷と化している。
2
最後の急な登りを登りきると、
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最後の急な登りを登りきると、
蓼科山山頂ヒュッテ。とりあえずここは素通りし、
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蓼科山山頂ヒュッテ。とりあえずここは素通りし、
蓼科山山頂。登山者は一人だけ。冷たい強風が吹きつける。
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蓼科山山頂。登山者は一人だけ。冷たい強風が吹きつける。
1
広い頂上は、濃いガスで何も見えない。蓼科神社奥社はパスして、直接方位盤に向かう。
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広い頂上は、濃いガスで何も見えない。蓼科神社奥社はパスして、直接方位盤に向かう。
方位盤から見えるはずの眺望は、ただの白い世界。
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山頂に戻り、風を避けて岩場に腰を下ろす。寒さは感じないが、顔や耳が冷たい。
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山頂に戻り、風を避けて岩場に腰を下ろす。寒さは感じないが、顔や耳が冷たい。
蓼科山頂ヒュッテを横目に、蓼科山荘に向かう。
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蓼科山頂ヒュッテを横目に、蓼科山荘に向かう。
ハイマツ帯を下って行く。山頂から蓼科山荘までの間に、これから登ろうとする多くの登山者とすれ違う。
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ハイマツ帯を下って行く。山頂から蓼科山荘までの間に、これから登ろうとする多くの登山者とすれ違う。
蓼科山荘(将軍平)。数名の登山者が休憩中。寒くも無いので、山荘には入らず、外で休憩。
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蓼科山荘(将軍平)。数名の登山者が休憩中。寒くも無いので、山荘には入らず、外で休憩。
1
山荘の入口では、いろんなグッズを販売していた。
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山荘の入口では、いろんなグッズを販売していた。
蓼科山荘からは赤谷の分岐を、大河原峠方面へ進む。
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蓼科山荘からは赤谷の分岐を、大河原峠方面へ進む。
この道は泥濘というより水溜りとなった場所が多い。
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この道は泥濘というより水溜りとなった場所が多い。
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所々倒木が登山路を塞いでいる。
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所々倒木が登山路を塞いでいる。
佐久市最高点(2,380m)の標識。ここは佐久市なんだ。
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佐久市最高点(2,380m)の標識。ここは佐久市なんだ。
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シラビソの中を只管下って行く。
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シラビソの中を只管下って行く。
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笹原とシラビソ。幻想的な景色。
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笹原とシラビソ。幻想的な景色。
樹林帯が途切れた所に、大河原ヒュッテが見えてきた。
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樹林帯が途切れた所に、大河原ヒュッテが見えてきた。
1
大河原峠。峠の駐車場には車が20台程。数名の登山者が休憩している。
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大河原峠。峠の駐車場には車が20台程。数名の登山者が休憩している。
ここで少し早めの昼食。今日はおにぎり+ソーセージ。竜源橋の駐車場でお湯を沸かしてポットに入れてきたので、熱い味噌汁が旨い。
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ここで少し早めの昼食。今日はおにぎり+ソーセージ。竜源橋の駐車場でお湯を沸かしてポットに入れてきたので、熱い味噌汁が旨い。
大河原峠から双子山に向かう。
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大河原峠から双子山に向かう。
開放的な笹原の道を登って行く。
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開放的な笹原の道を登って行く。
大河原峠方向を振り返る。白いキャンパスに笹原とシラビソとカラマツ。
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大河原峠方向を振り返る。白いキャンパスに笹原とシラビソとカラマツ。
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緩やかな登り。景色を楽しみながらゆっくりと登る。
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大河原峠からひと登りで双子山山頂。ガスで覆われ、眺望は無い。
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大河原峠からひと登りで双子山山頂。ガスで覆われ、眺望は無い。
2
双子山山頂からは広い稜線の道。
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双子山なのだから、ピークは二つ?ここがもう一つのピークかな。
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双子山なのだから、ピークは二つ?ここがもう一つのピークかな。
広い稜線を歩き、双子池に向かう。
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広い稜線を歩き、双子池に向かう。
途中、ガスが晴れて遠くの山が見えた。奥秩父方面だろうか。
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2
笹原、シラビソ、コメツガと、
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笹原、シラビソ、コメツガと、
カラマツ。今日最も目にした光景。
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何故か1本だけ紅葉した木が。
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何故か1本だけ紅葉した木が。
カラマツ林の中を下り、
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双子池ヒュッテの横を下りると、
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双子池ヒュッテの横を下りると、
まずは雌池。奥に大岳が雲に隠れている。
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まずは雌池。奥に大岳が雲に隠れている。
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雌池は飲料水になっているようだ。
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次は雄池。池の全容は、この後湖畔を通るので後で見る事にして、雄池の前で一休み。
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次は雄池。池の全容は、この後湖畔を通るので後で見る事にして、雄池の前で一休み。
雄池からは湖畔沿いを歩き、亀甲池に向かう。
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雄池からは湖畔沿いを歩き、亀甲池に向かう。
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いい雰囲気。落葉樹の紅葉が終わり葉が落ちてしまっているので、初冬の雰囲気かな。
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いい雰囲気。落葉樹の紅葉が終わり葉が落ちてしまっているので、初冬の雰囲気かな。
双子池キャンプ場。湖畔の笹原内にいくつかのサイトがある。
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双子池キャンプ場。湖畔の笹原内にいくつかのサイトがある。
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雄池を後にして、
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亀甲池に向かう。亀甲池へは峠を越えて行く。滑りやすい岩がゴロゴロした道を登り、峠を越える。
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亀甲池に向かう。亀甲池へは峠を越えて行く。滑りやすい岩がゴロゴロした道を登り、峠を越える。
亀甲池からは賑やかな声が聞こえてくる。亀甲池は双子池よりはるかに小さい。
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湖畔で休んでいる賑やかな中高年グループを横目に、湖畔沿いを歩く。
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湖畔で休んでいる賑やかな中高年グループを横目に、湖畔沿いを歩く。
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亀甲池の標識の近くでコーヒータイム。ガスが無ければ池の向こうには大岳と北横岳が見えるはず。
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亀甲池の標識の近くでコーヒータイム。ガスが無ければ池の向こうには大岳と北横岳が見えるはず。
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亀甲池からは竜源橋に向かって下山するだけ。
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亀甲池からは竜源橋に向かって下山するだけ。
亀甲池からは、なだらかな道を下り、
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亀甲池からは、なだらかな道を下り、
笹原の真ん中を歩く。
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笹原の真ん中を歩く。
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しばらく歩くと、笹原が広がる。
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しばらく歩くと、笹原が広がる。
天祥寺平。蓼科山と北横岳との間の谷に位置する。
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天祥寺平。蓼科山と北横岳との間の谷に位置する。
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天祥寺平は、大河原峠からも直接下りてくる事が出来る。
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天祥寺平は、大河原峠からも直接下りてくる事が出来る。
本来なら、竜源橋に向かって右に蓼科山、左に北横岳が望めるはずなのだけど。
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本来なら、竜源橋に向かって右に蓼科山、左に北横岳が望めるはずなのだけど。
将軍平への分岐点を過ぎ、
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将軍平への分岐点を過ぎ、
緩やかに下って行く。
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緩やかに下って行く。
日当たりのいい場所は笹原、日当たりの良くない場所は苔。周りの様子が何度か変化していく。
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日当たりのいい場所は笹原、日当たりの良くない場所は苔。周りの様子が何度か変化していく。
涸れた沢沿いを下る。この写真は登山路では無く、涸れ沢。
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涸れた沢沿いを下る。この写真は登山路では無く、涸れ沢。
紅葉が少し見られるようになってきた。大分標高が下がってきたのだろう。
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紅葉が少し見られるようになってきた。大分標高が下がってきたのだろう。
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ダムのような落石防止柵?がある広場に出ると、竜源橋までもうすぐ。
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ダムのような落石防止柵?がある広場に出ると、竜源橋までもうすぐ。
ビーナスラインに出て数十m歩くと、
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ビーナスラインに出て数十m歩くと、
竜源橋駐車場にゴール!駐車場には他に1台のみであった。
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竜源橋駐車場にゴール!駐車場には他に1台のみであった。

感想/記録

今日は蓼科山。
紅葉に染まった山の景色を、堪能できると期待していたのだが。。

出発点は竜源橋。
すずらん峠駐車場を起点とすると、下山時に竜源橋まで下った後、舗装路歩きの登りとなってしまうので、敢えて竜源橋を起点とした。
疲れた足で、最後の舗装路の登りを歩くのは辛いからね。

天気は曇り。
竜源橋周辺から既に雲の中で、ガスがかかっており周りを見渡せない。
結局この日は山行中はずっとガスに覆われている状況で、眺望は全く楽しめなかった。その分、山自体の幽玄な雰囲気は十二分に味わう事が出来たが。

蓼科山に登るのは、ほぼ30年振り。
その当時は、蓼科牧場側から登り、女ノ神茶屋へ下りてきた。山頂からの360度の展望に、大感激をした覚えがある。

蓼科山山頂までは、単純な登り。ガスで眺望が無いので、ただ只管に登って行く。
2,200mを過ぎた辺りから、強風に煽られて木から水滴が滴り落ちてくる。
周りの木々を良く見ると、雨氷が着氷している。
登山路には霜柱が無いので、氷点下までは下がっていないと思っていたのだが。

山頂直下の岩場に出ると、西からの強風が冷たい。
岩や木々は、所々着氷している。
蓼科山山頂は、360度の展望どころか、ガスで十数m先もはっきりしない状況であった。白く覆われた山頂は、まるで違う世界を彷徨っているようで、これはこれで自然を十分に楽しめた。

蓼科山からは、大河原峠を目指す。
蓼科山山頂から蓼科山荘への道で、ひじょうに多くの登山者とすれ違った。
やはりここでも女性の登山者が多かったように思う。

大河原峠からは、双子山を経由し、双子池、亀甲池の池巡りをしながら下山する。
ここからは登りも下りも緩やかな傾斜で、のんびりと歩く事が出来る。
残念ながら、紅葉を堪能する事は出来なかったが、初冬の山々を十分に感じる事が出来た山行であった。

今日も、安全で楽しい山歩きが出来た。
ありがとうございます!

追記:帰路の車中から、蓼科周辺の紅葉を満喫することが出来た。また雲が晴れて望めた八ヶ岳には、冠雪が見られた。もう標高の高い山は冬だね。

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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/1
投稿数: 105
2016/11/4 22:12
 40年前の思い出
maychan2さん、こんばんわ。30年ぶりの北八ツですか、自分は40年前に行きました。本当に歳をとりました 。双子池までは同じコースで、自分はそのまま八ヶ岳を縦走しました。双子池付近は夏でも静かで、まさに幽玄という感じであったことを覚えています。
40年前といいましたが、厳密には2年ほど前にスノシューで横岳の坪庭を散策しました。八ヶ岳は北と南では山容が全く異なりますよね。今の自分の体力では冬の(南)八ヶ岳は登れません。冬の八が岳は晴れれば、空気は澄んでいて、最高の景色・雰囲気ですので、今年(2016~2017年)の冬は坪庭から横岳登山を計画しています。
40年前を思いださせてくださり有難うございました。
登録日: 2015/3/8
投稿数: 10
2016/11/4 22:48
 Re: 40年前の思い出
fujikitaさん、コメントありがとうございます。30年振りの蓼科山でしたが、なかなか楽しいものでした。
昨年から山に行く事を再開しています。若い頃の山登りから、山歩きに変わりましたが、自然と触れ合う楽しさは変わりませんね。
再開当初は、山を歩いていて若い人に抜かれると悔しい思いをしていましたが、この頃は自分の体力を自覚して、余裕で道を譲れるようになりました。(笑)
今後も永く山歩きが出来ますように!

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