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記録ID: 998004 全員に公開 ハイキング奥武蔵

熊倉山/聖尾根って最高に楽しいね!

日程 2016年11月03日(木) [日帰り]
メンバー Takeshi1108
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
往路:三峰口6:57着
復路:武州日野18:21発
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間21分
休憩
3時間19分
合計
10時間40分
S三峰口駅07:0207:04尾根取付き07:58P62208:0508:33聖岩手前コル08:3508:53聖岩(P725)08:5709:02大峠09:0509:14P75009:1709:29P80209:3310:151020m圏ロープ場下10:43P116510:4510:581190m圏(ランチ)11:3512:15P1307(勝ちゃん新道分岐)12:35P137013:0013:11熊倉山山頂15:0316:27日野コース林道出合17:42武州日野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
注)10月9日に聖尾根→熊倉山→宗屋敷尾根のルートを歩いたとみられる単独男性が行方不明です。(詳細は写真49番ご参照下さい)
聖尾根は危険箇所が多数有りますので、万全の体制で臨んで頂く様、お願いします。

【聖尾根の難所】
難所 P725。聖岩、聖光岩、光岩等の呼び名があり、荒川沿いから良く見える迫力満点の岩山です。ピークへの登頂ルート(踏み跡)は無く、木の根っ子や幹を掴みながら急斜面を適当によじ登ります。ピークからは和名倉山方面の眺望良好です。踏み跡(トラロープ有り)通りに進むと、このピークは踏まずに巻いてしまいます。

難所◆標高1020m圏にある垂直の壁。ロープが3連続します。ロープに頼らないと登れませんが過度に頼るとバランスを崩します。ここが難易度一番高いです。壁を登ると和名倉山や両神山方面の眺望が開けます。右から巻ける様ですが、尾根への復帰は相当な急斜面となり登るのがシンドそうです。

難所:P1307手前の岩場とトラバース道のロープ場です。ロープ4連続で難易度は低め。ロープは一部新しくなっています。補助的な利用となります。巻き道は無いと思います。

難所ぁP1370手前の壁。垂直に近い壁を斜めに登って行くロープ場です。ロープは2連続です。短いですがひと癖あります。ピークからは眺望あり、登って来た長大な聖尾根や両神山が一望です。難所の中ではここの眺望が一番です。左(旧林道コース)から巻ける様です。

写真

おはようございます。武甲山は山頂部分がガスで隠れていますが、時間の問題で晴れるでしょう。今朝は飯能から西武秩父までは8両編成の通勤型車両でした。帰りの電車がコレだと、呑み鉄ができないので大大大問題だよ。
2016年11月03日 06:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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おはようございます。武甲山は山頂部分がガスで隠れていますが、時間の問題で晴れるでしょう。今朝は飯能から西武秩父までは8両編成の通勤型車両でした。帰りの電車がコレだと、呑み鉄ができないので大大大問題だよ。
9
秩父鉄道三峰口駅に降り立ちました。早速歩き始めましょうか。
2016年11月03日 07:00撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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秩父鉄道三峰口駅に降り立ちました。早速歩き始めましょうか。
1
駅から2分のココより尾根に取り付きます。昨年は女郎蜘蛛が居てココからの取り付きを断念したのですが、今回は大丈夫でした。
2016年11月03日 07:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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駅から2分のココより尾根に取り付きます。昨年は女郎蜘蛛が居てココからの取り付きを断念したのですが、今回は大丈夫でした。
6
何となく踏み跡はありますね。強引に登って行きますよ。
2016年11月03日 07:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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何となく踏み跡はありますね。強引に登って行きますよ。
1
煩いススキを掻き分けて尾根を目指します。
2016年11月03日 07:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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煩いススキを掻き分けて尾根を目指します。
3
左手に荒川、右手に三峰口駅が眺められます。駅から歩き始めて15分弱でこんな景色になります。この尾根、アクセス最高ですね。
2016年11月03日 07:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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左手に荒川、右手に三峰口駅が眺められます。駅から歩き始めて15分弱でこんな景色になります。この尾根、アクセス最高ですね。
7
尾根に乗ると歩き易くなります。いい感じです。
2016年11月03日 07:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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尾根に乗ると歩き易くなります。いい感じです。
4
巻貝の化石発見!昔は海の中だったのかな?
2016年11月03日 07:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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巻貝の化石発見!昔は海の中だったのかな?
14
標高550m〜600m圏は急登です。古いトラロープが設置されているのですが、こんなに細くて切れそうになっている部分があるので、安易に体重を掛けてはいけませんね。
2016年11月03日 07:50撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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標高550m〜600m圏は急登です。古いトラロープが設置されているのですが、こんなに細くて切れそうになっている部分があるので、安易に体重を掛けてはいけませんね。
3
P622です。特に眺望も無いピークです。お日様が出てきましたよ。
2016年11月03日 07:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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P622です。特に眺望も無いピークです。お日様が出てきましたよ。
6
聖岩手前のコルです。ここから聖岩への登りです。結構急なんですよ。
2016年11月03日 08:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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聖岩手前のコルです。ここから聖岩への登りです。結構急なんですよ。
4
右手を見ると聖岩の岩肌が見えますね。数十メートルの高さがあり、迫力がありますよ。
2016年11月03日 08:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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右手を見ると聖岩の岩肌が見えますね。数十メートルの高さがあり、迫力がありますよ。
5
左手から周り込む様に登って行きます。最初のトラロープは無くても大丈夫。この後、やがて小尾根の急登となります。
2016年11月03日 08:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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左手から周り込む様に登って行きます。最初のトラロープは無くても大丈夫。この後、やがて小尾根の急登となります。
1
聖岩2つ目のロープです。このロープ場の途中から右手にルートを外し、聖岩の頂上に登って行きます。手掛かりがある部分を探してルート取りをします。(難所 
2016年11月03日 08:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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聖岩2つ目のロープです。このロープ場の途中から右手にルートを外し、聖岩の頂上に登って行きます。手掛かりがある部分を探してルート取りをします。(難所 
4
聖岩からの眺望です。和名倉山方面が開けています。和名倉山って大きいですね。
2016年11月03日 08:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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聖岩からの眺望です。和名倉山方面が開けています。和名倉山って大きいですね。
15
特徴的な形の妙法ヶ岳も目の前に。それにしても最高の天気だね。
2016年11月03日 08:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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特徴的な形の妙法ヶ岳も目の前に。それにしても最高の天気だね。
16
これから登る熊倉山方面です。真ん中の小さな▲が熊倉山です。まだ遠いなあ。
2016年11月03日 08:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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これから登る熊倉山方面です。真ん中の小さな▲が熊倉山です。まだ遠いなあ。
14
聖岩からの下りは最後にこんな岩場です。
2016年11月03日 09:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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聖岩からの下りは最後にこんな岩場です。
1
大峠の祠は相変わらず修繕されずに放置されています。
2016年11月03日 09:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大峠の祠は相変わらず修繕されずに放置されています。
1
昔は登山道だったのでしょうかね。それにしてもこんな道標では下山は無理だと思うんだけどね。昔は道型がもっとはっきりしていたのかな?
2016年11月03日 09:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昔は登山道だったのでしょうかね。それにしてもこんな道標では下山は無理だと思うんだけどね。昔は道型がもっとはっきりしていたのかな?
3
P750を経て、P802に到着です。ここは直進ではなくて、右手にあるトラロープ方向に下ります。ここ迄はup downばかりで、ちっとも標高を稼ぎませんでしたが、ここからの標高差200mの登りは、結構シンドとくて体力的には核心部となります。
2016年11月03日 09:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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P750を経て、P802に到着です。ここは直進ではなくて、右手にあるトラロープ方向に下ります。ここ迄はup downばかりで、ちっとも標高を稼ぎませんでしたが、ここからの標高差200mの登りは、結構シンドとくて体力的には核心部となります。
3
下りで何気なく木に手を置いたら変な感触が。見てみたらこんな樹皮だった。ゾーっとしたよ。
2016年11月03日 09:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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下りで何気なく木に手を置いたら変な感触が。見てみたらこんな樹皮だった。ゾーっとしたよ。
2
標高1030m圏にあるロープ場です。大きな垂直の岩壁が目の前に立ちはだかります。ロープ3本が連続します。一番難易度高いと思います。(難所◆
2016年11月03日 10:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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標高1030m圏にあるロープ場です。大きな垂直の岩壁が目の前に立ちはだかります。ロープ3本が連続します。一番難易度高いと思います。(難所◆
11
1本目のロープを登った所にある踊り場から下を見てみます。
2016年11月03日 10:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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1本目のロープを登った所にある踊り場から下を見てみます。
2
ロープ場を過ぎると視界が開けます。我が心の師たる両神山です。
2016年11月03日 10:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ロープ場を過ぎると視界が開けます。我が心の師たる両神山です。
20
小鹿野町の二子山です。左手奥には浅間山も。
2016年11月03日 10:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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小鹿野町の二子山です。左手奥には浅間山も。
12
同じく小鹿野町の奇峰/白石山(毘沙門山)です。ロープワークの練習に近々行きたいなあと。
2016年11月03日 10:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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同じく小鹿野町の奇峰/白石山(毘沙門山)です。ロープワークの練習に近々行きたいなあと。
3
和名倉ちゃんも相変わらず目の前に凄い迫力で横たわります。
2016年11月03日 10:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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和名倉ちゃんも相変わらず目の前に凄い迫力で横たわります。
7
痩せ尾根です。慎重に歩きましょうか。
2016年11月03日 10:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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痩せ尾根です。慎重に歩きましょうか。
3
視界が開けている所で山を見ながらランチにしましょうかね。八王子ラーメン、みたらし団子、明太子パンです。
2016年11月03日 11:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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視界が開けている所で山を見ながらランチにしましょうかね。八王子ラーメン、みたらし団子、明太子パンです。
6
お店で八王子ラーメンなるものを食べたことが無いので評価出来ませんが、玉ねぎのみじん切りが乗っているんですね。まいう〜でした。
2016年11月03日 11:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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お店で八王子ラーメンなるものを食べたことが無いので評価出来ませんが、玉ねぎのみじん切りが乗っているんですね。まいう〜でした。
9
秩父のラスボス、武甲山は削られていない裏側から見られます。
2016年11月03日 11:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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秩父のラスボス、武甲山は削られていない裏側から見られます。
18
こんな岩場歩きは楽しいなあ。景色はいいし、天気はいいし!
2016年11月03日 11:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こんな岩場歩きは楽しいなあ。景色はいいし、天気はいいし!
6
秩父盆地もこんな風に。
2016年11月03日 11:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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秩父盆地もこんな風に。
7
この岩場を降りてきました。崖下に向かって右側から下るようにピンクテープが誘導しますが、中央から降りるほうが楽だと思います。
2016年11月03日 11:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この岩場を降りてきました。崖下に向かって右側から下るようにピンクテープが誘導しますが、中央から降りるほうが楽だと思います。
3
P1307手前のロープ場に来ました。トラロープが古いですね。ロープに苔が生えているの、初めて見たよ。(難所)
2016年11月03日 12:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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P1307手前のロープ場に来ました。トラロープが古いですね。ロープに苔が生えているの、初めて見たよ。(難所)
5
P1307(勝ちゃん新道分岐点)に来ました。眺望の無いピークです。
2016年11月03日 12:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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P1307(勝ちゃん新道分岐点)に来ました。眺望の無いピークです。
2
聖尾根の紅葉は全体的にはイマイチでした。それでも、たまにこんな色付いた木があります。
2016年11月03日 12:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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聖尾根の紅葉は全体的にはイマイチでした。それでも、たまにこんな色付いた木があります。
6
青空をバックに。
2016年11月03日 12:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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青空をバックに。
9
P1370手前のロープ場に来ました。最初は真っ直ぐに登ります。
2016年11月03日 12:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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P1370手前のロープ場に来ました。最初は真っ直ぐに登ります。
4
やがて斜めに壁を登って行きます。足がかりを何とか探しつつ登ります。(難所ぁ
2016年11月03日 12:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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やがて斜めに壁を登って行きます。足がかりを何とか探しつつ登ります。(難所ぁ
6
P1370からの眺望は聖尾根で一番。登って来た聖尾根が一望できます。右の2つのラクダのコブは、P750と聖岩(P725)です。(11月7日追記:とある方から御指摘を受けましたが、2つのラクダのコブはどうやら違うようですね。P1165ともう一つの名も無いピークかな?左側のコブはP1307のようです。)
2016年11月03日 12:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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P1370からの眺望は聖尾根で一番。登って来た聖尾根が一望できます。右の2つのラクダのコブは、P750と聖岩(P725)です。(11月7日追記:とある方から御指摘を受けましたが、2つのラクダのコブはどうやら違うようですね。P1165ともう一つの名も無いピークかな?左側のコブはP1307のようです。)
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両神山って、迫力・威圧感がありますね。
2016年11月03日 12:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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両神山って、迫力・威圧感がありますね。
12
熊倉山山頂に到着しました。宗屋敷尾根から来るmachagonさんを待ちましょうか。
2016年11月03日 13:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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熊倉山山頂に到着しました。宗屋敷尾根から来るmachagonさんを待ちましょうか。
5
時間があるので、山頂付近を少し散策。ゴミ箱の中身は2回に分けてwarutepoさんが下界に運び出されました。感謝です。これ以上ゴミを捨てられない様に逆さまに置いてあります。
2016年11月03日 14:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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時間があるので、山頂付近を少し散策。ゴミ箱の中身は2回に分けてwarutepoさんが下界に運び出されました。感謝です。これ以上ゴミを捨てられない様に逆さまに置いてあります。
12
改めて空を見上げてみたら、美しさ再発見。秋の空は高いね!
2016年11月03日 14:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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改めて空を見上げてみたら、美しさ再発見。秋の空は高いね!
9
machagonさん到着。お疲れ様でした。
2016年11月04日 12:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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machagonさん到着。お疲れ様でした。
20
下山は癒しの日野コース。大好きなのでいつもこのコースで下山だなあ。
2016年11月03日 16:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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下山は癒しの日野コース。大好きなのでいつもこのコースで下山だなあ。
6
林道出合地点にあった張り紙。遭難者情報です。VR歩きは危険と隣り合わせといことを改めて強く自覚。
2016年11月03日 16:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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林道出合地点にあった張り紙。遭難者情報です。VR歩きは危険と隣り合わせといことを改めて強く自覚。
11
お疲れ様でした。無事の下山何よりです。カンパーイ!
2016年11月03日 16:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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お疲れ様でした。無事の下山何よりです。カンパーイ!
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武州日野駅に到着です。真っ暗ですね。
2016年11月03日 17:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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武州日野駅に到着です。真っ暗ですね。
4
御花畑駅近くの酒屋で4合瓶(秩父錦の原酒)を購入し、呑み鉄開始です。
2016年11月03日 18:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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御花畑駅近くの酒屋で4合瓶(秩父錦の原酒)を購入し、呑み鉄開始です。
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撮影機材:

感想/記録

数多くある熊倉山のVRの中でも、VRのKingと云えば聖尾根ですね。標高差1100mを誇り幾つもの難所/up downがある長大な尾根なので時間と体力を使うのですが、とても味わい深いルートなんです。この尾根を歩くのは今回で3回目となりますが、三峰口駅近くの尾根の末端から山頂まで通しで歩いたのは今回が初めてでした。

快晴の天候の下、今回は時間を気にせず聖尾根の難所の一つ一つを味わいつつ、ノンビリと時間を掛けて『丁寧な』山歩きを心掛け、この尾根の魅力にどっぷりと浸かった次第です。今、紅葉季節ではありましたが、聖尾根は少し遅かったようです。

当日は、宗屋敷尾根からシラカケ岩経由のルートを歩かれたmachagonさんと熊倉山の山頂にて待ち合わせており、癒しの日野コースを一緒に下山し、林道出合の所で祝杯!その後、西武線で呑み鉄をしながら帰宅しました。

熊倉山は手付かずの大自然が残っていて毎回充実した山歩きが出来ます。いやぁ、楽しい時間でした!

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この記録へのコメント

登録日: 2012/4/2
投稿数: 819
2016/11/4 21:30
 やっぱり違うなぁ 一眼レフ!
それとも腕  いやきっと努力しているんでしょう
癸隠靴梁斥曚鮖れるんだ! もちろん山の遠望はきれいだけど
癸横海筍苅阿麓尊櫃竜模や高さ傾斜を撮りたいと思っているけど
今まで見たレコの写真の中で一番ですネ  ちゃんと分かります
ところで今回はどうやってカメラを持って歩いているわけ?
写真を撮るたびにザックを下して〜 じゃないでしょ

実は聖尾根3日に歩こうと思っていたんですヨ!
そしたら今回はどこかで追いついたかもね
となると癸毅阿亮命燭蓮ΑΑΣ鵑靴討れた

この間はワルさんが、今回はタケシさんが女性連れでクマクラから・・・
乾杯のあと谷津川館にでも寄っていた?駅の写真が暗過ぎ〜
登録日: 2013/12/17
投稿数: 354
2016/11/4 23:17
 標高差1100mで6時間
Takeshi1108さん、今晩は、

随分とワイルド感あふれるルートですね。おまけに標高差1100mで、VRで6時間!!!
これはハードな!!!
タフですね。とても真似したいと思えないルートです。

VRはほとんど行きませんが、整備された一般道に比べて、同じ距離・標高差でもVRの方が圧倒的に体力を使いますよね。
machagonさんと無事に山頂で会えて何よりでした。気になるのは、缶チューハイ2本は誰が背負っていたのかな・・・。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 552
2016/11/5 8:25
 Re: やっぱり違うなぁ 一眼レフ!
ビギさん、おはようございます。
コメント有り難うございました。

カメラは1kgとロング缶2本分の重さなんですよね。カメラはバッグに入れて首から掛けるのですが、それだと首が痛くなるので、ザックのウエストベルトをカメラバッグの『ベルト通し』に通す事で重さをザックに分散させ、バッグが暴れない様にしているんです。

色々と研究しながら撮影していますが、奥が深くてとても面白いです。でも時間が掛かるんですよね。まだまだです。思いっ切り絞る事で太陽☀の撮影は出来ますね。^ ^

3日は聖尾根を登る予定だったとの事ですが、結果的にはどこに行かれたのですかね。熊倉でお会いしていたら、モチロン缶酎ハイで一緒にカンパイでしたね!酒屋では4合瓶を2本でしたかね〜!(^^;

林道歩きの途中から真っ暗になり、ヘッデンは出しませんでしたが、ゆっくり歩いて駅に向かった次第です。やっぱり熊倉山は最高ですね!
登録日: 2015/1/12
投稿数: 552
2016/11/5 8:36
 Re: 標高差1100mで6時間
takatan_tさん、おはようございます。
コメント有り難うございました。

今回の尾根は色々な要素が詰まった、とても面白いルートなんですよね。その要素をジックリ楽しみたくて、時間を掛けて歩きました。天気も良かったので休憩時間も多く取りました。普通に歩けば5時間以内で歩けるコースです。

今回のルートは過去に歩いた事があるので大丈夫ですが、初めて歩くVRは何だか疲れますね。この先本当に進めるのだろうか?等、常に緊張感を持って歩きますからね。その分、歩き終えた後の達成感は大きいです。^ ^

缶酎ハイは私が持参しました。保冷剤(900mlのペットボトルの凍らせた水)と共に運んだので、冷え冷えで飲めましたよ!やっぱりコレが無いとね〜(^_^)v
登録日: 2015/4/30
投稿数: 275
2016/11/5 23:36
 聖尾根、いつか歩きたい!
Takeshi1108さん、こんばんは☽

三峰口からの聖尾根、自分にはハードル高いですが、いつか歩いてみたいですね!
とはいえ、Takeshi1108さんと違ってヘタレですので、日没考えて、もっと日の長い時期にしようかと思いますが…
up downがある長大な尾根で時間と体力を使うのですが、とても味わい深いルートということで、もう魅力的で仕方ありませんね〜
先日は、登頂が遅くなり、ご心配をおかけいたしましたm(__)m
汚名返上のため、もっともっと自身を鍛え、臨みたいかと思います!
その時は、このレコを参考にさせていただきますね
ありがとうございました
登録日: 2015/1/12
投稿数: 552
2016/11/6 6:45
 Re: 聖尾根、いつか歩きたい!
machagonさん、おはようございます。
コメント、有り難うございます。

今回、聖尾根を相当時間を掛けて歩いたので、随分と楽に感じたんですよ。過去二回は体力的に結構ツライ記憶がありましたが、歩くスピードで結果は全然違うという事に改めて気が付きました。

岩場が何箇所かあるので、初めての聖尾根で積雪期は一層時間が掛かって厳しいですから、春先に是非歩いて見て下さい。今回歩かれた宗屋敷尾根とは、また違った表情の尾根です!^ ^

machagonさん、本格的なVR歩きの世界に片足を突っ込まれた感じですね。次は何処を歩かれるのか楽しみです。でも気を付けて歩いて下さいね!^ ^
登録日: 2012/5/26
投稿数: 955
2016/11/6 13:17
 あれれ?
聖尾根、お疲れ様でした。

私が聖尾根を通して歩いたのは、VR駆け出しの頃の1回しかも下りだったため、日没前に降りることに必死でとても楽しさを感じる余裕はありませんでした。その後は何度か部分的に歩き、面白さがわかってきましたが。。。
地理的には遠くなってしまいましたが、いつか通しで登ってみたいなぁ。聖岩も登ってないし。ただね気になるのはロープなんです。下った時は自分のロープを使えたんだけど、登る際にはそうもいかないので、巻けない場所ではチョット心配。大丈夫でしょうか?

聖尾根にmachagonさんを誘わなかったことは賢明な優しさですね。
VRを複数で歩くのは、お互いの関係とかスキルによってプラスにもマイナスにも作用すると思うので。(machagonさん、気を悪くしたらごめんなさい。)

ところで、突っ込みをひとつ。
山頂でmachagonさんをどのくらい待ったのかなぁと写真47を見てみると、あれれ?御一泊されました?
はいはい、加工した際の編集日時だということにしておきましょう。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 552
2016/11/6 17:08
 Re: あれれ?
キノエさん、こんにちは。
コメント、有り難うございました。

今回、久し振りに聖尾根を歩いてみましたが、やっぱり凄く面白い尾根でした。長大な尾根ですが、全く飽きることなく楽しめました。
ロープ類は新しいものと古いものが混在していますが、どうしても頼らざるを得ないロープは比較的新しくて不安はありませんでしたよ。^ ^
キノエさんは確か宗屋敷尾根を登って、聖尾根を下ったのですよね。下りの聖尾根は難敵だと思いますよ!^ ^

今回、machagonさんは宗屋敷尾根を(おそらく単独で)登りたいとの事でしたので、自分は聖尾根で登った次第です。

写真は顔を隠したりの加工すると、撮影日時が変わってしまうんですね。『撮影時間順に並べる』をクリックすると、42番の写真が一番最後に来るので気付いた次第です。たとえ一泊しても熊倉山頂には戻らないですよね、フツーは!あはは!(^^)
登録日: 2011/4/20
投稿数: 568
2016/11/6 23:02
 聖尾根の遭難
こんばんは

10月23日に大血川の観光釣場を通った時に、いつもの指導員が出てきて、
聖尾根の遭難があったことを知りました。
一刻も早く発見されるといいですね。

ただあまり連続して遭難が発生すると、聖尾根自体が通行禁止になってしまう
事もあり得ますね。
聖尾根はある程度危険な尾根なので、レコにアップするときもそれなりに
注意勧告をする責務があると感じました。

最近何かが抜けているなと思っていたら、聖尾根に5か月間行ってませんでした
中毒、治ったのかなあ〜
聖尾根は聖宮あたりの紅葉がきれいですが、標高が低いのでもう少し先のようですね。積雪期はもう2度と登りたくない(滑落だらけで命がいくらあっても足りない)
ので、近々行こうと思ってます
登録日: 2015/1/12
投稿数: 552
2016/11/7 7:13
 Re: 聖尾根の遭難
ワルさん、おはようございます。
コメント、有り難うございました。

久し振りに聖尾根を歩いて来ましたが、相変わらずワクワクさせてくれる尾根でした。歩いていると状況がどんどん変わるので、全く飽きる事無く進めますね。今回は各難所をじっくりと味わいながら登る事が出来ました。ワルさんが中毒になるのも分かりますよ。(^^)

コース状況の所に注意勧告を少し追記しました。そうですよね、遭難を誘発してしまっては困りますからね。

遭難情報の張り紙は、聖尾根では見ませんでした。宗屋敷尾根には有ったそうです。聖尾根は今回自分は国道からのアプローチでしたが、皆さんが歩く『私有地』のカンバンのルートに張り紙が有ったかも知れませんね。

何れにせよVR歩きは常に危険と隣り合わせという事を、改めて肝に銘じたいと思います。

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