必要ギアについて提示してる方がいたので、触発されましたw
よく頭に浮かぶのは、日帰りで絶対晴れな予報なのに、しかも夏だったりしたら、何の役にも立たないレインウェアはいらないんじゃないか、である。ちなみに私は登山と見なせるとこにはレインジャケットとパンツ両方必ず持ってく派である。
理由は雨が降らなくても夜は結露で濡れるからだ。
まず、山の天気は変わりやすいとか言われるし、知ってる道と油断して遭難するからとか理由は言われるけど、低山帯で天気予報が降水確率10%ならまず降らないから前者は無視して、意図しない遭難への備えにレインウェアを準備したい。
注意をしてコンパス、地形図やGPSで現在位値を把握し、下ばかり見ずに道の分岐を確認できれば、危険な場所で足を載せていい石か気を付けていれば、道に迷うことも斜面を転がることもほとんどないはずだと思う。
私のように山をなめてると痛い目に遭う。昼に入山したのに廃村の写真なんか1時間とって、頂上で30分も休憩して、林道にすぐ下山でしょとなめてると…うす暗くなって道を見落とし気が動転する。滝越えをしようと登山道も外れたりしたけど、結局なんとか戻り来た道を戻るしかなかった。寒くてビバークもできないので。一番痛いのは家に山禁止と言われたこと。(説得したけど)
事前準備は徹底的に!コースタイムがやたらかかるコースにせず、危険箇所は写真でみる!それら踏まえて時間に余裕を持たせる。それでも疲れたら思考がゆるむので遭難対策はしとくもんだと思う。
レインウェアを持つ理由
1.ビバークの際、結露で濡れて体温が下がるのを防ぐ
夏の低山で気温が25度くらいある場合を除いて、気温と体温の境目には水滴がつく。もしくは雲のなかに入るような場所だと水分が体につく。ビバークの長時間では撥水加工も限界があるので水が染みないレインウェアの上下で浸透を防げる。短時間で表面が濡れるのは夜、山で外に出てると誰でも経験があるはず。ツェルトでももちろん中に入って防げるが、背中があたって濡れたりするので、なかでもどちらにしろレインウェアをきといたほうが保温できる。保温できた方が寝れる。レインウェアとツェルト両方あった方がもちろん保温性はいいが、レインウェアは絶対必要だといいたい。
2.雨対策
谷川連峰の夏は晴れでもけっこう怪しかったりする。ほかの山域も夏は用心深く行きたい。広い道なら傘を差して歩いたり、豪雨が止むのを待ってもいいが稜線からは雷対策のためにあらかじめ離れておくと安心。そのためのレインウェアだ。
Bus-climbさん、はじめまして。
「雨具、食糧、ヘッドライト」、これらは「絶対に持参しなければいけない物」として私たちは最初に徹底的に叩きこまれました。
理由は色々付けられるでしょうが最低限の安心がありますね。
私の場合は、それに加えて、コンパスとナイフです。それとトイレットペーパー。
yahohoさん、こんにちわ!
雨具とライトがあれば来た道を正確に戻れば、遭難(警察への届け)になる前に帰れるので必要不可欠ですね。同意です。
食料は遭難日に帰れるかではなく、生きて帰れるかの瀬戸際に立ちますが、安心するには量もキリがなくなるので、アルファ米一食とカロリーメイト的な行動食1個くらい(カロリーメイト1箱だけでも)が妥当かなと思っています。
トイレットペーパーにしろティッシュにしろ溶けにくいので持ち帰ります。
必要なものは人によって違うとは思いますけどね。
安全実績次第という感じ。
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