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2020年09月26日 00:01未分類全体に公開

通勤読書 小島烏水著『白峰山脈縦断記』

〔広河内へと達した。
・・・・
まだ早いが一泊することににした。
猟師は楓の細木を伐り仆(たお)し、枝葉を払わないままで、柱を立て、私たちの用意して来た、二畳敷ほどな油紙二枚を、人字形に懸けて、屋根を作る。
・・・・
眼が覚めると鳥の声がする、谷間に「ひんから」「ひんから」と響きわたる〕

(明治41年の登山紀行より)

ビバークです。
ここで8人が眠り、食べ、濡れた脚絆を乾かし、大鍋を吊して湯を湧かします。

文体もかなり読みやすくなってきました。
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