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2020年10月18日 00:26未分類全体に公開

『日本書紀(上)』

遠山美男編『日本書紀の読み方』を読み終えました。

なので、

〔天地の中に・・・神となった。
国常立尊(くにのとこたちのみこと)と申し上げる。
次に国狭槌尊(くにのさつちのみこと)
次に豊斟渟尊(とよくむぬのみこと)
この三柱の神は陽気だけをうけて、生じられた。
だから純粋な男性神であった。


次に神があり、泥土煑尊(ういじにのみこと)、沙土煑尊(すいじにのみこと)

次に神があり大戸之道尊(おおとのじのみこと)、大苫辺尊(おおとまべのみこと)

次に神あり面足尊(おもだるのみこと)、惶根尊(かしこねのみこと)

次に神があり伊弉諾尊(いざなきのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)
が生まれた。〕

スマホで漢字をさがすのが大変でした。

宇治谷孟『全現代語訳 日本書紀(上)』

始めます。

参考(南島祖語では、イザ/最初、ナ/の、キ/男、ミ/女 との事で、イザナキは最初の男・イザナミは最初の女となります)[山田宗睦『日本書紀』より]

【写真右】書店のカバーを裏返してメモ書きできるように
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