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2021年07月22日 14:28未分類全体に公開

📖[匂宮(源氏物語)]

[41/幻]の次の帖は、[雲隠(くもがくれ)]ですが、タイトルはあるものの、文はありません。

その次の帖は[42/匂宮(におうみや)]です。

既に、[源氏]は世を去り、柏木、雲井雁の父で源氏のライバルだった[致仕大臣(若き日の頭の中将)]も故人と書かれています。

[匂宮]、明石の上の娘の明石中宮の子供で紫の上になついていました。
14才になった今も内裏より紫の上のいた二條院を好みます。

そして、ワケありの[薫]、女三宮(入道の宮)の子、自分の出生に関心を持っています。

薫〈おぼつかな 誰に問わまし いかにして はじめもはても 知らぬわが身ぞ〉


[夕霧]は40才、かの[落葉の君]を六條院に住まわせ、
[雲井雁]の三條院を行ったり来たり。

[明石中宮]は内裏にのみさぶらひ、

[女三宮(入道の宮)]は、朱雀院下賜の三條の宮に、

[花散里]は二條院に移り、

六條院はだいぶ静かになったようです。

(ここらから、源氏のいないものがたり、若者二人成人となる)居彷人


🚶‍♂用事のついでに、遊歩道を歩いてみました。
樹木が面白いんです。
【写真 曠クレミノ?
「写真は花序、10〜11月、紫黒色に熟す、ヒヨドリが好んで食べるので、排泄された種子で分布を広げている(樹の花図鑑より)」

【写真◆曠皀潺献丱侫Α
いずれもGレンズを参照

以前、公園に、歩道を埋めるほどの実が落ちていた事がありました。
検索してみたら[フウ]
△蓮⇒佞侶舛ら[モミジ葉のフウ]という事なんでしょう。

「果実はフウ同様に頑丈、機雷のような面白い形だ(樹の花図鑑より)」


アベリアの花が咲いていて、蝶やアブ・ハチ系の虫がたくさん飛んでいました。

セミの脱け殻はいたるところに。
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