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2021年09月15日 07:26未分類全体に公開

📖通勤読書[手習]与謝野晶子訳で

[手習]本文の前に、晶子の一首
〈ほど近き 法の御山を たのみたる 女郎花かと 見ゆるなりけれ〉


(訳本は、与謝野晶子で読んでみる。女流歌人の流れで文を)居彷人

📖[手習(てならひ)]
比叡の横川(よかわ)の僧都、その母(80歳)と、妹(60歳)が、大和の初鷏悗任竜△蠡猟簡して宇治で宿る事に、
付添人の僧都の弟子阿闍梨、宿の周囲を炬火を持たせて見廻りに。

何やら人のような。

「幽鬼か、神か、狐か、木の精か、・・・名を言ってごらん、名を。」


宿に運び、妹尼が介抱していると

「私はもうこの世にいらない人間でございます。人に見せないでこの川へ落としてしまってください」と、泣きながら。

[浮舟]でした。

【写真】
.汽献モダカ?(Gレンズで)
∈Dも雨模様/ナンテンの実
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