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最終更新者 frvasagi
基本情報
標高 1506.2m
場所 北緯33度44分49秒, 東経133度21分33秒
山頂

稲叢山の日の出・日の入り時刻

02/25(土) 02/26(日) 02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金)
日の出 6時34分 6時33分 6時32分 6時30分 6時29分 6時28分 6時27分
日の入り 18時7分 18時8分 18時8分 18時9分 18時10分 18時11分 18時12分

稲叢山 (標高1506.2m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
1
平均気温
-4
最低気温
-8
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 4.1 時間/日
降水量 4.1 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

稲叢山(いなむらやま)は、四国山地西部に属する山である。新日本百名山および四国百名山に選定されている。山名は頂上が稲に似た叢(くさむら)に覆われていたことに由来する。
随所に垂直に切り立った急峻な絶壁が見られる山容であり「鬼城山」とも呼ばれ、登山道途中には鎖場もある。山腹はブナ林で覆われ、5月にはアケボノツツジが開花する。
稲叢山周辺には平家の落人伝説もあり、山頂には祠が祀られる。稲叢山の南西側の戸中山(1,261m)山麓の標高800m付近には戸中村があり、江戸時代には内番所が設けられていた。この戸中地区はかつて安徳天皇が潜幸した伝説で知られ、吾川郡に通ずる街道筋であり木の根が張り出す難所が多く「木の根三里」とも呼ばれたが、現在では街道筋の大半が大橋ダムに沈む。
山頂には二等三角点、「稲村ケ台」が設置されている。南東側山腹には稲村ダムがある。山頂からの見晴らしは良好で、石鎚山、瓶ヶ森および笹ヶ峰など石鎚山脈の山々や太平洋などを望む。

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