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ヤマレコ

犬目丸(いぬめまる)

最終更新:syowa08
写真一覧へ 写真一覧へ 犬目丸に到着
11:36 犬目バス停方面と犬目丸方面はちがいます。犬目丸は直進。
[8:59] ここは犬目丸?標識は見当たらず。 (この手前の荻ノ丸は確認できず、たぶん巻道のところだったと思われる)
基本情報
標高 861m
場所 北緯35度38分02秒, 東経139度01分41秒
上野原市「野田尻宿」を西に進むと「荻野」「犬目」「山谷」「鳥沢」「猿橋」と集落が続きます。その中でも「犬目」は、上野原市の最西端の集落になっています。この集落の北側(裏山)が「犬目丸」です。以前は、「・861」が「犬目丸のピーク」でしたが、現在は、ピーク点西側の高台が「上野原から富士山にかける展望地」として開拓され、山名板も置かれるようになりました。眼下には、中央道が走るなど山梨百名山「扇山」登山の休憩ポイントとして愛されるようになっております。
また、この地域には、「九鬼山」「猿橋」「鳥沢」「犬目丸」「扇山」・・・と「民話 桃太郎」に登場する動物などを名に持つところがあることから、大月市では「桃太郎の発祥地」として地域紹介に取り組まれております。

(大月市文化財審議委員・石井深編『大月市の伝説と民話』昭和55年発行、抜粋)

「昔々、桃倉山(今の百蔵山)の麓は、桃がいっぱいで、とてもきれいだった。ここにおじいさんとおばあさんが住んでいた。2人には子どもがないので、常日頃子どもが欲しいと神様に祈りつつ、桃を栽培していた。
ある日、2人は桃をもぎにいったら、大きな桃がなっていたので、喜んで、もぎとって家に持ち帰った。その桃を切って食べようとしたら、2つに割れて中から男の子が生まれた。桃太郎と名づけた。成長した桃太郎は、岩殿山に住む悪い鬼を退治に出かけた。途中で犬ときじと猿を家来にした。犬の出た所が犬目、きじの出た所が鳥沢、猿の出た所が猿橋で、現在の地名がそれである。ある本に『桃太郎ここらで伴や連れにてけん、犬目、鳥沢、猿橋の宿』という歌があるようです。

全国各地に語り継がれている「桃太郎伝説」ですが、発祥地合戦も面白いものですね。
山頂
展望ポイント

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