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ヤマレコ

232P(奥畑山)(おくはたやま)

最終更新:chipstar-green
真っ直ぐ尾根を少し進むとP232の標高点がある。
燧ヶ岳が四郎岳と燕巣山の間に見えだした頃…。 (p.232参照)
ここは保津峡の方に向かうのだがP232は尾根を少しだけ進んだ所にある様だ。
山頂の西側に見える露岩帯。 帰宅後分かったのですが『全踏査』p.232に掲載された石躰は、この部分だと思われます。
山頂南西側の石躰群から、北西側の石躰群を望む。 『三頂点の手前に棚部がある。この棚部には窪地がいくつかあり、二か所に水溜りがある。このコケの繁茂した窪地を西に越えると様相は一変する。上野国側に尊像にも似た奇岩の石躰群が林立する崖が出現する。「石躰拝所多之」とは、この林立する様を表現している(p.231-232)』 積雪のため、水溜りは確認できず。 山行当日は『全踏査』p.232掲載の写真撮影位置を特定出来なかったのですが、帰宅後写真49の石躰がp.232と同一のものであることに気づきました。 この写真を撮った地点より手前、もっと南側です。
基本情報
場所 北緯33度58分05秒, 東経131度51分27秒
山頂

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