ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 東赤石山

東赤石山(ひがしあかいしやま)

基本情報
標高 1706m
場所 北緯33度52分30秒, 東経133度22分29秒
山頂

東赤石山の日の出・日の入り時刻

04/27(木) 04/28(金) 04/29(土) 04/30(日) 05/01(月) 05/02(火) 05/03(水)
日の出 5時15分 5時14分 5時13分 5時12分 5時11分 5時10分 5時9分
日の入り 18時55分 18時55分 18時56分 18時57分 18時58分 18時59分 18時59分

東赤石山 (標高1706m)付近の気温

4月の気温(推定値)
最高気温
9.6
平均気温
4.3
最低気温
-0.9
Loading...

周辺の平年の気象状況

4月の気象
日照時間 5.8 時間/日
降水量 5.7 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

八巻山経由東赤石山へは悪路で今回は断念
コケの一種かな 東赤石山でもたくさん見かけた
200名山、東赤石山に到着〜
奥の緑のピークが東赤石山
東赤石山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

東赤石山(ひがしあかいしやま)は、四国に位置する標高1,706mの山である。愛媛県四国中央市(旧宇摩郡土居町)と新居浜市(旧宇摩郡別子山村)の境界に位置する。
東赤石山は、愛媛県東部に位置する法皇山脈の最高峰であり、日本二百名山、花の百名山、および四国百名山の一つである。オトメシャジンに代表される特有の高山植物、そして鉄分が酸化され赤茶けたかんらん岩が剥き出しの荒々しい岩峰で知られる。この赤茶けた岩石が山名の由来である。
地質的には三波川変成帯に属し、超塩基性岩が広く分布するため東赤石山かんらん岩体と呼ばれる。北側斜面は五良津岩体と呼ばれ、角閃岩やエクロジャイトなど高圧下で生成した変成岩が見られる。
嶺北(旧土居町側)にはクロム鉄鉱、ダンかんらん岩(かんらん岩の一種)を採掘した赤石鉱山が1980年ごろまで存在し、登山路も土居町河又(こうまた)を南進し五良津(いらづ)林道終点からこの赤石鉱山を経由するルートが一般的だった。現在では五良津林道の水害による荒廃の一方、嶺南(旧別子山村側)は道路整備が進んだため、同村筏津(いかだづ)、瀬場(せば)からのルートや、同村床鍋(とこなべ)から権現越経由のルートが一般的である。なお、嶺北からは、土居町河又または五良津林道終点から五良津尾根の送電線保線路を利用し、権現越に至るルートもある。
山頂には三等三角点、「赤石」が設置されている。
山頂から西の峰続きである八巻山(はちまきやま)の南麓に、山小屋「赤石山荘」がある。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

「東赤石山」 に関連する記録(最新10件)

四国
  31    12 
2017年04月22日(日帰り)
四国
  63     24  2 
2017年04月04日(日帰り)
石鎚山
  74    26 
takakei, その他2人
2017年03月26日(日帰り)
四国
  99    22 
2017年03月12日(日帰り)
四国
  36   18 
yamakinu, その他2人
2016年12月28日(日帰り)
四国
  35    12 
2016年12月17日(2日間)
四国
  36    3 
yamakichi, その他1人
2016年11月29日(日帰り)
石鎚山
  91     33 
2016年11月20日(日帰り)
ページの先頭へ