また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

剱澤小屋(つるぎさわこや)

最終更新:recokun
基本情報
標高 2400m
場所 北緯36度36分17秒, 東経137度36分57秒
・過去何度も雪圧の被害を受けてきた
・剣沢小屋は2009年5月1日に再建され、テント場よりかなり下がった場所に移動した
・売店は受付の所にあり、ビールやバッチ等を販売、シャワー室あり
・布団はミズノのブレスサーモで暖かい
・個室なし、自炊室なし、乾燥室あり

【HP】http://home.384.jp/tsuruqi1/index.html
【連絡先】080-1968-1620
【携帯電話】docomo:〇、au:〇、SoftBank:△、公衆電話なし
山小屋 64人、7月上旬〜10月上旬、要予約、1泊2食10800円、1泊夕食9800円、1泊朝食8800円、素泊7500円、お弁当1000円
トイレ 水洗
水場
食事
お風呂 シャワー室あり(13:30~18:30、1時間毎に男女交代)

山の解説 - [出典:Wikipedia]

剱岳(つるぎだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999 m、山域はその特別保護地区になっている。日本百名山および新日本百名山に選定されている。立山、鹿島槍ヶ岳、唐松岳とならび、日本では数少ない氷河の現存する山である。
日本国内で「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。これは、その一般ルートが、一服剱 - 前剱 - 本峰の間で、岩稜伝いの鎖場やハシゴのルートになることによる。難所としてカニのヨコバイ・カニのタテバイと呼ばれる鎖場があるが、実際には、より容易な稜線で滑落事故などが発生している。また、クライマーと呼ばれる多くの一流登山家も、その岩場や雪山で、命を落としている。
最終氷期に発達した氷河に削り取られた氷食尖峰で、その峻険な山容は訪れる者を圧倒し、登山家からは「岩の殿堂」とも「岩と雪の殿堂」とも呼ばれている。北から東の方角には、大窓をはじめとする「窓」と呼ばれる懸垂氷食谷が発達し、うち、「三ノ窓」と「小窓」の両谷には、日本では数少ない現存氷河である三ノ窓氷河と小窓氷河を擁する。南東の方角には日本三大雪渓の1つとして知られる剱沢雪渓があるが、こちらは氷体を伴わず、氷河ではない。飛騨系の閃緑岩と斑れい岩の硬い岩から構成され、それを輝緑岩が貫いている。山の上部は森林限界のハイマツ帯で、ライチョウの生息地であり、アオノツガザクラやハクサンイチゲなどの高山植物が自生している。

付近の山

この場所を通る登山ルート

おすすめルート

  • 1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    岩と雪の殿堂「剱岳」の山頂から岩稜を連ねて伸びる北方稜線。 脆く危うい岩場の処理や草付きでのルートファインディングなど、総合的に高い能力を求められるバリエーションルートです。
  • 1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    雪の剱岳に源次郎尾根から登る上級者向けのバリエーションルート。 体力はもちろんのことだが経験・技術・的確な判断が求められる雪稜ルートです。
  • 上級 2泊3日 剱・立山
    1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    岩と雪の殿堂と呼ばれ、多くの登山者を魅了して止まない剱岳。ここでは剱沢をベースにして、別山尾根からの登頂ルートを紹介します。

「剱澤小屋」 に関連する記録(最新10件)

剱・立山
  19    20 
2019年10月20日(日帰り)
剱・立山
  133     35  5 
2019年10月19日(4日間)
剱・立山
  
2019年10月10日(2日間)
剱・立山
  96    25 
2019年10月09日(2日間)
剱・立山
  
2019年10月08日(日帰り)
剱・立山
  189   6 
2019年10月05日(2日間)
剱・立山
  94    20 
2019年10月05日(2日間)
剱・立山
  
2019年10月05日(3日間)
剱・立山
  45    15 
2019年10月05日(3日間)
剱・立山
  4    12 
Ishimine, その他1人
2019年10月01日(2日間)
ページの先頭へ