ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 富士ノ折立

富士ノ折立(ふじのおりたて)

最終更新者 alpsdake
基本情報
標高 2999m
場所 北緯36度34分45秒, 東経137度37分16秒
・登山道の東側にあるガレ場の上のピーク
山頂
展望ポイント

富士ノ折立の日の出・日の入り時刻

07/21(金) 07/22(土) 07/23(日) 07/24(月) 07/25(火) 07/26(水) 07/27(木)
日の出 4時36分 4時37分 4時38分 4時39分 4時39分 4時40分 4時41分
日の入り 19時16分 19時15分 19時15分 19時14分 19時13分 19時12分 19時11分

富士ノ折立 (標高2999m)付近の気温

7月の気温(推定値)
最高気温
12.6
平均気温
9
最低気温
4.9
Loading...

周辺の平年の気象状況

7月の気象
日照時間 4.4 時間/日
降水量 9.6 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

富士ノ折立
富士ノ折立
富士ノ折立
富士ノ折立
富士ノ折立

山の解説 - [出典:Wikipedia]

立山(たてやま)は日本の飛騨山脈(北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。剱岳とならび、日本では数少ない、氷河の現存する山である。
「立山」は単なる地理的な名称ではなく、室堂や地獄谷、弥陀ヶ原、立山カルデラという立山一帯を含んだ地理的な広がりと、立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。かつて山体は立山カルデラにあり、元の立山火山の山頂部は侵食で喪失している。弥陀ヶ原と五色ヶ原はこの火山の火砕流堆積物や溶岩の台地である。ミクリガ池、ミドリガ池は火口湖であり、現在の立山火山の主な火山活動は地獄谷周辺の火山性ガスの噴出と温泉噴出である。
日本三名山、日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定され、富山県のシンボルの一つとされている。
雄山の山頂には、雄山神社本宮がある。峰本社神殿右端の前には、測量の基準である大きな黒御影石の標石(標高点3,003 m)があり、その約70 m南南西に一等三角点(標高2,991.59 m、点名は立山)の標石が設置されている
立山について万葉集には「多知夜麻」と記された。

付近の山

この場所に関連する本

「富士ノ折立」 に関連する記録(最新10件)

剱・立山
  
2017年07月21日(日帰り)
剱・立山
  99    9 
2017年07月19日(2日間)
剱・立山
  35   20 
2017年07月19日(日帰り)
未入力
  
2017年07月18日(日帰り)
剱・立山
  21    19 
takemokkori, その他1人
2017年07月17日(日帰り)
北陸
  8   5 
2017年07月17日(日帰り)
剱・立山
  65    11 
motok, その他2人
2017年07月16日(2日間)
剱・立山
  5   7 
2017年07月15日(2日間)
未入力
  
2017年07月15日(日帰り)
ページの先頭へ