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ヤマレコ

最終更新:yoneyama
(q) 摩利支天前沢出合。山と高原地図だと摩利支天沢となってるが間違え。摩利支天沢は六町ノ滝の先
(h)その36年前、仙水峠からサデの大岩に向かう時大武川を下りすぎて六町の滝に入り込んでしまった。これが最上段の滝らしい。
霊鑑寺 (左京区鹿ヶ谷御所ノ段町) 本尊 如意輪観音 臨済宗南禅寺派の尼門跡寺院。山号は円成山。谷御所・鹿ヶ谷比丘尼御所 ともいう。承応三年(一六五四)に後水尾上皇の皇女、多利宮(浄法身院宮宗澄)が天台宗の寺として現在地の南隣に創建し、まもなく改宗した。貞享四年 (一六八七)には後西天皇の旧殿を賜わって現在地に移転。その後、明治まで皇女が住持を継承した。庭園は上下二段に分かれ、主庭は下段の客殿南庭。東西に野面石垣の斜面があり、石垣下に枯池がある。南東隅に滝石組、対岸左に般若寺型燈籠を配置。後水尾上皇遺愛の日光椿の他、多数の名椿が植えられている。多くの御所人形をはじめ、歴代天皇の遺愛の香炉、書画や宸翰などを所蔵する。
三千院 (左京区大原来迎院町) 本尊 薬師如来 前身は延暦年間(七八二〜八〇六)に最澄(伝教大師)が比叡山東塔に建てた草庵とされる。貞観二年(八六〇)には承雲が最澄自作という薬師如来像をお堂に安置して円融房と呼び、のちに東坂本の梶井に建てた円融院(のちに円徳院と改称)を里坊とするのに対して、本坊となった。大治五年(一一三〇)に最雲法親王(堀河天皇の王子)が円徳院の門主になって以来、梶井門跡として妙法院・青蓮院とともに天台宗三門跡の一つとなった。阿弥陀堂(重要文化財)は久安四年(一一四八)の創建で、正式には往生極楽院阿弥陀堂。阿弥陀堂の本尊阿弥陀三尊像(国宝)の両脇侍である観世音菩薩と勢至菩薩は大和座りという正座をした姿をしており珍しい。客殿の南側にある庭は聚碧園と称され、寝殿の前には有清園と呼ばれる細波の滝を擁する庭園が広がる。ともに江戸時代初期の作庭とされている。 駒札に凝縮されているぅ♫
大覚寺(右京区嵯峨大沢町) 真言宗大覚寺派の大本山。山号は嵯峨山。本尊は五大明王。貞観十八年(八七六)に淳和天皇の皇后(嵯峨天皇の皇女)が、父の嵯峨天皇の離宮であった嵯峨院を寺に改めたことに始まる。清和天皇から大覚寺の寺号を賜わって、開山を恒寂法親王(淳和天皇の皇子)とした。文永五年(一二六八)に後嵯峨上皇、正応ニ年(一二八九)に亀山上皇、徳治三年(一三〇八)には後宇多法皇が入寺して、大覚寺統(南朝)を形成。以来、北朝の持明院統と皇統の勢力を争ったが、のち明徳三年(一三九二)に南北朝合一となった。応仁の乱で衰退後、しだいに復興した。なお、当寺は華道の嵯峨御流の総司所でもあり、嵯峨天皇の命日には華道祭を行っている。客殿(正寝殿)は桃山時代の建築で重要文化財。主室である御冠の間の帳台構の框は、嵯峨蒔絵の名で知られている。宸殿は客殿の前方に建ち、元和五年(一六一九)造営の東福門院女御御殿で、延宝年間(一六七三〜八一)に下賜・移建されたと伝える。重要文化財。大沢池の名で親しまれる月の名所は、嵯峨院庭園の遺構。庭湖石は巨勢金岡が立てたと伝え、中国の洞庭湖を模したとされる。「小倉百人一首」で有名な大納言藤原公任の「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそな流れてなお聞こえけれ」に詠まれた名古曾滝は古くからの名所で、近年発掘調査成果に基づき遣水が復元整備され、「大沢池附名古曽滝跡」として国の名勝に指定されている。また衰殿の襖絵として描かれた「紅白梅図」と「牡丹図」はともに重要文化財。さらに正寝殿の狭屋の間の明り障子の腰板に描かれた「野兎図」は、さまざまなポーズの兎を描いた愛らしい動物画で、長く尾形光琳の筆と考えられてきたが、その後の研究によって渡辺始興の筆とされている。仏像彫刻としては五大明王像が挙げられる。円派仏師の明円の作として名高いもので、重要文化財に指定されている。
基本情報
標高 1790m
場所 北緯35度44分45秒, 東経138度14分40秒

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