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ヤマレコ

小岩扇山(しょうがんせんざん)

最終更新:chengfu
これから登り返す小岩扇山。
小岩扇山の最高峰(720ピーク)・・標識類は何もなし・・
八丁越から小岩扇山への道・・上の土が剥げると火山岩のような岩が・・
西日本最大の広大な日出生台演習場、昨年は反対側の小岩扇山で戦車隊の車列を見たなー!!
こうなったら近くに行って取らせてもらおうと下りの舗装道路を下るとキャタピラの跡が・・小岩扇山にも戦車が登ってるのね・・^^;
基本情報
標高 720m
場所 北緯33度17分41秒, 東経131度10分47秒
国土地理院では「しょうがんせんざん」
地元では「こがんせんざん」とも・・
小岩扇山の広い山頂にはピークが3つありますが、この720mのピークが最高標高ですが、三角点はありません。
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大岩扇山(おおがんせんざん)は、大分県玖珠郡玖珠町にある標高691.1mの山である。1935年6月7日に国の天然記念物に指定されている。
大岩扇山は、同じく玖珠町にある万年山や伐株山などと並ぶ代表的なメサであり、南側の頂上付近に見られる柱状節理の絶壁が美しい。頂上は扁平で、草原になっている。
大岩扇山という名は、柱状節理が岩の扇を広げたようであることにちなみ、近隣にあって同様に柱状節理を有する小岩扇山(こがんせんざん)に対比して「大」が付けられたものである。これらの二山は柱状節理を櫛に例えて雄櫛山、雌櫛山とも呼ばれた。
玖珠には、大昔、玖珠盆地には一本の巨大な楠が生えており、その日陰となって作物が育たないので困った村人が大男に頼んで楠を切り倒してもらったという伝承が残っている。このときに切り倒した楠の切株が伐株山であり、一説では、大男は万年山と大岩扇山とを足場にして楠を切ったとされる。
南側に接する小岩扇山との間の山腹には、森藩の参勤交代に使われた石畳の道が残っている。

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